お花とレースの工房   

信州散策から彩の国さいたま散策に変わり、山野草や高山植物などお花や野鳥など紹介。時々ルーマニアレース、お細工物、手作り

彩の国 平林寺の美しかった紅葉11月下旬 2

2016-12-07 20:40:30 | 彩の国さいたま散策

彩の国 埼玉県新座市野火止の金鳳山 平林寺の紅葉(11.26)パート2を主人の写真を拝借して紹介いたします。

円卓のバレリーナーのように、一葉のモミジが音を奏で舞っているようです。

  

”昭和43年に平林寺境内林は武蔵野の風情を留める貴重な文化財として、国の天然記念物に指定されました。”

  

”現在はおおよそ43ヘクタールで東京ドーム9個分がその範囲となっています。”←パンフレットより引用

雑木林としては国内唯一の指定天然記念物だそうです。

丁度見ごろだったこともあり、美しく彩られた境内の紅葉を楽しみました。

  

木漏れ日化に照らされたモミジの美しさに目を瞠ります。

  

”クヌギ、コナラ、シデ、エゴなどの雑木林中心に、シラカシ、スギ、竹林を含む典型的な武蔵野の里山の風情を昔のまま留める貴重な森”←説明版より引用 

”境内林は全域、禅の厳しい修行場であり、人間に安らぎを与える聖域です。”と説明版にありましたが、我が夫婦も時間を忘れて心穏やかに散策できました。

  

放生池で錦鯉も紅葉色の染まっていました。

  

平林寺の紅葉に癒されてきました。

そろそろ雑木林一帯が落ち葉の絨毯が敷き詰められている頃かと思います。

お勧めの紅葉狩り癒しの空間です、来年には是非お出かけ下さいませ。
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彩の国 平林寺の美しかった紅葉11月下旬

2016-12-06 19:53:08 | 彩の国さいたま散策

彩の国 埼玉県志木市野火止の金鳳山平林禅寺の見ごろだった11月26日の紅葉を紹介いたします。

南北朝時代の創建以来650余年にわたり禅の法灯を伝える関東の名刹です。←パンフレットより引用

古式ゆかしい茅葺屋根の総門を入ると、真っ赤に染まるモミジが迎えてくれました。

総門は埼玉県の有形文化財に指定されています。

  

総門から350年以上に耐えた山門に進みましたが、平林寺の貴重な建造物でシンボルとされている門だそうです。

オレンジ、赤、黄色、黄緑、緑のそれぞれの濃淡色で鮮やかな彩で包まれました。

  

総門を入り間もないのに、山門では鮮やかな彩に魅せられた人々でごった返していました。

総門、山門のほかにも仏殿、中門も県の有形文化財建造物にも指定されています

  

真紅や黄色に色づいたカエデの落ち葉は、落ちて間もない事もありとても美しかった。。。

  

武蔵野の面影を残す約43ヘクタールの広大な境内林は国指定天然記念物に指定されています。

  

埼玉県指定史跡の松平伊豆守信綱夫妻の墓の辺りで見つけた、誰かさんが遊んだ雪の上に書いたモミジ絵....。

  

青い空に向かって伸びるの紅葉の風景は、去年まで居た長野県の紅葉風景を思い出す。。。

1回では紹介しきれなかった平林寺の紅葉、明日に続きます。
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彩の国 平林寺境内 睡足軒の森の紅葉11月下旬

2016-12-02 20:55:08 | 彩の国さいたま散策

今年の紅葉狩りの第一候補は彩の国 埼玉県新座市野火止の平林寺でした。

念願かなって11月26日に紅葉狩りを楽しんできました。

  

今日は国指定天然記念物 平林寺境内の一部である睡足軒の森の紅葉を紹介いたします。

  

9379平方メートルを有する景勝地です。

真紅のモミジも観られましたが、緑や黄色のモミジが多かったような印象でした。

今年はすでに初雪も降ったりで、紅葉亭の屋根の残雪津紅葉のコラボは画になります。


睡足軒の森は平林寺向かいに側にあり、こちらを先に見学してから金鳳山・平林寺に移動しました。

平林寺は国の天然記念物に指定されておりますが、現在はおよそ43ヘクタールがその範囲になっているそうです。

東京ドーム9個分の広さ、一番美しい時の紅葉を見られたように思います。

写真の整理をして次回紹介したいと思いますので、楽しみにお待ちいただけると幸いです。
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彩の国 長瀞町 宝登山神社の紅葉 11月下旬

2016-12-01 20:55:21 | 彩の国さいたま散策

今日から12月、師走という言葉が聞こえてくると何故か気忙しくなってきます。

一年の経過が猛スピードで走り抜けていきます。

今年は駆け足で冬がやってきていますが、今日は埼玉県秩父地方の紅葉最終紹介です。

秩父郡長瀞町の人気ナンバーワンの岩畳~旧新井家住宅周辺の紅葉と紹介してまいりました。

最終紹介は居間から1900年前に創立されたといわれる宝登山神社の紹介。

  

2011年にミシュラングリーンガイド・ジャポンに掲載され、神聖なるパワースポットとして人気がある神社だそうです。

和装の花嫁衣装で記念撮影をしている、花嫁さんと花婿さんの初々しい姿が微笑ましく、お幸せにと願いつつ足元だけパチリ!

  

狛犬ではなく獅子でしょうか?足元には小獅子?

宝登山神社は秩父神社、三峰神社戸ならぶ三社の一つであります。

標高497メートルの山頂には奥宮が鎮座しており、ハイキングで1時間ほどですがロープーウェイも通っています。

  

参道の紅葉の美しさに目を瞠りましたが、神社内の紅葉にもワクワクしつつ癒されてきました。

今回は時間の都合で、神社内を散策しました。

  

神社から下る風景にも心奪われました。


参道入り口で巨木のメタセコイアが出迎えてくれたのですが、全体を写す暇がなく慌ててアップで撮りました。

”スギ科、化石として発見された木が、後に中国四川省の農地で生きて発見され、世界の話題になりました。” ←説明版より引用

主人は幾度か見たことがあり名前も知っていましたが、私は初めてで金茶に染まり美しい木だと思いました。

もう少しゆっくり眺めていたかったのですが、またの機会にとこの場を後にしました。

また来年主人とともに、この場に来れたらいいな~
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彩の国 長瀞町 旧新井家住宅と周辺の紅葉が綺麗でした

2016-11-28 20:58:09 | 彩の国さいたま散策

彩の国埼玉県長瀞町の紅葉が見ごろだった20日の、旧新井家住宅とその周辺の紅葉をご覧ください。

新井家は徳川時代に代々当地方の名主をつとめた、高い格式を誇る旧家。

”住宅は3度の改築が行われたことが判明しましたが、移築にさいしておおむね建設当初の姿に復元。”←パンフレットより引用

昭和46年、6月22日 国指定の重要文化財に指定。

  

パンフレットより引用⇒”建物の構造は、かつて秩父に多く見られた養蚕農家の姿をよく表しているといわれています。”

”最も大きな特徴は屋根が板葺だということです。”

住宅に隣接して便所がありますが、こちらは江戸時代のものではなく明治時代の建築だそうです。

萱葺の趣のある建物と思いきや、「便所」のプレートが目に入リフムフム.....。

  

旧新井家住宅は200円の拝観料が必要ですが、昔々の養蚕農家の生活が感じられ江戸時代にタイムスリップ。。。

住宅から出て、宝登山神社に向かう参道から竹林と紅葉のコラボの隙間から、住宅を望むことができます。

  

長瀞駅周辺の紅葉はちょうど見ごろを迎えており、真紅、オレンジ、黄色、黄緑、緑などで錦秋に彩られていました。
 
  
 
「花の里・野土山」の道案内版の細道は真っ赤な紅葉がまぶしく輝いていました。

  

宝登山神社参道の紅葉にワクワクしながら、宝登山神社に向かいました。

明日に続く...。
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彩の国 長瀞渓谷 岩畳の紅葉風景

2016-11-26 19:59:35 | 彩の国さいたま散策

彩の国さいたまの人気紅葉スポットである長瀞渓谷・岩畳の絶景(11.23撮影)を紹介いたします。

  

荒川上流渓谷、国の名勝・天然記念物に指定されており、埼玉県立長瀞玉淀自然公園内に所在する全長約6キロメートルだそうです。

  

荒川を船で下る荒川ライン下りで愛でる紅葉が絶景らしいのですが、この日が時間の都合で長瀞岩畳の上からの紅葉狩りとなりました。

  

モミジの彩りに目を瞠ります。

  

長瀞ライン下りは親鼻橋~岩畳~高砂橋までの全長約6キロメートルを、上流と下流の2区に分けて運行するそうです。

乗船時間は20分程度だそうですので、来年は時間に余裕をもって来たいです。


地殻変動と川の浸食によって作られた岩畳や秩父赤壁がモミジ、クヌギ、、ナラなどが真紅や黄色、オレンジ、緑、黄緑などで彩られます。

丁度見ごろの時に訪れることができ幸せ気分になれました。
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木立性ベゴニアをリビングに取り入れました

2016-11-09 20:40:07 | 花・ガーデニング

シュウカイドウ科 木立性ベゴニア

先月 朱色の木立性ベゴニアに惹かれて小さな鉢を購入しました。

30年以上咲き続けてきたピンク系の木立ベゴニアは、大株になり過ぎて昨年の12月長野市から持ち帰ることができず処分してきました。

先日 朝夕の寒さに耐えるのもこれまでと思い、リビングに取り込みました。

平凡な花姿の木立ベゴニアですが、大株になることを期待して管理していきます。
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ひたち海浜公園 コキアとコスモスとそばの花

2016-11-04 21:51:00 | 写真

今日は 茨城県勝田 国営ひたち海浜公園のみはらしの丘(10/30)で咲き誇っていたコスモス、そばの花の紹介です。

コキアの紅葉が目的でしたが、コスモスとそばの花がコキアの紅葉を一層華やかに魅せてくれました。

昨日はコキアの紅葉を紹介しましたので、今日はコスモスとそばの花そしてススキをご覧ください。

  

ひたち海浜公園の総面積は350ヘクタールにも及び、現在は約200ヘクタールが開園しているそうです。

その一角であるみはらしエリアで咲き誇る、コキアの紅葉のみならずコスモスやそばの花のコラボまで観ることができ得した気分になりました。

  

コスモスの花は愛らしくて好きです。

  

観覧車から見下ろす風景を想像するとウキウキしますね。

残念ながら時間がなかったので、お花畑から観覧車を見上げるだけとなりました。

下から赤く染まったコキアを見上げるのも圧巻でしたが、ひたちなか市最高地点である標高58メートル地点から見下ろすのも最高でした。

最高地点辺りにはみはらしの鐘があり、みな願いを込めて鐘を鳴らしていました。


コスモスとススキのコラボにそろそろ深まりゆく秋を感じます。
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ひたち海浜公園みはらしの丘 コキアの紅葉

2016-11-03 22:15:24 | 写真

10月30日 電車に乗って茨城県勝田 国営ひたち海浜公園のコキアの紅葉狩りに出かけてきました。

アカザ科のホウキギ属の一年草で和名はホウキグサ

まるで大きな赤いマリモがお行儀よく並んでいるようであり、コスモスとのコラボがとても美しかったです。

  

今年はみはらしの丘エリアで3万2千本のコキアの紅葉が観られました。

赤のグラデーションのコキアとコスモスや白花そばの花やススキも彩りを添えていました。

  

場所により金茶になりかけたコキアもありましたが、それはそれで美しく飽きることなく散策できました。

  

これまで縁のなかった茨城県でしたが、四季折々に楽しめる国営ひたち海浜公園、また訪れたいと思える公園でした。

コスモスとそばの花も綺麗でしたので、次回紹介いたしますます。
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ダリアと我が家で成虫にかえったアゲハチョウ

2016-10-29 21:06:14 | 花・ガーデニング

ハナミズキの紅葉が綺麗なこの頃でございますが、我が家の大輪のダリやが綺麗に咲いています。

温習みかんの葉に卵を産み、齢虫~幼虫~蛹になり成虫にかえったアゲハチョウです。


蛹になるまでは難なく観察できましたが、環境が悪かったのか蛹から成虫にかえったのはわずか2割程度でした。


しばらくの間ダリアに停まり飛び立っていきました。

残念ながらナガサキアゲハは成虫になったものの、羽が綺麗に広がらず失敗に終わり可愛そうなことをしてしまいました。

今日はスミレにツマグロヒョウモンが、卵を産むしぐさをしていましたが卵は見つかりませんでした。

ただいま我が夫婦はチョウに夢中であります。
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