「世界は僕を救わない」 -穏やかな世界の祈りと願いー

人生は一度きりやり直せる人はいない。
PN真城灯火
闘病記&創作物関係置き場です。

病名がわかってから。

2018年01月31日 01時17分13秒 | バセドウ日記
☆バセドウ病。初心者の日記です。

12月に病名がわかり投薬治療が始まって…。
この頃の主な症状は咳、痰、喉の痛みが中心でした。
右の肘から肩、背中などの痛みが取れてきたのが嬉しかったです。
左手首と右肘は微妙に痛いままで、鎮痛剤を出してもらいました。
頭痛や微熱もなくなり、ずいぶんと動けるようになりましたが、
体力が戻りません。

体力って言うか、心拍数が140になっているから…。
何をしてても辛いのです。
寝ているのも辛い。

夜昼が逆転してしまい、夜が寝られず、昼間は眠い。
何とか戻しても、また逆転していました。
なので、12月も予定を全てキャンセルして過ごしました。

何より気力が落ちてる。
年末はず---と、うつうつしていました。
で、年末にかわら版の「インタビュー」の仕事が休めず、入り、
ぐたぐたのまま、必死にやってきました。
原稿も無事仕上げ、2月号を発行出来ました。
キツかったけれど、この原稿を書いた事で、少し気力があがってきました。

で、問題は病院の正月休み。
12月の中旬に病院に行った時に、
まだこの病気になったばかりの所為か、?
「薬を一時止めましょう」と言われました。
え?せっかく数値も少しさがってきてるのに?と、、。
「正月休みの副作用が心配だから」
薬は『ヨウ化カリウム丸』に代わりました。

なんなのこの薬・・・。


どうも、
甲状腺からヨウ素が出過ぎてるので、
あえてヨウ素を足すと体内で作られるヨウ素が減るって事でした。
まぁ、それは、良いんだが…。

それ程、副作用が出る薬なんだ。と再認識させられてしまいましたよ。


で、無事風邪もひかずに正月休みが終わり、
やっと病院が始まり、薬が副作用のある『メルカゾール』に戻りました。

いやぁ、病院の始まりが嬉しいなんてねぇ~。^^;


そんなこんなで、まだまだ自分のポンコツボディに慣れていませんが、
何とか、今年が始まりました。



※ここまでが1月中旬の話です。この時の話はまだちょっと続きます。
それは次回に。






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