ハイビスカスの咲く島で (続・教会の鐘を聴きながら)

マウイ島に住むママから 大好きな真、愛、恵へのメッセージ

現代アートギャラリーへ(ピレリ ハンガー ビコッカ)

2016-11-11 19:24:30 | 日記
めぐちゃん、

毎日いそがしい中、がんばっているね!
疲れていないかな?

今日、ママは、ジル(パパのボスの奥さん)と一緒に、「現代アートギャラリー」へ行ってきました。
「ピレリ ハンガー ビコッカ」というところで、ミラノの中心部からちょっとだけ離れているところ。
電車と地下鉄を使って行ってきたよ。

この場所の辺りは、昔は工業地帯で、
もともとこのギャラリーは、「ピレリ」というタイヤの業界で有名な会社の工場でした。
モーターのコイルを作る場所だったそうです。
それが巨大な空間のギャラリーの生まれかわり、とても味わったことのない空間の中での芸術を見てきました。


 


二つの特設展示。

ひとつめは、ローラ・プロヴォストというフランス出身でロンドン在住の作家の展示。
映像と空間の融合した大掛かりな制作。あまりにも、モダンな芸術に、ママにはちょっと理解できない部分が多々ありました。
なので、説明なしで写真のみになりますが・・・


 
(入り口には、「舌」が)


 
(ガイドの説明を聞くジル。ジルも首をかしげ、(わからない~!!)を連発していました )


 


 
(このティールームも、お茶も、芸術の一つでした)

 
(なぜか、カラオケなどもあり・・・)


二つ目の、特設展示は、なんと日本人の方のものでした。
菅 木志雄(すが きしお)さんという、岩手県盛岡出身、1944年生まれの方です。

木、石、砂、金属などを素材に、作為を加えず簡潔に表現する「もの派」の代表的なアーティスト。


 


 


 
(生け花を表現しているのだそうです)

 


 


 


 


 


 
(紙で作られた、相撲の土俵のようだった!)


 


 


 


常設展の、アンセルモ キーファーのところは、明日、そこで、コンサートが開かれる準備のためということで
入ることができませんでした。


 



外も面白かったです。


 
(竹・・・これも、菅さんの作品かしら?)


 


 


 
(こんなグラフィティーが)


現代アートというのは、ほんと、難しいです。
でも、刺激を受けたことは確か。

ジルともたくさん話しもできたし、素敵な一日でした。


めぐちゃん、この週末は、ラグビーで サンディエゴに行くと言っていたね。
気をつけて。けがをしないようにね。


ママ



 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バスに乗って買い物へ | トップ | 新しい友達 »

コメントを投稿

関連するみんなの記事