LAPISの彦左衛門日記

中学受験 高校受験 大学受験のLAPISからいろいろな情報をお届けします。

5月LAPIS通信 巻頭言

2017-05-15 15:34:51 | LAPIS通信・巻頭言

5月度 LAPIS通信


 「いいおじさん、悪いおじさん」
 こんな話を子どもたちにしています。
 いすに座っているとき、背もたれに寄りかかり、あしを伸ばして人の話を聞くおじさんと、背もたれには寄りかからず、いすに浅めに座り(子どもたちには「ちょん座り」と言っています)、体を少し前向きに人の話を聞くおじさんでは、どちらがいいおじさんに見える?って尋ねています。

 僕(田中)がその2種類のおじさんを実際にやって見せ、子どもたちに質問するのです。
 そのとき付け加えるのは「僕の性格や思いは『いいおじさん』のときも『悪いおじさん』のときも何も変わっていない。変わっているのは『見た目』だけだよね」と。

 他の人から見て、様子や表情、態度は目につきます。しかし、本人たちは自分の姿になかなか気付けないのが実情です。
 だから、子どもたちに『いいおじさん』と『悪いおじさん』を実際にやってもらい、何が良い姿勢で、何が悪い姿勢なのかを体感してもらいました。

 また、こうも付け加えました。
 「慣れない姿勢は疲れるから、気付かぬうちにもとの寄りかかり姿勢に戻ってしまうのは仕方ないけれど、『まずい!』と意識したらすぐに姿勢を正すことをしてほしい。意識しようとすればするほど姿勢は直り、『いいおじさん』に近づくよ。心を前向きにするということは、体を前向きにすることなんだよ」と。

 教育者の森信三(もり のぶぞう)先生は「立腰(りつよう=腰骨を立てる)」という表現をされています。LAPISでは「腰を伸ばして!」を合言葉にしています。松下政経塾を担当され、現在は「青年塾」や「志ネットワーク」を主宰されている70歳を越えた上甲晃(じょうこう あきら)先生も、いつもいつのときでも「立腰」です。見習いたいものです。

 

新学年のスタートです

 さて、新学年のスタートです。
 新学年で心機一転を図るために、4月中に、平常授業以外の日に来てもらう特別授業やイベントをいくつか行いました。

 小学5年生「算数特訓」 4月24日(月)
 小学6年生「算数特訓」 4月17日(月)
  今まで習ったことが本当にできるか、もう一度やり直す演習特訓です。その日に終了しない場合には「予備日」に来てできるまでやることになっています。来られていない人、終わっていない人は5月に来ましょう!

 中学1年生「テスト勉強のやり方指導」 4月25日(火)
  初めて経験する「中間・期末テスト」に向けて、勉強方法を指導し、その場で実際にやってみる勉強会です。初めてのテスト、すばらしい点を取ってくれることを期待しますが、どうしても「お猿さんな年頃」の中1生、日頃落ち着かずに、学校でも塾でも人の話を最後まで聞けない年頃です。どんなにテスト前に勉強したとしても、日頃人の話を最後まで聞けない生徒には点が取れないと、口を酸っぱくして伝えている毎日です。「お猿さん」は男の子に多いですが。。。そういう年頃なので注意しても、すぐになおるものではありません。根気強く言い続け、落ち着く年頃を待ち続けます。

 中学2年生「英語教科書マスター&道徳」 4月17日(月)
 中学3年生「英語教科書マスター&道徳」 4月28日(金)
  塾の英語の授業では、教科書のプログラム2やプログラム3まで先取り学習がすんでいます。教科書の日本語訳だけを見て
  (1)英語を言う。 (2)英語を書く。
  これが教科書マスターです。出席した生徒たちはよく頑張ってくれました。なかなか合格しなくて面倒くさいのは重々承知です。でもこれをやれば英語は上達します。ぜひやってみましょう。

  また、「道徳の時間」には、「思慮」という資料を読み合わせし、席が近くの人の意見を聞き合うことをしました。
  今後の「NEWS LETTER」に、読み合わせした文章と生徒たちの感想を掲載しますので、ご覧ください。

 中学3年生「受験説明会」 4月24日(月)
  受験の仕組みと県立高校・私立高校の選び方、そのために今何をしておくべきかを説明しました。そこで一番に伝えたかったことは「幸せになる方法」です。
  部活動や遊びも含めて、目の前のことに一生懸命取り組むこと。
  そのときに「笑顔」「拍手」「感謝」を忘れずに、ほんの少しでも「挑戦する勇気」をもって進むこと。
  その姿を誰かが必ず見ていて、あなたを素敵なステージに引き上げてくれる。自分の幸せだけではなく、人を幸せにできる人間になってもらいたいと、勉強をする意義を伝えた「受験説明会」です。
  「受験説明会」のときに書いてくれた「一学期にこれをする」の作文も今後紹介していきます。

 

中間テストがさしせまっています

 一部の中学校を除き、中間テストがさしせまっています。
土曜日、日曜日も含めたテスト対策・自習館をいかしてすばらしい点数をとってくれることを大いに期待しています。生徒のみなさん、びっくりするほど良い点をとってくださいね。

 中間テストがない生徒さんも実力テストや各種検定、自分の勉強のために自習館を大いに利用してください。
今年も5月22日(月)~5月26日(金)まで「検定週間」を設け、「英検」または「漢検」の勉強を徹底的に行います。多くの生徒さんたちに自習室で会えることを楽しみにしております。

 テスト勉強で一番大切なことは、いつも言っているとおり、授業中に覚えてしまう、授業中にできることはどんどん進んでやってしまうことです。つまり、目の前のことを楽しみながら一生懸命にやること。絶対に忘れないでください。

 

ぜひ、行ってみてください!!

6月17日(土)、18日(日)は県立船橋高校文化祭「たちばな祭」があります。演劇あり、実験教室あり、アトラクションあり、模擬店ありで、おもしろいですよ。今まで行けなかった方も機会があればぜひ行ってみましょう。


県下トップ校の船橋高校の文化祭
「たちばな祭」に行って
高校の雰囲気を感じてきましょう。

百聞は一見にしかず!! です。

みなさまで見学することをおすすめいたします。

 

 今月は
 「保護者会(小学1年生~中学生)」
 「個人面談
 もございます。皆様にお会いできることを楽しみにしております。


 また、今年もLAPIS卒業生が新たに3人程お手伝いに来てくれることになりました。自習室やテスト対策、サブティーチャーや個別指導など、若さあふれるエネルギーをご期待ください。

 


中学2年生と中学3年生は
 テスト対策のため
 5月8日(月)~18日(木)と6月6日(火)~22日(木)が80分授業になります。


中学1年生の
 授業時間がテスト前に延長されるのは2学期からです。


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4月LAPIS通信 巻頭言

2017-04-12 15:26:26 | LAPIS通信・巻頭言

4月度 LAPIS通信

 

ご進級・ご入学、おめでとうございます


 ご進級・ご入学、おめでとうございます。
 当たり前のように進級する。当たり前のように入学する。
 なんとありがたいことなのでしょうか。

 「ありがたい」とは「有り難い」
 「有ることが難しい」「なかなかない」ことです。
 あの震災以降、「当たり前」のことを「有り難い」と思える人が非常に多くなってきた気がします。ありがたいことです。

 ありがたいと思えれば幸せを感じられます。たくさんの幸せを感じるために、日本人がDNAとして本来持ってきた、この「ありがたい」という感覚、同じように
「おかげさま」という周りに感謝する感性。この感性を磨き上げることができたなら、本当にありがたいことです。

 そのためには、今あることを暗くとらえるのではなく、すべて明るく前向きに、プラス思考でとらえる。そのようにとらえられるようにするためには、周りにいる大人(先生=先に生きている人)が、楽しく、明るく、前向きに、プラス思考で行動している。それを後輩たちが真似る。
これで行けるのではないかと考えます。


 ここ4年、子どもたちやスタッフに一生懸命伝えている言葉があります。
 「努力して成功すると幸せが舞い込むのではない。毎日を、そして、今この生きている瞬間を、幸せに思うと成功が舞い込んでくる」 そう、成功すると幸せが舞い込むのではなく、今をありがたいと思うと成功が舞い込んでくるのです。これは脳科学の研究でも、証明されたそうです。
多くのことわざや、相田みつをさんの心に響く言葉など
 そう言えば、「今このときを大切に」と伝えてくれている気がします。
 まずは、今このとき、この瞬間に全力を尽くす。今このときの感情を味わい尽くす。今このときに真正面に向き合う。そして感謝し、喜ぶ。
 そんなことが毎日をすばらしい日々にしてくれる気がします。

 子どもたちにも、「今日、学校に行けたこと、部活動を一生懸命やれたこと、塾に来られたこと、塾のクラスのみんなと一緒にいられること、楽しく授業を受け、身につくためにいっしょうけんめいトレーニングできること、それを楽しく、ありがたくやり続けると「成功」が自分の中に入り込んでくるよ。」と伝えてまいります。

 

新学期が始まりました。

 新学期が始まりました。中学生は年に何回もテストがあります。ここで、中学生のテスト結果についてお話ししたいことがあります。下のグラフを見てください。当たり前のことですが、中3までに難しくなるにつれて、テストの5教科平均点はどんどん下がります。学年が上がるにつれて80点、90点はそう簡単にとれる点数ではなくなるのです。
 鎌ヶ谷市は学年順位が出ます。点数だけ見て一喜一憂せず、学年順位も見て、お子さまを認めてあげるようにしましょう。


中学1年生~3年生の中間・期末テストそして中3の実力テストはこう推移する!

 


今回も文集から。。。

 卒業した中3生が入試前日に書いてくれた作文を2つご紹介します。

「LAPISでの思い出、入試に立ち向かう自分への手紙。
                      将来の自分へ、そして後輩たちへ」

★・・ 公立前期2日前の心境 ・・★

 今日を含めると公立の前期まであと2日。中2の夏?ぐらいからLAPISに通い始めてから今日まであっという間だったと思う。私は陸上部、長距離に所属していたので、部活を引退したのは10月半ばくらいだった。部活を引退したらもっと勉強を気合い入れてやろうと引退前は思っていたのだが、実際に引退してみると、そう簡単に気持ちを切りかえることができず、今までの勉強時間とあまり変わらないくらいの量しか12月まではやっていなかった。そして、少ない勉強量では偏差値は上がらず、12月のV模擬では偏差値は61しかなかった。そしてこのままじゃ第一志望に合格できないと思ったし、クラス落ちると思った。しかし、志望校なのか人数的な問題だったのか分からないが、奇跡的にも私はクラスに残ることができた。私は、これは神に与えられた最後のチャンスだと思い、そこから今までよりも頑張って勉強したと思う。例えば冬期講習の昼休憩や夕食休憩などの長い休憩などの時には早めに食事をすませ、空いた時間で勉強をしたりした。頑張って勉強をしたかいもあり、冬期講習の終わりの模試では偏差値が66ぐらいまで上がった。そして私立という壁を乗り越え、いろいろあって現在に至る。
 私はなんだかんだで、この塾に通えて良かったと思っている。それは偏差値が上がったからだけではなく(もちろんそれもある)夏合宿やクリスマスお勉強パーティ(それ以外にもたくさんある)などでたくさんの仲間ができたからだ。私は他の塾に通ったことがないのでよくわからないが、他の塾だったらこんなにたくさんの仲間はできなかったと思う。塾でできた仲間を高校生、大学生になっても、大切にしていきたいと思う。そして、2日後の前期、3月の初めの後期のどちらかで第一志望絶対合格する!
 後輩へ、受験で一番大事なのは、自分が一番行きたいと思った高校、目標にしている高校を下げないことだと、私は思っている。どんなに点や偏差値がよくなくても、あきらめずに目標へ向けて頑張れば、絶対に点や偏差値は上がる(私がそうだったように)。だから最後まであきらめずに頑張れ!


★・・ 1年間で ・・★

私がラピスに入ったのは4月からだった。その時は全然自分の将来なんて考えてなかったし、お母さんが行きなさいって言ってた高校に行けばいいかな、ぐらいにしか思ってなかった。8月になって、高校説明会に行っても全然実感がわかなかった。初めてのVもぎを受けて、志望校を上げた。別にそこまで頑張った訳でもなく、何故か成績が上がってる、そんな感じだった。でも、そのお陰で今まで見ることのなかった目標が分かった気がした。
 秋に受けたVもぎは酷かった。自分がやってきた意味がわからなくなった。志望校下げたいなってずっと思っていた。でも諦められなかった。そこで気づいた。「自分ってわりと勉強好きなんだな」って。好きなことを続ける。それに結果がついてきたら最高じゃんぐらいに気楽に考えた。
 私立入試が終わって、やっと見えてきた前期入試。すごい緊張して、嫌になって、無理だって思った。担任にも下げれば?って言われ続けた。その度にイライラしたし、悔しかった。「こんな奴に、私の可能性を否定されてたまるか」って思った。
 あと2日。いまだに実感がない。でも、ここで負けてたまるかって思ってる。この1年で色々な自分に向き合った。弱気になったりしたけど、塾に行けばみんなが頑張っているから頑張らなきゃって思えた。1年で、すごく塾が好きになった。「笑顔は人を幸せにする最高の薬です」この言葉が大好きだった。ここで負けてたまるか!笑顔で戦ってきます!

 


 卒業生一人ひとりの作文を読むとさまざまなことが頭をよぎります。
 みんなひとりひとり本当によくがんばってくれました。この卒業生たちがLAPISに通ってくれ、この生徒たちに出会えたことを深く感謝します。

 加えて、夜、心配があるにもにもかかわらずLAPISにお子さまを通わせてくださっている親御さまにも深く感謝いたします。
 ありがとうございます。


 LAPISの使命は「授かった命を人の幸せのために使う人間の育成」です。自分たちがそのミッションにかなうように研鑽し、すべての人が幸せになる社会を作ろうとする人間の育成に精進してまいります。


 今年も新入生を迎えてのスタートとなりました。当塾をご紹介くださいまして本当にありがとうございます。生徒全員の成績を伸ばし、前向きに成長させるために精一杯やってまいります。

 そのために我々スタッフは、生徒たちを笑顔で温かく迎え、元気を与え、わかりやすく授業をし、知識が身につくまで面倒をみ、喜ばせて帰すように努力いたします。
 今年度も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


 


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3月LAPIS通信 巻頭言

2017-03-14 13:59:55 | LAPIS通信・巻頭言

3月度 LAPIS通信

さて再び1年のスタートです。
みなさまに喜ばれ、納得いただける塾をさらに追究してまいります。
どうぞ今年度も宜しくお願い致します。

 

   公立高校の入試も3月7日(火)の発表ですべてが終わりました。
 生徒たちも、そして私たちスタッフも、最後の最後まで全力で立ち向かいました。

 笑顔と拍手と感謝を大切にしながら、目の前のことに精一杯努力する。
 ここまでやるか!というぐらいやりきる。そんな目標に今年の中3生たちは精一杯応えてくれました。本当に良くやりきりました。
 目の前のことを精一杯やっているからこそ不安になり、やりきったからこそとてつもなく喜び、また、悔し涙も出る入試でした。

 この、笑顔と拍手と感謝を大切にしながら精一杯やりきったという体験は、必ずや子どもたちのこれからの人生に大きく役立つことを確信しながら、反面、中3生全員に「合格」という結果をあげたかった私たちとしては、まだまだ心の中で涙している新年度のスタートです。

 全国で唯一、非常に高い倍率の千葉県高校入試。
 今年も、入試や定期テストに留まらず、生徒の「生きる力」の基になる「学力」「人間力」をつけながら、ハードルの高い全員合格を目指して、これからもスタッフ一同努力して参ります。
 まじめに、楽しく学びたいけれども、なかなか学校ではその環境にない子どもたちが、LAPISを選んで学習してくれたのなら嬉しい限りです。

 そして、本年も多くのご紹介をありがとうございました。
 新規に入校された方、LAPISを選んでくださいましてありがとうございます。みなさまの期待に応えるべく精一杯やってまいります。至らない点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

 


 公立前期入試直前の壮行会での作文(抜粋)です。また、今月のラピス通信では壮行会での作文をまとめた文集を配付しております。あわせて、お読みください。

《 公立前期2日前の心境 》  ペンネーム…うちの組みんな理科用語ワロタ
 少ない勉強量では偏差値は上がらず、12月のV模擬では偏差値は61しかなかった。そしてこのままじゃ第一志望に合格できないと思ったし、クラス落ちると思った。しかし、志望校なのか人数的な問題だったのか分からないが、奇跡的にも私はクラスに残ることができた。私はこれは神に与えられた最後のチャンスだと思い、そこから今までよりも頑張って勉強したと思う。例えば冬期講習の昼休憩や夕食休憩などの長い休憩などの時には早めに食事をすませ、空いた時間で勉強をしたりした。頑張って勉強をしたかいもあり、冬期講習の終わりの模試では偏差値が66ぐらいまで上がった。そして私立という壁を乗り越え、いろいろあって現在に至る。
 私はなんだかんだで、この塾に通えて良かったと思っている。それは偏差値が上がったからだけではなく(もちろんそれもある)夏合宿やクリスマスお勉強パーティ(それ以外にもたくさんある)などでたくさんの仲間ができたからだ。
 後輩へ、受験で一番大事なのは、自分が一番行きたいと思った高校、目標にしている高校を下げないことだと、私は思っている。どんなに点や偏差値がよくなくても、あきらめずに目標へ向けて頑張れば、絶対に点や偏差値は上がる(私がそうだったように)。だから最後まであきらめずに頑張れ!


《 おうちわず 》  ペンネーム…ペプシンI
 2年の冬期講習から始まって、その時は勉強がめっちゃ嫌いで学校でもあんまちゃんとやってなくて、今受験しようとしている高校なんて届くわけがないくらいバカだったけど、3年になって夏期講習を受けて合宿に行った時くらいから勉強が少し楽しくなってそこから少しずつ勉強が増えていった。合宿は行く前は自分が1日中机に向かって勉強するなんてありえないと思ってたけど、行ったら本当にあっという間で、最後にはもう一度合宿に行きたいと思うほどだった。5日間毎日楽しくてイベントも色んなことが体験できたし、夜中まで勉強してみんなで夜食を食べたりお風呂に入ったりするのもめっちゃ楽しかった。最終日は徹夜で勉強して、勉強しながら朝になるなんて初めてだったから感動した。合宿の後はまず私立に向けての勉強が始まって、私立の問題は何言ってるか最初は全然わかんなかったけど、冬期講習とかクリスマスパーティとか元旦勉強会のおかげで目標にしてた私立に合格することができた。この1年間LAPISに通って色んな意味で成長することができたと思う。学校のクラスでは間違いなく他の誰よりも勉強したと思うし、自分なりに1つ1つにこだわってやってきたつもりだからいつも通りの力を焦らずに出せたら十分合格が見えてくると思う。

 
《 LAPISでの5年間 》  ペンネーム…ペプシンS
 途中でくじけそうになったけれど私は頑張ることができた。それは周りのみんなの頑張る姿を見て「自分も頑張らなくちゃ」と思ったからだ。だから、私はみんなに感謝している。「ありがとう。みんなのおかげで私は頑張れた。本当にありがとう。」
 私は、あと2日自分のできることを一生懸命やりきろうと思う。そして、受験を笑顔で終わりたい。ラピスのみんなで笑ってこのラピスを卒業したい。
 後輩のみんなへ。「受験は個人戦ではない。団体戦だ」私のクラスでは、最初は授業中もうるさくて「このままで受験大丈夫かな。」と思っていたけれど、受験が近づくにつれてみんな周りを見て、話す時は話す、集中する時は集中するというメリハリがつけられるようになった。


《 今までやってきたことを信じてがんばる 》  ペンネーム…いちご
 ラピスでは勉強のことはもちろんだけど「笑顔」や「感謝」などについてたくさん学べたと思う。また自分が本気になれたのもラピスで一生懸命みんなが勉強しているのを見て、「自分もがんばらなきゃ」と焦った気持ちになったからだと思う。
 こんなに受験が来るのが早いとも思ってなかったし、今もまだ実感ないけど、今まで自分でやってきたことを思い出して、信じて当日は自分の力を出しきりたいと思う。とても不安も大きいけど「不安になるのは今まで自分が一生懸命やってきたから」という言葉を忘れずにがんばりたい。


《 1年間で 》  ペンネーム…つわはすお
 私立入試が終わって、やっと見えてきた前期入試。すごい緊張して、嫌になって、無理だって思った。担任にも下げれば?って言われ続けた。その度にイライラしたし、悔しかった。「こんな奴に、私の可能性を否定されてたまるか」って思った。
 あと2日。いまだに実感がない。でも、ここで負けてたまるかって思ってる。この1年で色々な自分に向き合った。弱気になったりしたけど、塾に行けばみんなが頑張っているから頑張らなきゃって思えた。1年で、すごく塾が好きになった。「笑顔は人を幸せにする最高の薬です」この言葉が大好きだった。ここで負けてたまるか!笑顔で戦ってきます!


《 あさって前期入試 》  ペンネーム…ぐーりたん。
 最近すごく涙もろくなったかな笑。ママが久しぶりに「頑張ってたじゃん。知ってたよ。」とか言ってくれてすごい嬉しかった。ママの一言、先生(ラピス)の言葉に元気になれて1人で泣いてた笑。悲し笑。頑張る事は素晴らしい。人にも見える頑張りはもっと素晴らしい。そう思って、この1年がんばった。ぶつけてこよう。全てを。ラピスには感謝。あらわせないくらい感謝してる。


《 ラピスとの出会い 》  ペンネーム…ホワイトチョコ
 前に通ってた塾は、常にしーんとしてて、先生にも敬語で…って感じでした。ラピスは先生とも普通に話せて、みんなタメ口なのにちゃんと先生を尊敬とか信頼とかしてるのが伝わってきてすごいなって思いました。初めて自習室に行ったとき、自習中だったので、ドア開けるとき、みんなに見られる~って思ってたのに誰とも目が合わなくて、集中力すごって思いました。
 1年生の時は学年5位をとれたのに、3年生では75位とりました。その1、2ヶ月後のテストで、ラピスは私は44位上げてくれました。やっと2年生の最初に戻れたし、なにより、こんなにワークをこなしたのは初めてでした。嬉しかったです。
 6月頃に塾選ぶ時、お母さんに何か言われる前に、私は個別を志望しました。理由は、集団だとついていけないから…でした。でも、ラピスは質問しやすいし、どの先生もわかりやすく教えてくれるし最高です。ラピスの先生やみんなと出会っていなかったら、私はここまで伸びなかったです。絶対。もっと早く出会いたかった。
 今までたくさんの人が応援してくれたから、ちゃんと感謝して、期待を裏切らないように、(できれば前期で)合格したいです。ラピスに出会えて本当によかったです。


《 今日まで 》  ペンネーム…350
 夏の合宿。親を説得し、行かせてもらうことができた。この5日間、ほとんどマンツーマンで教えてもらった。みんなは自力で頑張っているのに、ちょっとずるい気がする。だけど、今までやってきてなかなかできるようにならない私に手をかけてくれて嬉しかった。
 クリスマスお勉強パーティでもそうだった。元旦お勉強会。1月1日から勉強するのは初めてだった。この時は私立に向けてみんな必死だった。面接練習では、言いたいことが言えずに何度もやり直しになった。先生もそれにつき合ってくれた。
 私は、ラピスを辞めたくなかった。それは、ラピスが好きだから。
 最後まであきらめないで頑張りたい。


《 なんか真面目 》  ペンネーム…R
 試験への不安はあるけどきっと大丈夫なはず。心を入れ替えて頑張った夏休みからの自分を振り返ればそんな気がする。頼りがいのありすぎる先生に一緒に頑張ってきた仲間達、受験勉強には最高の場所だった。小5からLAPISに入ったけど、どの授業も楽しく、本当にこの塾に入ってよかったと思っている。まだまだ勉強する所はたくさんあるけど、2日後には試験を受けて結果を出さなきゃいけない。今まで勉強を教えてくれた先生や、塾に行かしてくれた親に感謝の気持ちをもって試験に臨みたい。


 


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2月LAPIS通信 巻頭言

2017-02-13 11:30:22 | LAPIS通信・巻頭言

2月度 LAPIS通信


 私立高校入試が終了し、県立高校入試を残すのみとなりました。2月13日(月)に1回目のチャンス「前期選抜」が、3月1日(水)に2回目のチャンス「後期選抜」が行われます。

 LAPIS生は比較的成績上位の生徒が多いため、多くの生徒が3~4倍という倍率の高い公立高校を前期選抜で志願しています。3人に1人、4人に1人しか合格しないのですから本当に前期選抜は難関です。
 そんな厳しい状況の中でも前期選抜で多くの生徒が合格していることを心より願っています。
 残念ながら前期選抜で合格を逃した生徒も、気持ちをすぐに切り替えて3月1日の後期選抜で栄冠を勝ち取ってくれることと思います。

 前期選抜は難関。つまり後期選抜は前期選抜よりもはるかに低い壁。倍率も下がり、高得点を取れる生徒たちはすでに前期選抜で合格。後期選抜に臨む生徒の得点はほぼ同じ点数。そこから少しでもぬきんでれば合格します。

 残念ながら前期選抜で不合格だからといって、希望校をあきらめない。
何のために勉強してきたのか? それは「最後までやりきる力」を身につけるため。だから最初に決めた後期選抜の希望校合格に向けて最善の努力を続けましょう。
 
 そして、中3生のみなさん、いま解けない問題に出会ったらラッキーです。だって入試のときまでには6回繰り返して、完全に解けるようになっているのですから。(^^)
 きちんと寝て、きちんと食べて、休むときは休んで、1分1秒を無駄に
せず、たくさんの問題にあたってください。

 一度やった問題がもう一度出てきたら、いつでもどこでも確実に解ける。
これができて入試に合格できます。もう一度出てきた問題が解けないのならば。。。??? どうなるかわかりますね。

解けない問題はすらすらすらすら解けるまで6回繰り返してください。自習室、質問室は日曜・祭日も含め毎日開いています。残りわずか、LAPISをうまく利用してください。

 この1年間、朝から晩までの夏期講習や冬期講習、元旦なのに勉強会、徹夜の夏期合宿、クリスマスお勉強パーティ、充実した宿題・・・
たくさん、たくさんやってきたのだから、あとほんの少し力をため込めば絶対に大丈夫!!

 塾がなくても毎日夕方から、そして土日は朝から晩まで塾や家で勉強をし続けている君たちをきっとあたたかく見守ってくれる何かがあるはずです。

 一番喜んでもらいたい人に心から喜んでもらうために、そしてここまでやりきったんだと自信を持って言えるように、残された時間を精一杯有効に使ってくださいね。我々は全力でアシストします。

 「セレンディプティ」「神は細部に宿る」です。きちんとやり続けた人は運を引き寄せます。合格を祈ります。

2月の平常授業は2月25日(土)終了です。
ただし、中学生は学年末テストの日程にあわせてテスト対策を行います。

さて、3月3日(金)から、塾では学校よりも1ヶ月早く
新学年の授業が始まります。
新時間割のもと、新しい教材で新しい1年のスタートを切ります。
今後1年の勉強の流れ・教材の使い方を最初の授業で指導します。

 

小学6年生に毎年
中学生になるにあたって大切なことを
授業中に話しています。   その内容を記します。

◇賢くなる方法

  中学生になると、中間テストや期末テストというものがあります。
  学年順位も発表されます。
  小学校のテストは何も勉強しなくとも80点、90点、100点がとれましたが、
  中学校のテストでは、勉強しなければ40点、50点しかとれません。
  それは、テスト範囲が教科書の30ページもあって、それを全部覚えなければ
  点数がとれないからです。全部覚えていたとしても、たぶんミスとかがあって
  90点とれたらすばらしい方でしょう。
  では、今の小学生のときと違い、中学生になるにあたってどのように勉強したら
  よいのでしょう?

  実は、中学生になるとなかなか家で勉強ができないんです。
  中学生はとても忙しいのです。
  部活動の朝練や夕方の練習で疲れてしまって、お家で勉強するなんてほとんど
  無理なんです。

  LAPISには、今の中1~中3生で、
  学年で10位以内に入っている人がたくさんいます。
  中1から中3では、学年10位以内に入っている人が35人います。

  君たちも、こうやって小学生の時からLAPISに通っているのだから
  必ず学年で10位以内に入ることに決まっているんです。

  いま学年10位以内に入っている先輩たちだって、部活や生徒会をやっていて
  とても忙しいのです。
  それなのに、なぜ学年で10位以内に入れるのでしょうか?

  家で勉強しているから???  いいえ。
  やはり部活で疲れてしまって、お家ではそんなにできません。

  塾に来ているから???    いいえ。
  塾に来ているだけで成績が上がることはありません。

  頭がいいから???      いいえ。
  頭がよくたって努力しなければ点数はとれません。

  では、いったい、いつ勉強をしているのでしょうか?

  それは、、、
  学校の授業中です。
  学校の授業中に授業でやっていることを一生懸命覚えているのです。
  覚えるってどういうことですか?
  覚えるとは「見ないで言えて、見ないで書けること」ですね。

  大事だなと思ったところは授業中に声に出して何回も言ったり、
  何回か書いたりして、その場で覚えようとする。
  つまり、その場で、口に出して言えるか? 書けるか? 確かめるのです。

  数学では、みんなよりも早く問題が解けてしまって時間があまったら、
  宿題に出そうなところは
  先生に言われなくてもどんどん進めてしまうのです。
  ほかの科目も宿題に出そうなところは
  先生に言われなくても授業中にどんどん進めてしまう。

  そうやって、家ではなるべく勉強しない。
  部活で疲れているのだから、
  家ではなるべく休んで、たくさん寝る。
  たくさん寝て、
  次の日の授業ですっきりした頭で授業中に集中して
  授業中にすべて覚える。すべて宿題もやってしまう。

  これが中学生活で一番大切なことなのです。
  中学校に入ってからこれをすぐにやろうと思っても
  すぐにできるようになるわけではないから
  今のうちからこれを、
  つまり「授業中に見ないで言える、見ないで書ける」を練習しなさい。
  明日からさっそく学校でやってごらんなさい。

◇中学生活で一番大切なこと

  家では休みなさい。ゆっくりしなさい。
  好きなことをやりなさい。
  TVも見なさい。漫画も読みなさい。ゲームもしなさい。
  本も読みなさい。音楽も聞きなさい。
  好きなことをどんどんやりなさい。
  ただし、時間を決めてね。
  日本はクールジャパンと言われています。ゲームやアニメが日本を支えている
  ところがあります。
  任天堂はこの大不況の中で、たくさん利益が出ていました。
  ドラえもんは全世界で放映されています。
  「しまじろう」も全世界にいます。
  将来は自分の好きなことが自分を助けてくれるのです。
  だから好きなことは続けなさい。

  こう言うと、「塾の先生が家では遊べ。ゲームをやれって言った。」と
  その部分しか言わない人がいるけれど
  そうではないのですよ。
  学校で覚える。学校で宿題をやってしまう。
  それができるのだったら、家でゆっくりしなさい。と言っているのだから
  学校で覚える、学校で宿題をやってしまうことが、できないのであれば
  家でゆっくりしてはいけない、勉強しなきゃいけないことも
  お家の人に必ず言ってください。

◇宿題「船高・東葛に行く!」宣言

  こうやって小学生の時からLAPISに来ているのだから
  あなたたちの行く高校はもう決まっています。
  2つの中から選べば良いのです。
  船橋にある県立船橋高校か、柏にある東葛飾高校です。
  いまは船橋高校の方が、少し良いと思います。

  よかったね。高校選択で迷わずにすんで。
  最初の中間テストや期末テストで500点中、460点以上をとって
  学年10位以内、あるいは480点以上とって学年5位以内に入るのです。

  そして、ここにいるみんなで船高か東葛に行こう!

  そこで宿題第1弾。
  今日お家に帰ったら、
  お家の人に「船高か東葛に行くことに決めた!」と言って
  お家の人の反応をメモしてくること。
  これが、中学にはいるにあたっての
  まず第一の宿題です。

  LAPISでは宿題を忘れたら、
  僕らは宿題をやってこないことを怒らないけれど
  できるまで残ってやっていってもらうからね。
  もし、この宿題を忘れたら、お家の人を呼んで
  その場で宿題をやってもらうからねぇ~。(^^)(^^)(^^)

以上、小学校6年生、新中1生に毎年話している内容です。



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1月LAPIS通信 巻頭言

2017-01-17 12:36:22 | LAPIS通信・巻頭言

1月度 LAPIS通信


2017年、平成も29年目となりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年度も、年末は12月31日まで、そして年始は1月1日から、中3生はLAPISで勉強をしていました。本当によくがんばっています。

 人が人として生きていくためには、勉強ができるだけでは充分ではなく、人のために自分を使うこと、そしてその準備のために目の前のことに一所懸命取り組むことが必要で、また、一所懸命だからこそ見えぬ未来に不安になり、不安は一所懸命である証拠だと、「面接練習会」で伝えました。

「せ・め・て・あし・ふく・くせ」
  せ  = 背筋を伸ばし、
  め  = 目を見据え、
  て  = 手は体側もしくは前、
  あし = 足のかかとやつま先が整っているか、
  ふく = 服装に乱れはないかを確認する
  くせ = 癖をつけよう

「せ・め・て・あし・ふく・くせ」に気を配りながら、笑顔で元気良く挨拶する練習や、3種類のお辞儀(軽く会釈・普通の礼・最敬礼)の練習を繰り返し、自分の思いをしっかり相手に伝える練習もしました。
 誰かを喜ばせるために学び続ける。そんな人間一流の社会人に育ってほしいものです。これは、自分たちへの言い聞かせでもあります。


LAPISのミッション
「授かった命を人の幸せのために使う人間の育成」


 LAPISのこのミッション実現のために、今年も改革・改善を重ね、みなさまにもっともっと喜ばれるLAPISを創ってまいります。
 日頃のご支援を心より感謝申し上げるとともに、みなさまの今年1年も更なるご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

 さて、1月17日に高校入試が始まります。3月1日まで長い長い受験の始まりです。受験生一人ひとりに満面の笑顔をプレゼントできるように精一杯やってまいります。 至らぬ点やご要望がございましたら、どうぞ遠慮なくお申し付けください。
 昨年12月24日(土)朝6時から夜10時過ぎまで行った「クリスマスお勉強パーティ」で中3生が書いてくれた文章のいくつかをご紹介いたいします(一部抜粋です)。


** Mさん **
 こんなに沢山の過去問を1日で解いたのは初めてで本当に疲れたけれど、確実に受験につながる大切な1日になったと思う。実際のところ朝5時起きでずっと勉強できたってわけではなかったけれど、周りにライバルであり、仲間でもあるクラスメートがいたから、1人のときよりも頑張れた。パーティなどは、ちゃんとメリハリをつけて1度きりの中3のクリスマスを思いっきり楽しむことができ、大人数だからこそ感じられた盛り上がりとかは、とても新鮮で、多分しばらく忘れないと思った。楽しいことだけじゃないのが受験だけれど、今日の勉強はあんまり苦ではなかったし、あと3ヶ月とりあえず努力していこう。S組はとてもキャラが濃くて面白いから飽きない。だからこそ「塾行くぞ!勉強するぞ!」って気になれる。良い仲間を持ったと心底思う。
<後輩へ> クリパは全然苦にならない。楽しいイベント沢山だから!!もしできるなら、この日を「塾楽しいな、クラスの人たちと一緒にいると楽しいな」と思える日にしてください(パーティを思いっきり楽しんで)。そしたらパーティ後の勉強の日々も頑張るかってなると思う。

** Yくん **
<後輩へ> 正直、長時間勉強するのは、この時期になると、もう慣れていることだから全然苦ではない。今回1番苦だったのは眠気と集中力!眠気が襲ってきたら、まず勝ち目ないから、少し寝て、お茶飲んで、また再開したらいいと思う。集中力は切れるとダラダラと問題を目で追うだけになっちゃうから、他のやさしめの問題とか学校のワークとか、今までやっていた問題より簡単なものをやるとスラスラ解けて気持ちいいし、集中力も戻ってきて気分転換になって一石二鳥です。

** Sさん **
 今日は早く新しい服が着たかったがために、朝は早くに起きたのに、ちょっと準備に時間がかかって、LAPISに着いたときにはみんないて、すごくびっくりした。その時から、今日の勉強時間は絶対に寝ない!!って決めてて、無事達成することができた!!そして、まず「learning time1」ですごく集中できて、昨日早く寝た自分に感謝。しかも1問1問にこだわってできた!次に「アイスブレイク」最初はアイスでも食べるのかなーって思ってたけど、全然違って少しがっかりした。でも普段話さない人と話す機会をくれた先生方に感謝!!楽しかった~。そしてまた「learning time2」すごくお腹空いてて時間が経つのが遅く感じた。でも、今こうして書いていると時間はあっという間ってことは分かってたのに、やっぱり少~し後悔。ケーキはあまりおいしくないって先輩達言っていたけど、おいしかった!!甘党にはピッタリ!

** Kさん **
 今日はとても充実した1日だった。過去問はやろうと思っていた分をこなすことができなかったけれど、なんでその答えになるのかわからないところを先生に質問して理解することができたから良かった。特に国語は苦手な科目で、『過去問を解く→答え合わせ→解説を読んで終わり』で、わからないところもそのままにしていたけど、今日はちゃんと質問できた。また勉強以外にもアイスブレイクやブレイクタイムなどでみんなのことがより知れて、クラスの仲がより深まって良かったと思う。アイスブレイクで聞いた友だちの勉強法を自分も取り入れてみたい。
<後輩へ> この時期は入試が間近になってきていて、今のままで受かるのか不安になる人がいると思いますが、その不安を乗り越えられるぐらい勉強して第一希望に合格してください。応援しています。

** Sくん **
 今日1日やって分かったのは、繰り返すことの大切さ。いつも、おいちゃんはなぜにこだわって何度も繰り返せと言ってるが、本当にそれをやっていると力がつくのだなと、わずかばかりだけど感じた。そしてもう1つ気が付いたことがある。最近、自分は周りのみんなに「お前は志望校に受からない」と言われすぎて、仲間がいなくなったと錯覚していたが、クリパで互いに笑い合ったりしていると、自分から独りに閉じこもっていたんだなと思った。頑張る!

** Yさん **
<みんなの話を聞いて> みんな思っていることはだいたい同じなんだ、だから1人じゃないって思えた。今から入試まで、あと少ししかないけど、その残りの日々を大事にし、苦手部分を繰り返しやったり、色んな種類の問題を解いて問題に慣れようと思った!!

** Sくん **
 今日は久しぶりに長時間ガチガチに勉強できた。日が昇る前に集合し、沈み終わってから夕食と、本当に時間があっという間に過ぎてしまった。寝ることもなく、わからないところをそのままにすることもなかったので、とても充実した1日だった。やっぱりみんなで勉強するとやる気も少しだけ上がり、受験前だということもあって、勉強への意識が変わった。クリパはとても有意義なイベントだったと感じられて、良い思い出になった。

** Tさん **
 過去問を初めてまともにやってみて、全然できなくて本当に嫌になって、最初の方はやる気は出ないし、ぐでーっとしちゃうしで…。やらなきゃって思っても手が言うことを聞いてくれなくて、体力的にも精神的にもかなり辛かった。多分たくさん勉強する雰囲気だったからだと思う。途中で急に合宿のことを思い出して、みんながすごいサポートして支えてくれてて、すごいがんばろう!って気になってきて、後半は前半よりがんばれるようなってきて、最後の方はすごいがんばれてたと思う。合宿でも、今日のクリパでも、周りの人の大切さを学ぶことができた。

** Iくん **
 クリパでめっちゃ勉強するかと思ったら、時間的にはいつもの土曜日と変わらないくらいだった。でも内容はとても濃かったと思う。朝日がとてもきれいだった。朝早く勉強するのが楽だった。仲間がとなりにいるから、やる気が出た。クラスの仲間で遊ぶのが楽しかった。今日1日でより親密になれたと思う。レストランLAPISはみんなハイテンションだった。明日も朝早めに起きて勉強したい。家だとだらけちゃうから工夫してみる。

** Kさん **
 私立過去問も上がり下がりはあるけれど、一番最初にやったとき上がりはパターンがつかめて点数が上がって良かった。やっぱり国語が苦手だということも再確認できた。国語の点数が上がらないのは、やっぱり集中力がないことだと思う。だから集中しきって読解力を身に付けられるよう、しっかりと繰り返し×02解いていきたい。そして公立も含めて、全ての高校に合格したい。
<後輩へ> 私は今すごい後悔してる。だから本当にTime is moneyだと思って頑張って欲しい。時間はあるようでない。今まで支えてくれた人の為にも、自分の為にも絶対に第一志望校に合格したい。みなさんも周りの人と相談しながら、目標校はなるべく早く決めておくと良いと思う。

** Hさん **
<みんなの話を聞いて> やっぱり苦手科目からにげないことや、1問1問にこだわって分かるまで取り組むって大事なことなんだなぁと感じた。そして、勉強をすごく頑張ることも良い事だけど、私はこれから身の周りのことに気を配り、当たり前のことを当たり前に、生活習慣も見直して頑張っていこうと思った。

** Kさん **
<後輩へ> 私はやる気になった時期が遅かったので、少し後悔がある。Vもぎの判定も全然よくないが、まだ間に合う!と思って最後までやり切る。LAPISに入って、こういう諦めない気持ちを持つことができるようになった。最後まで頑張ってください。



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12月LAPIS通信 巻頭言

2016-12-12 12:18:25 | LAPIS通信・巻頭言

12月度 LAPIS通信


今年も改めて。。。

「学問とは、人の人たる道を学ぶ事なり。」
数学、英語、理科、社会などは学術・学芸にて、学問にあらず。

「大日本史」を編纂し、天下に「水戸学」ありと言わしめた徳川光圀公(水戸黄門さま)のお言葉です。(わかりやすく表現しています。)

何のために学ぶのか?
それは人として生きる道を「知るだけ」ではなく、
修養して人として生きる道を「身につける」ため。
そのためには先人たちが如何にして生きてきたかを知り、
そして鍛錬する必要があります。

成功すると幸せになるのではないそうです。
今を幸せだと感じ、感謝していると成功が舞い込んでくるそうです。

笑顔でいると笑顔が返ってくる。拍手すると笑顔がもらえる。
感謝すると感謝が返ってくる。 少し挑戦してみると成長する。
成長すると、できることが増えている。

ときには歯を食いしばってがんばると肝が据わってくる、胆力がつく。
そして平和に戦う力、全てを許す力、
受け容れる力(恕)が身につく。

そんな人間力を付けるために学問をして欲しい。
自分の力を人の幸せのために使える人間になって欲しい。

 

人が喜ぶことを想像して仕事の準備をすると楽しいです。

わくわくします。

勉強も自分のためと言われると苦しいかもしれませんが、
「自分に関わる すべての人のために勉強をする。
自分に関わるすべての人を幸せにするために勉強をする。」と
視点を変えてみると、なにか違うものが見えてくるかもしれませんね。

期末テストが終わったばかりなのに、
塾のない曜日もそして日曜日も、塾に来て
黙々と勉強する中3の生徒たちを見ると気合いが入ります。

家でしっかり勉強している生徒も含め、
LAPISの生徒たち全員が第一希望校に合格してもらいたい。
それもトップクラスで合格してもらいたい。

我々は、一人でも希望校に合格しない生徒がいれば、
心の底から喜ぶことはできません。
どうぞ全員が第一希望の学校に合格しますように!

心の底から祈ってやみません。



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11月LAPIS通信 巻頭言

2016-11-10 10:54:20 | LAPIS通信・巻頭言

11月度 LAPIS通信


 中学3年生は学校での三者面談が行われ、受験校が決まってきました。受験校が決まったら、ただ合格するのではなく、上位で合格することを目標にすえて、気を入れ直して学習しましょう。また、中3生のみなさんは期末テストで今までとったことのないようなすばらしい得点、すばらしい順位をとるための勉強をしてみましょう。

すべての時間を期末テスト勉強に振り向け、いままで経験したことのないがんばりをすることによって、今の自分を変えることができます。今の自分の限界を超えて、さらにパワーアップした新しい自分を作り上げてください。
 そうすれば、第一希望校合格に近づきます。やってみなはれ!

 中学3年生各クラス 期末テストの目標は以下の通りです。
 必ず目標をクリアしてください。

    S組 480点以上 もしくは  学年5位以内
    1組 460点以上 もしくは  学年15位以内
    2組 450点以上 もしくは  学年30位以内
    3組 450点以上 もしくは  学年30位以内


 中学生のみなさん、前回の中間テストもがんばってくれましたね。みんなのがんばりを見ると本当にうれしいです。
 順位も大きく伸ばしてくれています。
 本当によく頑張ってくれています。

 自己最高記録を出してくれた人も大勢いますね。結果はともかくも、目標に向かってがんばってみる。ぜひやってみてください。楽しみにしています。

 期末テスト対策期間に入っています。塾は日曜祝日も開いてます。お家で勉強がはかどらないときは、ぜひ自習室を利用してください。

 

 



 9月に、LAPISの中3生に『心を伝える』コミュニケーションについて、至学館大学健康科学部健康スポーツ科学科教授 笹竹英穂先生が授業をしてくれました。
 笹竹先生は、大学で健康心理学などの授業を担当されており、心身ともに健康に生活するための知識や技術を身に付けるために、健康心理学を楽しく身近に感じられるように配慮した授業を実施されているそうです。
 今回は、「ことばで心を伝えるにはどうしたらいいか?」をテーマに、30分という短い時間でしたが、興味深い授業をしていただきました。


 授業を受けた生徒の記憶にすりこまれた言葉の一部を、ご紹介します。(紙面の都合により一部修正、省略しています。)

言葉は不思議だなって思った。本当に相手に伝えたい一番大切なことは、直接言うこと、そしてちゃんと自分の気持ちを込めることだって再確認できた。
声は上から落とす方法と横に曲げて言う方法の2種類あった。気持ちがのった声は、相手の心に届く。
*コミュニケーションが上手くとれなくて、人と話すのとか、すごく嫌になっていたけど、自分の伝え方が良くなかったのかなって思った。自分と相手の心をつないでいる言葉(たとえ一言でも)はすごいと思った。
今日、前に立って言葉を飛ばしたら、とても難しいということがわかった。毎日、何気なく相手と会話していたけれども、その言葉はきちんと心から届けないと、本当の意味で届いているとは言えないんだなーと思った。とても有意義な時間を過ごせた。
心に響かせるように言う実験を行ったが、私には早すぎたようだ(笑)コミュニケーション能力って難しいなと思った。
言葉に気持ちをこめれば、伝わった相手を感動させることができるのは、音楽も同じだと思った。
人は言葉を聞いた時に、心に響く時と、ただ聞いただけの時がある。それは言葉を発した人が心をこめて話しているかによる。心をこめて話せば、何人も人がいても、伝えようとした人に言葉が届き、その相手の心に響く。
声には道がある。様々なルートがあるなんて、びっくりした。
僕は声の飛んだ方向は、人などはわからなかったけれど、他の人はわかっているみたいで…「コミュ障ww」って思った。僕も人に声を飛ばせるようになるのかな~?
コミュニケーションが難しいものだとよくわかった。実際に言葉が向こうに行くとか、言葉が上を通り越すとか、伝えたい人に言葉を落とすとかは、よくわからなかったが、気持ちを乗せなければ相手の気持ちには届かないということが印象的だった。この話には、すごく刺激を受けた。
心理学の本などを読んだことはあるが、実際に人から聞くのは初めてだった。話を聞くと、本を読むよりとてもわかりやすかった。心理学は数学のように一つひとつの答えがあるわけではないと思うので、答えがたくさんある中での勉強は大変だと思った。
なんかめっちゃ元気な先生だった。ちょっとへんてこりんな実験をやった。ちょっとよくわかんなかったけれど、つまんなくはなかった。

 


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10月LAPIS通信 巻頭言

2016-10-13 10:24:37 | LAPIS通信・巻頭言

10月度 LAPIS通信


 「中3生 夏のお勉強大賞」が発表されました。夏休み中に勉強した時間を、毎日記録しクラスの中で発表してきました。毎年やっているイベントです。その結果を今年もLAPIS通信に入れました。

 中3生は、朝9時から夕方5時40分まで塾の授業があります。授業以外の勉強時間を表したのが、この「おべんきょうの記録」です。

 夏休み約40日。そして1位の生徒は37日で合計10、860分(181時間)。計算すると、1日あたり5時間です! よく頑張りました。

 1位の生徒ではなくとも、62人中40人ぐらいが、塾の授業以外に1日3時間程度、塾とあわせて1日10時間以上の勉強量です。ぜひ生徒たちの頑張りをご覧になって、ほめてやってください。

 中2や中1生の保護者のみなさん!
「中3生は頑張っているけど、うちの子は。。。」と思ってはいませんか。いま中3生の親御さんも、去年、そしてこの1学期までは同じ思いでした。
 不思議なものです。ちょっと成長し、「子ども時代」を少し抜け始めた中3夏からは、生徒たちは頑張れるんです。

 中3の1学期までは部活や修学旅行などに追われ、親御さんから見れば、このままでいったいどうなるんだろう?って、不安過ぎたのに、中3夏を過ぎると「こんなに頑張っているんだから、第一希望の高校に合格させてあげたい!! 」って思いになるんです。本当不思議です。

 中3生は8月、9月のテスト結果もしっかり出してくれました。(学校の実力テスト)

 

上位の生徒は、さらに上位に。

 

  本格的に勉強を始めたのは8月。そして今は10月初め。まだ2ヶ月しか経っていません。県立高校の入試まではあと5ヶ月もあります。そう、これからなんです。まだまだ時間はあるのです。

「ABC(あたりまえのことを ばかにせず ちゃんとやる/垂直・平行・椅子)」そして「何?」「なぜ?」にこだわって、「人に説明できる」ように勉強を始めてから3ヶ月すると初めて成績が上がる!と言い続けてきました。

 3ヶ月たたぬうちから早く結果を出してくれていますが、まだ成績が上がり切れていない人も「続けて3ヶ月」を肝に銘じて、この瞬間瞬間を大切にしましょう。
 やるときはやる! 遊ぶときは遊ぶ! 休むときは思いっきり休む! 寝るときはしっかり寝る! テレビを見るときは一生懸命見る! これが瞬間瞬間を大切にすることです。けっしてやり続けるだけではありません。

 中途半端な時間を作らない! 毎日の勉強時間の積み重ねがとても大きな差を生みます。やってみてください!

 偏差値を上げるには、自分より上位の子を抜かすしかありません。そのためには自分より上位の子よりもはるかに多くの勉強時間を確保する。そのことを肝に銘じ、あと4~5ヶ月間、前向きに取り組んでいきましょう。そう。「ABCや、何? なぜ?」にこだわり、「人に説明できるようになるまで繰り返し」ながら!

 受験生は、いよいよ受験校を決定する時期になりました。
10月~11月に多くの学校を見学して自分にぴったり合う学校を選びましょう。

 テストの結果(偏差値)は上下します。悪いときの偏差値を見るのではなく、よいときの偏差値を見て学校を選択します。

「まぐれ」はあり得ません。一回でもよい偏差値がとれたということは、その偏差値をとれる実力がついてきたという証拠です。
 8月以降の模擬テストで各教科の一番よい時の結果(偏差値)を見て、その5科合計偏差値がどうなるかで、受験校を選ぶ判断をしてください。

 以下の3ランクからそれぞれ複数校を候補にあげて、見学してください。
  ①挑戦校、希望校・自分のぜひ行きたい学校
  ②実力相応校・・・自分の偏差値ぐらいの学校
  ③すべり止め校・・自分の偏差値マイナス0~5ぐらいの学校、もしくは偏差値が高くとも、併願基準に達している学校

 中学生は、中間・期末テストです。テスト対策を土日祝日もやっています。家で勉強ができないのなら、また、5科で400点以上とれないのであれば、塾のテスト対策に必ず来てください。

「いつも学校の授業を大切に。授業中に覚えてしまう。」
 「覚えるとは見ないで言える。見ないで書けること。」
「テスト2週間前からは寝る時間を削ってでも勉強する。」
 「1ページずつ完璧にしてから次ページへ進む。」
を忘れないでください。



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9月LAPIS通信 巻頭言

2016-09-21 10:56:16 | LAPIS通信・巻頭言

9月度 LAPIS通信


 以前、保護者会アンケートで、次のような質問をいただきました。
 【夏合宿では、苦手な教科を中学生が何日も何時間も取り組めるものですか?】

 まずは、今年も合宿最終日に生徒たちが書いてくれた作文を最初に2つ、そして最後にいくつかご紹介いたします。

**8月20日 合宿最終日 「合宿を終えて」**

《 自分の財産となった合宿 》 ペンネーム…レタス大魔王
 長いようで短い、5日間の合宿が終わろうとしている。1つの教科だけをとことんこだわって、ただひたすらに解いたこの5日間は、自分の自信へとつながっていくと思う。
 この合宿では、知識だけでなく「人間としてのあり方」も学べることができた。1日1つあるイベントは、クラスやラピス全体の仲を深められたのではないかと思う。私自身、人とコミュニケーションをとることがあまり得意ではなく、何かにつけて「逃げていた」部分があった。どんな事でも、まずは挑戦してみることが大切で、そして何より「ありがとう」を伝えることで過去の自分を超えることができたのだと思う。
 弱点克服では、私は英語を選択した。主に長文読解をやった。読んでいるうちに眠くなってしまったけど、ストレッチしたり後ろの方を歩き回ったりして何とかやりきった。そして10分間の休み時間に仮眠をとるというメリハリのついた学習を目指したら、不思議と日を重ねるごとに集中度が増していった。4日目の24時から朝5時30分まで勉強した時も、最後の方は少し眠くなってきたけど、それ以外はすごく集中できたと思う。周りの先生達がどんな質問でもていねいに教えてくれたり、先生が笑わせてくれたりしてとても嬉しかった。4日目の夜中、「我武者羅應援團」が来てくれてとても感動したことは、きっと大人になっても忘れないと思う。これから夏休みが終わって2学期が始まるけど、メリハリをつけた学習を目指して、うまく時間を見つけて勉強していきたい。
 そして後輩たちへ。合宿中は辛いこともたくさんあると思うけど、いつも周りの人々に支えられていることを忘れないでほしいです。過去の自分を超えると新しい自分が見えて、きっともっと超えたいと思います。それはとても素敵なことだから、まわりにいる仲間と協力して、もっと高みを目指してください。

《 まつぼ 》 ペンネーム…マツボ
 合宿に来てもう5日が経ちました。来る前は5日なんて無理と思っていたけれど、とても早く最終日が来てしまいました。僕は去年の先輩たちの作文を見て、こんなの嘘に決まってるじゃん、と思っていました。でもいざ来るとあっというまに1日が終わりました。多分、この作文を読んでいる後輩も嘘だ、と思っているでしょう。そう思っているならぜひ来てみてください。勉強がいくら嫌いでも、この合宿に来れば少し好きになれると思います。来る前は塾の3時間でも苦痛で仕方なかったのに、今では10時間以上の勉強でもそこまで苦にならずにすみました。
 それにたくさんのイベントがあり、勉強の合間に、先生たち色々なおもしろいことをしてくれるので、眠気もある程度ふっとんでシャキっとして勉強に取り組めます。先生の意外な一面も見ることができるかもしれません。
 僕はこの合宿に来れたことをとてもありがたく思っています。
 だからぜひ来てね!! 

生徒たちの合宿最終日の作文、お読みいただき、いかがでしょうか?

4泊5日、朝は6時40分から夜は2時、3時まで、不思議なもので、何日も何時間も取り組むのです。
人の意志ってすごいなぁと合宿でいつも感じます。
「やろう!」とすると、やりきるものなんですね。

 ただし、そこには、合宿を運営し、やりきらせるための多くの工夫があり、現場でうまくいかないときには、生徒にどう取り組ませたらよいかをスタッフ間で頻繁に話し合います。
 その結果、ときには呼び出されて活を入れられる生徒もいます。 

 例えば、
(1)合宿前、講習中に、「やる気アップ講座」で先輩の映像を見、先輩の生の話を聴いたり、「先輩からのアドバイス集」を読んだり、聞いたりして、何をすれば夏の勉強や合宿に最適なのかを事前に学習しています。

(2)写真を見てください(掲載省略)。先生12人~15人が勉強している生徒49人をぐるっと囲みます。生徒3~4人に1人の先生配置です。
 うまく進んでいない生徒、少し気が乗らなくなった生徒には、小さな達成感を積み上げ、できる喜び、わかる喜びを味わせます。そのためにベテランスタッフが何をどうやらせれば進みやすいかを、若いスタッフに教えます。またスタッフ同士が生徒それぞれの質問回数や質問内容を報告しあい、1人の洩れもなく勉強が進むように指導の仕方を考えます。

 例えば、日頃からなかなか自分では勉強を進められない生徒には、自分の席ではなく、先生の隣にずっと座らせて、手が止まったら先生が声をかけ、そして質問するように促して、集中力を保たせるようにします。
 また、「何?」「なぜ?」にこだわっているかいないかを見極めるために、質問の回数が少ない生徒を呼んだり、近くに寄ったりして、「これはどういう意味?」「なぜそうなるの?」とこちらから質問して、何を質問したらよいのかを教えます。
 そして、ここまで終わったら見せに来るようにと決め事をし、先生に寄って来やすくし、質問に来ることを促しています。
 たくさん質問に来る生徒には、たくさんの「イイネ」を押し続けます。
 「なぜ」の部分をていねいにていねいに教え続けると「なるほど!そうだったんだぁ!!」というすっきり感、喜びにつながり、勉強に対するモチベーションがどんどん上がるようです。

 合宿中1つの教科だけをやり通すのですが、実はそんなに勉強が進むわけではなく、1つのことにこだわると、1ページ終了するのにこんなに時間がかかるものなんだと実感する合宿なのです。

(3)合宿の時間割を見てください。合宿中1科目だけと言いつつ、初日から3日目まで「英語」の授業を入れています。この英語の授業は、相当ハードルの高い授業です。「受動態テスト」連続2枚85点以上をとれたら合格。
 英語がもっとも苦手な生徒は、テストをするだけではなく、1枚を完璧にして、その後先生の前で1文ずつ英文を音読、音訳する、というものです。
 ただ、丸暗記したのではいけません。なぜその答えになるのか、すべて自分で説明できて完璧としています。
 この作業を通して、今までこんなに質問したことがない、ここまでわかるまで質問したことがない、そして質問すればするほどわかるんだ、また1回質問してもすぐに忘れ、同じことを何回でも質問しないと定着しないんだと感じるほど質問させます。質問し、ノートまとめし、同じテストをわかるまで完璧になるまで何回もやり直した後に、次のテストに臨むと最初は30点ぐらいしか取れていなかったテストが次第に80点、90点と取れるようになってくる。この達成感が心を気持ちよくさせ、勉強は楽しいと思えるようにさせるようです。

 今年も中3生の勉強姿勢は、最初からすばらしいものがありました。合宿では勉強をする!何としてでも弱点を克服する!自分を変える!自分を超える!という覚悟があり、「先輩たちのおしえ」を守ろうと、10分の休み時間や食事が終わった後の休憩時間には休むために寝て、勉強時間は勉強をやりきる。そしてできるだけ勉強時間を確保するために、毎晩3時までは絶対勉強してやる!とがんばっていた生徒が10数名いました。その生徒たちに引っ張られるかのように、ほぼ全員が合宿の最初から逃げずに立ち向かい、真剣に勉強に取り組んだのです。
「できるようになる生徒」の第一条件は「まずは何でも素直に取り組んでみることができる。その上で試行錯誤できる」ことです。自分の勝手な判断は、結局は「逃げ」「立ち向かえない」に繋がります。

(4)弱点克服の時間も、上記の英語のように、各科目ごと、一人ひとりごとに、きめ細かにやることを決め、自ら作業し質問に来やすい工夫をしています。

(5)試行錯誤&眠気対策
 朝早く起きて、イベントに一生懸命になれば、学習時間に眠くなるのは当然です。
 夜遅くまでがんばろうとしますが、夜中いつまでも眠らないでいるわけにはいきません。
 初日、夜中までがんばった子は、翌日の昼間にうつらうつらすることもあります。しかし、今年の生徒たちは違いました。夜中までやっていた生徒ほど、翌日もうつらうつらせずにがんばって勉強していたのです。休むときはしっかり休む。ずっと前から楽しみにしてきた合宿だから、やりきりたい!という想いが、彼らをそうさせたのだと思います。

 僕らは、眠気に勝つことが弱点克服ではない、自分に克つことではない、「何?なぜ?にこだわり続け、夢中になってやることが弱点克服だ!」と言います。

 だから最終日も徹夜して勉強することが目的ではなく、とことんやり抜くことが目的なのです。その結果、
途中で力尽きて寝てしまってもいいし、やりきった結果として徹夜となってもいいのです。

 想いの通りにやりきった生徒たち。自分はやればできるんだと、自分の成長を実感できる夏の合宿です。
 実は、生徒の様子を見て、スムーズに勉強を進ませるために昼寝タイムを設け、眠気調整することもしています。

(6)楽しく新鮮な企画がいっぱい
《その1》バスに乗った直後からカラオケ。
 スタッフや合宿に行く仲間。その仲間たちの違う一面をかいま見ることによって、共に学ぶ仲間同士の心の距離を縮め、合宿生活をともに支えやすく、また質問にも来やすいムードを作ります。

《その2》初日に不動の滝で思いっきりはしゃぎ、別世界を経験させた後の開校式。
 「ここから気持ちを切り替えて!」と言い、決意の作文を書かせます。自然と戯れる別世界に入ることで、異次元に入りやすいようです。滝と沢に触れる体験。生徒たちは 異次元に入れたようです。

《その3》バーベキューや星の観察。みんなで協力しあうゲームなど1日1つのイベントを楽しみにして勉強に向かいます。

《その4》授業の最初に、先生のモチベーションアップの話(武者語り)があり、先生の失敗談や逃げた話、自分が弱点克服した話などを、それぞれのスタッフが合宿中に1回は披露します。ときには、大笑いさせる一芸も披露します。そんな話を聴いて、ときには大笑いし、子どもたちは気分一新。すんなり勉強を継続できるようです。

 また、「武者語り」以外にも、各スタッフから素晴らしくタイミングの良い指摘やアドバイスがあり、ハッとさせられ、一生懸命に取り組むきっかけとなるようです。

 今年は、菊次先生が高校の野球部だったときに、監督の先生から教わったという

「A・B・C」「あたりまえのことを・ばかにせず(ばかになって)・ちゃんとやる」
 そうすれば「Always Be Chances(いつもチャンスはまわってくる)」
 この言葉がキーワードになり、子どもたちの心の支えとなりました。

《その5》写真をご覧ください(掲載省略)。靴がきれいにそろっているでしょ?
 整理整頓は心を整えるため。禅で言う「調身・調息・調心」の第一歩が身の回りの整理です。席を立ったときは必ず椅子を入れる。履き物は手でそろえて、心を改めて部屋に入る。不要なものはこまめにしまう。机上のものは垂直平行に並べる。そんな行為を通して、学習に正しく向かう心を作ります。

《その6》夜1日の振り返りと朝1日の目標。
 夜9時。各クラスごとにきれいな円陣を組み、その日一日を振り返り、感じたこと、明日への思いを一人ずつ発表します。一緒に学ぶ仲間の想いをじっと受け容れ、自分の想いを受け容れてもらう時間です。初日は、中学生特有の茶化しが入ったりしますが、日がたつにつれて、みんなががんばっているから自分も頑張れる。机上を垂直平行にそろえたり、椅子や靴をそろえたり、ホテルの方に元気良く挨拶したり、「いただきます。ごちそうさま。」の挨拶を元気良くする仲間の姿を見ることによって、自分もパワーがもらえる、などの話が出てきます。一人では決してここまでやりきることができないことを言葉に出し始めるのです。そんなお互いの気持ちがお互いを高め合って、とにかくやりきろうという思いが高まります。

 そして朝、席が近くの人と4人で1組。昨日1日を過ごして改めて思ったことと今日1日にかける思いを仲間に聞いてもらう。ときには、それを細かな行動に書き表して、意識を高めます。

 そう、周りの友達たちって、ライバルではないんです。お互いに支え合う仲間なんです。

 疲れたとき、ふっと見上げると、がんばっている友達の姿が見える。だから、自分ももう少しがんばろうって思える。友達の姿から学んでいるのです。そう、学び合う仲間なんです。

 仲の良いクラスは成績が上がる。いや、人として成長する。成長する合宿です。

《その7》最終日 川に流される(シャワーウォーク)
 初日と同じように大自然の中に体をゆだねる。今年は3日前の台風の影響で川が増水。シャワーウォークの代わりに「あそこだったら大丈夫!」と地元の方がおっしゃっていた川に行ってみても、近年にない増水。
 絶対に入るわけにはいかないので、かたわらで自然の強さをしばらくの間じっと眺めていました(^o^)

(7)心理カウンセラー
 以前、外部講師の林大樹先生(リンリン)が教えてくれた、「モチベーションアップや自己管理方法、様々なやる気アップ、仲間づくりの手法」
 我々スタッフがその学びを活かして、合宿がさらにパワーアップしたものとなっています。心から感謝、感謝です。

 正直、やればやるほど、また、そのときどきの生徒や時代背景にあわせて、まだまだ修整すべきところがある合宿だと感じています。
 さらにパワーアップできる合宿にしたいです。
 最大の問題は、田中の年齢(自称75歳)かもしれません。。。(^^;)

 今しか彼らにつきあってやることはできないという思いから、自分の空き時間もつぶして、休みも取ること無しに夜中まで生徒たちに付き合ってくれるスタッフたち。
 夜、起きてがんばる生徒が一人でもいたらスタッフは最後まで付き合います。スタッフも休み時間をシフトで入れてあるのですが、思いが先立ち、生徒につきあう合宿の日々です。

 合宿最終日、やりきった達成感。最後は、がんばった自分、支えてくれた仲間たちに大きな拍手です。

 そして、最後の最後に自分自身や支えてくれた仲間と握手。
 今年も、感動の合宿でした。

ただし、
 残念ながら、結果がそううまく出るわけではありません。夏休み前から、子どもたちには口酸っぱくして言っていました。

「夏期講習や合宿は、始まり(スタート)に過ぎない」と。
3ヶ月間、「何?」「なぜ?」にこだわって、やり続けて、初めて成績は上がるのだと。

 すぐに上がれば苦労はありません。すぐに上がらずとも、ただただ3ヶ月、ひたむきにこつこつと続けていく。それしか成績が上がる方法はありません。

机上の垂直・平行、椅子や靴をそろえる。
大きな声で挨拶し、真剣にやる仲間を支える。

まずは3ヶ月続けましょう!

学校が始まり、体育祭の練習も行われ、疲れるでしょうが、1日10分でも良いですから勉強の習慣だけは崩さぬようにやってみましょう!
期待しています!!

**8月20日 合宿最終日 「合宿を終えて」**

《 仲間の大切さ 》 ペンネーム…S・S
 私はこの合宿に来て、心から良かったと思う。なぜならば、こんなにも集中して勉強できる環境であり、すぐに先生に質問ができるという環境は、この合宿以外にはないと思うからだ。他にも、もしも寝てしまっても、15分後には先生が起こしてくれたりして、眠くなっても一度寝て、再び集中することができる。
 また、勉強中の雰囲気は自分を頑張らせてくれた。4日目の夜から5日目の朝まで、ほぼ全員が起きていて、みんなで一緒に勉強をした。私はとても眠かった。しかし、ほんの数分しか寝なかった。それは、他の人も頑張っているんだから、寝ている場合ではないと思ったからだ。この時に、私は改めて〝仲間〟の大切さに気づいた。
 そして、この合宿で心からLAPISの生徒でよかったと思った。
 それは、こんなにも生徒を応援する塾はないと思うからだ。私は、合宿中にとても焦っていて、とても不安だった。なぜならば、弱点克服を3日間やっても、9ページしか進まなかったからだ。そこで、5日目にそれを先生に相談してみた。そしたら、その先生は私に、「ページ数は気にするな。自分を信じろ。」と言ってくれた。私はこの言葉に感動した。それも、5日目に頑張れた理由の1つでもある。なので、私は受験に合格して恩返ししたいと思う。
 最後に後輩へ。合宿は絶対に来た方が良いと思う。それは、この合宿で心も体もとても成長するからだ。私は合宿に来る前は〝ABC〟をバカにしてたけど、合宿中はイスをしまうことを1回しか忘れなかった。なので、私は来た方が良いと思う。

《 勉 強 》 ペンネーム…まくら
 意外と、想像していたより辛くなかったです。苦手科目を1日中することは嫌で仕方なかったのに、いざやってみると解ける問題が増え、達成できないかも、と思っていた目標を成しとげることができました。本当は合宿で何も得られなかったらどうしようかと不安でした。けど、今は勉強に対する気持ちがだいぶ変わりました。以前より、人への気づかいや礼儀、そしてABC(当たり前をばかにせずちゃんとやる)を心がけられるようになったのです。この合宿ではあまり話をしたことが無かった人とも仲良くなれたりして、様々な良いことがありました。合宿に来て、よかったです。
 この合宿はスタート地点。ここからどこまでやれるかは自分次第。私は自分を越えていけるよう、頑張っていきたいです。
 ~後輩たちへ~
 この合宿は自由参加です。けど、勉強の仕方がわからない、人として自分を高めたいという人は絶対行くべきです。私はこの合宿で沢山のことを学びました。ラピス生の皆にも、様々な大切なことを学んできてほしいなと思います。先生達はムチャブリOKなので、勉強の気休めに一発芸頼んでみてね。

《 ふりかえり 》 ペンネーム…山 田
 最初着いたときは、5日間勉強づけとか超だるいとか思っていたけれど、実際始まってみると、今までわからなかったところがわかるようになって、楽しいと思えました。苦手教科をひたすらやるので1つのことに集中しやすく、今までより深いところまでできたのがよかったです。
 勉強してる時に配られるチョコとあめ、すごいおいしかったです。ぜひ余りを頂きたい。先生の武者語りはいつも面白かったです。ラピスの先生って面白いですね。時々挟んでくる体操やら応援やらも面白かったです。原ちゃんって大声出せるんですね。ラピスの先生って面白いですね。
 後輩たちへ
 苦手克服が始まる前や始まってすぐは抵抗があると思いますけど、2、3日目には面白いと感じてくると思います。特に深夜テンション上がっちゃう系の人は面白いと感じやすいと思います。是非来てみてください。

  


※塾内で配布しているLAPIS通信には、合宿の雰囲気をよりお伝えできるように、写真を多数掲載しております。

<ホームページ「塾LAPIS」で検索 http://www.lapis-sonrisa.com/

「9月LAPIS通信 巻頭言」をご覧ください。


 

 


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8月LAPIS通信 巻頭言

2016-08-08 13:23:37 | LAPIS通信・巻頭言

8月度 LAPIS通信


 楽しい夏休み。LAPISでは夏期講習真っ最中です。

 納得のいく勉強時間をとることはできているでしょうか。
わからなかったところや課題の残ったものはぜひ早めに解決してください。

 LAPISの受験生。
 夏のテーマは「逃げない。立ち向かう。自分を超える。」です。量をこなすのではなく、わからないことに1つ1つこだわる。今までは理解があいまいなことにも、時間が無くやり過ごしてきたことが多いのではないでしょうか? この夏は、そこをあと一歩踏ん張り、1問、1問「なぜ」にこだわり、逃げずに立ち向かうのです。

 塾のために高いお金を親御さんに出していただいています。でも残念ながら夏期講習だけで成績が上がることはありません。面倒くさいながらも、自分が勉強しよ!!っと思って、3ヶ月勉強し続けて初めて成績は上がります。

 1学期にがんばってきた人は、すでに成績が上がり始めた人もいますね。おめでとうございます。今後の成長が楽しみです。
 受験生のみなさん、自分が変わらない限り成績は上がらず、僕らは変わるきっかけをたくさんあげているだけです。

 4月からずっと言っているように、9月に偏差値が変わらなければ、それはみんなと同じようにがんばったということ。
 偏差値を上げたければ、人よりはるかにがんばるしかない。中3生のみなさん、これを肝に銘じておいてください。
 ぜひよろしくお願いします。

 夏期講習が始まって10日あまりではありますが、中3生は塾での学習時間は8時間、その後、居残りや家庭での学習が2~4時間。合計10~12時間の勉強時間を確保していますでしょうか?

 「仲が良いクラスは成績が上がる」これを実現させるための「やる気アップ講座」。英語のシャワーを浴びる「英語長文音読講座」など、これらを通して、成果が2学期以降にあらわれて飛躍的に成績を上げてくれることを切に願っています。

 勉強だけではなく、学校行事、部活動、友だちづきあい、遊びも含めて、そのときそのときを精一杯にがんばっている子どもたちに心からのエールと感謝の念を送ります。


 さて、受験生は8月16日から4泊5日の「合宿」があります。「合宿」は、1つのことを完璧に仕上げる大変さを身体の芯から感じる絶好の機会でもあります。

 この合宿での5日間は、子どもたちが本当にひたむきに勉強に取り組み、イベントを思いっきり楽しみ、共に学べる友と、支えてくださっている親御さまに感謝する貴重な時間を持てるように企画いたしました。
 今からのお申し込みも受け付けております。参加を検討いただけたら幸いです。

 受験生以外の生徒にも、通常授業の宿題以外に、夏休みの最後のテストで良い点をとるために、毎日の宿題を出しています。
 その宿題は、宿題チェック表に記入することになっていますのでお家の方もぜひご確認ください。

 特に、小学5年生から中学2年生には、新聞を毎日読み、日記を書く宿題「新聞日記」や理科・社会の勉強、中1・中2生には国語の教科書の音読をする「読みまくり講座」、小6には、「歴史新聞」を読んで感想を書く宿題も出しております。

 音読に関しては、お家の方に3分聞いてもらって、サインや印をもらうことになっています。ぜひご協力ください。
 中学1、2年生の夏休みは、部活動、そして塾や学校の宿題もあって、何かと大変ではないかと思います。あまりに大変な時は、当然のことながら学校のことを優先させてください。
 余裕があるのであれば、毎日の積み重ねが、将来の「かしこさ」を引き寄せますので、LAPISの宿題を、もう一つの部活動だと思って、こつこつやってくれることを願っています。



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