らびおがゆく Vol.3

山形県を中心とした演奏活動等

2016年09月17日 23時59分59秒 | DVD鑑賞(主に映画)
 1985年東宝映画(日仏合作)。監督は、 黒澤明。

出演者は以下の通り。
 仲代達矢(一文字秀虎)、寺尾聰(一文字太郎孝虎)、根津甚八(一文字次郎正虎)、隆大介(一文字三郎直虎)、原田美枝子(楓の方)、宮崎美子(末の方)、野村武司(鶴丸)、井川比佐志(鉄修理)、ピーター(狂阿弥)、油井昌由樹(平山丹後)、伊藤敏八(長沼主水)、児玉謙次(白根左門)、加藤和夫(生駒勘解由)、松井範雄(小倉主馬助)、鈴木平八郎、渡辺隆(藤巻の老将)、南條玲子、古知佐知子(秀虎の側室)、東郷晴子(楓の老女)、神田時枝(末の老女)、音羽久米子(秀虎の側室の老女)、加藤武(畠山小彌太)、加藤精三(畠山小彌太の声)、田崎潤(綾部政治)、 植木等(藤巻信弘)、頭師孝雄、頭師佳孝、天田益男、木村栄、山田明郷、須藤正裕、渡辺哲、高橋利道 ほか

音楽は武満徹。岩城宏之指揮札幌交響楽団。

 黒澤監督最後の時代劇で、架空の戦国武将〜一文字秀虎とその息子達3人の家督争いの様が描かれています。大人数のエキストラによる大規模合戦の模様など見所満載でした。

 最近、(まぁ時代劇が中心ですが・・・)映画やドラマを見て、その中に自分の意識が同調してしまって、古の時代の事を引きずってしまい(自分が経験したことのように)、しばらく不思議な気分が残る時があります。若い頃は創作だからと一歩も二歩もひいたところから見ていたのでしょう。

 自分の人生も半ばはとうに過ぎて、友人や親戚などが亡くなることも少しずつ起こるようになり、「死」は遠くの出来事だったのが、少し現実に近づいたからかもしれません。時代劇は人生とか死とかが近いですからね・・・・。

 黒澤映画は、何を見てもえぐられるものがあります。
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