サルサバンドLATIN FACTORYのブログ
EL WEBLOG DE LATIN FACTORY
長い1日 Vol.1

ようやく良い天気になりましたね〜。ということで、脂を処理した後に演奏のはしごへ。

実は、隠密アシスタント殿より連絡があり、午前中は町田へてぶろんとこばのすけの勇姿を観に行ったのです。

いつもは爆音サルサでやんちゃな二人ですが

やっぱり、やんちゃな

お二人でございました(笑)

We love 吹奏楽まちだ、最後は出演楽団合同の演奏。スゴイ人数だ、、、生音でも迫力の演奏。

かつて自分も演奏した楽曲も多々あり、聴きながら高校生時代の風景を想い出したりしていた。

女性お二人も、すでに何度かこのブログに登場しているよな〜

そして、おなじみの3人でございます〜

最後にこばのすけがようやくつかまった(笑)。ここからも長いんです(笑)。モロケルとの行脚は続きます。
Editor CABEZÓN
昨日は
旧交というか

昨日は、一時帰国中の高校時代の友人に誘われて、新宿ピットインに行ってきました。年に1回、国立音大の卒業生にピットインが占拠される、そこに、同じく高校時代の友人U君が出演するというのです。一体どんなライブなのか、、、とネットで調べてみると、そうそうたる出演者のみなさんでした。ちなみに、今回のインフォは間違いが多く、かなりの確率で演奏楽器が正しくありません(笑)。
ライブは池田篤さんを中心とするジャズグループと、山下洋輔さん、茂木大輔さんが中心となる二人の世界のコラボレーション。トークや他では聴くことのできないアンサンブルでお客さんをぐいぐい引き寄せる、ホットで楽しい時間でした。まさか、ピットインで木管アンサンブルを聴くことになるとは思いませんでしたね〜。

実は一時帰国中のA君とは四半世紀ぶりの再会。来年になったら日本に戻れるらしいので、サルサクラブとかにも誘おう(笑)。ちなみに、来週に飲み会を開くことを約束してお開きとなったのでした。
Editor CABEZÓN
昨日は

Xmas special Latin Jazz Nightへ。

早速乾杯する人たち、料理の美味しい店でしたね〜

演奏は白熱!素晴らしい演奏でした!

広げよう、音楽の輪(笑)

"S" in Koganei civic center(2012/1/14)
Editor CABEZÓN
早く来い・・・
ドンカマ

今週に入って、ドンカマが必要だと家中を探し始めたのですが、クロゼットの中に段ボールごと押し込んだ荷物がたくさんあり、それを引っ張り出す気力がやっとわいてきたので、昨晩あちこちをほじくり返してみました。特に、書類がぎっしり詰まった段ボールはとりわけ重く、一度はその段ボールごと、ピアノ椅子の上からひっくり返りそうになって冷や汗をかいたのであります。その下には、練習用のフルートが・・・ ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
気力も無い時にこんな事をやったら、とんでもない怪我をしたり大事な楽器を破壊したりしていたことでしょうね。1曲とはいえど、今週末にステージを控えている身としては、下っ腹に力が入らないポヨポヨ状態の時には、ムリをするべきではないということでしょう。
音楽現場では、メトロノームやリズムボックスによるガイドリズムを、慣例的にドンカマと呼びます。しかし、私はそのルーツとなったドンカマチックを使ったことはありません。どこかに転がっているのを見た記憶はあるのですが(笑)自動伴奏システムのルーツと言われるドンカマチックは、発売当時の価格が¥280,000-、現在の¥3,000,000-に相当したということですから、なかなか手の届かない存在だったことは想像に難くありません。今では、電子技術の進歩などにより、本当に安くリズムボックスが手に入るようになりました。表題写真のリズムボックスはもらい物。現在は絶版となっていますが、コレのお世話になった方も多いのではないでしょうか?
Editor CABEZÓN
ある音楽家の歴史

昨日はモントゥナーの父上へお別れの挨拶に、ka-tan・モロケル・アイマールとCABEZÓNで、てぶろんの志を携えて伺いました。3/27のGINZでのライブの時に、既に重い病と闘っておられました。スペシャルゲストとしてたくちゃんを呼んだのも、実は万が一の事態に備えてという側面もあったのです。バンドメンバーも快方に向かうことを願っておりましたが、それも及ばず、4/26の早朝に息を引き取られたそうです。

音楽家として一生を捧げられたと伝え聞きます。式では姉上による父上作曲の楽曲演奏がありました。他にも、父上の絵画などの作品が展示され、モントゥナーのルーツを見る想いがあったのです。幼少の頃からの英才教育など、彼から色々と聞かされていたので、更にその道のりをもかみしめる想いでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

一応、その後打合せをしたらしいので、徐々にやることは決まってきているらしいですゾ。
Editor CABEZÓN
4/24江古田BUDDY!!
しばらく時間があいてしまいましたが先日のGINZライブにお越し頂き誠にありがとうございました!
ラテンファクトリーは今年で19年目だそうで、ラテファク創設時に僕はまだ小学校に入ったばかり!
このバンドに入っていろいろ知りました。サルサ、酒、おじさん達の哀愁etc…毎回揉みくちゃにされて色んな意味で日々精進してます。多分。
そんなラテファクも来年はいよいよ20周年!よりパワーアップしていくラテファクライブに是非足をお運び下さい。
ここからは個人的な宣伝です。
僕がリーダーのビックバンドライブが4/24今週土曜日、いつもSALSAMANIAでお世話になっている江古田バディであります!
19時30分スタートです。爆裂サウンドを是非お楽しみ下さい☆
世界一熱い、トロンボーン吹き...木庭有基。
多方面で活躍する彼の「企画ものではないビッグバンドを若手の手で作りたい」という呼びかけに賛同した若手プロが集結。
ビッグバンドの新たな方向性を若手によって長期的に示していく事をバンドコンセプトとし、オリジナルナンバーの創作も意欲的に取り組む新進気鋭のビッグバンドである。
ついに初ライブ決定!
初ワンマンにしてオリジナル曲&オリジナル・アレンジ中心のセット・リスト。さらに日本で未だかつて演奏されていないメイナードファーガソンの曲、『バトルロワイヤル』『交響曲GRシリーズ』など映画音楽から吹奏楽まで手掛ける有名作曲家、天野正道氏から寄贈していただいた未発表曲なども演奏する。
この勢いは止まらない!
【1984's BIGBAND】
Trumpet
湯本淳希
中山浩介
鈴木敦史
田中一徳
Trombone
木庭有基(Leader/arr)
島田直道
本橋涼子
高本紘行
Saxophone
近藤淳也
上野悠
岡田旅人
高野翔
渡辺将也(com/arr)
Piano&Keyboad
堀倉彰
Guitar
永田ベック佳久
Bass
北川淳人
Percussion
中村雅哉
Drums
海老原諒
4/24(土)1984's BIGBAND @江古田Buddy
http://www.buddy-tokyo.com/
open18:30 start19:30
2500+drink500
Ginz
トロンボーンのKoshi Sakamotoです。
先日はGinzに多数ご来場いただきありがとうございました!
Ginzはちょうど、僕がラテファクのメンバーになって間もなくオープンしたお店で(1997か1998くらい)で、個人的にも、ラテファク的にもたいへんお世話になっております。
ラテファク年表によると(ラテファク公式ページからプロフィールへ)、2008年時点で、Ginzでのラテファクライブを15回!やっているようです。現在ではゆうに20回はこえていることでしょう。
今後20周年をむかえるラテファクにとって大切な場所であることは間違いないです。
ぜひ、またラテファクGinzライブに足をお運びください。
で、
ここから宣伝です。
Ginzはミュージシャンを大切にしてくれるお店で、僕は、オープン以来、毎年、恥ずかしながら、誕生月ライブをやらせてもらっています。
今年は、今週末、4/10(土)19:00より開催します!
「アラフォー突入記念ライブ!」
と題しまして、
ゲストを迎えてのジャズ・セッション、
ジャズ・ファンクバンド、
20名のコーラスによるゴスペルクワイア、
など、盛りだくさんの内容を用意しています。
詳しくはこちら↓
http://k-sakamoto.no-blog.jp/sakamotosite/
Jun Nihongi ; Bassも出演します。
ぜひ、遊びにきてください。
Koshi Sakamoto
いよいよ新作!!!

新作の未定パートの楽譜がモントゥナーより届きました。実は、4/2付けのオンライン配信で、リハーサル中の様子ではありますが演奏を部分的に皆様にお届けしております。今回のこの修正で、いよいよ曲としての体裁が整うことになります。6/6の¡VIVA MÉXICOでお届けすることが出来ればと思いますが、まずは、演奏面での調整が必要になりますね。
と、その前にメンバーへの配布用の楽譜を用意しなければなりません。よくよく考えてみたら自分が担当ですなぁ(笑)。今週内に何とかしなければ・・・
届いた楽譜ですが、昨日の朝猛烈な二日酔いで玄関に行ったときに見つけました。働かない頭で、
「ああ、郵送してくれたのか」
と思っていたのですが、よく考えてみたら封筒に入っていません。ぼーっとしながらメールを開いて、そこで初めてモントゥナーが自宅までやって来ていたことを知ったのでした。そういえば、学保連総会でCABEZÓNが質問攻めにあっている時にかかってきた電話もモントゥナーからのもの。せっかく近くにいたのだから攻撃的なピアノソロで援護して欲しかった(笑)。
今朝は毎週恒例の、毒抜き20kmを、新しく考案したコースでやってきました。極力、体力を消耗したあとでのアップダウンを避けるというコースだったのですが、何故か寝不足の上脱水気味。完走こそはしたのですが、あちこちで油を売る結果となりました。しかも、帰宅してシャワーを浴びたあとに、突如襲う睡魔。ハードなことをやっているからこそ体調管理をしっかりしなければなりませんね。
Editor CABEZÓN
一つの時代の終焉

ここ数日PCの起動の度にディスクエラーが発生していて、昨日は、やむを得ず再インストール作業を行っていました。とにかく、手荒な扱いをするCABEZÓNのPCは可哀想なものですね(笑)。このような作業はひたすら待ち時間が長いものですから、その合間を縫って棚の整理や掃除などをしていたわけです。そんな折に、ひょっとした気持ちでカセットデッキを動かしてみたのですが・・・

今となっては "DOLBY NR" の表記も懐かしい
動きません orz...
やはり長い間電源を入れずに放置してきたからなのでしょうか、電源こそ入るのにモーターが回らないのです。CD全盛の現在、カセットテープをわざわざ引っ張り出して聴く事など無かったのですが、改めて電子回路を持った製品は
通電を怠ると故障する
事を噛み締めました。このセットを組んだのは現在の居住地に引っ越した時でしたが、組み直す前は殆ど使用していなかったので、同じ理由でメインアンプが故障していました。市販品として容易く手に入るのはミニコンポセットばかり、やむを得ず音響に詳しい弟に尋ねたりして新しいアンプを探したのです。あの時の教訓を深く噛み締めていれば、、、一方のレコードプレーヤーは全く問題なく動いているというのに、先に逝ってしまったというお粗末な結果でした。
カセットデッキを残してきた理由は、ただ単純にカセットテープでしか再生できない音源が多数あるからに他なりません。実際のところ、数年前にはここからデジタルに落とした音源を使用したことがありました。しかし、、、もう使えなくなってしまったということは、棚の奥に押し込んだ膨大なカセットテープもそろそろ諦めなければならないのかもしれません。何だか、現実的ではない利用媒体なのにもかかわらず、結構ショックが大きいのは何故なのでしょう・・・
Editor CABEZÓN
グレードアップ
一昨日の夜になるのですが、雑用などをPCで処理していて、ふと、新着メールに気がつきました。いつもなら、メンバーからのメールはMLを経由して来る事が多いのですが(酷い場合は酔っぱらいの戯れ言まで飛び交った事も:笑)、今回はモントゥナーから直接のメッセージ。残念ながら、伴侶の高速徘徊に付き合ったりした後だったので、気がつくのに遅れて返答は本人が休んだ後になってしまった様です。
そのメッセージとは、モントゥナー自身の書き下ろしによるオリジナルチューンの音源完成についてでした。mixiの本人の弁によると、PCを更新してからDTMがマイブームになっているとの事。アップされた音源ですが、なかなか臨場感もありご機嫌な仕上がりです。残念ながら、ここでお聴かせする事は出来ないのですが、いずれステージでじっくりお伝えしようと思います。
ところが、その音源を聴きながら、自分の中に徐々に違和感が・・・。いえ、曲もカッコ良いし音源も素晴らしいのです。それなのに、何か腑に落ちない部分、それは何だろうと・・・。
考える事暫く・・・
わかりました(笑)
確かモントゥナーはかなりのアナログ人間だった様な(CABEZÓNも人の事を言えたモノではありませんが)・・・、それこそ、今までの経験値からするとFinaleとモントゥナーは正に犬猿の仲(笑)。「手書きの方が早い」と、いつも手書きの楽譜を持参していたのに、いつの間にこんなグレードアップをしていたんだ(笑)。
Editor CABEZÓN
何とかとハサミは使いよう・・・
ず〜っと雨続きですねぇ・・・。こんな天気が続くと、徘徊活動が出来ないのですが、それ以上にCABEZÓNはまだ風邪が完治していないので休む必要があるのでしょう。喉の痛みこそ治まったのですが、相変わらず鼻水が酷く、昨晩の某会合でも今流行の花粉症と間違えられてしまいました。この天気で花粉が飛びまくる事はあり得ませんからね、花粉症の皆様におかれては比較的安心して過ごせる一日でしょう。
せっかくなので、いつもであれば徘徊活動にいそしむ朝食後の時間もFinaleと戯れています。今回気になっていたのは、小節のロックの外し方。以前から、頂いた楽譜などで表示されている
のマークに「????」となるばかりで別段気にもとめていなかったのですが、これがあの忌まわしき小節段組みを調節する為の足かせとなっている事に今気がついた訳で(笑)。
必要に迫られてスコアやパート譜などを作成する事が多いものですから、当然納期などに余裕がない場合が殆どです。ですから、ひとまずスコア譜を仕上げたら、乱暴にも
自動生成されたパート譜をそのまま配布
しておりました。実は、これがメンバーにとっては極めて不評でありまして(笑)。それはそうですよね、A4版2枚に本来なら収まり得る楽譜なのに、はみ出したたった一小節の為に3枚目が発生してしまうという資源の無駄遣い(笑)。大体、3枚になっただけで譜面台に乗らないからメンバーにとっては大迷惑です。いつもパート譜を配布するとホーンセクションメンバーの表情が曇っていたのは言うまでもありません orz...
実はko-shiからもう一つ指摘されていた事があります。それは、
「マウス入力は最も非効率」
だという事 orz... 恐らく MIDI 機器を利用するのが一番効率が良いのでしょうが、CABEZÓN宅にあるのは大きなキーボードのみで、PCの近くに置いておけません。この様な状況ではマウス入力しか入力方法が無いと思いこんでいたのですが、あったのですよ、ステップ入力というキーボード入力法が・・・

そこで、極力マウスを使用しないで楽譜入力を行う事にしました。マニュアルを見ながら、マターリと作業しています。慣れてきたらもう少し早くなるのか知らん・・・
Editor CABEZÓN
| « 前ページ |














