お花とレースの工房   

信州散策から彩の国さいたま散策に変わり、山野草や高山植物などお花や野鳥など紹介。時々ルーマニアレース、お細工物、手作り

彩の国 巾着田曼珠沙華公園の彼岸花が見ごろです

2016-09-22 17:49:34 | 彩の国さいたま散策

彩の国日高市の巾着田曼珠沙華公園の彼岸花が見ごろを迎えています。

   

パンフレットによると”昭和40年第後半に藪や竹林、あしに覆われた現地を整地したところ、9月頃に一斉に曼珠沙華が咲き揃ったのが始まりだそうです。”

9月19日に巾着田の彼岸花が気になり、ドライブがてら出かけてきました。

自宅のあるふじみ野市を出る時は雨が降っていましたが、日高市の巾着田に着いたときは雨は上がっていました。

午前中の雨降りのお蔭か、駐車場は難なく止められました。

満開の開花時は約500万株の曼珠沙華、彼岸花が咲き揃うそうです。

9月19日は全体として8分咲き位でしたが、赤い絨毯が敷き詰められたように咲き誇っていました。

白い彼岸花は見た限りではわずか5~6本と、貴重な存在でした。

赤い彼岸花に囲まれて1輪ポツリと咲く姿は憂いがあり素敵。

  

現世と浄土を繋ぐ彼岸花がどこまでも続く素敵な小路を散策....。

   

彼岸花の花言葉 「再会」。


まだ蕾の所ではスーッと伸び、透き通るような緑の茎が行儀よく揃い「緑紅に映ず」といったところでしょうか。


巾着田の名前の由来は近くに日高のシンボルである標高305メートルの「日和田山」があります。

日和田山から見渡すと巾着の形に見えることから、「巾着田」=きんちゃくだ と言われるようになったそうです。

見ごろは25日ころまで続くそうです、「巾着田曼珠沙華公園」お勧めスポットに出かけてみませんか。
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北海道・眺望抜群の色彩の丘のお花たち

2016-09-19 16:07:22 | 写真

北海道の最終紹介は美瑛のお花畑「四季彩の丘」。

あいにく十勝岳連峰は雲に阻まれて眺めることができませんでしたが、小高い丘の上にある15ヘクタールのお花畑の眺望は絶景でした。

   

春から秋にかけて30種類のお花が見られるそうです。

   

ケイトウ、、サルビア、マリーゴールド、ラベンダーなど赤、黄色、白、紫、青紫など美しい花々に惹かれます。

目を見張るほどの鮮やかさで、壮大な景色に花々の彩りが映えます。

丘の上から見るパッチワークの眺望も壮大で素敵、これに雄大な十勝岳連邦が加われば最高の景色だったのにな~。。


8月18日 この「四季彩の丘」を最後の見物として旭川空港に向かいました。

後先になりましたが、パンフレットより引用⇒「美瑛」の地名の由来はアイヌ語の「ピイエ」からきている。

”「油ぎった川、濁った川」を意味し、美瑛川に十勝岳の硫黄が流入し、そのように見えたのではとの説があるするそうです。

開拓者が「ピエイ」を「ビエイ」とあやまって読んだのが始まりで

”美しく明朗で王者の如し”と意味を込めて「美瑛」の文字があてはめられました。”とありました。 

何とも美しい地名の「美瑛」、開拓者の読み違いから始まった素敵な呼名、これからも美しい風景を魅せてくださいね。
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北海道富良野・ファーム富田のラベンダーなどのお花畑-2

2016-09-18 20:41:25 | 写真

北海道旭川空港から車で約45分の所に位置する、富良野「ファーム富田」のお花畑の紹介 第2弾です。(8/18)

雄大な十勝岳連邦を背にラベンダーやベゴニアやマリーゴールドなど、広大な大地に色とりどりのお花が広がります。

   

せせらぎの小道には可愛い姫リンゴも、密やかに見られました。

   

園内とこからも十勝岳連峰を眺めながら、飽きることなく色とりどりのお花を愛でました。


空も広く広大な土地に広がるお花たち、気持ちが解放されプラス思考になれるって幸せだね。


とても綺麗な水色トンボを見つけたよ。マダラヤンマかな?


日本で最大規模のドライフラワー展示スペースのある「ドライフラワーの舎」

私はあまりドライフラワーを好みませんが、これは素晴らしいと思いパチリ!

美瑛から富良野の雄大な景色とお花たち、どこまで行っても飽きない風景でした。
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北海道富良野・ファーム富田のラベンダーなどのお花畑-1

2016-09-17 17:13:02 | 写真

北海道富良野は日本最大級のラベンダー畑で有名ですが、ラベンダー観光の発祥の地といわれる「ファーム富田」の紹介。(8/18)

駐車場からJR富良野線のラベンダー畑駅にノロッコ号が入って来るのが見えました。

ここでしか乗れない電車「ノロッコ号」 楽しそうな列車の背景に広がる十勝連邦は雄大です。

我が家はレンタカーでしたが、駅からこのファーム富田までは徒歩7分だそうです。

入口からすぐに「花人の畑」のケイトウやマリーゴールドなど、色とりどりのお花畑が広がります。


朝どりのトウモロコシ 1本500円 とても甘くておいしかったです。

そうそう オムカレーなるものも美味しくいただいてきました。

オムライスを想像していましたので、トマト味のご飯かと思いましたがサフランのご飯でした

曇り空ではありましたが、富良野盆地の田園風景と十勝連邦の景色を見ることができました。

  

マリーゴルドもこれだけびっしりと植え込まれると華やかになります。

色とりどりのダリアは美しい時期を過ぎてしまっていましたが、一つ一つ見れば可愛いものです。

  

ラベンダーも最盛期は過ぎていましたが、紫の彩りが他のお花たちを引き立てていました。

  

ファーム富田には花色の異なる、4種類のラベンダーが植えられているそうです。


花色の異なる濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわの4種類です。

花色は花穂が短く濃い紫色、花穂が長い紫色、赤みのある紫色、薄い紫色の4色だそうですが、グラデーションを想像しながら眺めました。

  

残念ながらラベンダーの花は終盤....。

ユリ科のデイリリーも終盤でしたが綺麗なお花をパチリ!

ラベンダーはシソ科 小低木、体のリズムを整える作用があり、香りは心身をリラックスさせてくれる効果があります。

園内を散策するだけで心和みました。
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北海道・美瑛の青い池

2016-09-15 19:51:32 | 写真

北海道 JR美瑛駅から約20分の位置するところに神秘的な魅力ある「青い池」があることを知りました。

車を走らせている間に何度か「青い池に」の看板を目にしました。

看板に惹かれて予定になかった「青い池」巡り(8/18)を楽しみました。

  

青池が青く見える理由が説明版に書かれていました。以下説明版より引用。↓

”上流の白金温泉地区で湧き出ている「白ひげの滝」」などから、

アルミニウムを含んだ水が美瑛川の河川川と混じることにより、コロイドが生成される。

太陽光が水中のコロイド粒子と衝突し、池長の短い青い光が散乱されるため、青く見えると言われています。”


志賀高原の「大沼池」の神秘的な青、エメラルドグリーンを想像してワクワクしていましたが、思ったより深い青ではありませんでした。

8月18日の訪問でしたが、このころから北海道は長雨にたたり「青い池」の青が薄れていたようです。

台風10号による甚大な被害に続き、今だに大雨に悩まされている北海道に心からお見舞い申し上げます。

本来なら深みのある真っ青で神秘的な魅力のある青池だそうですが、今はどうなっているのでしょうか...。

またいつの日か巡ってみたい池であります。
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北海道・美瑛・富良野の花人街道沿いからの絶景

2016-09-14 17:38:55 | 写真

8月118日の北海道 美瑛・富良野の花人街道沿いから見た絶景を紹介いたします。


主人の希望で「青い池」に向かう途中、パッチワークの路の看板があったり、牧歌的な風景が広がる風景に見とれ車を停めてしばし眺めてみました。

  

吹く風や雲の広がりに秋を感じながら、360度の大パノラマの壮大な風景に心が解放され穏やかな気持ちになりました。

黄色や白いお花に、タテハチョウ科のヒオドシチョウが吸密。

  

壮大な広い敷地に枯草のロールが転がる風景。

全ての景色が壮大でいつまでも眺めていたい。。。

どこまでも続く長い道も気分爽快です。

幸い18日はまだ台風の影響はなく過ごせました。

台風10号の被害の大きさのことを思うと、この記事の掲載も迷いましたが記録として残すことをお許しください。

明日に続く....。
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北海道富良野・北の峰ゴンドラ山頂から雲海をもとめて

2016-09-12 21:06:14 | 写真
  

台風10号前の8月16日~18日北海道旅行の紹介が続きます。

17日 早朝6時17分ごろ 富良野・北の峰ゴンドラ駅に180°の半円形の虹の架け橋を見ることができました。

西の空に見えましたが、俗に朝虹は雨で西の空に架かり、夕虹は晴れで東の空に架かるそうです。

このように大きな虹の架け橋を長野市でも何度か見かけましたが、写真に収めるまで行きませんでしたのでラッキーでした。


始発の6時30分発のゴンドラに乗って、わずか10分ほどで標高940メートルの北の峰ゴンドラ山頂に到着。

富良野盆地の田園風景と、南北に連なる雄大な大雪山国立公園が広がるはずでしたが、霧に阻まれて....。

  

時々晴れ霧の間から見える田園風景とわずかに見える雲海を楽しみました。

条件が整えば神秘的な雲海の絨毯が観られたのに 残念!

雲海が起こる条件がパンフレットに書かれていました。以下 ↓パンフレットより引用

”雲海は、放射冷却で冷やされた空気の水蒸気が濃霧となる現象。霧が溜まる盆地状の地形で起こりやすく、寒暖差や湿度に加え、風が弱いことも発生の条件です。”

雲海の絨毯とはいきませんでしたが、180度に広がる大パノラマの風景に満足。

虹の架け橋にも遭遇しこの日のスタートは最高でした。

パンフレットに”雲の上で過ごす、朝だけの至福のひととき”とありましたが、まさにその通り最高の一日の始まりでした。

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日本最北の北海道・旭山動物園の動物たち-3

2016-09-10 19:19:09 | 蝶・鳥・生き物

日本最北の北海道旭川 旭山動物園の最終紹介はホッキョクグマから。

巨大プールの飛び込みが見られることでも知られ、その様子が見られるイベントに辛うじて入ることができ遠目で見ることができました。

巨大プールで泳ぐ姿は迫力ありましたが、速すぎて写真に収めることができませんでした。

”ホッキョクグマの毛は白く見えていますが、実は無色透明でこの毛が集まることで白く見えています。”←手作り説明版より

  

白い鳥も歓迎してくれているようです。白いフクロウを見るのは初めてです。

長いこと眠そうにしており、パッチリお目目は見られませんでした。

  

メタリック調のクジャクは実に美しい。。。

  

クジャクとフクロウ

  

スマートですね~。

  

優しげなエゾシカ、思わず ♪小鹿のバンビー♪ を口ずさんでしまいました。

オオカミは小雨降る中お昼寝です。

黒毛のオオカミも初めて見ました。ちょっと怖い感じかな~。凛々しいと云った方がいいのかな~。

  

ヤギのお食事は苔玉のように丸めた草玉を吊るして、少し顔をあげてもぐもぐタイム。

こんな餌やりの方法も初めて見ました。

カバ館でも大型プルーの中でカバが泳ぐ様子が見られ、ものすごい速さで泳ぐというより走り回るので迫力がありました。

人間もそうですが、動物たちもお食事タイムの時は楽しいのでしょうね、どの動物も優しい顔をしていました。

アザラシやレッサーパンダなど、まだまだ紹介できない動物たちがたくさんいました。

生涯のうちで一度は行ってみたいと思っていた旭山動物園、とても楽しい動物園でお勧めです。

そうそう、入園料が大人820円、中学生以下無料と信じられないほど安い値段でした。

動物たちが自然に近い環境の中で見学できるということは、並々ならぬ努力をされていることと察し、心より感謝いたします。
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日本最北の北海道・旭山動物園の動物たち-2

2016-09-09 16:48:35 | 蝶・鳥・生き物

北海道旭川市の旭山動物園の動物たちの第二弾の紹介です。

動物本来の姿が見られることが有名ですが、チンパンジーの仲良しこよしの可愛い姿が見られました。

毛づくろいは服従と聞いたことがありますが、とても微笑ましく見えるのはなぜでしょうか....。

  

黄色のお花オミナエシや白花のオトコエシが咲いており、初秋を感じてきました。


キク科 オグルマ属のカセンソウ。初めて見るお花で思わずニコリ!

  

ホロホロチョウは”群れで暮らし「飛ぶ」よりも、「走る」のが得意だそうで、敵に追われた時も走って逃げる。”と説明版にありました。

可笑しいね。

綺麗な桃色をしたモモイロペリカン。

普段は白色で、繁殖期の時のみ桃色になるとありましたから、ちょうど繁殖期のようです。

羽を広げると2~3メートルにもなる大型の鳥です。

  

いのししもこうしてみると可愛いね。

今日の紹介はここまで、次回は旭川動物園の紹介は白クマや白いフクロウなどで最終になります。
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日本最北の北海道・旭山動物園の動物たち-1

2016-09-05 21:18:52 | 蝶・鳥・生き物

8月16日に日本最北の動物園 北海道旭川市の旭山動物園に出かけてきました。

見る側に立ってとても楽しく見学できると評判の動物園で、一度は見学してみたいと思っていました。

正面入り口から入るとヨーロッパフラミンゴ、ベニイロフラミンゴ、チリーフラミンゴの三種類のフラミンゴが出迎えてくれました。

評判のペンギンも歌を歌ってお出迎えです。。。可愛いね~。

  

旭山動物園では4種類のペンギンを飼育しているそうです。

手作りの説明版に、”キングペンギンが抱卵中で9月下旬ごろに孵化の予定”とありました。

待ち遠しいね。

  

毎朝その日の朝に決まる「もぐもぐタイム」という催しものがあります。

とても混んでいるので、孫を優先させ私たち大人は遠くから見ることになりましたが、高台に移動し木々の間から。。。

ペンギン館に入るとトンネルのようになった水槽があり、ペンギンが泳ぐ姿を見上げて見ることができるのですが....。

残念ながら遊泳姿は遠見で、ペンギンが空を飛んでいるような姿を見られませんでした。

  

ネコ科最大といわれるアムールトラ。オスは体重300キログラムにもなるそうです。

説明版により抜粋⇒”野生の生息数はわずか200頭前後で、このままでは絶滅してしまうと危惧されている。”

  

ヒョウとユキヒョウの親子

  

ユキヒョウもアムールトラと同様に絶滅危惧されているそうです。

ユキヒョウはNHKの放送番組で特集され見ていましたので、興味深く見ることができました。

とても綺麗で可愛いユキヒョウの親子でした。

怖いイメージの猛獣も可愛く見えてしまう怖さがありますが、最北の地まで来たかいがあったと満足しました。
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