
私は海外旅行に行くと、お土産に現地の土着的な楽器などを
買って帰ったので、色々な楽器が溜まりました。
一番その中でも思い入れが深くて、一番やっかいだったのが
写真下の「タムタム」です。(上写真はタムタム・太鼓作ってる店先)

陶器で出来た太鼓で、上に動物の皮が
貼ってあるのですが、とっても音が良くて、すごく響きます。
だから、買ったものの叩くと近所迷惑になるので、殆ど叩いた事が
ありません(-_-;)
現地では1200円位で購入出来たのに、あまりにも重い為(10キロ位)
送る事にしたら、船便でも、8000円@@もして、
あまりの高さに、信じられなかった私は、大変失礼な事に・・・
これはボラれたか?と、郵便局員の人にちょっと、そのあたりを
正規の値段なの?!と疑ってしまい・・・正規の値段だったのに。
大変その後深く反省致しました・・・
だってモロッコで8000円て言ったら、最高級5つ☆ホテルに
3泊出来る値段ですよ・・・
他にも太鼓類が好きで幾つか持っていますが。梱包して押入の奥に
しまったまんんまなので、撮影出来ないですいません。

このウードという楽器、凄く綺麗で宝物みたいなシロモノだな〜と
常々思っていました。
モロッコを旅した時に、お友達のお兄ちゃんが、この楽器を持っていて
習っていたのかな?演奏者ではなかったけれど、とっても上手で、
弾いてくれました。
この不思議なアラブの音階って、いつ聴いても、本当に痺れます。
私もちょっといじらせて頂いたのですが、ギターとは全然違っていて、
弦も音も違って、一体どう弾いたら良いやら?という感じで、全然
弾けませんでした。
私はこういう楽器には全然詳しく無いので、正確に思い出せ無いの
ですが多分ウードだったと思います。
こういうったウードや、琵琶風の楽器って、色々種類が沢山色々
ありますよね。その中のどれかなのは確かです
(注)上の写真は私物ではありません
先日NHKで夜中にやっていたチュニジア映画「ある歌い女の思い出」を見ました。
上の写真のウードが多数エピソードに出て来ていました。
チュニジアは行った事がないのですが、モロッコとは2個隣のお国でもあり、
地中海に面してヨーロッパに近い北アフリカのイスラムの国なので、
色々な面で似た国だとかねがね伺っていて、滅多にこういう国の映画などは
見れる機会も無いので、楽しみに見ました。
開始早々、私が大好きなアラブの音楽が

チュニジア革命直前の王宮の中での暮らしと、母と娘の歴史を
重ね合わせて、全体にアラブ音楽と、ウード(上写真の楽器)で
まとめられた作品でした。
こういうアラブ風古典音楽がお好きな方には、音楽だけでも結構
楽しめるかもしれません。












モロッコで買って、手荷物で機内持ち込みして
帰ってきました。
いい音ですよね〜!
私も叩きますが、ウチの坊ちゃんが好きでねぇ・・・
この間もケニア人の友達に
「ちょっとあなたたちお願いが・・・」と言うので、
何かと思ったら、ダンスがしたいので、こういうリズムで叩いてくれ・・・と・・・なんでやねん!!と言いながら、即席太鼓をつくって叩きました。楽しかった!!!
機内持ち込みって・・・
あれ、すっごく重くなかったですか・・・
ケニアの方達って天性のリズム感とか有るんだろうな〜
タムタムそそりますねぇ。
10キロもあったらそりゃ持って帰れませんね^^;
北アフリカのほうはアフリカのステロタイプ的イメージとはまた違って、
イスラム圏のせいでしょうか、なんだかエキゾチックで幻想的な感じがします。
あれ、エキゾチックって外国的とかそんな意味でしたっけ…
だとしたらまんまだな…w
ウードって初めて耳にした楽器ですがシタールみたいな感じでしょうか?
モロッコは日帰りでちょろっと見て回っただけだったので、
楽器などは全く目にしませんでした。
いや目にしていても気づかなかっただけかも。
くだらん文を読んで下さって、どうもありがとうございました(^^;
現象さんの太鼓は、凄く高そう!
エスニック雑貨の店?みたいな処とかで、時々太鼓を見るんですが、かなりのお値段がするものもありますよね。現象さんのは絶対貴重な感じ。高級感があるわー。
ウードはギターの前身らしいと聞いたことがあります。でもドレミファソラシドじゃなくて、音階があの中東独特のなんていうのかな?解らないけれど、哀しげなちょっと不思議な音階が出るみたいでした。
現象さんは、モロッコ日帰りで行かれたことがあるんですね〜。それじゃ、タンジェだったのかな〜^^
都市名なんてすっかり忘れていたのですが、
latifaさんのおかげで思い出すことができました^^;
僕のヒロシは高いですかね?
譲ってもらった友人夫婦は、バリと日本と2度も結婚式をやりやがって、
チケット代&ご祝儀でごっそり金を使ってしまい、
彼らはジャンベを僕に売りつけようとしていたのですが、
強気にしつこく「よこせ」と言っていたらくれましたw
中東独特の音階、なんとなく分かります。
たしかに哀しげな音を奏でますね。
弦楽器も民族や地域によって色々あり、
なかなか興味がつきないです。
楽器全然弾けないけど^^;
パリと日本と2回ってことは、フランス人と日本人の国際結婚でしょうか?^^
旦那さんが日本人でヒロシ所持、奥さんがフランス人と見た。(勝手に想像して、すんません(^^;)
ところで、タンジェ(タンジール)、私は実は行ったことがないんですー!!だから一日でも、雰囲気を感じれた現象さんが、羨ましいな〜☆船でスペインから入ると、そちらコースなんですが、私はいつも飛行機だったので・・・・。客引きとかガイド氏とか、しつこい人がモロッコ中一番一杯いると聞いて、まぁ・・いいか・・・と行かないまんまになってしまったんです(;_;) あ〜後悔!
その後、シェルタリングスカイとか、ポール・ボウズの小説とか読んで、無性に行きたくなったのですが・・・もう時既に遅しでした。残念。