入院というとどっか体が悪そうなイメージを受けるけれど、今回の入院は、検査のための入院(のはず、だった)。
2003年2月、いまから半年以上前のこと、雨の日に派手に転んで打ち身していた膝の内部が、どうも傷ついたままらしいとわかり、中にカメラを突っ込んで見る検査を受けることになったのです。
転んですぐは、外傷を治したり、ひねって神経痛になった腰の治療のために接骨院に通ったりしていたのですが、触診で「骨は折れてないね」という言葉に安心して、冷やすようにという指示に従って普通に生活していました。
冬が終わり、神経痛はどうにか治まった4月になっても、膝の腫れが治まらないので会社のクリニックで診てもらうと、「レントゲン写真はきれいだよ、内部組織が炎症を起こしてるんでしょうからシップ貼っといてください」てなことを言われ、やっぱり冷やすしか方法はないんだ〜と適宜、サポーターの中に冷却材を入れて通勤していました。
でもさ、春が終わって夏になっても腫れは治まらなかったわけよ。
それで、連休を利用して実家に帰り、総合病院にいって診てもらうと、膝専門の女医さんがぐるぐる膝をひねり出し、「アイタタタっ」と涙混じりに叫んだ箇所があった瞬間「こりゃ半月板とじん帯が損傷してるかも」と、即翌週にMRI写真を撮るよう薦められたのです。「エエっ、今まで冷やせとしか言われてなかったけど・・・」とは思ったけど、いい加減半年近く経って腫れが引かないなんておかしいから、平日に仕事からお休みを貰って写真を撮りに行った。結果、「やっぱり、半月板とじん帯がおかしいね」と。
でもMRI写真ってやったことある方はご存知だと思うけど、筋肉や軟骨まで見れて便利なものの、カラー写真ではないので何か異常が起きていそうなことはわかっても、何が問題なのか診断しきれないんです。このようなわけで、次のステップとして「関節鏡診断」という、内視鏡みたいなカメラを、膝に穴あけて突っ込んで中をぐりぐり動かしながら、モニタに映し出される映像で診断するという検査を受けることになったんです。
前置きが長かったけど・・・
ただ、検査の前に「もしその場で手術した方がいいところがあったら、するからね」と言われており、場合によっては検査のほかに手術もするというなんだか不確定要素の高い入院だったので、大事にはならないと思っていたけれど、ちょっと心配でした。
1泊分のトラベルキットと着替えを持って病院に向かい、手術センターのベッドで待つこと3時間。(この間に、入院中暇だろうからやろうと思っていたビーズ・ワークを終えてしまう。)やっと検査の始まり、始まり・・・(翌日の日記に続く)
2003年2月、いまから半年以上前のこと、雨の日に派手に転んで打ち身していた膝の内部が、どうも傷ついたままらしいとわかり、中にカメラを突っ込んで見る検査を受けることになったのです。
転んですぐは、外傷を治したり、ひねって神経痛になった腰の治療のために接骨院に通ったりしていたのですが、触診で「骨は折れてないね」という言葉に安心して、冷やすようにという指示に従って普通に生活していました。
冬が終わり、神経痛はどうにか治まった4月になっても、膝の腫れが治まらないので会社のクリニックで診てもらうと、「レントゲン写真はきれいだよ、内部組織が炎症を起こしてるんでしょうからシップ貼っといてください」てなことを言われ、やっぱり冷やすしか方法はないんだ〜と適宜、サポーターの中に冷却材を入れて通勤していました。
でもさ、春が終わって夏になっても腫れは治まらなかったわけよ。
それで、連休を利用して実家に帰り、総合病院にいって診てもらうと、膝専門の女医さんがぐるぐる膝をひねり出し、「アイタタタっ」と涙混じりに叫んだ箇所があった瞬間「こりゃ半月板とじん帯が損傷してるかも」と、即翌週にMRI写真を撮るよう薦められたのです。「エエっ、今まで冷やせとしか言われてなかったけど・・・」とは思ったけど、いい加減半年近く経って腫れが引かないなんておかしいから、平日に仕事からお休みを貰って写真を撮りに行った。結果、「やっぱり、半月板とじん帯がおかしいね」と。
でもMRI写真ってやったことある方はご存知だと思うけど、筋肉や軟骨まで見れて便利なものの、カラー写真ではないので何か異常が起きていそうなことはわかっても、何が問題なのか診断しきれないんです。このようなわけで、次のステップとして「関節鏡診断」という、内視鏡みたいなカメラを、膝に穴あけて突っ込んで中をぐりぐり動かしながら、モニタに映し出される映像で診断するという検査を受けることになったんです。
前置きが長かったけど・・・
ただ、検査の前に「もしその場で手術した方がいいところがあったら、するからね」と言われており、場合によっては検査のほかに手術もするというなんだか不確定要素の高い入院だったので、大事にはならないと思っていたけれど、ちょっと心配でした。
1泊分のトラベルキットと着替えを持って病院に向かい、手術センターのベッドで待つこと3時間。(この間に、入院中暇だろうからやろうと思っていたビーズ・ワークを終えてしまう。)やっと検査の始まり、始まり・・・(翌日の日記に続く)










