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自己破産から債務整理へ変更

2008年07月28日 07時27分46秒 | Weblog
債権者3社、債務額350万円でしたので、民事再生の依頼を受けました。
その後、昨年なくなった父親の名義の自宅があることがわかりました。
時価は約2000万円でしたので、法定相続分4分の1である500万円が財産となりますので、民事再生ですと全額の返済となります。
債務整理となんら変わりがなくなります。
そこで、債務整理をするしかないことになりました。
すべての債務を借り入れ当初から利息を18パーセントに計算して超過分の支払い金を元金に充当します。
依頼者は、2年前に完済した債権者が3社あると言って領収書の一部をもってこられました。これらの取引履歴を最初から提出させれば相当額の過払金返還ができようです。
ジャンル:
経済
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