Live Love Life

Hikariのにっき

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わ~わ~

2006-03-07 | Weblog
こないだ新宿ルミネの中のユーハイムカフェでランチしてたら、
な、なんと斜め前のテーブルに

!!!宮崎あおいちゃんが!!!

なんかかわいー子おるなーと思ってたさ。
なんか業界人ぽいおばちゃん二人とフツウにごはん食べてた。
周りの人あんま気付いてなかったんやろか??

確かになんかあんまお化粧とかもしてない感じででもすごいかわいーかった。

座っとったら分からんかったけど立ったら顔ちっちゃくてたまげた。
ほせー。足なげー。

ナチュラルやけど、やっぱゲイノウ人って違うね!いやはや…


珍しくちょっぴりミーハー心が出てしまったのでした。


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春の夜の夢

2006-03-04 | Weblog
あーーー。

あーあーあー。

いやだいやだいやだいやだ

いやーーーだーーーーーー。


きもちわるい。


私が生まれながらにしてもってきた欠けた部分を、

きっと誰も永遠に埋めることは出来ない。


私自身が反省できないんだから、だめだ。

ごめん、どうしよう。みっともないけど、どうしようもないよ。

あああー眠りたい。
何事からも解き放たれて。
私には関係なく世界は動いていく。一秒一秒動いていく。

次に目覚めたら、春でもない夏でもない秋でもない冬でもない
初めての季節が訪れていて、
葉っぱがさわさわ揺れて、心地よい風が吹いて、
太陽がこの上なく温かい陽だまりをつくっていて、
私はそこにぼんやりと立って空を見上げたいな。
そしてときどきそこにうずくまってみたりして、
またうとうと眠ったりしたいな。


ひと、コレヲゲンジツトウヒトヨブ……

あー、早く旅行の準備しろよ。



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サイレント

2006-02-12 | Weblog
雪が降る。思い出す。

街灯の下を音もなく舞った雪を。

2月の空を埋め尽くした雪を。

傘の下並んで、お帰りって言った。

白くなった黒いカーディガンの背中、はらってくれた。

一体いつから始まってたんだろう。

気が付いたときには止められなくて、
毎日涙も止まらなくて、
置いていかれることがたまらなく哀しくて愛しかった。


もう二度と会うことはないのかもしれない。
今、同じ空の下にいるのに。

記憶だけが、ずっと私の中に棲み続けている。




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大切な時間

2006-01-24 | Weblog
今日はヒロと映画を見てご飯を食べた。飲んだ。
『カミュなんて知らない』
おっしーなー。早稲田で撮ってりゃなー!

最近やっぱもうすぐ卒業で寂しいからか、
いろんな人と一緒にいる。いろんな話をしてる。

私のことをよく知ってくれてる人とも、そうでない人とも。

今までも、もっともっといろんな人と色んな話したら良かったなぁ。


大学に入ったとき、知り合いは一人もいなかった。
生まれて初めて、イチから人間関係を構築した。

誰かのこと理解するのってこんなに時間がかかることだっけ?
自分のことを理解してもらうのってこんなに難しかったっけ?

だんだんにんげんに疲れた。面倒になった。

でも今思えば、それはきっと恐怖だった。恐怖から逃げてた。

集団に、特定の人に、深入りするのが怖かった。
輪の中心に入っていって周りが見えなくなるのは怖かった。

得るのが怖かったんじゃない。
それを失うこと、傷つくことが怖かった。
大事なものを失うことを考えると、心は自動的に閉じた。

きっとそのことで、得る前に失ったものも多いと思う。


だけど、長い付き合いになるにつれて、また人が好きになった。
私のことを思ってくれている人がたくさんいるって分かった。
深入りしなくても、心地よい関係を築いていけることが分かった。

広く浅い人間関係は、私にはどうも無理なんだけれど、
長い時間をかけて、心を開ける存在を見つけて、
見つかったら、私はその人のことをずっと大切にする。その自信はある。

私には大切な人も、守りたいものも、本当はそんなにたくさんはないはず。
多いほうがいいことだなんて、誰も決めてない。
それでも、出会いはこれからも大切にしていかなくちゃ。


心地いいひと。心地いい時間。
私は、大切にされてきたじゃないか。

周りにお返しをしよう。
これからも人を好きでいよう。
すぐに見切りをつけることなくいよう。
長い時間をかけて見つける大切な関係があるのだから。











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すき。

2006-01-23 | Weblog
好きって言葉が、一番当てはまると思う。

昨日は由紀とまじんと飲んで。
今日は本当に最後の授業。最後がゼミなんて、なんか感慨深い。

朝から卒論の口述試験で、せんせにお蕎麦おごってもらって。
ゆきねぇ、やまちゃん、まじお疲れ様!
大変やったけど、二人と一緒でまじ楽しかったよ。
先生、迷惑ばっかかけてごめんなさい。本当に感謝してます。

ほんとにほんとに授業終わった。もう卒業式までなんもない。

淋しいなぁ。

今日は一文二文合同発表で、その後打ち上げ。
こんなに両学部が混ざって仲良くなったの今年が初めてだった。
ほんとに楽しかったよ。
みんなありがとう。早稲田祭やって良かったって言ってくれてありがとう。
ミス細ゼミにしてくれてありがとう…笑

このゼミでほんとに色んなこと与えてもらった。
笑って、泣いて、悩んで、考えて。一緒に汗かいて。
私もみんなに何か与えられた?
出逢えて良かった。
大学生活思い起こしてみて、後悔する事もないわけじゃない。
でも細ゼミに入ってみんなと過ごしたことは絶対後悔しない。

由紀の飾らないとこが好き。
まじんのマイペースだけど憎めないとこが好き。
武井くんの面倒なことも気持ちよく引き受けてくれるとこが好き。
ゆきねぇの場を和ませてくれるところが好き。
やまちゃんの使えないけど一生懸命なとこが好き。
藍ちゃんの素直な純粋さが好き。
カオリーヌのわけわからんツボで笑うとこが好き。
JPのどっしり構えてる落ち着きが好き。
あっこちゃんのひたむきさが好き。
先生の皮肉屋だけどマメで根が優しいとこが好き。

書ききれないけどみーんな好き。

きっと、今年のメンバーに出会えたから、心からそう思える。

ほんとにほんとにありがとう。
絶対に一生大切な思い出になるよ。

卒業式の飲み会、楽しみにしてるよー☆

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尊敬

2006-01-18 | Weblog
きょう、新宿西口で迷子を発見した。「ママ~」と大泣き。

やべー、近くに交番あったっけ…などとぐるぐる考えていると、
子どもの前を歩いていた私と同い年ぐらいの女の子がくるっと振り返り、

「よし、ママ探しに行こう!」

と、その男の子の手を引いてもと来た道を戻っていった。

おぉ。。。私もあんなふうに行動したかった。

大学のある先生がね、こう言った。

社会に出ればほとんどは軽蔑すべき人たちだと。
でも必ず、必ずあなたの尊敬すべき人がいると。
どんな場所にも。
人を尊敬できる人間であれ。
そこに人間としての真価がある。


先生は多少ひねくれてるからそんなに軽蔑する人ばっかではないと思うけど笑、
誰かを尊敬できる心を持ち続けろという言葉にはじんときた。

たまに、うわーこの人ムリ。合わない。絶対合わない。っていうひといる。
生理的にムリな人とか、明らかに空気読めてない人とか。

でも、そういう人にも、「この人のここすごいなぁ」って思えるようになりたい。
すごいなぁって思えるところを見つけたい。
この人のこういうとこ、私にはないなぁっていい意味で思えるようになりたい。

まぁ言うのは簡単で、私はそんなに心の広いにんげんではないのだけれど、
これからきっとたくさんの出会いが待っているんだし、心がけよう。

こころがけ、こころがけ~。



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11年目

2006-01-17 | Weblog
今日で11年です。

去年ほどマスコミも騒がない、、、

ので、東京にいると周りも誰も口にはしません。
覚えてないんだろうね、ふつうに。

だから一人で思ってます。

今日この日を生きているしあわせに、感謝。

おやすみなさい。




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素晴らしい!

2006-01-16 | Weblog
あーー。風邪引きました。うつっちゃいました。

マスクをし始めると意外にハマッテシマッタ。防寒にも良いよ。
寝るときもあったかいよ!歌手みたいね。笑

『王様のレストラン』

前半を借りてきて見てる。大好きなドラマのひとつです。
三谷作品には最近ちょっと飽きてたけど、有頂天ホテルの宣伝や
年始の古畑見てたらむしょーーに見たくなってしまって。

名作のわりにあんま再放送もやってくんないし!
昔はあんま考えてなかったけど、これって舞台が店の中だけ。
それであんだけキャラの個性を立たせて動かすのはすぎょいなぁ。

山口智子がイイ!なんか分からんけど、ほんと絶妙にイイ。

千石さんかっこいい。「素晴らしい!」は千石さんの決め台詞☆


今見ると、もしかしたら意図されてないことも考えるなぁ。

仕事はなんであれ、結局人が求めるのは自分の居場所なんじゃないかって。

ぶつかることがあっても大切な仲間と、
自分を認めてくれる人と、
自分が役に立ててるっていう実感。

それがきっと人を幸せにする。

居場所って、人のことだよね。

でもそこにたどりつくためには、たくさんの努力が必要。
自分を磨く努力も、自分を分かってもらう努力も。


働くのが、ちょっと楽しみになったよ。



明日後半借りに行こーっと☆





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ありがとう!

2006-01-14 | Weblog
昨日は新年会。
3年生の為に4年生が用意したお疲れ様会でもありました。
またもやうちのバカ鍋が参上するともに、
大したもんじゃないけど手料理を用意して。
バット新学の部室…煙センサーにビニールがけ(外の人に見られた)

うちらが企画したのに、
1・2年生が今年の卒業生の為にも色紙とアルバムを用意してくれてて、
二重サプライズパーチーやった!!めっちゃめっちゃ嬉しかったぁ☆
しかも色紙には外川さんとか事務長とかからもメッセージが!しゅげ~

後輩に対してたいしたことしてへんのに、みんな何かと慕ってくれて、
ほんまに幸せやなぁって思っています。みんなありがとう!
そして3年生のお二人さん、ほんまお疲れ様。ありがとう。

二次会では西原んちでワインを飲みすぎて酔ったっぺ。
そこにはせべーさんが銀座から現れ、カラオケオール決定。楽しかったぁ。
はせべさんちで夜明けのコーヒーまで。ごちでーす☆☆☆

オールとかもう無理やと思ってたけど、最近意外に頑張れる。
だってほんまにもうすぐ卒業なんやもん。
大好きな人たちと一緒にいられる時間は少しでも多く大事にしたい。
変な人ばっかやけど、君らはきっと大物になるき!

まぁみんな、もうちょいよろしくな。
てか、卒業しても遊んでたもれ!ラブ☆




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Roman Holiday

2006-01-12 | Weblog
いちおう試験の為に借りてきたのだけど、フツーに見てしまった。
というか、初めてちゃんと見た。

オードリー、まじやばい。
細い。顔ちっちゃい。かわいい。まじかわいい。

以前夜中に『パリの恋人』を見たときもまさに釘付けとは
このことかというぐらいの釘付け。

いやぁ、けっこう深いなって思いました。
昔の私なら、最後ジョーが歩いてくるシーン、もう一度アンは現れる!って思ったかも。
終わった後も、きっといろいろ想像してたかも。
絶対いつかふたりはもう一度出逢う!とか。

そんなふうには思わなかった。
あー二人はほんとにもうこれで終わりなんだわ。って思った。
お互いへの想いはずっと続くけど、恋人だったのは一日だけ。

まさに劇中のジョーのせりふ。「人生はままならない」。

古典的ハリウッド映画というのは、観客の想像力によって映画が成立する。
『ローマの休日』でも、ジョーとアンは最後の最後まで告白めいたことは一言も口に出さない。
それでも映画を見ている者は、二人の間にあるいろんな想い、
ときめきだったり、信頼だったり、切なさだったり、
を、二人と一緒に共感する。
最後のシーンなんかただ見つめ合ってるだけなのに。アップで。
あ~~せつな!!ってなるわけだーね。
観客の想像力が外側に向かって開かれるのが古典的ハリウッド映画です。

ちなみに、70年代以降の、非常に視覚的で、各場面をいかに「見せるか」によって
人間の内側・本能的な部分に訴えかけるのがニューハリウッド映画です。
たとえば『ジョーズ』みたいな。

ヒッチコックが言った「サスペンス」と「サプライズ」の違いです。
「ドキドキ」するのと「ドキッ」とするのとでは、観客が受ける心理的緊張はまったく別物なのです。

って、これは試験の予習です。先生の受け売りです。

グレゴリー・ペックもかっこいいんだってー。

はぁ、素敵でした。
名作はやっぱり名作なんだねー。一見の価値アリ!!



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