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2017 父の日映画おすすめランキング|最高な父の日プレゼント

2017-06-16 12:12:10 | 日記

父の日映画おすすめって何?

ヤフー知恵袋では「父の日いつ?」と聞く人がたくさんいる。母の日は毎年5月第2日曜日で、「父親への尊敬と感謝の気持ちを伝える日」の父の日は6月第3日曜日である。最初はアメリカの公式祝日となったが、日本には、1955年頃に導入され全国に広がった。それに、ファーザーズ・ディには無事を願う「黄色いリボン」を贈る習慣がある。今年の父の日は6月19日で、「ついに6月になったので、そろそろ父の日プレゼントを準備しなくちゃ、だけど何をお父さんに贈ればいいのか」ということを迷っているのか?


父の日プレゼントは何を?父親に感謝する日にぴったりな映画ベスト10

2017年父の日には、父と母を連れて家族団欒で映画館に行くのはいかがだろうか。又は、父親の姿を描く映画DVDをレンタルしておき、その日に美味しい手作り料理を食べながら、映画を鑑賞するのはいかがだろうか。

そこで今回は、父の日を祝うために、父の日にぴったりな映画BEST10をまとめてご紹介する。動画を見ながら、愛のメッセージも広めて、きっと最高な父の日プレゼントになるだろう。さあ、映画を通じて、お父さんへの感謝の気持ちをうまく伝えろう。

父の日映画おすすめ1位:「東京物語」

日本映画を代表する傑作の1本。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵な映画。故郷の尾道から20年ぶりに東京へ出てきた老夫婦。成人した子どもたちの家を訪ねるが、みなそれぞれの生活に精一杯だった。古い映画であっても、意味深くて評価が一番高かった。父の日を祝うには、この映画は一番だと思う。

父の日映画おすすめ2位:「そして父になる」

福山雅治が初の父親役を演じる映画である。2013年5月26日、第66回カンヌ国際映画祭りで審査員特別賞を受賞していた。子供の取り違えという出来事に遭遇した二組の家庭を通して、愛や絆、家族といったテーマを感動的に描くドラマ。じんわりと心に染み入る作品である。

父の日映画おすすめ3位:「父、帰る」

久々のロシア映画。家を出てから十数年ぶりに戻ってきた父と、彼を覚えていない息子たちとの小旅行を通じて父親という存在を描く人間ドラマ。2003年度ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞・新人監督賞をはじめ世界各国の映画祭で数々の賞を受賞した。

父の日映画おすすめ4位:「ビッグ・フィッシュ」

2004年5月公開されたユアン・マクレガーが主演するファンタジー映画。自分の人生をお伽話のように語る男と家族の絆を描く感動作。劇中でお父さんの語るお話がティム・バートン節のファンタジー感あふれる素敵な世界観。ラストは悲しいとかいうよりも、爽やかな感動で自然と涙がこぼれてしまう感じ。

父の日映画おすすめ5位:「ライフ・イズ・ビューティフル」

1999年アカデミー賞3部門受賞。父と子の感動名作と言えばこの作品をお勧めする。自分が不幸であるということを絶対に息子に見せず、「人生は、たからもの」ということを息子に教えようとする感動的な父の姿を見事に描いた。本当に素晴らしい映画である。

父の日映画おすすめ6位:「たそがれ清兵衛」

山田洋次監督の映画。殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。清兵衛という父親が、しがない下級武士であっても、いかに自分の守るべきものを守りそれを愛しているかということが、映像を通して切々と窺い知れるからである。その中から、人間とは何か、人生とは何かという真実をえぐり出す。この映画が大人気で、男らしい。父の日にこの映画を鑑賞すると、素敵な父の日ギフトとなるかも。

父の日映画おすすめ7位:「プリズナーズ」

父親役にヒュー・ジャックマン、事件を担当する警官役でジェイク・ギレンホールが主演。 世界的にも注目を集めたカナダ人監督ドゥニ・ビルヌーブのハリウッドデビュー作。娘を取り戻すため法をも犯す決意を固めた父親の姿を描いたサスペンス映画。

父の日映画おすすめ8位:「オー!ファーザー」

岡田将生が主演を務める話題作品。2014年5月頃に公開される予定の映画である。キャスティングの段階から注目を集めた。母親と4人の父親と奇妙な同居生活をおくる高校生の由紀夫が事件に巻き込まれてしまい、愛する息子を救うため、4人の父親の姿を描く映画である。

父の日映画おすすめ9位:「泣きながら生きて」

2009年に映画として劇場公開されたドキュメンタリー作品。時代を超えて、国境を越えて、時間を越えて、家族の絆の強さを知らしめ、勇気を与える。中国に住む娘のため、日本で不法滞在を続けながら複数の仕事を掛け持ちしてひたむきに生きる父親丁さんと、上海に住む家族との10年間を追ったドキュメンタリー。放送された後大反響を呼び、劇場上映へと発展。

父の日映画おすすめ10位:「山の郵便配達」

郵便配達の仕事を通じて、疎遠だった父と息子の和解と理解を描いた中国映画。重い郵便袋を背に、愛犬を連れ、険しい山道を辿り、いくつもの村を訪ねる父は多くを語らず、黙々と仕事をこなす中で、道筋や集配の手順、そしてこの仕事の責任の重さと誇りを息子に伝えていく。父に対して少なからずわだかまりを抱えていた息子も、そんな父の背中を見ながら、徐々に父への思いを新たにしていくのだった。観終わったあと静かな感動が残るかもしれない。

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