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【映画】死闘の伝説

2009-10-09 | 邦画 さ行
【「死闘の伝説」木下恵介 1963】を観ました


おはなし
部落会長の息子(菅原文太)との縁談を断ったことから、疎開中の園部家の人たちは嫌がらせを受け……。

悪魔のいけにえ(原題 テキサス・チェーンソー)を観ると、なんだか「テキサス、怖ぇー」、絶対にテキサスなんか行くもんか、と思います。同じように、この映画をみると、きっと北海道に行くのが怖くなりますよ。ニヤリ。

「北海道」。見渡す限りの牧草地。清き清流。草を刈る人、牛を曳く人、そして畑を耕す人たち。この美しき大地で、人々は勤勉に生きています。

「あんた、隣の馬が死んじまったんだって」「おお、そうか」「みんな集まって泣いてっから、あんたも顔出してきなよ」「死んじゃったか。かわいそうに」。この美しき大地に住む人々の心はキレイです。

木材運搬のオート三輪が路肩に車輪を落として立ち往生。頼まれもしないのに集まってきた村人は、力をあわせてオート三輪を押しています。この美しい大地に住む人々は、純朴で親切です。

と、そこに名優・滝沢修の重厚なナレーションが。「この物語は、この平和な風景の中に起こった、悪夢の記録である。しかし、誰も言い伝える人は無く、おそらくは山の魔人の伝説に置き換えられる日まで、人々はその魂に黙して語らぬであろう。なぜならこの山々が夕焼け雲の赤さに彩られる時、人々の耳は乱打される早鐘と、わめきあい、罵りあう声。果ては銃声も入り乱れて、悪夢ならぬ過ぎし日の魂の呵責を聞くのである」。なに言ってんだか、よく分かりませんが、とりあえずスゴそうな展開が待っていそうですよ。ワクワク。

はい、画面がいきなり白黒になりました。「昭和二十年 夏」とクレジットが出ます。敗戦の年ですね。馬車に荷物を載せて歩いている人たちが映ります。園部家の長男で、病気除隊をしてきた秀行(加藤剛)に、妹の黄枝子(岩下志麻)。そして、その弟です。「この車だって、わざわざ配給所へ連絡を取って、私たちを駅で待っててくださったのよ」とタメイキをつくお志麻さん。「お母様もかえって困ってしまったの。村のお世話になっている疎開者だし、まして病気で帰されるなんて」。そう、名誉の負傷ならともかく、病気除隊の加藤剛に馬車の出迎え。さらに、村の人たちが総出で、出迎えの準備を整えているなんて、実に異例のことのようです。それというのも、部落会長である鷹森の息子・剛一と、お志麻さんの縁談の話が持ち上がっていて、いわば加藤剛のご機嫌取りのために、こうした準備が進んでいたのでした。

「それでお前は、鷹森さんにお嫁に行ってもいいと思うのか」と尋ねる加藤剛。「行きたいとは思わないけど、もう、どうなったっていいわ。日本だってどうなるか分からないし」とお志麻さんは盛大なため息をついています。「意地が悪いんだ。田舎の奴らって」とブツブツ文句を言う弟を横目で見つつ、「もう僕が帰ってきたんだ。うんと働くよ」と宣言する加藤剛ですが、どうも加藤剛って頼りにならないんだよなあ。

パカラパカラ。馬に乗って軍服姿の剛一(菅原文太)が近づいてきました。「あの人、鷹森さんの息子さん」と耳打ちをするお志麻さん。手を怪我しているようですが、士官の軍服姿も勇ましく、サワヤカな好青年です。しかし、加藤剛はどこか訝しげな表情で、菅原文太を見ていますよ。視線を感じ、加藤剛を見つめ返していた文太がハッとしました。「君は!」。「挺身作戦の時、あなたの中隊に分遣されていたことがあります」と答えつつ、加藤剛は回想モードに突入です。

中国の寒村。女たちを追っている菅原文太と部下たち。もちろん、それはスパイ狩りなどではなく、欲望を満たすためだけの行為です。そんな上官たちを、黙って見つめていた加藤剛は、菅原文太に怒鳴られます。「バカヤロー。突っ立って、見てる奴があるか」。

勇壮な山。豪快な滝。なんだかリバー・ランズ・スルー・イットのモンタナ州みたいな風景が映ります。そんな中で、魚を獲ったり、鳥を獲ったりしている加藤剛たち。昔、父の世話になった隣家の信太郎(加藤嘉)や、その娘、百合(加賀まり子)が親切にしてくれるので、どうにか慣れない田舎暮らしも成り立っているようです。

はい、ここで再び、滝沢修の暗い声でナレーションが。「園部の人々はうっちゃり小屋と呼ばれる、谷川が氾濫した後に建ち残っていた無人の小屋に、東京から疎開してきていた。もともと、この北海道の出身だったからである。しかし、主は技術官としてマレー方面に徴用されたまま、今は音信も絶え、次男正彦も飛行兵として南方へ出動したまま音信不通。せめて帰ってきてくれた秀行が、心強い喜びであった。しかし、この一家の上に、悲劇の陰がきざし始めたのも、その時からであった」。いったい、どんな悲劇が起こっちゃうんでしょうか。

「困りましたねえ」とおばあちゃん(毛利菊枝)。
「信太郎さんが、配給所の前で、助役さんに催促されたんですって」とお志麻さん。
「早く断っちゃいいですよ」と弟。
「後がおっかないからねえ」とお母さん(田中絹代)。
そう、加藤剛が菅原文太の悪行を話したので、園部家ではお志麻さんを文太の嫁にやることを取りやめました。しかし、相手は部落長の息子。断るにしても、ヘタな断り方をすると、村での生活がタイヘンなことになってしまいます。

ということで、困った時の加藤嘉。「ちょっとお願いがあって」と加藤剛は加藤嘉に相談を持ちかけるのです。「断ってもらいたいんです」と言われ、難しい顔をする加藤嘉。あの、傲慢な鷹森一家の人たちが、素直に話を聞いてくれるでしょうか。ちなみに、ここでBGMがジューズハープの音に。よく西部劇で使われる「ビヨンビヨン」というヤツですね。これからも、基本的に緊迫したシーンでは、このビヨンビヨンが鳴って、余計に緊張感を煽り立ててくれちゃいます。ビヨンビヨン。

朝、田中絹代は小屋を出てビックリ。「秀行、秀行、畑がメチャクチャに荒らされてるよ」。確かに作物が踏みにじられています。そして、そこには馬の足跡がクッキリ。これは、どうみても結婚を断られた菅原文太の腹いせに違いありません。しかし、巡査に訴えてみても証拠が無いの一点張り。それどころか、以来村に頻発するようになった畑荒らしが、全て園部家の仕業という噂が広まりだしたのです。「そのように噂することが、村の権力者・鷹森家からも喜ばれることを、村人は充分知っていた。しかも、それをいいことにして、荒らされた者は手近な畑を荒らし、いつしか素朴な魂を蝕んで、飽くことを知らぬ貪欲が膨れ上がっていったのである」と、滝沢修も言っていますし。

「じゃあ、そういうことに決めて、寝ることにしましょうか」と田中絹代。
「でも逃げ出したみたいで、後でなんと言われるかしら」とお志麻さん。
「情けない。これが一億一心、心を一つにして戦っている日本国民のすることでしょうかね」と毛利菊枝。
「負けるさ。日本なんて負けるさ」と弟。
はい、ここで立ち聞きをしていた菅原文太が乱入。「盗人、非国民。覚えてろ」。ビヨンビヨン。
「やっぱり引っ越すしかないね」と加藤剛はため息です。とりあえず、病院のベッドで隣だった仲間の兵隊に、仙台に来ないかと誘われていたので、それを頼ってみることにしましょう。加藤嘉と加賀まり子に留守を頼み、仙台に向う加藤剛。きっと、いい返事をもらって帰ってくるからね。

滝沢修の怨念ボイスが言います。「八月六日、広島に原爆。続いて九日には長崎に原爆の大被害。ついに日本は最後の土壇場に追い込まれていった。そして、日ごと破滅の深淵に落ち込んでいく日本の運命を予感して、希望も少なく、ただ細々と命の行方を案ずる人々の上に、今日はまた思いがけない悲報がもたらされたのである」。

そう、それは村の青年の戦死公報でした。それも、一気に11人分もの。ここに至って、ある村人(浜村純)は頭がイカレ、他の村人たちもモラルが崩壊してしまったようです。

とはいえ、人間は食べなくてはなりません。もはや、村では食料品を売ってもらえなくなった園部家では、山を越えた隣村まで行って買出しです。リュックを背負って、山道を歩くお志麻さんと弟。しかし、道の向こうにはムクムクと雷雲が育っているようですよ。「姉さん、お帰りよ」「じゃ、頼むわ」。弟を別れ、今来た道を引き返すお志麻さん。しかし、そこに馬に乗った菅原文太が現れたのです。お志麻さんの後をつかず離れず、ぽくぽくと馬を進ませる文太。「早く行ったらいいじゃありませんか」「そんなに簡単にはいかないな」、ぽくぽく。気持ち悪くなったお志麻さんは走り出します。追いかけてくる文太。きゃーっ。廃屋に連れ込まれそうになるお志麻さんは叫びます。「悪魔ーっ。あんた鬼なの」。しかし、欲望に目がくらんだ文太は、かえっていきり立つのみです。

と、そこに傘を持って迎えにきた加賀まり子が駆けつけてきました。どっかーん。菅原文太に体当たりをする加賀まり子。「何すんだ。このやろ、このやろ」。手近な石を取り、文太の頭に叩きつけます。文太がグッタリした隙に、女二人は逃げ出します。走る二人を草むら越しに、カメラが追います。迫力のある移動撮影です。

「鷹森の若旦那が殺されたぞー」。おや、文太は死んだようですね。破滅の顎が大きく開いて、あとは犠牲者の血を飲み込まない限り、閉じることはなさそうです。

加賀まり子から報告を受けた加藤嘉は激怒。「ちきしょー。なんてことしやがるんだい」と走り出しました。しかし、一本道の向こうからは、巡査を先頭に、怒りに我を忘れた村人が押しかけてきましたよ。「園部の娘と二人で、鷹森の剛一さん、殺したんだぞ」と花澤徳衛が加藤嘉を睨みつけてきました。「若旦那殺したかもしれんが、元はと言えや、若旦那の方が悪いんだい」と加藤嘉は言い返しますが、興奮した村人は聞く耳を持ちません。ずどどど。加藤嘉の小屋に走っていく村人たち。と、そこにズドーンを銃声が響きました。「どいつもこいつも、撃ってやるから」と加賀まり子が猟銃をかまえています。どうやら本気のようです。次は空に向けてではなく、水平撃ちしてきそうなイキオイです。さしもの興奮した村人たちも、慌てて逃げ出すのでした。

「百合、おめえお嬢さんと一緒に白雪小屋に逃げろ」と加賀まり子に言う加藤嘉。「どうして逃げんの」「おめえ、鷹森の若旦那、殺しちまったのかい」「えーっ、死んじゃったの」。ともあれ、興奮した村人は、きっとまた押しかけてくる。その誤解を解く間、お前たちは山奥の小屋に隠れていろと、加藤嘉は説得するのでした。

部落会長の鷹森(父)は、村の中心部に集まった村人たちに、「あんな非国民は叩っ殺したって、誰も文句はねえはずだ」とアジテーションを行っています。そうだそうだ、と付和雷同する花澤徳衛たち。頭がイカレた浜村純も「よーし、ぶっ殺してやるど」と猟銃を持ち出しました。そこに、なんにも知らない園部家の弟が通りがかり、花澤徳衛に後頭部を殴られ昏倒します。うおーっ。犠牲者を得て、完全におかしくなった村人は、手に手に棍棒やら猟銃を取って、走り出すのです。

加藤嘉の報告を受けた田中絹代。「あたしも行く」と末娘が泣いていますが、「あなたはお婆さまの側にいてあげて」と、一人でお志麻さんに会いに出かけました。娘はさぞ不安だろう。この胸に抱きしめてあげなくては。切羽詰った思いで、山道を急ぐ田中絹代の姿をカメラは移動撮影で追いかけます。まるで、木下監督の感動作「陸軍」のような雰囲気です。ちょっと、条件反射的に泣けてきます。

ずどどど。馬に乗った村人の一団が駆け抜けていくのを、仙台から帰ってきた加藤剛は唖然と見送っています。やっぱり、加藤剛。大事なところで、役に立たない役です。

園部家の小屋に、暴徒と化した村人たちがやってきました。猟銃を持って、ひとり立ちはだかる加藤嘉。「くそぉ。弱いものイジメをする奴は、どいつもこいつもぶっ殺してやる」。しかし、相手は大勢。隙を見た村人が、裏手から小屋に侵入し、おばあさんと末娘が転げ出てきましたよ。さらに、小屋に火をかける村人たち。おばあさんの毛利菊枝は叫びます。「人非人。あなたがたが日本人なら、日本は戦争に負けるでしょう」。プッチーン。兵隊に出した子供を死なせたばかりの浜村純は、完全にキレました。「くたばれ」、ズドーン。もんどりうって倒れるおばあさん。加藤嘉もすかさず必殺の弾丸を浜村純にお見舞いします、ズドーン。うわーっ、またも村人たち、その目的を達成せるにより転進です。まあ、正確に言うと敗走ですが。

またも、村の中心部で村人たちが喧々囂々のところに、ノコノコと加藤剛がやってきました。弟の死体を見てガーン。さらに、妹たちが菅原文太を殺したと聞かされてガガーンです。あわてて、馬に乗ってパカパカ走り出す加藤剛。「逃げんのか」と追ってきた巡査に、「逃げはしません。これ以上、死人を出したくないんです」と言っていますけど、加藤剛(の役)に、そんなことができるのかどうか。パカラッパカラッ。

園部家の小屋から末娘を連れて脱出した加藤嘉は白雪小屋に合流。これで、白雪小屋には、お志麻さん、加賀まり子、田中絹代を含めた5人が集結です。しかし、あっという間に、村人たちの追撃隊が迫ってきましたよ。「百合、オラ、ここで食い止める。お前、みなさんを案内して、峠越せ」と加藤嘉は、道端にある切り株の陰に隠れ、ガンガン猟銃を撃ち始めました。ビヨンビヨン。ああ、あの音楽も流れ始めちゃいました。いったい、どうなるんだ、この映画。

「早く、逃げましょう」と言う加賀まり子に、田中絹代は重々しく答えます。「いいえ、もう逃げなくたっていいんです。私たちを殺すなら殺したっていい。そんなひどいことが、日本の国の中で許されることかどうか」。いやあ、逃げた方がいいと思うんだけどなあ。

一本道にポツンとある切り株を遮蔽物に撃ちまくる加藤嘉。対する村人たちは、散開して横方面からの射撃を狙っているようです。これは加藤嘉、ピンチ。お父さんの危機を見て、加賀まり子が猟銃片手に「ちきしょー」と走り出しました。もう、ここで支えるのはムリだ。加藤嘉も切り株を捨てて、退却しはじめます。「ゆりー」と全力疾走の加藤嘉。しかし、そこに村人の弾丸が飛来したのです。バーン。うわっ。倒れる加藤嘉。加賀まり子はすかさず猟銃をかまえ、必殺の弾丸を放ちます。ずどーん。加藤嘉を撃った男は、もんどりうって転がりました。しかし、同時に飛来した弾丸に、加賀まり子の体も貫かれたのです。一本道に横たわる加藤嘉と加賀まり子の死体。おっと、お志麻さんが走ってきました。加賀まり子の死体に取りすがって泣いています。ヒタヒタと迫る村人たち。「寄らないで」とキンキン声で叫んだお志麻さんは、加賀まり子の猟銃を手に取りましたよ。

「傍に来るなら、あたしも撃ちます。あなたがただって人間でしょ。同じ村で朝晩、顔を合わせていた人たちを殺して、少しも良心がとがめないんですかぁーーーーーーっ」。高周波音を撒き散らしながら叫ぶお志麻さんの迫力に、村人のみなさんたちは、我に帰りました。ハッ、オレたちはいったい。そこに、ポクポクと馬を走らせてきた加藤剛。「百合、百合、ゆりー。お母さん、百合は僕を」とシクシク泣き出しちゃいましたよ。いったい、何しにきたんだか理解してませんね。

はい、再び、滝沢修のヘビーボイスの時間。「この日、七人が死んだ。日本が降伏したのは、それから二日後であった。国民の全てが悪夢から覚めた時、この悲劇を知る人々もまた、その魂に黙して語ろうとはしなかった」。

画面がカラーに戻りました。立ち往生をしていたオート三輪を、みんなで押してあげる村人たち。「どうも、ありがとうございました」という運転手に、「いやいや」「気をつけろよ」と親切百パーセントです。ブッブー。走り去っていくオート三輪。なんて、この村はいいところなんでしょう。なんて、気のいい人たちなんでしょう。

戦争末期の絶望的な状況下に、善良な人々が集団狂気に陥っていく物語でした。人の中にある善良な部分が、ふとした拍子に、悪であったり狂気に置き換わる。その恐ろしさを描いた作品です……。
と、表面的な解釈はさておき、この映画、凄すぎですよ。加藤嘉と浜村純の撃ちあいとか、誰が想像します。ゴルゴ13ばりの加賀まり子とかおかしすぎる。そして、極めつけは、やっぱりお志麻さんです。高周波音で、暴徒を黙らせる迫力。ある意味、極妻を先取りしてる感じじゃないですか。

しかし、残念なところもあります。どうせ、ここまでやるなら、もっとハジければ良かったのに。とりあえず、加藤嘉と加賀まり子が死んだ後、お志麻さんと田中絹代が銃を取って撃ちまくるとか。しかし、悪逆無道な花澤徳衛たちは、末娘を人質に、二人に銃を下ろすように迫っちゃったりするんですよ。なすすべもなく殺される三人。しかし、そこに加藤剛がかけつけ、両手に猟銃をかまえ、バリバリと村人たちを撃ち殺していくみたいな、スプラッターな展開。いやあ、これだったら、完全にカルト映画になるんですけどね。

ちなみに、テレビの加藤剛は頼もしい男ですが、映画の加藤剛は、なぜかダメな感じが多いです。その点では、この映画、期待を裏切りませんでした。


(加藤嘉が撃ち)

(加賀まり子も撃ち)

(ラスボスのお志麻さん登場)

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2 コメント

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死闘の伝説 (海は広いな)
2009-10-30 14:07:08
映画を見るように薦められたばかりで、レンタルDVDを探していましたが見つからず・・・そしたら、見たばかりの記述の出会いました

うれしかった

でもどうやって映画を見たのでしょうね?
Re:死闘の伝説 (いくらおにぎり)
2009-10-30 16:36:31
ん?

えーと、僕に質問ですか。だとしたら、スカパー!で観ました。確か、衛星劇場じゃなかったかと。

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