
若い(たぶん)女性から優しいコメントをいただいたので、僕もそのひとのブログに遊びに行ってみた。
ちわ!ぐらいのノリで行ったのだが、予想(勝手な)に反して、僕にとってはとてもせつないブログだった。
ども!とのれん(そんなものはないが)をくぐったら、そこは深く青い海。
離婚に直面してからというもの、つねに水の中にいるような思いで暮らしている僕はそこに吸い込まれるような気がして、思わず自分が呼吸できるのを確認した。
その海の底からは、愛を綴る言葉が白い泡となって湧き上がってくる。若い(たぶん)女性の、焦がれるような言葉だ。思春期の頃とはまた違う、大人の女性の恋心・・・。
読み進めるうち、僕は勝手にうちの奥さんのことを思いだしていた。うちの奥さんもだれかを想ってこんな気持を抱えているのかもしれないと感じて、辛くなってしまった。
僕自身はそれが辛く悲しいが、そんな想いでいるであろう奥さんを、どこかでかわいそうに、またいとおしくさえ思える。
これはきっと父親の感覚に違いない。
・・・かな?自分でもよくわからない。
父親の感覚、などと言ってかたづけて少しでも自分が傷つかなくしようとどこかで思っているのかもしれないし、わからない。
浮気相手のもとに彼女が去っていこうとしている今、なぜなおも彼女を好きでいられるのか?
ともかく本当に理解不能の心理状態には違いない。
僕の心の海底からも様々な思いが湧き出ては白い泡となって消えていくのである。











しかも、記事にしていただけるなんて・・・
自分の書いたポエムで色々感じたり、
悩んでくれたことがとても光栄に思います。
私は今、ある人の人生を見守っています。
今一番大切な人。
私はすごくその人のことが大好きです。
でも相手は今恋愛どころではない時で、、、
なので、彼が弱気になったり、寂しいときに
包んであげたいんです。
彼は、私のことを実際どう思ってるかはわかりません。
自らこの関係を選びました。
自ら選んだのに、、、
我慢できなくて、ブログに気持ちをこぼしています。
laptopさんのブログを読むようになったのも、
どこか共感がもてるからかもしれませんね。
これからもよろしくお願いしますね^^