ハイビスカスの咲く島で (続・教会の鐘を聴きながら)

マウイ島に住むママから 大好きな真、愛、恵へのメッセージ

大変なクウォーター集めの中で会った優しい人

2017-03-20 22:07:43 | 日記
めぐちゃん、

パパの痛風はずいぶんよくなったよ。
薬が効いて、今日は仕事に行きました。
休むとばかり思っていたので、朝のんびりしたいたら、行くというので
慌ててお弁当を作りました。
(ここではお弁当~~)

今日は歩いて買い物へ。
みんな車を使うので、歩いている人はまずいなかった。


歩いている途中・・・


 
(ハイビスカス)


 
(マンゴを売っている様子)


 
(ブーゲンビリア)


 
(マーケットが)

ちょっとマーケットをのぞいてみました。


 


 





 



突然鶏が!


 
 


目的地は、「ロングス」というドラッグストア。
24時間営業。
一般用医薬品を中心に健康・美容に関する商品や日用品、食品も売られています。
ママの目的は、食品。
缶でもいいので、豆を買おうと思ったのです。
パパの食事にいいかな~と思って。

レンテルビーンズを買いたかったのだけれど、なくて、ひよこ豆を買ってきました。

もう一つの目的は、クウォーターをゲットすること。

クウォーターとは、25セントコインの別の呼び名です。


 


ここでの洗濯機は、アパートの人たちとの共同。
一回一ドル。クウォーターコインが四つ必要です。


アメリカでは、ほとんど、カードで払うので、なかなかコインがたまらないんで困るんです。


それで、お店で両替してもらいたいと思って・・・

レジで

 ママ「あの・・・10ドルをクウォーターに両替してくれますか?」

 店の人「できない。。。」

 ママ「(しょぼん)あ~そう。じゃあいいです。」

すると、すぐに、後ろのほうで声が。。。

ママの話を聞いていた、レジに並ぶ二つ後ろにいた女の人が

 女の人「私換えてあげるわよ。さっき、銀行へ行って両替したばかりで持ってるから」

 ママ「え~でも、必要だから変えたんでしょう?」

 女の人「いいのよ、まだあるから。はい!」

と言って、10ドル分の紙に巻かれたクウォーターをくれたのです。(10ドル札と引き換えね!)

びっくり、びっくり!

そんな優しい人がいるなんて。

何度もありがとうと言って、感激しながら帰ってきました。

自分だったら・・・ほかの人が困っていても、自分のためにクウォーターをとっておくだろうな・・・
何かといろいろなことに役立つコインなのです。
銀行に行って両替したばかりのクウォーター10ドル分もくれるだなんて。

今、その人のことを思い出そうと思っても、どうしても顔が思い浮かばない。
あわて、あせっていたのか・・・
あ~しっかりと覚えていたかったな。

帰り道・・・


 


 


 
(紙に巻かれたクウォーター)


めぐちゃん、メグちゃんも四年間、そして今もクウォーター集めに苦労しているだろうね。
ママのように、素敵な優しい人に出会ったことはあるかな。


ママ






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