らびおがゆく Vol.3

山形県を中心とした演奏活動等

岩瀬湯本温泉

2012年02月08日 23時30分54秒 | 温泉
 埼玉県日高市での本番を終えて(子供達の楽しそうにしている顔が印象的でした)、とんぼ返りで北上します。圏央道〜北関東道〜東北道、白河で降り雪道の中、福島県天栄村に向かいました。

 山形響は、しょっちゅう東北中をまわっていますので、天栄村もよく来たり通過しますが、滞在するのは初めて。茅葺き屋根の温泉旅館は、雪景色もあって趣があります。

 岩瀬湯本温泉は、含土類石膏食塩泉。

 開湯は9世紀で、伝説として、嵯峨天皇の病気治癒を目的とした温泉調査の際に発見されたとされています。

 

 建てて約150年の旅館の建物が癒しを与えてくれて、この数日の忙しさの疲れを取ってくれます。温泉に入り、ご飯をいただき、少しうたた寝してから、施設内の喫煙所に行ったらいい雰囲気の時計が飾ってあったので、写真をパチリ。まだ8時20分か・・・・・・。(本当は時計は3時40分です。間違って読んでいました。)

 こういう所にくると時が止まって感じる事があります。

 実際、時計が止まっていました。もう23時過ぎ。

 温泉にもう一度入ってから、明日に備えて寝ます。
ジャンル:
福島県
キーワード
茅葺き屋根
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