ハイビスカスの咲く島で (続・教会の鐘を聴きながら)

マウイ島に住むママから 大好きな真、愛、恵へのメッセージ

「治った」宣言~そして学んだこと

2017-04-24 16:26:50 | 日記
COFFEE BREAK

3月29日に岩場の海で転んで、尾てい骨付近の腰を打ってから約一か月。

痛む箇所は、その日によって変わったり、そして、しゃがむ姿勢をとる時、ズシーンとした痛みが
かなり最近まで続いていました。

でもやっと、

「治りました!」

と、今日は宣言します。(おおげさ!?)

従妹の雅子ちゃんから

「一か月かかるよ~」

と言われたけれど、その通り。

同じ経験をした雅子ちゃんに時々不安な状態を話し、その都度、
「そうなんだよね~」
と言われると、それだけで、なんだか、ホッとしていました。ありがとうね。

転んで一週間くらいした時に、まだかなり痛かったので、病院へ行ってレントゲンを撮りました。
その結果は、問題なさそうだと。
でも、はっきりわからない部分があるので、超音波をとりましょう・・・と。

でもそのあと、なんだか、病院との連絡がスムーズにいかず、
結局、連絡を待っているうちに、治ったという感じです。

新しいマウイでの生活が始まってすぐ、
それもメグとルークが来て楽しく過ごしている間にこんな風になり。

青い空の下、家にいることが多く、
なんだか、外の天気とは裏腹に、気持ちが晴れない日も多くあったような・・・・

でも、「治った!」
ということに、本当に感謝しています。
打ち所が悪かったら・・・と、想像するだけで、私はラッキーだったのだと思います。

程度で言うと、こういうのは、「軽症」ときっというのだろうな。

かなり強く打ち、そして、痛かったのに、骨が折れたりはしていなかった。

それでは骨が折れていたら、どんなに痛かっただろう。
複雑骨折・・・とか、重症という言葉よく聞くけれど、その痛みはいったいどんなに辛く、大変なことなのだろう・・・
などと、よく考えました。

私は、濡れているところを歩く!というのがどんなに危ないかということを考えていなかった。
それで転びました。

よく見るサイン。





でも、そのサインを見て、今まで

(あっ、気をつけなくちゃ!)

そんな風に思ったことは一度もなかった。
いつも普通に歩いていた。

それで今まで転ばなかったことが、ラッキーなことだった。

先日、アパートの中の共同ラウンドリー(洗濯場)へ行った時、その階段も濡れていて、

「気をつけて! 滑ります!」

と、サインがあった。


 

私は、そろりそろりと、気を着けて階段を下りた。

今回のけがを経験していなかったら、
私は、たいして注意もせず、きっとその時、滑って転んでいたかも。
そう、きっとこの間のことがなければ、必ず、いつかどこかで、けがをしていたはずなのです。

「失敗をして学ぶ」
というけれど、本当にその通りで、私は今回、学んだと思う。

「気をつける」ということを。

一瞬の気のゆるみ、油断が、思わぬ事故になる。

(あんまり何事にも慎重になりすぎるのも、問題だけどね。(苦笑))

どうか、このブログを読んでくれている皆さんも、気をつけて毎日をすごしてください。
安全に、けがをしないように。

春なのに、日本はインフルエンザが流行っていると聞きました。
手洗い、うがいをして、健康でいてください。








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