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斎藤工、歌手メジャーデビュー。インディーズ時代から歌唱力には定評。

2011-06-14 | 斎藤工



斎藤工、歌手メジャーデビュー。
    インディーズ時代から歌唱力には定評。


 テレビ朝日系「ハガネの女」やNHK大河ドラマ「江」に出演中のイケメン俳優、
斎藤工(29)が歌手として8月24日にシングル「燦々(さんさん)」を発売し、
メジャーデビューすることが12日、分かった。

 2001年に俳優デビューするかたわら、
自身で作詞をしたり自主制作でCDを発売したりとインディーズで歌手活動を続けてきた。
3月11日の東日本大震災を機に被災地を励ます歌の力を再認識し、
俳優生活10周年の節目に歌手活動の本格化を決めた。

 その第1弾となる「燦々」は、歌手、一青窈(34)の「ハナミズキ」などを手がけた作曲家の
マシコタツロウ氏(33)が作詞・作曲。切なさの中で輝く未来を歌う希望の歌だ。

 カップリング曲には、インディーズ時代に自ら作詞した「手と手」を、
被災地に向けた歌として歌詞の一部などを変えて再レコーディング。
斎藤はメジャーデビューを機に、「被災地でチャリティーライブなどもできたら」と意気込む。

 「役者が勢いで(CDを)出したとは思われたくない。
50、60歳になったときに音楽が自然にあるような、良い距離感を保っていたい」とキッパリ。
“2足のわらじ”で音楽活動にも本気モードだ。
                                     (サンケイスポーツ)

斎藤工 手と手

http://youtu.be/TT3YevCEDAE


歌唱力に定評、というのは私見であります、
悪しからずご了承ください(笑)

L図書ではしつこく何度も《最初と最後の空へ》という、
斎藤さんのとても素敵な曲をご紹介していますが、
今回はメジャーデビューのカップリング曲である《手と手》を
ご紹介しました。

《手と手》には素敵なつぶやきも入ってて、
被災地を思って、歌を歌うことで自分にも何かできる可能性がひろがった・・と
いうような工さんの思いがダイレクトに伝わってきますね。

優しくつつみこむ大きなてのひらのような、
斎藤工さんの素晴らしい歌声。

8月、どんな新しい素晴らしい曲を届けてくださるのか、
とても楽しみです。






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