ハイビスカスの咲く島で (続・教会の鐘を聴きながら)

マウイ島に住むママから 大好きな真、愛、恵へのメッセージ

ミッシェルたちのアパート

2016-12-12 22:23:31 | 日記
愛ちゃん、

この間は、ひとりの子供からプレゼントをもらったんだね。


 


 


お守りのようなキーチェーン。
一生懸命、刺繡してあるね。
素晴らしいプレゼント。
よかったね!
愛ちゃんの喜ぶ顔が浮かびました。
ずっとずっと大切にしてね。

今日はミッシェルから電話がありました。

「何をしているの?」(ミ)
「今から郵便局に行くところ」(ママ)
「私も行く!郵便局の場所も知りたいし」(ミ)
「OK じゃあ一緒に行こう」(ママ)
「そのあとランチを一緒にしない?」(ミ)
「そうしよう」(ママ)

・・・という具合に話が進んで、一緒に郵便局へ行ってきました。
このシーズン、郵便局は混んでいて、待たされること45分くらい。
でも、二人でおしゃべりをしていたので、それほど待つことは大変ではありませんでした。

待っている間のおしゃべりは、やっと、住むアパートが決まりそうだ!という、ミッシェルからのうれしそうな報告。
今は、短期に借りれるアパートでの仮住まいなのです。

そのあと、ランチへ。
「どこへ行きたい?」と聞くと、
「ライス、ライス、ライスが食べたい!」
というので、日本のレストランへ行ってきましたよ。

そこは食べ放題のレストラン。
ものすごい量をミッシェルが注文するので、
「ちょっと多すぎるのでは?」
と言うと
「今日は、朝ごはんを食べてないのよ。だからすごくおなかがすいているんだから」
と ママが(たくさん注文し過ぎたのでは・・・)と指摘したことに悲しそうだったので、
「そうか、じゃあいっぱい食べよう!」
と言って、すごい量を食べることになりました。


 


少し残したけれど、ほとんど食べ、コーヒーは、ママたちのアパートで飲むことになり
初めてアパートに来てもらいましたよ。

コーヒーを飲んでまたおしゃべりをしていると、不動産やさんから電話が入り
ほとんど決まりかけていたアパートの話がどうやらダメになりそうだと。
そして、なんと、その理由というのが、
彼女たちが、フィリピン人だから・・ということが原因だそうで。

イタリアに住んでいるフィリピンの人は、収入が不安定な人が多いため、
オーナーは、彼女たちにアパートを貸すことを、渋りだしたという、
なんとも納得のいかない、腹立たしい内容の不動産屋さんの説明。

「こんな「差別」を受けるのは初めてだ!」
と、ミッシェルはすごく悲しそうだったし、ママもとても悔しい気持ちになりました。

もう少し不動産屋さんに頑張ってもらい、オーナーを説得してもらう・・・ということになったようだけれど
そんなオーナーのアパートなら、本当なら、すぐにミッシェルたちもやめたいだろうけれど
なかなか物件がないので、そこが難しいところのようです。

パパが帰ってきたら、ご主人のジェフも、ものすごく怒っていたということでした。

何とかクリスマスの前までに、気持ちよく住めるアパートが見つかりますように!

・・・

愛ちゃん、クリスマスツリー飾ったんだね。きれいだね!
この間の大雪は、落ち着いたかな。


 


ママ






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