ハイビスカスの咲く島で (続・教会の鐘を聴きながら)

マウイ島に住むママから 大好きな真、愛、恵へのメッセージ

トリエンナーレデザイン美術館

2016-11-25 22:43:03 | 日記
めぐちゃん、

ルーク(お友達)の家族と一緒に、楽しい感謝祭の日を過ごせてよかったね!

ママは今日、ジルに誘われて、ミラノにある、
「トリエンナーレデザイン美術館」に行ってきましたよ。
「ミラノトリエンナーレ」というのは、ミラノで開催される美術展示会のことだそうです。
デザイン、ファッション、建築、都市計画、メディアアートなど、
産業と芸術の関係を扱ってきているということ。
なので、そのトリエンナーレにちなんだ展示がされた美術館ということですね。
(は~・・・知らないことがいっぱい!!!)



(外見より中がとても立派でした)


美術館は、先日、ロンダニー二のピエタを観に行った、
スフォルツエスコ城のあるセンピオーネ公園の奥のほうにありました。

その美術館には、いろいろな展示があるのだけれど、その中の一つ
写真の展示にジルが行きたいということで、
そしてママも写真が大好きなので行ってきました。

写真の展示会のほうは、ジルにとってもママにとっても
ちょっと期待外れという感じでした。
「芸術」なのでしょうが、好みではなかったというか、理解できなかったというか
ちょっと、ママには難しすぎるものばかりが、写真の対象になっていました。

写真の展示会に限らず、全体的に、この美術館全体が
そういう雰囲気のところでした。
この間のところもそうだったけれど、
モダンアートを理解する力がママには超欠けているのだと思います。

写真は、何とか、理解できるものだけ撮りました。(保守的~笑)

 


 


 


 
(毛糸でつくられたタイプ機)


 
(映った影がきれい)


 
(紙で作られたドレス)


 


 
(懐かしの トッポジージョ。イタリア出身のねずみだったんですね~!)


 


 
(なぜか、俳句が刺繍に・・)


 
(着物を着たバービー)


 


 


 


 


 
(コップに折紙で装飾を)


 
(途中休憩・・・美術館内でランチ!)


 


 
(カリフォルニア・マウンテンビュウ~住んでた町!!!!)


 


 
(これからイタリアに作られようとしている建築物のモデル)

ここからは アントニオ マラスという芸術家の展示。


 


 


 


 


 
(ぬいぐるみたちの なんとも不気味な学校)


 


 


 


 


 


 
(スカートで作られている)


 
(彼の本)


 展示を見終え、ギフトショップへ行くと、日本に関する本がかなり置かれていました。


 


 


 
(飛び出す絵本!)


ずいぶんゆっくりしてしまい、外に出ると、真っ暗になっていました。


 


 


 


芸術とは・・・難しいものだな~。


めぐちゃん、よい週末をね!


ママ





 


 


 




 


 


 
 


 




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