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白菜の災難 彼岸花の困惑

2016-10-01 | 菜園日記
黄金色に輝く田圃を縁取るように彼岸花が咲いています。



スカッと晴れた空を仰げる日が少ない今年の秋です。

そんなお天気の合間を縫って、義叔父が白菜の苗を植えに来てくれました。



早生種12本と無双という名の白菜(らしい)を12本。

白菜のお漬物を母があまり食べられなくなり

今シーズンは少し減らしてもらいました。

植えてもらって、あとは何もしなくても丸々と太った白菜が育つはずだったのです。


しかし!


なんと半分の苗が枯れてしまったのでした。

原因は「根こぶ病」というものらしいのです。

雨が多いのが要因かもしれません。



こうなると全滅するのを待つのみと云われてしまいました。

ところが、枯れたのは早生種の方のみのようです。

移るといけないので直ぐに引き抜き、ゴミ収集車に持って行ってもらいました。



植え直してもダメだろうとJA の人に言われたのですが

残っている苗があるからと、再び叔父が苗を植えに来てくれました。

出来る限り使いたくない農薬も、再発しないよう少し使ったそうです。

さて、今度は大丈夫でしょうか。

後は、天に祈るのみであります。


  

ブロッコリーとカリフラワーの苗も植え

あれ?写真はどっちもカリフラワーかな?



大根の間引きも済ませました。

次は何を植えましょうか。




妖艶な雰囲気を漂わせている彼岸花。

実は夫が苦手で、、、気味が悪いそうなのです。

艶やかな花なのに、何故ダメなのでしょうね。

白やピンクの物は大丈夫らしいのです。

よそのうちの花にまで、植えないで欲しいと

繰り返しい言います。(笑)

何か嫌な思い出を連想させるのでしょうか・・・




最後までお付き合いくださいましてありがとうございました 

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16 Comments

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こんばんは (小父さん)
2016-10-02 21:58:47
ひゃー、先日から彼岸花をバスの中から眺めていまして
撮りに行きたいなーと思っていたところです。

明日からの3日間も天気は悪そうだし、台風も来そうだしなかなかチャンスに恵まれません。

>義叔父が白菜の苗を植えに来てくれました。

いいですね~。
その叔父上は大根か何かもコーチして下さるかたでしたっけ?

無双・・・ありゃありゃ、無双って「無二」「並ぶものがないほどすぐれていること」意でしたのか!
麻雀の役→国士無双だけは知っていましたけど!

>なんと半分の苗が枯れてしまったのでした。

あれあれあれ!!!

雨が多いと白菜の病も出てくるんですか!?

>直ぐに引き抜き、ゴミ収集車に持って行ってもらいました。

伝染もするわけですか。

>再び叔父が苗を植えに来てくれました。

すばらしいです。

>あれ?写真はどっちもカリフラワーかな?

pinkyさんでもそんなこともあるんですか。

>、、、気味が悪いそうなのです

へへへ
私ははじめてまじまじと見たのが大きな寺の境内でしたので
仏の使いのように思っていました。

ところが、案外どこにでも花を咲かせるのですね。

確かに神秘性もあり、不気味な雰囲気も持っているように感じます。
天候不順 (みのこ)
2016-10-03 17:01:20
白菜が病気になりましたか!
それは大変ですね。叔父さんの助っ人は助かりますね。

我が猫の額屋上もバラが黒斑病で殺菌消毒しても
次から次へと・・・完治せず。

彼岸花連れ合いもあまり好きでは無いのです。
幼き日の何か?あるようです。
白菜 (maria)
2016-10-04 06:28:29
叔父様が白菜を植えてくださるなんてご親切な事。
今度は元気に育ちそうですね。
お野菜も大きくなり食べられる様になるのは嬉しい事ですよね〜
又その後もアップしてくださいね(^.^)

彼岸花は以前は忌み嫌われる方のお花でしたね、、、
私もよく分かりませんが、毒性があることから悪い意味が付けられたのではないでしょうか。
子供の頃おじいちゃんやおばあちゃんからそんなお話を聞いて育っていらっしゃったら、私たちの様にただきれい!と思えないかもしれませんね、、、
お返事が遅くなりごめんなさい! (小父さんへ・・・pinky)
2016-10-04 21:53:27
明石でも彼岸花が満開なんですね。
本当に今シーズンは雨が多くて、中々シャッターチャンスに恵まれませんね。

義叔父は白菜を植えて行ってくれるだけで多くを語りません。
根コブ病は菌ではなくバクテリアによるものらしいです。
詳しくはないのですが、移っていくそうです。
しかしながら、品種の違う方は元気に育っているのが
不思議なところです。

田圃や畑の周りやお墓に植えられているのは
彼岸花は球根に毒性があるので、猪や鼠、モグラが避けて通り
畔を掘り起こしたりするのを防ぐことができるのだとか。
そんな理由で植えられた彼岸花を綺麗だからと球根ごと持って行かれては大変と
色んな言い伝えが生まれたのではと想像しています。

綺麗な花なのに持ち帰りたくない気持ちにさせられる人が多いということは
古人のたくらみはまんまと成功したのではないでしょうか。


お返事が遅くなりごめんなさい! (みのこさんへ・・・pinky)
2016-10-04 22:42:57
父が亡くなってからかれこれ10年以上も自分で育てた苗を植え付けに来てくれます。
虫捕りに気を付けるだけで、毎年丸々と太った白菜が取れていたのですが
今年はちょっと勝手が違うようです。
この長雨のせいでしょうか。
今の処、後で植えた苗も元気でいますが
毎日ハラハラしながら見守っているところです。

みのこさんの処のバラも病気にですか!?
先月は随分と日照時間が短かったようです。
野菜もこの雨のせいで高騰しているようなので、こんな時ほど
うちの野菜が元気に育ってくれると嬉しいのですが・・・

彼岸花、やはりあまりお好きでない方が多いのですね。
毒を持っていることを利用して害獣を予防したといわれています。
火事になるとか、死人が出るとかいわれたら
やはりあまりいい気持ちがしませんものね~。
勝手に人間の付けたイメージに彼岸花も迷惑だと思っているかもしれません。^^;)
長雨 (mariaさんへ・・・pinky)
2016-10-04 22:57:20
毎年この時期になると何も言わなくても植えに来てくれるので
畝だけ準備して待っています。^^)v
本当にありがたいです。
順調に育つことをひたすら願っているところです。

彼岸花はこの地方では持ち帰ると家が火事になると云われていました。
害獣避けに植えられているものだから持ち帰っては困るので
そんな噂を誰かが流したのかもしれません。
静かに燃える灯のような花の姿がなんだか妖しげも見えます。
少し怖い昔話や言い伝えのせいで忌み嫌う人も少なくないようですね。
うちの夫はどうも妖艶で妖しげな女性が思い浮かぶようなんですよ~(苦笑)
Unknown (Neko★)
2016-10-05 10:29:21
白菜が病気ですか?
長雨は植物にもよくないのですね~
観葉植物も、可愛がりすぎると
すぐに根グサレですものね。
口にいれるものは、特に気になりますね

叔父様の存在が、本当に頼もしいですね。
すぐにpinkyさんの知恵となるのでしょう(笑)

彼岸花、曼珠沙華・・・etc
赤が一番妖艶ですけど(笑)
長野は土葬の頃があったとかで?
お墓の周りには必ず植えたそうですね~
昔、大陸生まれの学芸員の先生がそうおっしゃっていました。
だから「幽霊花ともいう」と

私は好きですけど
こんばんは! (Neko★さんへ・・・pinky)
2016-10-05 23:49:28
雨のせいかどうかは分らないのですが、野菜たちのいつもと様子が違うようです。
何とか上手く育ってほしいものです。

それがね~よく解らないのです。(笑)
何か特別な肥料を与えているように思えます。
取り敢えず見て覚えることにします。

害獣予防のために植えられたと言われていますよね。
うちの近所の畑や田圃の畔やお墓にも植えられています。
今でも火事になるというお年寄りが多いので、家の中に飾るのはちょっと勇気が要ります。
しかしながら妖しいまでに優美な花ですよね。
Unknown (タワラジェンヌ)
2016-10-08 11:27:10
こんにちは♪

今年もおじ様が植えに来てくださったのに、病気で早生種のほうが駄目になったのですか?
後から植えたものが無事に育つと良いですね。
pinkyさんのところの白菜は、本当に大きくて立派ですものね。
我が家も今年は去年より減らしました。
ピーターが亡くなって、白菜を使った手作り食の必要がなくなったので。
それもなんだか寂しいです。

彼岸花、日本では自生のものしかありませんね。
昔から庭に植えるものじゃないとか、毒があるとか言われて、
忌み嫌われていましたが、私の母は大好きだと言ってました。
何とも言えない妖艶な感じは、見る人を引き付けますね。
ピンクや白のは園芸種のものだとか・・・・

こんばんは! (シズコ)
2016-10-08 18:13:42
私も、彼岸花は苦手なんです。
子供の頃に、毒があるから素手で触ってはいけないと言われたし、あの赤い色がどうも受け付けられないんです。
最近、マンションの敷地内に白の彼岸花が植えられていて、それは可愛い花でした。
野菜を植えても、病気になったり、虫がついたりしたら、ガックリするでしょうね。
こんばんは! (タワラジェンヌさんへ・・・pinky)
2016-10-09 21:58:03
そうなんです!今年も叔父が当たり前のようにやってきて
植えて行ってくれたのです。
そしてまた植え直しにも来てくれて、ありがたい限りです。
今の処大丈夫そうですが、あとはお天気次第なのかもしれません。

ピーター君は白菜が好きだったのですね。
細やかな日常の中に思い出がちりばめられていることと思います。

子供の頃は彼岸花は触れてはいけない持ち帰ってはいけないと言われたものでしたよね。
毒があると言われている彼岸花も晒して食べることができるのだとか。
飢饉のときなどには食べていたのだそうです。
年貢として取りたてられることの無い様に大げさに伝えられたとも言われているそうです。
お母さまはきっと秋という季節もお好きだったのでしょうね。


こんばんは! (シズコさんへ・・・pinky)
2016-10-09 22:21:29
シズコさんもそうなんですね。
幼い頃に植えつけられた記憶はずっと残るものなのですね。
美しいとは思うのですが妖しい雰囲気を持っている花って
そうそうありませんよね。
最近では一面に植えて観光客を呼んでいるところもあるようなので
そんなイメージを持つ人は少なくなってきているのかもしれません。

今秋はこの雨の多さに色々と支障が出てきています。
自然が相手なだけに、日々一喜一憂の野菜栽培です。
こんばんは (はちきんイジー)
2016-10-10 10:48:32
また沢山の野菜たち、、、

我が家はキューりが例年ほど収穫できませんでした
トマトも年によって まちまちです。

彼岸花、、、旦那様は子供のころになにか
嫌な思い出があるのでしょうかね。

それが無意味なものだと分かったら
今の自分に言い聞かせ 変える事は出来るかもしれませんね。

こんばんは! (はちきんイジーさんへ・・pinky)
2016-10-11 22:15:39
同じように育てても同じように収穫できないものですよね。
あまりたくさん採れるので苗を減らすと、全然取れなくなったり・・・
難しいです。

夫の彼岸花のイメージはどうも大人になってからのようで・・・(汗)
あまり深く追求しないことにしています。(苦笑)
おひさしぶりです。 (Rancho)
2016-10-17 13:23:56
pinkyさんのブログを拝見して、ホッとしています。
まるで故郷に帰ってきたような気分に浸れます。

pinkyさん、
お写真がますます素敵になって、見応えがありますね。
写真の個展が開けそう。
素敵なおしゃれな興味のある本屋雑誌を拝見しているように感じます。
おひさしぶりです! (Ranchoさんへ・・・pinky)
2016-10-17 22:59:43
まあ!嬉しいお言葉をありがとうございます。
Ranchoさんも充実した毎日を送られているようで
ほっといたしました。

この秋は雨が多くてなかなか思うように写真が撮れないでいます。
いつか奈良に写真を撮りに出掛けて、Ranchoさんのような
雅な雰囲気に浸ってみたいです。
またそちらにもお邪魔させて頂きま~す。^^

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