思い立ったが吉日

自分の好奇心のままにあれやこれ ドラマ感想を中心に興味あるものを綴っています

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1リットルの涙 9

2005-12-07 11:25:47 | '05 秋のドラマ
『今を生きる』

今の重みを感じる話。

私の中で「今」というのはその先の「未来」に当然繋がっているものであり、だからこそ踏ん張って頑張れたり、落ち込んだりするものだ。
一人の力で何でも出来るとは思わないが、自分の努力次第で叶う可能性は大きい。
何かを手に入れたいならそれに向かって努力し、怠けて手に入らないのは自業自得。
このドラマを観ていると、そういう風に考えられる自分の状況がいかに恵まれているものか感じる。
そしてその状況に甘んじている自分を大きく反省する。

養護学校での生活が始まった亜也は、周りを見ながら自分の未来を案じる。
電動の車椅子を喜びながらも、同時にその生活に慣れてしまうことを恐れてしまう。
自分と同じ病気の優しい笑顔をする明日美を通して、将来の自分を見る気持ちになる。
自分に合った生活が自分の望んでいない生活に否応なく変わっていく過程は、彼女に大きな影を落としたことだろう。
そんな彼女にとって自分が病気であることを忘れさせてくれる存在が遥斗である。
しかしそんな彼との大切な時間さえも、「今」の自分では遥斗と住む世界が違うとまで考えてしまう。

車椅子に乗っている夢を見たという話。
声が出しづらくなった亜也が伝えたいという気持ちを持って話した夢は、彼女の病気に対する正直な気持ちだったように思える。
亜也は、遥斗の前ではいつも正直な気持ちが言えている。
最初、久しぶりに会った遥斗に対して夢の話をしたのは何故だろうと思った。
ああいう電話の後で、担当医の水野の言葉を思い出して伝えたいと思って話した内容が「夢」の話。
今考えると、亜也にとってあの夢の話は否応なく自分は病気を受け入れつつあり、それはやはり遥斗との住む世界の違いを感じたというやるせなさの意味だったのかもしれないと思う。病気のことを忘れさせてくれる存在だった遥斗によって、自分の病気を受け入れることになったという事実も含まれていたのかもしれない。
そんな亜也の「今」の気持ちに対しての遥斗の嘘のない100%の「今」の気持ちは、どんなに彼女を救っただろう。
人が人の温かさによって救われる、その大切さ・素晴らしさを感じれる告白だった。

亜也の「朝の光」という詩の最後の文。
だったら私にだって 見つけ出そう 見つけに行こう
このいつも前に進もうとする彼女の気持ちに感動し、

諦めた夢は 誰かにゆだねてもいいじゃないか
そんなことを言える亜也の強さに脱帽し、

人は過去に生きるにあらず
今できることをやればいいのです

この意味の持つ重さをしっかりと受け取りたいものだと思う。

亜也を支える家族はいつも変わらず亜也のことを大切に思っている。
寄宿生活に不安を感じながらも、いつも明るく振舞う瑞生。
笑顔で見送りながらも、涙ぐみながら学校を去る潮香。
自分が健康でいることの意味を考え、東高に見事合格する亜湖。
彼らの愛情があったからこそ、亜也は病気と立ち向かう力を持つことが出来たのだと思う。

最終回が近づき、次回は亜也の病気もかなり進行しそうである。
木藤亜也さんが伝えたかったもの、それをこのドラマを通して一つでも多く感じ取りたいものである。

****************************************
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そしてコメント&TBを残して下さり嬉しく思い、感謝しています。
ただ今、仕事のほうが非常に忙しく、かなりてんてこまいな日々で、記事のアップやコメントのお礼、TB返しが多々遅くなってしまいます。
時間の使い方がまだまだ下手なようでご迷惑をお掛けしますが、なるべく早めのお礼を心がけるつもりですので、気長に待っていただけると助かります。
このような私ですが、今後とも宜しくお願いします。

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14 コメント

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Unknown (ちーず)
2005-12-07 12:35:54
lavishさん、こんにちは。

いつもlavishさんの丁寧な記事を読み

そのドラマについて深く考えさせられます。

今日の亜也は、先週の亜也が出した決断よりも

ずっと辛い答えを出す迷いの中にいるのかもしれませんね・・・。
Unknown (なお)
2005-12-07 13:41:17
初めまして

「1リットルの涙」毎回泣かされますよね

命の大切さを実感できます

お互い健康を大事にしましょうね

ぜひ遊びにきてくださいね
こんにちは (honey)
2005-12-07 13:48:49
亜也さんの言葉はどれも真実だと思います。

こういえるようになったのはlavishさんのおっしゃるように

まわりの人にめぐまれたせいもあるし

やはりご本人が素晴らしい心をおもちだったのではなかなと

思います。
お返事 (lavish)
2005-12-07 15:12:06
○ちーずさん○

こんにちは。

>今日の亜也は、先週の亜也が出した決断よりも

ずっと辛い答えを出す迷いの中にいるのかもしれませんね・・・。

あぁ、ほんとそうかもしれないですね。

夢の話からも、彼女の病気に対する思いが感じられますし。

そんな中で遥斗の今の気持ちは、彼女の大きな力になったのでは・・・と願うばかりです。



○なおさん○

初めまして。

当ブログを訪問頂きありがとうございます!



>命の大切さを実感できます

本当にそうですね。

自分の状況がいかに恵まれているのか、亜湖のように健康である意味を考えられるようになりたいです。

そちらのブログにも早速遊びに行きますね。

またこちらにも遊びに来てください!



○honeyさん○

こんにちは。

亜也さんの言葉、今回も色々と考えさせられました。

こういう状況で出る彼女の言葉にはどれも真実の重みがあり、そう思える彼女の心にただただ頭が下がるばかりです。

彼女がどんな気持ちで自らの思いを綴ったのか、何を伝えたかったのか、最後までしっかりと受け止める気持ちで観ていきたいです。
Unknown (mari)
2005-12-07 16:35:01
lavishさん、コンニチワ。

毎回、亜也の率直さにココロを打たれます。

脚色されていない、日記の方がストレートです。

きっと素晴らしい女性になったはずの方が、途中で

生を止めなければならない。こんな事が!と思い

ながら、それでも家族の中に居たいのに、離れて

孤独で病気と対峙していくのは辛すぎます。

明日美は、すぐ明日の自分の姿との認識で、心から

打ち解けないのは判りますね。

亜湖が、頑張って、ホッとします。
亜也さん (まこ)
2005-12-07 16:44:44
強い心の持ち主である亜也でさえ、自分の病気を全部認めてた訳じゃないと知り愕然・・・

なのに何であぁも前へ、前へと進んでいけるんだろ。

亜也に遥斗に亜湖。何て凄い人達なんだろう。

ただただ感心するばかりです・・・
遥斗の存在 (かりん)
2005-12-07 19:19:47
lavishさん こんばんは!



原作にない遥斗のセリフがとてもよくていつも感動の嵐です。

今回は「話すならゆっくりでもちゃんと聞く。歩くならゆっくりでも一緒に歩く」と亜也のスピードに目線を合わせるすてきなセリフでした。

思いやるってどういうことかと教えてもらっています。

はじめまして (nabajo)
2005-12-07 19:34:52
 わしゃ普通のオヤジなんやが、このドラマにゃ泣かされる。

めったにドラマは見たことないんやが、なんの拍子か見たら泣いた。



 亜也、ほんまに頑張れ!
こんばんわ (のっち~)
2005-12-07 22:17:33
トラックバック&コメントいつもありがとうございます



遥斗の告白。彼なりの言葉でまた良かったです。

今の気持ちをよく見て、これからやることを見つけた

遥斗はかっこよかったです。
お返事 (lavish)
2005-12-08 14:34:11
○mariさん○

こんにちは。

このドラマが実話を基にしているということを考えると、本当に胸が痛みます。

亜也さんの状況や孤独を全て理解するのは無理でしょうが、それでも彼女の姿を観ることで学べることは多いです。明日美に未来の自分を重ねてみてしまう気持ち、辛い状況ですよね。

そんな中で、亜湖の頑張りが亜也を励ましている様子を観るとホッとしますね。



○まこさん○

こんにちは。

>ただただ感心するばかりです・・・

本当にそうですね。

私も毎回ただただ頭が下がる思いになります。

健康であることの意味を考える亜湖の姿は、本当に素晴らしいですね。

亜也によって学べること、一つでも多く手にしたいです。



○かりんさん○

こんにちは。

原作にない遥斗ですが、彼を通して伝えられるメッセージがこのドラマの主旨なのかもしれないですね。

亜也と遥斗、彼らに多くのことを学ばせてもらってます。



○nabajoさん○

こんにちは、初めまして!

当ブログへ訪問頂き、ありがとうございます!



ほんと、このドラマには毎回泣かされます。

でもそれは、この過酷な状況において亜也を初め多くの人の闘う姿に感動してしまうからです。

観る前から「ちょっと・・・」と敬遠されている方もいるようですが、一人でも多くの人に観てもらいたいと思えるドラマです。



また遊びに来てくださいね!こちらかも早速行かせて頂きます。



○のっち~さん○

こんにちは。

遥斗の告白、らしくて良かったですね。

色々な人の意見を真摯に受け止め、自分できちんと道を見つけた彼は、ほんとかっこよかったです!
Unknown (がじゅまる)
2005-12-08 22:00:03
こんばんわー

朝の光、これから生きてく節目に思い出すだろうなぁ

なんて力強い言葉なんだろー。

心に勇気を与えてくれる気がします。

亜矢ちゃんみたいな人になりたいなぁーなんて

思ってます、少しでも近づくぞーっ!

渦中の二人 (demasse)
2005-12-11 23:36:29
こんばんわ。

>亜也は、遥斗の前ではいつも正直な気持ちが言えている。

亜也初めて家族以外に病気の告白をしたのも遥斗でしたしね。

二人は友達とか恋人とか、そんな関係以上の何かがあると思います。

結末は変わらないと分かっていながらも、何かが起こってほしいと思う今日この頃です。
お返事 (lavish)
2005-12-13 14:16:55
お礼の返事が非~常に遅くなり、申し訳ありません!



○がじゅまるさん○

こんにちは。

朝の光、力強い言葉でしたね。

どんなときも前に進もうとしたいた亜也さんの姿勢をそのまま表された言葉だった気がします。

>亜矢ちゃんみたいな人になりたいなぁーなんて

思ってます、少しでも近づくぞーっ!

彼女の姿、見習うべき点がたくさんあります。

私も自分をしっかり省みたいと思います。



○demasseさん○

こんにちは。

遥斗と亜也の関係は、観ているこちらも気持ちよくなるくらいしっかりと前を向いてますね。

>結末は変わらないと分かっていながらも、何かが起こってほしいと思う今日この頃です。

全く同感です。

彼女の病気が治るような奇跡をつい願ってしまう私です。
Unknown (まりこ)
2005-12-15 10:05:24
lavishさんこんにちは

TBありがとうございます。

亜也の前向きな心は、家族や周りの温かい心に支えられているからこそ生まれるものなのかもしれませんね。

私もこのドラマを見て、亜也さんからの強いメッセージを受け取りたいと思ってます。

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1リットルの涙 第9話 「今を生きる」 (どらまにあ)
亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。 亜也は、電動車椅子を使うようになる。 歩ける場所は自分の足で歩く、と決めている亜也だったが、 風を切ってひとりで自由に動くことが出来るのは彼女にとって大きな喜びだった。