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【映画】新選組始末記

2008-10-01 | 邦画 さ行
【「新選組始末記」三隅研次 1963】を観ました



おはなし
近藤勇に惚れこんで新選組に入った山崎烝ですが、土方歳三の陰険な策略に遭って……。

もちろんフィクションなので、現実の歴史とは違うことを念頭においてください。これから書くのは、あくまでこの映画の中の「新選組」ですから。

四条河原(多分)では、群集が集まって磔を見物しています。どうやら、磔にされた侍は、新選組の天誅に遭ったようです。「崩壊寸前の徳川幕府と、それに代わろうとする新勢力との激突地帯となった京の巷では、暗殺事件が横行していた」というテロップが流れます。

さて、それを見ていた志満(藤村志保)は、家に帰り、想い人の山崎烝(市川雷蔵)に不満をぶちまけています。「分かりません。あなたが新選組に入るというお気持ちが。いいえ、勤皇方が正しいのか、徳川を守るのが良いのか、それも私には分からないんです。ただ、どちらも気が狂ったように人を殺して、中でも新選組は、あれが武士の集まりでしょうか。町の人たちが新選組を何と呼んでるか知ってるでしょ。壬生狼、壬生狼。牙をむいて野良犬のように。イヤです、イヤ、イヤ。あなたがそんな人殺しの群れに入るなんて。ねえ、何のためにあなたは自分を殺しに行くんです」。と、志満の顔のアップのまま、山崎の声だけが聞こえます。「違うよ、志満さん。俺は今日、見たんだ。そして心が定まった」。

偶然、二人の侍が斬りあっている現場に出くわした山崎。どうやら勤皇方と新選組の隊士が戦っているようです。勝負は新選組の隊士の勝ちで終わったようですが、その隊士も深傷を負って助かりそうにありません。それを見て介錯を申し出る山崎ですが、隊士は、死ぬのはイヤだと見苦しく転げまわるのでした。

それから数刻。隊士の遺品を持って、新選組の屯所にやってきた山崎。しかし局長の芹沢鴨(田崎潤)は、隊士の死を嘆くわけでもなく、はたまた山崎の労をねぎらうでもなく、とにかく傲慢なイヤーな男だったのです。しかし、そこに「あっ、君」と現れたのが、新選組副長の近藤勇(城健三朗=若山富三郎)でした。「ありがとう、わざわざ届けてくれて」と、行き届いた挨拶をする近藤に機嫌を直した山崎は、隊士は立派に死んだと報告するのです。

しかし、そんな山崎に近藤は言います。「武士らしく、武士らしく。私は百姓の生まれだから、よけいそれにこだわるんですなあ」。「なぜ、それを私に言うんです」といぶかしげな山崎に近藤は続けます。「君が森を立派に死んだとかばってくれたが、あれはそういう男ではなかった」。そういうことか、と納得した山崎は答えます。「腑抜けが立派に死ぬこともある。百姓が武士らしく死ぬこともあるように」。これには、今度は近藤が呵呵大笑する番です。「これはまいった。私のいつものお株を取られてしまった。山崎君。私は言っているんだ。武士というやつは形じゃない。男子の心意気だとね」。

「武士とは心意気だと、その男が言った。俺は京に来て、あのように澄んだ目を初めて見た。近藤という男が信じられる気がした。このままでは俺は駄目になる。志満さんは女ながら医術という人の命を救う仕事がある。生きる道がある。俺にあるのは剣だ。それしかないんだ」と、今度は山崎のアップのまま、志満の声だけが聞こえます。「捨てて、捨てて欲しゅうございます」「俺に武士を捨てろというのか。俺にはできん」。

そんなこんなで、新選組に入った山崎烝。しかし、芹沢鴨、新見錦(須賀不二男)といった、いわゆる水戸派の腐敗は目を覆うばかりで、山崎は今日も理由を告げられないまま豪商のところに使いに遣らされるのでした。行ってみれば何のことはない、隊費の名目での押し借りです。もちろん、その金が隊のために、ひいては徳川のために使われるならまだしも、実際は芹沢や新見の遊興費に充てられるのですから、真面目な山崎としては、やってられないよ、といった気分でしょう。

芹沢に金を渡しに行くと、部屋では犯された女が泣いています。なにやってんだ、こいつ。憤然として立ち去ろうとする山崎に「どうした」と近藤が声をかけてきました。「中に獣がいるんです」と答える山崎です。

これは見過ごせない。近藤は芹沢に直談判をすることに。しかし芹沢は金を前にしながら、「わしは知らん。山崎に新見が命令したんじゃろ、新見が」と責任逃れなことを言うのです。「局長、借用金の取立てに来た商家の女房を力ずくで犯す。この件については、返答がありますか」。さすがに、これについては芹沢も言い逃れができません。なにしろ横で女が泣いているんですから。うがあーっ。とりあえず、金をぶちまけて、暴れてみることにする芹沢でした。

道場で、隊士たちが汗を流しています。そこに、「やめろ、稽古をやめて座に戻れ」と土方歳三(天知茂)の声がかかりました。ガヤガヤ、ガヤガヤ。何事だろう。土方は言います。「隊規によって、新見さんに切腹していただくことになりました」。ワナワナしている新見。激怒する芹沢。しかし、土方が理路整然と新見の悪行を述べ立てるに及んでは、芹沢も何も言い返せません。「局長、裁決を」と近藤が迫ります。見れば、隊士たちがスゴイ目で芹沢を睨んでいます。ウカツなことを言うと、自分の身にも危険が及びそうな不穏な雰囲気。うーん。うーん。「切腹っ」。

しかし、新見が切腹させられた後も、芹沢の放蕩はやむことがありません。山崎も近藤、土方に、またも直談判をしたりしていますよ。「歳さん、あの男の言うのは道理だね」と土方に言う近藤。土方も「この機会にやりましょう」「粛清するなら今です」と同意しました。「局長らしく最期を飾らせるんだね」「立派に切腹させるんだよ」と念押しする近藤に、「そうです。隊の規約ですから」と答える土方。ところが、蓋を開ければ思いっきり闇討ちで芹沢は死んだのです。

そんな卑怯な振る舞いに怒り出す山崎。さらには、芹沢の葬式を利用して、近藤、土方一派が自分たちの権力を磐石なものにしようとしているのを見て、すっかりイヤになってしまいました。ということで、隊を抜け出し志満に会いに行っちゃうのです。まあ、それもどうかと思いますけど。

恋をしている女は敏感。まして、シャーマンというかイタコ体質な藤村志保です。志満は山崎に会った瞬間に「何かあったんですの。新選組に入ると言った時、あなたの目は生きて光っていました。だのに今は……死んでいる」と言い出しました。「あなたは新選組にいても幸せじゃない。いいえ、嘘っ。分かります。近藤勇という人は信じられる相手ではなかったんでしょ」。「近藤さんはそんな人じゃないんだ。立派な武士だぞ。立派な武士だ」と、自分自身の迷いを切り捨てるかのように、言ってみる山崎。しかし志満に「では、なぜそんな悲しい目をして、仰るんです」と言い返されて、思わず絶句しちゃうのでした。

とりゃーっ。いきなり勤皇方の侍がひとり斬り込んできました。果敢に立ち向かい、それを斬り斃した山崎。しかし、志満はギャーッ、グワーッと絶叫中です。別に斬られたわけじゃないんですけどね。なんか狐でも憑いたんじゃないかと思うくらいのイキオイですよ。「志満さん、志満さん」と山崎が抱き起こしても、志満は絶叫中。パシッパシッ。二三回引っぱたいて、どうにか志満は落ち着いたようです。そんな志満と思わず抱き合ってしまう山崎ですが、大丈夫かなあ。かなりエキセントリックな性格っぽいですよ、志満は。

高級料亭で飲んでいる「局長」の近藤勇と、「副長」の土方歳三。田舎を出てから10年。ようやく、ここまでのし上がることができました。「あんたは何にも言わず、そうやって微笑んでいさえすれば、自ずから衆望は集まり、やがて天下一方の頭領になる」と遠慮の無いことをいう土方。「ハハっ。まるで俺は木偶(でく)だな」と言う近藤に、さらに遠慮のないことを。「木偶でいながら、俺はいつまでたっても、何となくあんたが怖い。これも格というもんかねえ」。

一方、山崎も場末の飲み屋でいっぱい引っかけています。こっちは、鬱屈したマズイ酒です。と、そこに沖田総司がやってきました。「君は腕が立つのに、どうしてそう物事にムキになるかなあ。結局、損だよ」。ムカッ。小僧っ子のくせに、妙に老成したことを言う奴です。ますます酒がまずくなるじゃないですか。

ある日のこと、沖田が「おーい、山崎。手を借りたいんだ」と言ってきました。ある隊士が力士を問答無用で斬り殺して捕まったので、報復に奉行所の役人を斬り殺そうというのです。しかし、いくら「近藤さんの命令だよ」と言われたって、できないものはできません。と、思ったら沖田の姦計にハメられてやむなく、山崎は役人を斬り殺すはめに陥ってしまうのです。その上、土方は会津藩の叱責に、「犯人は山崎という男ですが、とにかく隊規に反抗しがちな暴れ者でしてね」などど言い出す始末。やっぱり江戸からの仲間じゃないと、こんな扱いしかしてもらえないんでしょうか。

役人を斬り、脱走したことにされてしまった山崎は、そのまま探索方(スパイ)をやらされることに。まあ、うがって考えれば、山崎を探索方にするために土方が仕組んだ深謀遠慮と言えなくもありませんが、実際のところは行き当たりばったりに探索方にさせられてしまった感じです。とは言え、仕事は仕事。助手の大津の協力も受け、薬売りにバケて勤皇方の動静を探っていた山崎は、とんでもない情報を入手しました。それはなんと、勤皇方が祇園祭に乗じて、御所に火を放って帝を拉致し、ついでに一橋慶喜たちを暗殺するという、仰天の計画だったのです。

早速、それを隊に報告して、そのまま志満のもとに身を隠す山崎。いやあ、こうしてみると、志満と暮らしているのも平和だなあ。ぼけーっ。「何を考えてらっしゃるの。ねえ、ねえ」「ん、何か言ったか」「いやん、知らない」。しかし、「やっぱり私のところに帰ってきてくれたのね」と言われて、サッと素に戻っちゃいます。そうだ、志満は俺が隊を辞めたと思っているんだ。でも、俺はしがない探索方。そして、今さら、俺が密偵をしてますなんて、志満に言ったら……。はい、とりあえず置手紙を残して、志満のところから逃亡する山崎です。もちろん置手紙を見た志満は、ハァーンッ。アッハァーン。ヘンな泣き声で号泣です。いや、ホントにヘンな泣き声なんですよ。というか泣き声というより鳴き声、いや咆哮かも。さすが藤村志保、一味も二味も違います。

山崎の報告で、長州間者の親玉、古高俊太郎を捕らえることに成功した新選組。土方が嬉々として拷問を開始しました。「俺はな。腹が立つとどんなことでもできる男だぞ。吐けば命だけは助けてやる。誓って助けるが、どうだ」。しかし、古高も筋金入りの志士ですから、簡単に吐くものじゃありません。「おい、足の甲から五寸釘を刺せ。それに蝋燭を立て、火をつけろ」。いやあ、なかなか吐きませんね。むしろ、勤皇方の策略で、食中毒になった隊士たちが、次々に吐いている始末です。これはこまった。しかし、しばらくして土方が喜色満面で出てきました。「とうとう吐きましたよ。やつらが今夜集まるのは、三条繩手の四国屋です」。しかし、近藤はちょっと困り顔。「いや、今、大津が山崎からの報告をもたらした。それによると池田屋だが」。ぷぅーっとする土方。「四国屋に間違いない。古高は俺が責めたんだ。あの血みどろの告白に偽りはないよ」。それでも近藤は言うのです。「やはり俺は池田屋を取りたい」と。

「総司。出動できる隊士は何名残っているんだ」と聞いてみる近藤。「我々を含めて二十七人」。むう、いかにも少ないです。その上、応援を頼んだ会津藩も、いつまで経っても来やしません。仕方ない。隊を割ろう。「君は二十名連れて四国屋に行け」と土方に言う近藤。「大丈夫か、あんた。六人で」「君の判断が正しいかもしれん。俺はアホかもしれんが、やはり侍よ。山崎を信じよう」。

その頃、池田屋の向かいで、いつまで経っても来ない新選組に山崎と大津がジリジリしています。私が連絡に行ってきますと、飛び出す大津。と、いきなり勤皇方とバッチリ目が合っちゃいましたよ。うわっ。そのまま池田屋に引きずり込まれる大津。山崎はあわてて、隠れ家を飛び出し、池田屋に飛び込みます。しかし、その時、既に大津は斬られて虫の息だったのです。バラバラ。敵に囲まれる山崎。まさに絶体絶命。どうしよう。

ドンドン。ドンドン。新選組だ、開けろ。ああ、その声は懐かしの近藤じゃありませんか。山崎が戸を開けると、「山崎よくやった」と近藤がのっそりと入ってきました。良かった、これで助かった。「局長、味方は?」「俺たち六人だ」「えっ!」。敵は二十名以上で守ってるのに、こっちは六人ですか。えーと、ダメだ、死亡だ。

とは言え、そこは市川雷蔵の華麗なる剣さばき。そして若山先生の変幻自在な体さばきです。とりゃー。それー。負けてません。いや、むしろ押してるかも。それに遅ればせの土方隊も到着して、戦況は一気に逆転です。「一人も逃がすなー」。

「俺の負けだ、山崎。近藤さんはあくまで君を信じぬいた。兜を脱ぐよ」とサワヤカに言う土方。「私も脱がなくちゃなりませんかね」と沖田も笑っています。沖田と握手をしつつ、近藤勇を見る山崎。ぽわわーん。やっぱり、やっぱり、この人について行こう。山崎は今までの行きがかりを忘れて、初めて新選組のみんなと一体になったような気がするのです。

夜が明け、隊伍を組んで京の町を行進する新選組。京の町人たちが、その様子を恐るおそるうかがっています。もちろん、その中には志満もいます。隊列について歩く志満。しかし山崎はわき目も振らずに歩いていき、残された志満はトボトボと家路につくのでした。


いやあ、主役にもかかわらず市川雷蔵がぜんぜん目立てない映画でした。なにしろ相手が悪すぎるというものです。新選組、さらには近藤勇さえも自分の「作品」として扱い、極めて怜悧に策謀を巡らせる土方歳三を演じた天知茂は、まさにハマリ役。それに、豪放磊落なようでいて、あえて土方歳三に「乗せられてみせる」近藤勇のズルさ。これを演ずるには、大胆なようでいて慎重。粗暴なようでいて繊細な若山先生以外には、やっぱり考えられません。その上に、藤村志保の何かに取憑かれたような演技が加わってしまうんですから、雷蔵としてはどうしたらいいのか、ってところでしょう。

さらに、ここに芹沢鴨を演じる田崎潤の、野獣派な演技まで加わり、さながら、どれだけ目立てるかを競う場と化したこの映画。文句なく、傑作の予感です。あ、傑作じゃなくて、あくまで傑作の「予感」ですからね。ぼく個人としては、今挙げた俳優さんたちはみんな大好きなので、最高だなあと思いますが、特に思い入れがない人に取っては、まとまりのない映画な予感がするので。







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6 コメント

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新撰組! (ゆう)
2008-10-01 19:56:30
来ましたね。司馬遼太郎先生の新撰組血風録や燃えよ剣が好きでした。策士の土方歳三、したたかな近藤勇、夭折の沖田総司。幕末の徒花と言われる新撰組ですが、組織としては当時斬新な考え方をしていたそうです。局長がいて副長がいて、一番隊、二番隊と言った作り方がイギリスかどこかの軍隊を参考にしたとかなんかで読んだですね。だとしたらあんたはほんまに攘夷派なんか?とツッコミたくもなりますが。歳さんは合理主義者のようです。この作品では雷蔵さんは傍観者のように見えます。多分、冒頭の三人以外はそんな風に思えます。山崎蒸も篠原泰之進も。
Unknown (hayamin)
2008-10-01 20:30:40
もともとこの映画はスターの出演しない群像劇を白黒の低予算で撮る予定だったらしいです。
でもシナリオを読んだ雷蔵さんが是非山崎をやりたいと自薦してきたので、急遽予算が追加されて雷蔵主演映画らしい様相を整え、カラーで製作されたとのです。
主役なのに雷蔵さんが目立たないとか、まとまりにやや欠けるというのはその辺の事情が大いに影響してるのでしょう。
ただ山崎のような無名の人物にあえて目を付けてスポットを当てた点は雷蔵さんの慧眼だとは思います。
司馬遼なら (いくらおにぎり)
2008-10-02 09:57:32
ゆうさん、こんにちは

なんかコメントから新選組ラブな気持ちが伝わってきます。どうしてだか新選組は女子から愛されていますよねえ。ぼくは男子なので、まあキライじゃないが、どっちかというと竜馬の方にシンパシー感じちゃいます。
なので、司馬センセの本だと、「新選組血風録」や「燃えよ剣」より、「竜馬がゆく」の方が好き、というか最後は号泣しながら読んだりしています。あと「坂の上の雲」は定期的読む、マストアイテムです。僕にとって。
情報感謝です (いくらおにぎり)
2008-10-02 10:04:44
hayaminさん、こんにちは

貴重な情報ありがとうございます。ほほう、そんな裏事情があったんですね。どうりで、それなら納得ができます。

それにしても、以前、ぼくがまだ「雷蔵?誰それ」な状態で観たときは、若山先生目当てだったので、雷蔵いいから、もっと若山先生と天知茂を映せよ、とか思っていました。時が流れると、映画の観方も変わるもんだなあ、としみじみ思います。
新撰組も好きですが (ゆう)
2008-10-02 11:25:11
もちろん龍馬も好きですよ。なんせ地元のヒーローですからね。毎年11月15日は命日ゆえにイベントがあります。他の方のコメントも拝見しましたが、雷蔵さんが山崎に注目したと言うのも確かに慧眼ですね。司馬先生の小説によると確か、彼は赤穂浪士の子孫ですが、討ち入りに参加しなかったために肩身の狭い思いをしていた、とあったような。新撰組にせよ龍馬にせよ、幕末と言う特殊な時期が生んだ人々だと思います。
来年は四国がくるっ! (いくらおにぎり)
2008-10-03 09:41:45
そうだ、四国ですもんね。それに考えてみれば、「坂の上の雲」の秋山兄弟も四国・松山出身じゃないですか。すると、来年からドラマが始まれば四国ブームが起こるかも。
ぼくは四国に行ったことないんですが(西は大阪まで)、いつか行ってみたいです。

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