お花とレースの工房   

信州散策から彩の国さいたま散策に変わり、山野草や高山植物などお花や野鳥など紹介。時々ルーマニアレース、お細工物、手作り

北海道・美瑛・ぜるぶの丘と亜土夢の丘の壮大なお花畑

2016-08-30 17:24:38 | 写真

北海道・富良野・美瑛の色とりどりのお花で彩られる、壮大な丘陵のお花畑ゼるの絶景を紹介いたします。

約8ヘクタールのお花畑で、ラベンダー、マリーゴールド、サルビアなどのお花が咲き誇っていました。

駐車場から見渡せる丘陵のお花畑のを見上げると、三本のシンボル的な大きな木が目に飛び込んできましたが、名もなき木のようでした。

  

駐車場からまず「ぜるぶの丘」を登ると展望が広がりますが、そこから「亜土夢の丘」に名前が変わります。

  

あいにくの霧でもやっていましたが、美しいお花畑の広がりは壮大で絶景でした。

  

こちらの写真は主人が撮ったもの、私の写真と微妙に違う雰囲気をご覧いただけると嬉しいです。

「ぜるぶの丘」の名前の由来は、風、香る、遊ぶの三文字の各うしろの文字をとって命名されたそうです。

風かおる丘で遊んでくださいということでしょうか、とても素敵な名前です。

亜土夢の丘の名前の由来は分かりませんでした。

快晴であれば亜土夢の丘の展望あたりから、シンボルツリーの一つであるケンとメリーの木(ポプラの木)が見えるそうです。

残念ながら見ることができませんでしたが、美しいお花畑を堪能でき幸せ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北海道・黒岳五合目遊歩道散策で出合った山野草・高山植物

2016-08-28 20:43:59 | 山野草・高山植物

北海道上川郡上川町層雲峡・黒岳五合目の遊歩道散策(8/16)で出合った山野草、高山植物の紹介です。

青紫色のお花はキンポウゲ科のダイセツトリカブト、梅の花に似た白い可愛いお花はユキノシタ科のエゾウメバチソウ

  

白い小花の塊のお花の名前は不明。紫色の斑点模様のあるお花はシソ科のラショウモンカズラ

  

黄色のお花はキク科のキオン?、おなじみのホタルブクロも見られました。

  

赤紫のおはなはキク科のクロトウヒレン、名前の由来でもある風車を思わせる、白花後の姿のチングルマ。

チングルマも梅の花を思わせる可愛い白花で、大好きなお花です。

  

ツツジ科のシラタマノキは花が終わり、名の由来でもある白い実に変化していました。

青紫のリンドウは名札に「エゾオヤマリンドウ」とありました。

  

極小の白い筒状のお花の縁にほんのり紅を差したお花の名は 「タカネトウウチソウ」とありました。

こちらのリンドウはエゾリンドウでしょうか? エゾオヤマリンドウとは微妙に違うように見えたのですが?

その他ヤマハハコやミヤマキリンソウ、タムラソウに似た高山植物も見られました。

あいにく雨の中の散策となりましたが、久しぶりの森林浴に満足です。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

北海道・黒岳五合目遊歩道散策

2016-08-27 21:22:40 | 日記

夏休みに北海道・旭川~黒岳五合目~富良野~美瑛に旅行してきました。

旭川飛行場からレンタカーで層雲峡駅に直行し大雪層雲峡・黒岳ロープウェイで、標高1300メートルの黒姫五合目まで行きました。

黒岳ペアリフトに乗り黒岳七合目まで行き「黒岳カムイの森のみち」まで行く予定にしていました。

あいにくの雨のため、五合目を40分程度散策するだけに留めました。


ロックガーデンには約100種類の高山植物が見られるそうですが、8月中旬でもあり咲いていた高山植物はちらほらで黄花のミヤマキリンソウが出迎えてくれました。

  

お天気が良ければ高松台から標高1984メートルの黒岳が、より近くに見えるのだそうですが残念ながら霧の中。。。

青紫色のエゾオヤリンドウが近づく秋を感じさせます。


黒岳が位置している大雪山は、アイヌ語で「カムイミンタラ」=「神々の遊ぶ庭」と呼ばれてきたそうです。

2016年8月上旬からカムイの森のみち散策したかったな~....。

ここでは300種類以上の高山植物で彩られるそうです。

季節的に終わりを迎えていると思われますが、彩られた高山植物を想像するだけでも幸せ気分になります。


帰りのロープウェイイの中から、わずかに見えた柱状節理の岩肌を見て紅葉の時期の風景を思い浮かべました。

今回は層雲峡温泉街を通り、車の窓越しにどこまでも続く壮大柱状節理の風景を見ることができました。

機会があれば、層雲峡をゆっくり散策したいものです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ゴライアスオオツノハナムグリの標本

2016-08-12 18:22:41 | 蝶・鳥・生き物

昨日 長男が孫と「ゴライアスオオツノハナムグリ」の標本を持って遊びに来ました。

21x51センチの額に入れられていました。

カブトムシの変わり種かと思っていたら、アフリカ大陸に生息するコガネムシ科に属するものだと教えてくれました。

種名はゴライアス、体長は9~10センチ、前脚が長く7センチはあります。

  

写真左:亜種名・オリエンタリスゴライアス  右写真:亜種名・レギウスゴライアス

黒とパールのコントラストとても美しいです。


黄金色とパールの色合いがシックで好きです。

亜種名・カシクスゴライアス

  

本当に美しい大型のコガネムシ科の昆虫に魅せられます。

種名や亜種名は息子がメモしてくれたものです。

主人は拒否反応を示しますが、私は嫌ではありませんし、美しいと思えるのです。

孫も虫が大好きで、休日はカブトムシ採りに夢中のようです。

夏休みの自由研究もカブトムシの観察だそうです。

昔々を思い出します。。。
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

ナガサキアゲハとナミアゲハの幼虫

2016-08-10 20:48:59 | 蝶・鳥・生き物

鉢植えの温州ミカンの葉にアゲハチョウが卵を産み付けています。

7月11日に幼虫を見つけ、なんとか蛹まで観察できたのですが残念なが成虫にまで及びませんでした。

数日前に白い筋の模様を付けた、可愛いナガサキアゲハの終令幼虫を見つけました。

今度こそ成虫になってほしいものです。

  

何センチあるかしらと定規をかざすと、びっくりしたのかオレンジ色の角のようなものがピーと勢いよく飛び出してきました。

私も驚きシャッターチャンスを逃しましたが、辛うじてオレンジ色の角のようなものが撮れました。

一瞬にはこの3倍の長さはあったかと思います。

  

ナミアゲハの1令幼虫とナガサキアゲハの中令幼虫でしょうか。少し濃いめの緑色でまだらに白色が入っています。

脱皮した後の皮が残っていますが....。

今年の春先に購入した温州ミカンの鉢ですので、葉は少なく秋を迎えるころには丸坊主の木になっているかもしれません。


よく見ると変化しているようにも見えます。


こちらの5令幼虫はナミアゲハでしょうか?

悲しいかな幼虫にはをモリモリ食べられています、そのうちに丸坊主になると覚悟はしていますが...。

葉が足りなくて成虫になれないのであれば、可愛そうですが自然に任せます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

昨年の柏崎市中央海岸の花火大会-3を懐かしんでいます

2016-08-08 21:40:57 | 日記
柏崎市中央海岸の花火大会ー3
新潟県柏崎市中央海岸の花火大会の最終紹介です。数年前に新潟県の長岡花火大会を見たことがありましたが、決して負けないくらいの豪華さで感激しました。 実際はもっとスケールが大き......

今日も2度の投稿 思い出を振り返ります。

花火大会は7~8月に多く打ち上げられますが、「死者を供養する鎮魂花火の意味がある。」のだと最近亡くなられた永六輔さんが、ラジオ番組で話されていたのを思い出します。

長野県では善光寺さんの御膝元ということあり、季節関係なく打ち上げられると話されていたことも思い出します。

事実、長野市に転居したばかりの時、夏でもないのに花火が打ち上げられるのが不思議でした。

故人 永六輔さんのお話を聞いてからは「なるほど なるほど。」と思うようになりました。

長野市では晩秋の花火、「えびす講煙火大会」が毎年11月23日に盛大に打ち上げられます。

長野オリンピック以後は盛大さが増し、今では全国から観覧に来るほどになっています。

夏の花火もいいですが、晩秋の済んだ夜空に打ち上げられる花火も最高でお勧めです。

さあ 昨年の新潟県柏崎市中央海岸の花火大会の第3弾を振り返ります。

花火大会も然ることながら、日本海の水平線に広がる夕日の美しさも堪能しました。

昨年の記事にも書きましたが、日本三大花火大会の一つとされる新潟県長岡市の花火大会にも負けないくらい、壮大で迫力があります。

一度は観てほしい花火大会です。

3回に渡り思いでの花火大会の記事を振り返りましたが、お付き合いいただき有難うございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京都清瀬市 約10万本のひまわり畑はまだ蕾でした

2016-08-08 17:09:38 | 日記

昨日の日曜日、東京都清瀬市にあるひまわり畑のことが気になり出かけてきました。

インターネットで2008年から8月中旬~9月上旬にかけて「清瀬ひまわりフェスティバル」が行われていることを知りました。

咲き始めているのではと出かけてきましたが、残念ながらまだ1輪も開花していませんでした。


24000平方メートルの農地に約10万本の向日葵が咲き誇るそうです。

個人農家の方が栽培し、特別開放してくださっているそうです。

ありがとうございます。今年はお邪魔させていただきます。

ひまわりはキク科の一年草で、花言葉は「私はあなただけを見つめる。」

空にに向かってスーッと伸びて咲く姿は、力強く頼もしいです。

良い意味で、心暖かく見守ってくれるイメージのお花といったところでしょうか。


この状態から後どのくらいで開花が始まるのでしょうか....。

酷暑続きの毎日ですが、黄大輪のひまわりが燦々と照りつける太陽の下で咲き誇る姿を早く見たいものです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

昨年の柏崎市中央海岸の花火大会-2を懐かしんでいます

2016-08-06 22:49:41 | 日記
柏崎市中央海岸の花火大会ー2
昨日に続き新潟県柏崎市中央海岸の花火大会ー第2弾何処までも広がる夜空に 打ち上げられる花火は見ごたえがあります。とても写真には収めきれないほどの花火の連続で感激。長野市......

今夜も昨年の記事を振り返り、思い出を懐かしんでみたいと思います。

昨年の新潟県柏崎市中央海岸の花火大会を、ご一緒にご覧いただけると幸いです。

ピンク色の花火が比較的多く、夜空に舞い上がった記憶です。

闇夜に煌めく夜桜は不思議な美しさがありますが、夜空に打ち上げられるピンク色の花火は可愛くもあり、美しくもありでした。

今年はどんな花火が打ち上げられたのでしょうか、思い巡らせるのもまた楽しです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

彩の国 行田市 古代蓮の里の水生植物とチョウトンボ

2016-08-06 22:00:09 | 彩の国さいたま散策

彩の国 埼玉県行田市小針 古代蓮の里の世界の蓮園を2回に渡り紹介してきましたが、今日は水生植物とチョウトンボやアオサギの紹介です。

昨日は私が撮った瑞光蓮を紹介しましたが、主人が撮りました瑞光蓮がとても素敵でしたのでUPします。

  

世界の蓮園の付近で咲いていた、甘い香りの白いお花。

世界の蓮園から古代蓮池に進みましたが、終わりを迎えていたこともあり水生植物園を散策しました。

  

池や沼、溝や小川などの比較的浅い場所に映える、黄色お花はコウホネ。

根は推定野泥の中を横にはい海綿質で太い、これが骨のように見えるのでこの名がある。←説明版より引用

翅が幅広で、角度により黒やメタリックブルーに虹がかかったようにも見える、とても綺麗なトンボはチョウトンボ。

  

スイレンも終わりを迎えていましたが、かろうじて見ることができました。

スイレン科は7属から構成され、品種としては約100種類くらいあるそうです。

  

葉がカンナに似ているミズカンナ。

  

アオサギでしょうか。一瞬翅を広げ飛ぶ姿を見せたのですがすぐに佇み、長いこと動きませんでした。

白い小花のヘラオモダカも咲いていましたが、水生植物たちも終わりを迎えるころで見るだけに留めました。

来年は咲く時期を逃さずに訪れたいと思います。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

昨年の柏崎中央海岸の花火大会を懐かしんでいます

2016-08-05 22:51:43 | 日記
柏崎市中央海岸の花火大会ー1
7月26日に打ち上げられた新潟県柏崎市中央海岸の花火大会の紹介一万発以上の花火の中から、沈んでしまった夕日の残り香と闇夜に進む前の紺碧は神秘的で心震えます。一枚目は主人のとっ......

花火大会の季節になりました。

今日は2回目の投稿になりますが、昨年の思い出を振り返って見ることにします。

一眼レフのおかげで、数々の写真が残せるようになりました。

上手に撮れたかはべつとして....。

花火大会の写真も懐かしむには充分すぎるほど残っています。

昨年の7月26日に行われた、新潟県柏崎中央海岸の花火大会のことが鮮明に思い出されます。

海岸線での花火大会は壮大で、感激したものです。

長岡の花火大会も鮮明に焼き付いていますが、「またいつの日か見に行けたらいいね。」と主人と数日前に話したばかりでした。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加