ハイビスカスの咲く島で (続・教会の鐘を聴きながら)

マウイ島に住むママから 大好きな真、愛、恵へのメッセージ

久しぶりに鶴を

2017-07-10 16:42:19 | 日記
めぐちゃん、

札幌、楽しいでしょう!?
みんな優しいし、嬉しいでしょう!?
よかったね!



(二人でジョギング。10キロ!)


 


 
(ある日のお昼ご飯)


 
(小樽へ)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 




(愛ちゃんのボーイフレンド、ジェームスも一緒に居酒屋へ)


ママは久しぶりに折紙で鶴を作りました。

フラシスターのキャロル。
とても優しくいつも話してくれるし、ママにスカート(パウといいます)を二枚もいただきました。
夏休みで、アトランタのほうから娘さん、そして、11歳になるお孫さんが来ると聞いていたので、
お孫さんへと、折紙で作った箱(10箱がどんどん小さくなっていくもの)そして、その一番小さい箱の中に
小さな鶴を一羽いれたものを、数日前に渡していたのです。

すると、先週の金曜日のクラスに、キャロルはお孫さんを連れてきました。
「この方がレイコよ」
と、キャロルがいうと、
お孫さんは、にっこりして
「素敵な折紙ありがとう」
と、言ってくれました。

そして、お願いがあると。

「あの鶴がとても好きだったから、もっと作ってくれますか?」
と。

ママは
「もちろんよ!」
ととっても嬉しくなりました。

今まで、たくさんの折り紙の作品を作ってきたけれど
一方的に、人にプレゼントするばかりで、リクエストしてもらったということは、なかったかも。

ただ何羽かの鶴をあげただけできっとものすごく喜んでくれると思うけれど
週末にビーズや鈴、テグスなどを買ってきて、張り切って、鶴の飾りも作りました。
(ママの得意!な箱に入れて渡します)


 


 


 


 
(かわいい鈴が見つかりました。日本製)


 


 


 


中に、小さなメモも入れました。
「SADAKO(さだこ)という本を機会があったら読んでみてね」と。
*「さだこ」・・・広島で原爆にあい、10年後に原爆症となった少女・佐々木禎子さん。
12歳で亡くなるまで、周囲の人を思いやり、明るくふるまいながら千羽鶴を折り続けた禎子さんは「原爆の子の像」のモデルとなりました。

 
 


明日のフラのクラスにキャロルは来るかな。
渡すのが楽しみです。

メグちゃん、あと数日の札幌。
いっぱい楽しんでね!


ママ
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