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人志松本のゾッとする話「恐怖 絶叫 BEST10 まとめ!」PART1

2017-06-18 | 気になったへんてこりん



人志松本のゾッとする話
   「恐怖 絶叫 BEST10 まとめ!」PART1


怖がりなのに、怖い話が好きなんですよ。

でも怖さが好きなのかというと、そうじゃない気がします。語り手の技量、ですね。


稲川淳二さんを筆頭に、

寺門ジモンさん、太平サブローさん、島田秀平さん・・・、

いつも前のめりに聞いて、恐怖で後ろにひっくり返りそうになる語りの名手たちですが、

サブローさんの語りは特に好きだなー、

モノマネがあんなに上手な方でいらっしゃるということは、

きっと怪談話についても、語り方や構成など、じっくり研究して臨まれるのでしょうね。

あの落ち着いた話し方、間合い、恐怖への落とし込み、すごい!


きちんとした日本語で情景が浮かぶように話さないと、

恐怖のその瞬間は訪れないですよね。

落語が明るい日本語の妙、日本語の粋を集めたものだとしたら、

怪談は暗い情念を扱った日本語の妙だと、個人的には思うのです。

歌丸師匠じゃないけど、私もお盆で裸を隠す芸人さん、どこが面白いのかと思います。

品のない宴会芸じゃないですか?


youtubeで何かを検索してて、たまたま、ある動画に出くわしました。

話し手も、聞くゲストも超一流。

そのなかで、ヒカリゴケの国沢さん、怖いー、話し方が丁寧で、好感もてます。

怖いだけじゃないんですね、そこでいろいろ考えさせるのが怪談話。

人間の原初の感情が恐怖、ということなので、

ちかごろ、ちょっと感情の起伏が乏しいわあと言う方は、

怪談話でちょっと精神的なリフレッシュを試みてはいかがでしょう。


あ、怖いですよ。ごめんね(笑)







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