お花とレースの工房   

信州散策から彩の国さいたま散策に変わり、山野草や高山植物などお花や野鳥など紹介。時々ルーマニアレース、お細工物、手作り

彩の国 山峡に轟く寄居玉淀水天宮の花火大会

2017-08-10 19:31:45 | 彩の国さいたま散策

8月5日 彩の国 埼玉県大里郡寄居町の寄居多摩淀水天宮祭のつけ祭りの「玉淀水天宮祭花火大会に出かけてきました。

昭和6年(1931年)から続く由緒ある花火大会です。

ぼんぼりや提灯で飾られた5艘の舟山車の灯りが川面に映り、ダイナミックに打ち上げられる花火の競演は風情があり最高。

  

花火大会と舟山車は「関東一の水祭り」と称賛されているそうです。

  

鉢形城跡から荒川を挟んで北岸にある、玉淀河原で19時から花火大会開催されました。

寄居駅から徒歩15分弱で会場に到着。

  

到着した時はすでに暗くなり花火も然ることながら、舟山車のぼんぼりの灯りや提灯の灯りの美しさに目を奪われました。

  

プログラムは49で早打ち、スターマイン、仕掛け、そして打ち止めはナイアガラ。。。

今回は年齢の事も考えて、44番まで観て引き揚げました。

夏の風物詩である花火大会を、身近に見られた幸せな1日でした。

主人の写真を拝借して投稿。
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2 コメント

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Unknown (kazuyoo60)
2017-08-11 12:54:08
提灯、それも大量、素晴らしい眺めです。半日も綺麗ですね。賑やかなお祭りです。
Unknown (masumi)
2017-08-11 16:45:08
kazuyoo60さんへ

 提灯が水面の映る風景は圧巻でした。
花火と舟山車のぼんぼりの灯りのコラボ、「関東一の水祭り」と言われる所以が解ります。

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