☆らんらんしましょ~♪☆

スピリチュアルだけど現実とのバランスセッションしています。

チャネリング、タロット・・自然体で歩いています。

チャネリングの生徒さんから~プレイバックパート2

2011-02-28 21:57:16 | 携帯からで~す!!
チャネリングの生徒さんから
「チャネリングの授業を受けて2回目の後にこんなことがあったのをふるらんさんに伝えるのを忘れていて」というお話を今日聞きました

職場の女の子の髪が綺麗だったので、シャンプーの名前を聞いたそうです。
あまり会社でもあわない人だし、聞いたときも答えをもらえなかったそうで。


そしてそのときから頭の中に山口百恵さんのあの「プレイバックパート2」の音楽が流れてきたそうです

「プレイバック、プレイバック」と

ずっと聞こえていたそうで、何の意味かも分からず。

そしてその彼女にまたあうことができました。

「シャンプーの名前、分かった?」と聞くと
プレイバックです」と。



「これってチャネリングですか?」と聞く彼女に
「もう教えることないわ~」とふるらんは答えました


これから彼女にはもっとはっぴ~なチャネラーになってもらうためにふるらんの知識を投入させてもらいますわ~
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チャネリングスクールの生徒さんから~運命は変えられる!

2011-02-26 22:23:07 | チャネリングのお仕事
チャネリングは誰でも学べるもの
最初から特殊才能があればまだしも、ふるらんはそれには期待してはいません。

誰だって人のために自分が役に立ちたいもの。
だってね~「ありがとう」といわれたらもっとがんばりたくなるもん


そしてその前に自分を変えられたら・・なんて楽しくなるの

だからふるらんの生徒さんにはもちろん幸せさんになってもらうためにいろいろ教えちゃいます


30代後半の女性がチャネリングスクールに通いに来てくれました。

であった当時は会社での人間関係で悩んでいたので、まずその人間関係を改善する方法を占術と○視をして・・・
本来の問題をお伝えしました。

「なんか分かります」と彼女はうなづいていました。

そしてチャネリングスクールを受講しながら変化する方法を身に着けていきました。

彼女はある日夢を見ました。
その夢の中に昔好きだった人が現れて、幸せそうな顔をして
「俺、結婚するんだ」と言ったので
「おめでとう。よかったね」と心から言ったそうです。

本当はそれまではまだ彼に未練があり、そんなことをいえる心境ではなかったのですが、夢の中で素直に祝福できた自分が不思議な感覚だったそうで
「人の幸せをうれしく思える自分になれてよかったです」と思ったそうです。

そしてその彼に夢の中で
「お前も優しいだんなさんがいてよかったな」といわれたそうで
「え?」と思ったら
「ほら、隣にいるだろう?」といわれ、隣を見るとそんなに背が高くない人で、でも隣にいるだけで暖かくなるような男性がいるのを感じたそうです。
「お前が幸せになったので俺も幸せになれる」と言って彼は彼女と遠くに消えて・・
そして目が覚めたそうです


「不思議な夢ですね。でもきっとそうなるのかも」とふるらんが言うと
「それはとってもうれしいかも」と笑顔で話していました。

彼女にとっては
「これでひとつの心のけじめがついた」と話していました

その2週間後・・・
彼女の会社に本社の人が2人来ました。
一人の男性を見て
「なんとなく夢の人に似てる感覚だけど・・勝手に思ってるだけね?」と思ったそうです。
そして夜、その人たちと会社の人数人で食事に行くことになりました

一緒に飲んでいて話もあい、とても楽しく過ごせたそうです。
そしてその男性が本社に帰ってから彼女にメールをしてきて・・

「今毎日スカイプでお話しています」という報告を受けました
相性を見てもばっちり
いいじゃないですか~

「彼は早く東京に来てほしいし、一緒に暮らしてほしいし」と。
「つまり・プロポーズみたいな」
「はい

「ありゃ~これで生徒さんが一人減っちゃう
「大丈夫ですよ~全部覚えてから行きますから」
「それでいつ引越し?」
「彼のマンションの満期を見据えて、東京へ行きます」
「行っちゃえ、行っちゃえ~~~
「それで先日、友達から偶然に前の彼が結婚することになったよ~と教えてもらったんです」
「あら」
「友達が私の反応をみて、驚かないの?落ち込まないの?」と聞くので
「夢で教えてもらってたの」と答えたらびっくりしていました

彼女はこれからもはっぴ~チャネリングの人となるでしょう
だって・・自分が幸せになったし、前の彼も幸せになったから


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スピリチュアルの世界で生きるものにとって・・・

2011-02-25 21:16:17 | 携帯からで~す!!
なんでいろんなことがおきる人とおきない人がいるんだろう・・・っていつも思うのよ
だって・・不公平じゃない。
おんなじ人間なのに。

何でこんなに違うの?って。
ずっと繰り返し繰り返し思っていたの。
ここ最近。
そしてら、あるある場所で、
「○によって集められ、○によって発動される・・・」って判ったのよ

そっか~~~~って

それでまた次の問題の回答がほしいな、と思って。

何でここしばらくあちこち身体の不調が続くのかな?って。
だってなんでもない人は何でもないのに。

もちろん判ってるのよ、
「今までの積もり積もったものが来てるし、体を大切にしなさいっていうこと」だろうな~って。
でもそれだけではなんかしっくりこなくて

それの答えが
「好転反応」って言われたとき「あ~」って思った

そっか、そっか好転反応。

全部の毒だしじゃないか

ともうひとつ聞いてみた。
「なんでこんなに今あらゆることが来てるの?」と。
そしたら
「お前が望んだこと」と。

あ~そっかって。

そうなのよ。
ふるらん、中学生の時に天に向かって
「幸せも○労も、健康も○気も、結婚も○婚も・・この世でできるいろんな経験を今世でさせてください。そして、来世はその体験をしなくていいようにしたいのです」と言ったのよ。

すっかり忘れてた

何代か前の前世で強力な、そして激しい修行をしている。
その思いの中で
「来世で生まれてきたときは一般人としてたくさんの経験をしたい」と天に望んでいるシーンがある。

何度かこんなことをして自分が何になるんだ、いっそ修行を止めたいと思う自分とその自分が情けないと自分を罵倒している。
繰り返し、繰り返し・・自分の心を自分で殴り・・・
そして上を目指している自分。
「仏になるとはなんなのか?神に近づくとはなんなのか・・」
命を懸けて必死にやっている自分と時々冷めては
「止めて普通の人のように生きるべきなのか」を繰り返している。

よっぽどその思いが強いのか、ある意味一般人の思いに逃げてるような感覚もあるかも。

今、その思いは叶えられている。
幼いときから苦労はしてるし、社会人になってもありとあらゆることを経験させられたり、教えてもらっている。

もうそろそろ・・終わりにしないとね。
だって・・今感じるのは「身体には期限がある」って。
経験も必要だけど、経験ばっかりじゃなくて、ほかの事もしなきゃ


それで先日天に向かってこう言った。
「ふるらんはいろんな経験をさせてもらったので、次へ進みます」と。

さぁ、何をする?ふるらん

今世の経験を完了させ、次はどうする???

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身体にいいこと

2011-02-25 13:45:34 | 携帯からで~す!!
この年齢になるとあちこち調子が狂ってくるからメンテナンス。

今日は眼科の日なので、まず黒豆茶を飲んでからお出かけ。

眼科にいき、定期検査。
視力は変わりなし、眼圧がまだ高く…
視野の検査をして…正常。
「来月もし高かったらもしかして〇内障の治療を始めるかもしれません」と言われ
「はい」とお返事。

普通の人はひどくなってから眼科へ…だからふるらんの場合は先手必死だからひどくならないし安心。

また来月~の予約してきました。

ちなみに視野の検査で少ししんどくなると聞いたけど…今やっぱり疲労してますわ。

目が…疲れ目の強い感じで痛い。
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ラスクとローズヒップ

2011-02-22 18:36:03 | 携帯からで~す!!
用事が済んで、一休み。
一時間後に待ち合わせ。
ふるらんはラスクが好きで時々隠れてパリパリしてます。

ラスクを知ったのは高校生の時。
帰宅途中でお腹がすいて、パン屋さんに一袋にごっちゃに入った激安のお菓子を見つけ、少しずつ持ち歩き、空腹を満たし…

懐かしい思い出です。
何処かむちゃ美味しいラスクのお店知らないですか?
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ぶんぶんぶん・・・・

2011-02-22 11:53:08 | ちょっと驚き!
掃除と洗濯、そしてあちこちの書類の整理やらなんやら・・
だまって座っていることはまず難しい日々

布団を出して、そしてパンパン叩いていました

そして部屋に入り、また仕事をしていると・・・耳元で
「ぶ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん・・」

え?と思ったこの音は・・蜂
さ、刺される

あわてて周りを見たら、一ぴき飛んでいる

落ち着け~と思い、見ていたらまた攻撃(?)してきたからとにかく静観していたら外にとんでいきました。

たしか、蜂は・・らっき~な証拠


それでテレビを見ていたら、
「良い睡眠を得る方法」をやっていまして。

お~それは嬉しいな~と。

ふるらんはあまりぐっすり眠れない方で、理由は小さい時からのトラウ○みたいなもんで。

父親が良く夜飲みにいったりして出かけて行っては夜中の2時とか3時に帰ってきていた生活をしていた人で、
「いつ帰ってくるんだろう・・またおばあちゃんとケ○カになるのに・・」と○安な夜を過ごしていました。
「お前たちは先に寝てろ」と言われても帰宅の音で目が覚める。
酔っぱらってるからあちこちぶつかる音とか戸の開け閉めとかの音で。

そして帰ってくるまで眠れない・・という生活で、学校で眠たいのを我慢していたり、眠っていたり。

だから、ふるらんはお酒を飲んで夜中に帰ってくる人は○い(好きの反対)

小さい時いっぱい泣いたから、もうそんな経験をしたくないし。

夜は昼間の疲れをとりながら、テレビをみたり、いろんな話をしたりして家族として楽しく話す素敵な時間なのに・・と思っている人なので。

いまだに小さな音で目が覚める癖が
そして・・看護師生活も小さな音で目が覚める生活だったので・・・その癖もまた重なって・・

安眠できた日は
「あ~~~幸せ」とむっちゃ嬉しくなるのよね~


それで今日のテレビで・・
①寝る前の数時間は部屋を暗めにすること(刺激を避けるため)
②夕食は冷たいものを食べないこと(体温の調節のため)
③眠たくないのに無理に布団に入らないこと。(寝ようとうするプレッシャーを避けるため)
④夜10時から2時まではお肌と成長ホルモンのためのゴールデンタイムだから寝ること。

とか教えてもらえて、嬉しかったでした

で、もう一つ。
この前知り合った鍼灸師の人に
「寝る時間を決めて誤差一時間以内にしたら更年期が良くなりますよ。それで休みの日もゴロゴロしないでいつも同じ時間にするといいです。もともと体内時計が仕事やストレスで狂うからしんどくなりますからね」と言われました

あ~しんどい人としんどくない更年期の差はこれか・・
しんどくてもしんどくないって顔でみんな頑張ってるしね。

寝るって大事だわ~と思いました

今日もいいこと聞いちゃったとラッキーをかみしめていたふるらんでした




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ウニャ~

2011-02-21 17:00:32 | 携帯からで~す!!
難波の橋の上にいました。
ワンピースの帽子が素敵。
ちなみにやや着膨れぎみ。
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はっぴ~で尊敬する話し

2011-02-20 15:51:39 | 携帯からで~す!!
春ですね。
昼間ならダウンコートは暑くなりました。
そしてラピスのお客様や生徒さんにも春の花が咲きはじめました。
先日会った生徒さんのお話です。
いろんな〇しみを越えてやっと落ち着いてきたら、男性との出会いが来ました!

相性もバッチリで、まだ出会いから日にちもわすかなのに
「結婚しよう」

お~素晴らしい!
〇しみを越えたご褒美よ!

お互い理想の生き方がピッタリでまたとないチャ~ンス!

その彼の話しで
「会社の先輩と食事をしてたらウエイターが水を先輩にかけてしまって、その時に先輩が‘僕にかかってよかったね’と言ったのを見て僕も先輩のような人になろうと思ったんだ」と言ったそうです。
素敵な彼じゃないですか~
その行動を尊敬すると決めた彼だし、そんな尊敬できる先輩が傍にいるんだからきっと彼も素敵。

なんか幸せっていいわ~とじわ~っとしていたふるらんでした。
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生きていくということ。

2011-02-20 02:42:41 | 幸せ体質になるために
毎日いろんなことがあって・・
それでもなんとか生きていかなきゃならないから、頑張っていかなきゃならない。


自分に毎日言い聞かせる言葉は
「強くならなきゃ・・」・・・・(←泣きながら)
何度も泣いて泣いて・・強くなる。
経験したくないけど・・強くなる。


い○めとか、人間関係とか・・・
彼氏のこととか・・
仕事が多すぎて許容量が超えて・・
時間に追いつかなくて・・そんな自分が大変で。

なんで周りの人が出来ているのに、自分が遅れてるとか・・

体を壊すか、自分が壊れるか・・・
その場所から逃げるか、お酒とか女の人とか賭け事とか・・
自分を一時的にごまかして麻○のようにひと時に陶酔する。

何に安心を求めても、求めた先が決して安定ではない。
一時の逃げも必要かもしれないけど・・・
でもそれはまさに本来の解決方法ではないということ。

ほんの数時間自分を大きく見せて、そして実像を虚像に変えて自分をだます。
その差が大きければ大きいほど、不安という闇が濃くなるし、それを消すために○りが生まれる。
○りでごまかせば、周りの人間に「不安な自分」がばれなくていいから。

お金がない人に限って桁の大きな話をする。
お酒はアルコールの上昇とともに気分が大きくなる。
そして自分を大きく見せて、そして偽って。
つまり気持ちが小さいことの証拠。
水商売の人はこういう
「私たちは人なんてみていないわ。用事があるのはお財布の中身だけ」。

あるママさんに
「絶対お客さんに惚れるな」という話しを聞いたことがある。
この答えが
「好きなあなたに(お金や自わが○を)貸したいけれど、貸せばあなたが来なくなる」


バクチは
「俺は肝っ玉が大きいんだ」とみせる。
相手に強く、怖く見せるのは自分が弱いから。
相手を威圧したり、抑制するのはいつも自分が不安定だから。

人をいつも取り巻きにしたいのは・・孤独が怖いから。
人が離れるのが怖いから人を威圧する行動をとる人は・・まさに孤独が怖いから。

人が気になり、小さいことでも人のことを○るのは、本来の自分が小さいから。
つまり常にほえる子犬の心境・・


気がついていたとしても、また逃げる。
言葉や行動で表現して自分を偽って・・まわりに自分をわからないようにする。

気がついていない人も多い。

実際の自分と作っている自分の差が多ければ大きいほど小さいことにすぐ反応する。

人は・・とってもわかりやすい

自分を責める人、その場で自分を偽って逃げる人・・・

また・・来世も同じように繰り返される・・
現実の自分を受け入れてそして直そうとしないかぎり、永遠に続く○しみなのだから・・・



50代後半の男性のお話です。


○年前、会社を○産させてしまい、○億円の○債で、○産をしました。
妻とは○婚、私は一人になり、6畳一間のアパートで生活をすることになりました。家の中にあるのは少しの着替えと、布団一組、食器がほんの少しで、テレビもなにもありませんでした。現金は財布の中と、家財道具を売って作ったお金と貴金属を売って作った○十万円・・一ヶ月・・2ヶ月分しかありませんでした。
仕事をさがしました。警備の仕事しかありませんでした。会社の社長という経歴は就職には不利だったようです。
今から考えると・・私のプライドがそうさせて就職を邪魔したのかもしれません。タクシーの運転手をしようと思いましたが・・そして○○の仕事をしました。
いろんな経歴の人と話をしていて気がつきましたよ。
人は鏡だということをここで学んだ気がしました。

私はやはり○産するようなことをしていたのだと思いましたよ。
私は自分の実像よりも虚像で生活をしていたのです。社長という肩書きにふさわしい生き方を自分で作っていたようでした。調子に乗りすぎましたね・・お金を使いすぎました。
そして自分の家族のためよりも、自分の心を満足させるお金を使っていました。

今から考えると自分の稼いでいるお金よりもたくさん使っていたのです。
でも当時は
「自分にふさわしい使い方」としか思えなかったのです。

そして常に自分が快感を得るようなお金を使い方しかしていなかったでした。

今考えると妻にも子供にも何もしてやらなかった・・と思いました。
それまでは妻子にいろんな事をしていたと思っていたのですが、それはたんなる自己満足で終わっていたのだと気が付きました。

人と触れ合って初めて気がついたのです。
自分の実像を。
ちがっていたんですよね、実際の自分と見せている自分が。
認め始めたときから楽になりましたよ。
ほかの人が日々仕事の文句や不満など言っているのをんみて自分が社長になる前のことを思い出したんです。
社長になったらあ~する、こ~すると。
よくよく思い出したら・・・欲求の塊で、見栄の塊で・・
お金ができたらそれを果たしているだけで・・
結局自分に残ったものは○金と○しみと○しさだけで・・
そして・・年をとってしまっただけで・・・
友人も・・家族も・・・誰の俺のそばにいなくて・・
私の魅力ではなく、私の行動で、自己の都合に合う行動にくっついてきていただけだと知りました。

少しのお金をもって夜の街に行こうとも思いましたが、○金のことを思い出す・・・

本当は○のうかとも思いました。
でも・・その方法を考えたとき、ふっと思ったんです。
私が○んでも・・誰も泣いてくれないだろうと。
そして泣くのは結局自分か、と。

泣いて夜空を見ていた日が続きました。
自分はいったいこれからどうなるんだ・・と。

そして・・体を壊しました。
○臓をやられたみたいで。
病院で入院していたらほかの人には家族が来て
俺には誰もいないな・・と思っていたら、会社社長や奥さんやそして子供さんまで来てくれました。
もちろん会社の人がたくさん来てくれて
「また一緒にがんばろうや」と言ってくれて涙が出てきました。
そして社長の奥さんが毎日身の回りのことをしてくれて
「遠慮しないでね、家族だと思ってるから」と言ってくれたとき
「自分が社長のときはやはり自己満足だけでしていて、本当は・・社員に何にもしてやらなかった」と思いました。

夜中、トイレでまた泣いて・・
泣き終わってから顔を洗い、眠れそうもないのでホールに行きました。
すると看護師さんと男性患者さん2人が座っていてコーヒーを飲んでいました。
看護師さんはにっこり笑って
「上司には内緒ね」といったので
「はい、分かりました」と言いました。
患者さんが
「ここに座れよ」と言って席を開けてくれたので、看護師さんの横に座りました。
男性患者さんの一人がインスタントコーヒーを造ってくれて自分にくれました。
そして
「この看護師さんと○○さんのときだけコーヒーがのめるんだよ」と笑っていました。

コーヒーを飲んでいると患者さんの一人が
「あんた、まだ新人だね?何の病気かい?」と聞かれたので答えると
「それはよかったね。俺なんてあと一年か二年か・・あの世に行くので」と笑いながらいいました。
そしてもう一人の男性が
「俺もそうなんだよ。こいつの後か前か分からないけどな」と笑いながら言いました。
看護師さんに聞くと
「そう見えないでしょ?」とにっこり。
不思議な空気だなぁ・・と思いました。

一人の患者さんが
「あんたのところに良く面会が来るね」と言うので説明すると
「ほおそれはあんたの人徳だ」といいました。

そのとき気がつきました。
すべて失ったと思っていた自分だけど、人に大切にされている自分はほんの少し残っていたんだ・・と。
そして・・今は入院しているけれど、ほかの人のように重○でも先が見えた病名でもない、つまり治療したら健康になれるということに気がついたんです。

そして・・このことに感謝したら、また何かうまく行きそうな気がしてきました。
なにか・・湧き上がってくるようなものを感じたのです。

その夜は部屋に戻ってからずっと未来を考えました。
退院したらまずとうするか、そしてその先は・・と。

お金の計画を立てることにしました。
そしてどのぐらいためて、それをどうするかを。

そして恩返しをしていこうと。

もう一度・・努力して、立派な人間になるように目指し、会社を興して今度こそ立派な社長になろうと。
人を尊敬し、そして自分を褒められる人間になろうと。

許可をもらい、外出届けを出し、図書館に行き、思想、宗教、哲学、経済・・そしていろいろな本を借りてきたり、運動のために町を歩き、今の景気を見たりしていました。
何の会社ができるかを考えたのです。

そして退院の日が来ました。
社長と奥さんが迎えに来てくれました。

退院祝いもしてくれました。
私は幸せな気持ちでいっぱいになり、みんなに囲まれて泣いてしまいました・・・・


私にとって通院は常に自分の心の決意を確認する時間であり、場所となっていたのでした。

その○年後・・・
看護師さんが詰所で仕事をしているとスーツ姿の一人の男性が立っていました。
「お久しぶりです」という声を聞いて
「あ~○○さん?」と答えました。
「はい」と笑顔をみてその男性が元気なのを確信しました。
一枚の名刺を看護師さんに渡し、
「よかったらここに電話をください」と言ってすぐ帰りました。

看護師さんは仕事が終わってから電話しました。
すると
「明日、よかったら会社に来てください。見せたいものがあるので」といいました。
そして次の日に行くと・・・こじんまりとしたテナントビルの中にその男性の会社がありました。
一人の女性が出てきて、中に入ると○○畳ぐらいの部屋に30代ぐらいの会社員の人が2人、机が5個、そして窓際に机があって、あの男性が立っていました。
そばにあったソファーに座わり・・お茶をいただきました。
看護師が
「あれから○年で・・こうなったんですか?」と聞くとにっこり笑って
「はい、死ぬ気で働き、死ぬ気でお金をためました。そして今、小さいですが、念願の○○の仕事をしています」と答えてくれました。

人を雇うだけの売り上げを上げるってすごいこと。
「やっぱりあなたの器は大きかったですね」というとその男性は
「あなたやあの患者さんたちのおかげですよ。それで○○さんや○○さんはほかの病院にいったと聞きましたが・・」
「あ・・ごめんなさい。もう高いところへ行ってしまったの」と話すと
「そうだったんですか・・やっぱり恩返しが遅れましたね・・」といいました。
「いえいえ、まだ間に合いますよ」と看護師はいい
「あなたがあの世に行ったときに立派に挨拶できるような生き方をしたらいいと思いますよ。私もそのつもりですから」と看護師は言いました。

会社で扱っている商品を2・3頂き、そしてその人とお食事をして看護師は帰りました。
そしてその看護師は夜空を見ながらあの世の二人に
「早くあの世に呼ばないでね、彼は彼でまだまだしたいことがあると思うから。なんとしてでも成功するまであの世に呼ばないでね」と祈っていました


ふるらんには・・・ふるらんの人生があります
そしてこの夜空の下にたくさんの人達一人一人の人生があります。

ふるらんはいつも夜空をみてこう思うのです。
「毎日、毎日いろんな大変さがあるけど、一日が終わって、こうやって穏やかな時間が数分でもあって、笑顔で居られるのが一番幸せ」と


日本って・・・平和という宝物があるから、いつでも人生の復活可能だということを忘れないでくださいね

















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ヒプノセラピー~前世療法の不思議

2011-02-18 23:45:01 | ちょっと驚き!
ヒプノセラピーは軽い催眠に入ってもらって、前世の記憶を思い出してもらうもの

「他のところでやってもらったときにまったく見えなかったんですけれど・・」と言われる方も多いもの確か。

先生との相性もあるし、その日の体調にもよります
そして
「今見る必要のないものは見えない」のです。

無理やり前世の扉を開けることは辞めています。
だって・・本当は覚えているけど忘れたいことってるでしょ?


心にあくまでも優しく、そしてエネルギーを充電して帰宅してもらえるのが本来のヒプノセラピーです。

○年ぐらい前のお話です

「私はいつも不○(結婚できない関係の恋愛)をしてしまいます。なぜなのか知りたいです」と言われました。

それでヒプノセラピーをしました。

ヨーロッパのある国・・
「私はとても背の高い、そしてやさしいそうな男性と一緒に歩いています」

石畳の街を男女二人で幸せそうに歩いています。

場面が変わり、他の男性とも歩いている場面に変わりました。
そしてまた・・・

彼女は前世でも数人の男性との同時進行の恋愛をしていました。
そしてみな結婚をしている男性とでした。

ふるらんはどうもおかしいなぁ・・と思い、その場面から離れ、もっと必要なことがわかる場面にすることにしました。
(ここからがふるらんヒプノです

す~~~~~~~~っとある場面がふるらんの頭の中に入ってきました。

それは・・目のまえが血管がたくさんある場面でした。
薄暗くて・・・でも物音が聞こえる・・・
と思って彼女をその場面のところへ連れて行くことにしました。

つまり・・お母さんのおなかの中。

「おなかの中で何があったか教えてもらえますか?」と聞くと彼女はふるらんにこう言いました。
「私の前に姉がいて・・私は・・・外に出られる」・・・・

つまり・・・姉は前世で○胎(人工的に、昔は身体を無理やり冷やして~~すること)して、彼女は生まれることができた。

「その理由は?」
「母は・・身ごもってはいけない人との間に関係を持ったからみたいです」と言いました。
「今世は?」
「父はバツ1。母は前の奥さんから父を奪ったみたいです」と言いました。

一回目の子供は・・・
そして2回目は出産。

今世も・・・
「でも・・・」と彼女が言うので
「どうしたの?」と聞くと
「父は・・本当は結婚したくなかったみたいです。おなかの中のそう聞こえてきます。私は・・父に愛されなかったのですね。生まれてほしくなかったんですね・・・」と言いながら泣き始めました。

ふるらんは
「それで・・・父を求めるの?」
「はい、生まれて・・今の父には愛されないのがわかっているから・・・だから他の男性で、結婚していて・・子供がいる人を好きになるのです」と言いました。

代償行為ね・・・・

「私は・・男性ではなくて、父親で心を埋めたいのでしょうね」というので
「それで・・埋められた?」と聞くと
「埋められるわけがない・・・どんなにいろんな人とたくさん付き合っても・・私は・・私は孤独です」と泣いていました。

今世も両親は不仲。
そして同じく一人っ子です。

「愛していない両親の面倒なんか見たくありません」と言い放ちました。

ふるらんは彼女をもっと時元の高いところへ連れて行くことにしました。

そしてメッセージが降りてきます・・・
「そばにいるものに聞くとよい。心が震えると何が起きるのかを」と。
そして
「弓が・・見えます・・意味がわからないけど・・・」というので
ふるらんは
「ではふるらんの解釈でいいのか・・お聞きします。弓の糸、弦は心を表すとして、それがゆるんでいると矢が飛ばない。風に震え、光に震え、温度に震え、強いては人に震える・・・意識が集中されず、目標を設定できない。弦の張りは意識の張り。つまり、適度な強弱のある弓のしなりと弦の強さ。バランス・・・人に決めてもらうのではなく、己が決めること。弓も矢も自分で決め、そして目標も自分で決め、右手で固定し、左腕を引き・・そして矢を放つ。両親が愛を決めるものではない。あなたが決めること」
「そのとおりだと・・聞こえてきました。あ・・・・そうか・・私は全部人任せの愛で・・心を埋めればよかったとかそんな単純な・・・あ・・なんか情けなかったです」と言いました。
「まだメッセージが続きますよ」と言って話すと
「あ、あ・・・・・・・」と言って涙をぼろぼろ流していました。

セッションは続きます。


眼がさめてから彼女はふるらんに
「光の矢を放つように言われ、一本矢を引きました。そしてそれが大きな輪に変わったのです。自分の力で最初から最後までやっとのは初めてのような感覚でした。
私は・・愛を‘得るもの’とか‘足りないのだから奪うもの’と解釈していたのです。
間違っていると気が付きました。
そしたら今胸が軽いのです。
不思議な軽さです」と言いました。


数日後彼女から連絡が。
彼という人たち全員と縁を切ったそうです
するといつも変な咳が出ていたのが無くなったそうです。
友達や会社の人に
「顔が変わった」と言われたそうです。

それから半年後・・・
買い物帰りにカフェに入るとお友達と男性友達がいて・・
はい、その男性とお付き合いになりました。

「ふるらんさん、実はその男性前世で会ってるんです」というので聞くと
「ヨーロッパの時に見た靴屋の職人さん」
「もしかして・・・今世も?」
「今は趣味で皮細工をしています」
「ほほほ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~で、穏やかな人でしょ?とっても」
「え~なんでわかるんですか?」
「だってぇ・・・あなたが見えていてふるらんに言わなくても・・見えていたものはふるらんにも見えるから


はい、彼女はやっと本当の男性と出会いました。


ふるらんが仏教を調べていて、学んだ言葉の一つです。

一つの樹を切るのではなくて、(煩悩)の林を切れ。危険は林から生じる。(煩悩の)林とその根とを断ち切って、(煩悩の)林から脱されたものとなれ。

たとえ僅(わず)かであろうとも、親族に対する人の欲望が断たれない間はその人の心はそこに束縛されている~乳を吸う子牛が母牛を恋いしたうようなものである。(お釈迦様の言葉より)










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