お花とレースの工房   

信州散策から彩の国さいたま散策に変わり、山野草や高山植物などお花や野鳥など紹介。時々ルーマニアレース、お細工物、手作り

アンティーククロッシェレースのリピートパターン

2017-06-22 21:29:56 | 手作り ルーマニアレース

いまだ断捨離しきれず、後片付けに励む日々でございます。

私は手芸用品、主人は山の道具であふれています。

雨降りの日は断捨離に励むつもりで片づけ始めるのですが、レース糸を片づけながら手芸誌をパラパラ....。

文化出版局編 「アンティーククロッシェより50のモチーフと22の作品集」より

リピートパターン NO24


何度も繰り返し編み継がれてきた人気のパターンなのでしょうか。

小さなサイズでもあり可愛いな、可愛いなと思いながら一気に編み上げました。

お気に入りのトルソーに着せてみました。

作り始めているカントリードール・ヘリコプター耳のうさぎにと、思いながら編んだのですが...。

とても可愛いので他の使い方を思案中...。

しばらく遠ざかっていたレース編み、編み始めるとまた嵌りそうです。

今日も中途半端な片づけになってしまいました。反省!
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大名庭園 六義園の紫陽花や皐月の美しい頃

2017-06-21 17:32:02 | 写真

今日は一年の中で最も日照時間が長いとされる、二十四節気の一つ「夏至」。

埼玉県ふじみ野市は梅雨ということもあり、今日は一日中雨降りでした。

昨夜は大分県(豊後水道)で震度5強の地震があり心配しましたが、被害も放送されずホッとしました。

今日はは11月11日、特別名勝 「六義園」の散策風景を紹介いたします。

内庭大門を入ると高さ:約15メートル、幅:約20メートルの新緑の枝垂桜が迎えてくれます。

  

新緑の美しさに目を瞠りますが、紫陽花の美しさは格別です。

こちらの紫陽花はヤマアジサイ:深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ)

  

小花の塊の紫陽花は小紫陽花(こあじさい)。

紫陽花の花の概念を捨てなければいけませんね。

皐月(さつき)の濃ピンクも鮮やかで華やいでいました。

  

六義園は川越藩主・柳沢義康が築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園。←パンフレットより引用

  

龍が伏せているような形の石は「臥龍石」(がりょうせき)

中の島の舟屋の左 池に浮かぶアーチ型の岩島が蓬莱島


2匹の亀の彫刻が岩に...。 これが蓬莱島ではなさそう...?


都立文化財9庭園の一つで、大名庭園の中でも代表的なものだそうです。

明治時代に入って、三菱の創業者・岩崎彌太郎の別邸となりその後寄付され現在に至る。

しっとり落ち着いた雰囲気の大名庭園、秋の紅葉が気になるところです。
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我が家の庭の住人ナミアゲハの幼虫とカナヘビ

2017-06-17 17:23:52 | 蝶・鳥・生き物

我が家の庭の住人、ナミアゲハの幼虫とトカゲの仲間カナヘビ?

どちらも見た目には気持ち悪いが、なぜか生き物がいるだけでワクワクする。

主人が毎日観察していたナミアゲハの幼虫は、姿を消してしまいました。

大きくなっていたのでたぶん、どこかで蛹になっているだろうと思います。

カナヘビはトカゲに似ていますが、尾が長く体の3倍くらいありそうです。

ヘビに似た細長い舌を口の外に自由に伸出させていました。。

日当たりのよい草むらに住み、草や低木などに登って、昆虫やクモなどを捕食するそうです。

めったに姿を見せませんが、できれば秘かにしていて欲しいものです。

  

我が家の数少ないお花の木立ベゴニアと、切り戻ししたビオラ。

切り戻したビオラたち、夏越し出来るといいなと願っているこの頃です。
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アンティーククロッシェレースで飴玉入れを作りました

2017-06-16 21:07:05 | 手作り ルーマニアレース

久しぶりにアンティーククロッシェレースを楽しみました。

参考図書は文化出版局編 「アンティーククロッシェより 50のモチーフと22の作品集」

ポケットバッグ・ネット網の本体底のモティーフを、生かして飴玉入れを作りました。


裏側は模様編みにせず、シンプルに長網で仕上げました。

年を重ねるごとにポケットに飴玉を忍ばせていました。

蒸し暑い梅雨が過ぎれば、すぐ夏を迎えます。

飴玉入れもレース編みの袋で涼しげに...。

ルーマニアレースのオリジナル図案もあり、エビコードも編んでありますが、なかなか取りかかれずにいます。

まずは取り掛かりのいいクロッシェレースを楽しみました。
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幻のヤマアジサイ・七段花と甘茶

2017-06-15 21:19:09 | 花・ガーデニング

幻のヤマアジサイ 「七段花」・シチダンカ

江戸時代 シーボルトが書いた日本植物誌に記述がるあり、幻の花として人気のある山紫陽花だそうです。

  

七色に変化するのかと思いましたが、白~淡い青~青紫~淡いピンク~濃いめに変化して行くそうです。

七段花(シチダンカ)の名前の由来は、装飾花が七段重なる様から名付けられたそうです。

とても気品があり優しい雰囲気のヤマアジサイ。


ヤアマアジサイ 甘茶・アマチャ

ヤマアジサイの変種(こちらは幻ではありません。)

  

装飾花よりも中心の両性花の方が目立ち、風情のあるヤマアジサイ。

葉の質が薄く光沢がありませんでした。

紫陽花なの?と思うほどでした。

”和歌の心息づく雅な大名庭園で知られる”←パンフレットより引用 都立文化財9庭園の一つ「六義園」より

ヤマアジサイの静かなる癒しに惹かれます。
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カントリードール・耳ながうさぎが仕上がりました

2017-06-14 19:33:39 | 手作り

久しぶりの手作りはカントリードールの耳ながうさぎ。

型紙を大事にとって置いたため、思い出しながら仕上げることができました。

  

角度を変えて撮れば表情も変わるかしらと思ったのですが、変わりありませんでしたね。

我が家の孫は男の子のため、お人形さんには縁がありません。

しかしながら「おばあちゃん うさぎさん作っているの?」と聞いてくれるだけで満足している私です。

最近テレビで採りあげることが多くなっている 「老人はぬいぐるみやお人形に癒される」ということに興味があります。


私もいつかは...。

自分のために作っても良いかなと思いながら仕上げました。

帽子は刺繍糸でお花を編み、ベレー帽風に。。。

壁飾りにしたり、お座りうさぎさんとして飾っても可愛いです。
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山紫陽花 白鳥と紅

2017-06-13 21:45:10 | 花・ガーデニング

今日は梅雨らしくしとしと小雨降る、紫陽花が美しく輝く日となりました。

11日の日曜日、都立文化財9庭園の一つである特別名勝「六義園」に行ってきました。

写真の整理ができていませんので、今日は園で咲いていたヤマアジサイを紹介いたします。

純白のヤマアジサイ 「白鳥」(はくちょう)

小ぶりの花びらを密集させて、手毬を思わせるように咲いていました。

開花が進むと 花弁の縁がほんのり紅を差すようで素敵でした。


「紅」 (くれない)

装飾花の花弁が純白~深紅色に変化します。

  

純白からこんなに真っ赤に変化する「紅」の秘かなる美しさに惹かれます。

ヤマアジサイは園芸種の紫陽花より花も葉も小ぶりで、色合いも優しい色合いが多く癒されます。

六義園の様子はしばらくお待ちください。
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昨夜ストロベリームーンが煌々と輝いていたよ

2017-06-10 21:11:29 | 日記

昨夜はストロベリームーンでしたね。

天気予報で聞きなれない「ストロベリームーン」を知りました。

夜7時過ぎに主人を迎えに行く時に、駐車場でストロベリームーンを見ることができました。

6月に見える満月のことで、一年で一番小さく見える月だそうです。

アメリカがイチゴの収穫期の時期に当たることから、ストロベリームーンと呼ばれるようになったとか...。

その他にも呼び名があるようですが、聞き逃しました。

「スーパームーン」があるわけですから、一番小さく見える月もあるわけですね。

ストロベリーだからと言って、赤く見えるわけではないようです。

テレビではオレンジ色っぽく見えると言っていましたが、昨夜は黄色っぽく見えました。

残念ながら写真に残すことは出来ませんでした。

小さな月が低めの位置で、煌々と輝いて見えました。

何か良い事ありそうな 幸せ気分になりました。
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カントリードール・うさぎを作ります

2017-06-08 20:39:19 | 手作り

関東甲信も梅雨入り宣言され、街路地の紫陽花がしっとりと美しく咲いています。

我が家の紫陽花は昨年 強剪定しすぎたのか今だ蕾さえ見えません。

梅雨に入るとウォーキングもままになりません。

そこで久しぶりに手作りを楽しむことにしました。

手元にただ一つ残っているカントリードールを見るにつけ、また作りたいなと思うようになっていました。

手芸用品の整理をする中に、カントリードールやラビット、指人形、お細工物などいろいろな型紙があります。

ルーマニアレースのオリジナル図案や、お気に入りの型紙は処分できずにいます。

  

カントリードールを作るにはオフホワイトの木綿布がいるのですが...。

生成りの木綿しか手元にありません。

生成りの木綿なら洋服を着たウサギかなと思い、カントリーラビットを作ることにしました。

これからの余生は「断捨離一筋」に努めなければと思っています。

パッチワーク用の木綿布、お細工物やちりめん細工用の正絹、縮緬などの布があふれています。

手織り機、レース糸、刺繍糸、絹糸などなど...。

これらの物をどうするかが、今の課題であります。

処分するのは簡単ですが、そう簡単には思いきれません。

いつまでも残して置くわけにはいきませんが、もう少しの間手元に置いておきます。

少しずつ手作りする時間を 増やしていけたらと思っています。

取りあえず残っている型紙をもとに、思い出しながらカントリードール・ラビットを作ります。
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日本のバラ3種

2017-06-06 20:51:13 | 花・ガーデニング

京成バラ園芸にて作出された日本のバラ3種を紹介

花霞(はながすみ)

フロリバンダ系統(花束の意味)

  

早春(そうしゅん)

フロリバンダ系統

淡いピンク色の優しく愛らしい雰囲気のバラ

棘が少なく育てやすいバラ

  


琴音(ことね)

中輪房咲きの種

クリーム色に中心部がアプリコット色で優しい雰囲気のバラ。

彩の国 埼玉県伊奈町の町制施行記念公園・バラ園にて撮影。

日本のバラ 優しい雰囲気で素敵ですね。
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