Lに捧げるちいさな図書館

≪ L ≫至上主義の図書館へようこそ。司書は趣味嗜好のまま、気の向くまま、あちこちへと流浪しますゆえー♪

松山ケンイチ、ブルーリボン賞授賞式にて大泉洋をガン無視?(笑)

2017-02-09 | 松山ケンイチ



松山ケンイチ、ブルーリボン賞授賞式にて
         大泉洋をガン無視?(笑)


>8日に都内で第59回ブルーリボン賞授賞式が行われ、司会を務めた大泉洋が会場をわかせたが、
盛り上げすぎた大泉が松山ケンイチと大竹しのぶからガン無視されるという一幕があった。


聖の青春』『珍遊記』などでの幅広い演技が評価されて主演男優賞を受賞した松山は、
『珍遊記』の原作者である漫☆画太郎に描いてもらったイラストを持って登壇した。
いい出会いに恵まれて作品を作り上げられたことに感謝して、笑顔で受賞を喜んでいた松山だったが、
その後の司会者とのやり取りでは異様な雰囲気に。
ブルーリボン賞の授賞式の司会は、前回の主演男優賞、主演女優賞の受賞者が務めることから、
今回は大泉と有村架純が担当していた。


 自身の横に立つ大泉から作品や役作りについて質問が飛ぶが、松山は常に有村を見つめながら回答する。
その理由は、この日の大泉の会場を爆笑の渦につつむ司会ぶりにあり、
松山は「本当にペラペラペラペラしゃべられて。来年、僕が誰とやるか知ってます?」と問いかけ、
「(来年の)参考になればいいと思って注目していたんですけど、なんの参考にもならない。
だから目を合わすことをやめました」と続ける。
そして、「どうするんですか、来年? 事故、事故、事故ですよ……」と天を仰いだ。

>すると、主演女優賞を受賞して舞台に上がった大竹も松山をマネて大泉をガン無視する。
「幕が上がると大泉さんのわけのわからないトーンから始まり、(作品賞の)ゴジラさんが出て、
(壇上で樋口真嗣監督の)携帯まで鳴る。そして、ノリのいいお客様……」と
厳かな印象があった式典の変わりぶりに驚く大竹は、
「来年この笑いを松山君と取れるだろうかと心配になり、賞をいただいた喜びは吹っ飛び、
心配ばかりしていました」と心境を吐露。
ついには「来年、何か賞を獲って司会も兼ねるというのはどうですか?」と大泉にリクエストするに至った。
                                      (シネマトゥデイ)


松山さん、主演男優賞、おめでとうございます。

授賞式で、つつがなくコメント残してくれるかな、笑いをとるかな、と想ってたんですが、

大泉さんがいたら、もうね、仕方がない(笑)

記事よりも、たぶん、シンゴジラが登場の、≪ゴム感≫≪ゴム臭≫の動画の方が面白いと思うんですが(笑)、

松山さんが≪来年3人でやりましょうよ、来てくださいよ≫と言いたくなる気持ち、わかります(笑)

授賞式のワンマンショー感がはんぱない(笑)

来年は大竹さんとどうなるんでしょうか? 大竹さんですよ、大女優だけど。

たぶん、大竹さんも、≪松山くんとだよ≫と思っていることでしょうけど(笑)

あの年を機に、≪ブルーリボン賞授賞式が変わった≫と言われそうな予感、

続きそうな予感(笑)


>漫☆画太郎に描いてもらったイラストを持って

松山さん、律儀で素敵です。


記事全文はこちらから



・[松山ケンイチ]漫☆画太郎の書き下ろしイラスト手に授賞式 「珍遊記」…
[マイナビニュース]
http://news.fresheye.com/mart/iHJ/r-pcweb-iHI-4b/6013852/


・松山ケンイチ、大泉洋の司会は「参考にならない」[日刊スポーツ]
http://news.fresheye.com/mart/iHJ/r-x0199-iHI-6Z/6013852/



ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2月8日(水)のつぶやき | トップ | 2月9日(木)のつぶやき »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (キョーコ)
2017-02-10 15:10:47
樹さん
こんにちは。

大泉洋さんの賑やかな(←控えめな表現)司会っぷりは各所で読みましたが、パブリックイメージを大事にされたってことなんでしょうね。

ゴム、もといゴジラに言及してくださってありがとうございます。
なんで平成vsシリーズの古い着ぐるみなんだ?って正直思いましたが、シン・ゴジラの着ぐるみは作ってなかったんだなー東宝さん。半年に及ぶロングランで賞レースに名を連ねる作品ですもの、イベント用に着ぐるみシン・ゴジラを用意していただきたかったです…
Unknown (まろうさぎ)
2017-02-10 17:40:53
受賞コメントそのものは、真摯でしたよね。「平清盛」にも言及して、「自分の中の宇宙」について語っていたし、大泉さんからの質問にも(視線は有村さん固定でしたが)ちゃんと答えていたし。

でも、そういう真面目コメントでも面白く盛り上げてくださるのが、大泉さん!期待に答えてくださいました。松山さんも仲良しだから、遠慮なくやりたい放題、言いたい放題でしたし♪

来年も来て!と言いたくなるのも分かりますが、いやいや、松山さんの前のめりインタビューと、大竹さんののんびりしたテンポのミスマッチで、きっとクスクスと笑える授賞式になるんじゃないかなと想像してます。

こういう華やかな舞台で、ハラハラしないコメントが出来るようになったんだなぁ、計算して笑いも取れるようになったんだなぁ、ツッコまれても対応できてるなぁと、なんだか「大きくなって・・・」という親戚目線になっちゃいました。
来年の授賞式、楽しみです。(もちろん、2年連続で、受賞してくださってもいいと思います!)
キョーコさんへ ()
2017-02-22 07:35:06
キョーコさん、おはようございます。
遅ればせながら、
今年も2年ぶりに妙心寺となりの花園会館へ通いました。
あの風景のなかでお芝居観れるなんて、
すごい贅沢だなあと思ってました。
竜安寺にもはじめて行ったんですよ。
京都はいつ行っても古い都に新しい発見がありますー!
お世話になりました。

この授賞式、大泉さんと大竹さんと松山さんに押されて、ゴジラもかたなしでしたね。
たしかにシン・ゴジラではなかったけど、本家本元にいつまでも敬意を払ってるんだな、と思いました。
授賞式に深化途上の≪はいずり系≫が登場したら、どういうリアクションしたらいいのでしょう(笑)
いや、観てみたかったですけど(笑)
まろうさぎさんへ ()
2017-02-22 07:39:34
まろうさぎさん、
授賞式の報道でまず楽しんで、翌日のワイドショー動画でまた楽しんで、と美味しかったですね。
大泉さんは龍馬伝での名演技を思い出すのですけど、シリアスな役どころでも素晴らしいです。
でもこういう司会やインタビューのされ方で、シリアス方面は封殺されてる感がありますね(笑)
松山さんとシリアス方面で共演してほしいなあ。
そして、宣伝で毎日楽しませてほしいという(わがまま笑)
大竹さんと松山さんだったら、松山さんは受賞されるひとたちより、
大竹さんとのコンビっぷりに神経つかいそうな気がしてなりません(笑)
来年の受賞者が大人な方々であることを期待しています(笑)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。