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邦画中心の映画感想ブログです。ネタバレがありますのでお気をつけ下さい。

【映画】REX 恐竜物語

2006-06-12 | 邦画 や~わ行

【「REX 恐竜物語」角川春樹 1993】を見ました。

・・・。これをジュラシックパークの公開にぶつけた角川春樹には脱帽せざるを得ないけど、スターウォーズの公開前に無理やり「宇宙からのメッセージ」を作った日本映画界の中では、まあ一番は取れないな。ヘンなだけなら「北京原人」も「幻の湖」もあるわけだし。ともあれ、冒頭はインディジョーンズ、そこからジュラシックパーク、そして、全然可愛くない恐竜の人形劇、そしてET。途中、コマーシャルのパクリも入れるなど、目配りは充分。ただ、そんな目配りしたって、何の意味も無いんですけど。
この映画の公開中に角川春樹はとっ捕まったそうで、ネットの評価をみるとコカインでラリって撮ったとか言われてますが、さもありなんといったところ。
というのも、「幻の湖」は明らかにキチ○イが撮ってましたが、これは壊れっぷりが中途半端なんですよ。どうせダメなら、とことんダメな方が面白いし。
とにかく、角川春樹にアドバイスするとすれば
「どうせならシャブを打って、映画を撮れ!」

 

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