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【映画】新鞍馬天狗 五條坂の決闘

2009-09-07 | 邦画 さ行
【「新・鞍馬天狗 五條坂の決闘」黒田義之 1965】を観ました



おはなし
鞍馬天狗は山嶽党相手に大暴れ。

前作は桂小五郎が出てきたり、相手が新撰組だったりしたので、比較的に地味かつマッタリとお話が進みましたが、今回の敵は、謎の組織「山嶽党」。そのため、気持ちハデ目になっていい感じです。


朝もやに煙る、どこかの寺の門前。新撰組のみなさんが大勢、早朝出勤です。「土方さん、本当に鞍馬天狗は現れますか」と平隊士に聞かれた土方歳三(伊達三郎)は、自信満々に答えました。「来る。必ず現れる。これまでにも、こいつの情報に一度も狂いはないのだ」。「見たまえ、これを」と言いつつ、謎の怪文書を差し出す土方。そこには、鞍馬天狗がやってくることが書いてあり、文の末尾には真っ赤な字で「山」と入っています。「山という字は?」「山嶽党だよ」。おっと、鞍馬天狗がやってきたようですよ。それっ。襲い掛かる新撰組のみなさん。しかし、捕まえてみれば、全くの別人。そして、はるか向こうを、謡曲を謡いながらホンモノの鞍馬天狗(市川雷蔵)が悠々と歩き去っていくのです。ああ、やっぱり。「情報に一度も狂いはない」というのは、つまり毎度まいど逃げられてるってことですもんね。

「何っ、また逃がした」と血圧が上がっちゃいそうなのは、京都所司代の駒木根監物(須賀不二男)。「はっ、さすがの新撰組も鞍馬天狗は手に余るようでございますな」と、お付の志賀(山本学)がワレカンセズな態度なのに、余計に腹が立ちます。さらに、志賀が言うのには、将軍上洛に際し、鞍馬天狗が大政奉還を迫る計画があるとかないとか。「何っ。それほどの一大事を、なぜもっと早く申さん。このバカモノめが」。まったく、昼行灯な部下を持つと、本当にタイヘンですね。と、侍女の小雪(万里昌代)が謎の書状を持ってきましたよ。えーと、どれどれ。「新撰組、頼むに足らず。我が山嶽党にて鞍馬天狗暗殺の役目、お引き受けすべし。ただし、金三千両にて 山」。ふん、新撰組にもできないのに、なんだよ山嶽党って、と鼻で笑う所司代。そこに、いきなり矢文が撃ち込まれてきました。お疑いなら裏の小屋を吹き飛ばしてご覧にいれようと書いてあります。ドッカーン。いきなり小屋が大爆発。
「山嶽党。恐ろしい奴だ」とつぶやく所司代。やっぱり頼もうかなあ。ヨロヨロと所司代が隣室に行くと、そこには墨痕鮮やかに「山嶽党は暴力の徒。断じて許すべからず 鞍馬天狗」と書いてあるじゃありませんか。うわーん。まずは、屋敷の警備を一から見直したほうが良さそうです。

いきなりのにわか雨。ある者は道を急ぎ、ある者は雨宿り。って、前作とまったく同じシチュエーションなんですけど。ともあれ、雨宿りに入った所司代のお付き・志賀は、まったり飲んでいる倉田典膳こと鞍馬天狗から声をかけられたのです。「まあ、おひとつ」。勧められるままに、杯を重ねる二人。うーん、前と一緒だ。

さて、アジトである吉兵衛の傘屋に帰る鞍馬天狗。「あ、おじちゃん。お帰んなさい」と杉作(二宮秀樹)が言えば、吉兵衛(清村耕次)も「今、お茶淹れますから」とイソイソ。どうやら二人とも元気なようでなによりです。と、そこに紫の御高祖頭巾という定番ファッションの謎の女が傘を買いに来ましたよ。まあ、声からして所司代の侍女、小雪なのはバレバレですが。「吉兵衛、今の女を尾けてくれ」と鞍馬天狗は命令し、自身は薩摩屋敷に急ぐのです。いったい、小雪にはどんな秘密があるのでしょう。

小雪を尾けた吉兵衛は謎の廃屋へ。しかし、そこで小雪の姿は消えてしまいました。「女狐め、どこ消えやがった。化け物屋敷じゃねえか。気味が悪いうちだぜ」。そう、鞍馬天狗の子分にして、元盗賊の吉兵衛ですら怖気を感じる、嫌な雰囲気が廃屋には漂っているようです。

一方の鞍馬天狗は薩摩屋敷に。目当ては、薩摩屋敷に保管されている膨大な書類の山です。せっせと調べ物をする鞍馬天狗。「これだっ!」。それは文久三年のこと。幕府がフランスから買い入れた火薬や兵器が、幕府の軍艦から強奪されるという事件があったそうです。先日の所司代屋敷での大爆発は、その時に盗んだ火薬を使ったにちがいない。つまり、山嶽党はまだまだ大量の武器弾薬を所持しているということでしょう。うーむ、これは由々しい一大事です。もし、この武器弾薬を使って、桂、西郷といった面々が襲われたら、維新が遅れるどころか、頓挫しかねません。とりあえず目的を達して、鞍馬天狗は夜道を急ぎます。しかし、道端に謎の白髪老人が座っていますよ。こんな夜中に何をしているのでしょう。それに、何か不穏な雰囲気が漂っています。ニヤリと笑って闇の中に歩き去っていく白髪老人。分かりました。こいつがラスボスに決まってます。

鞍馬天狗が家に帰ると、なんと吉兵衛が縛りあげられています。あわてて猿轡を外してやると、吉兵衛は「か、火薬」とワナワナしてるじゃありませんか。確かにアヤシイ樽からシューシューと煙が出ています。とりゃー。樽を外に投げる鞍馬天狗。どっかーん。間一髪、間に合ったようです。もっとも、家はムチャクチャになってしまいましたが。と、そこにバシュンと矢文が。「今夜、亥の刻、糺の森に来い杉作を受け取りに来い 山」。ぐぬぬ、山嶽党は杉作をさらったようです。

「おい来たぞ」「よし」。糺の森で待ち構えていた忍者装束の男たちに緊張が走ります。確かにイカ頭な人がやってきましたよ。ガガーン。ずだだーん。人影はバッタリと倒れました。「やった」「天狗はしとめたぞー」。と、思ったら鞍馬天狗は木の上にいて、そこからピストルを乱射です。うわ、うわ、うわわーっ。倒れた人影に声をかける鞍馬天狗。「吉兵衛、大丈夫か」「いや、体は大丈夫ですが、肝を潰しました」。っていうか、ひどいな鞍馬天狗。仮に胴回りに鉄板でも入れていたとしても、顔に弾が当たったらどうするんですか。そもそも吉兵衛に働かせて、自分はお気楽三昧だし。ヒモより性質が悪いような気がしますよ。ま、それはともあれ、刀で次々と忍者軍団を斬り殺し、白髪老人と対峙する鞍馬天狗。ひゅんひゅん。白髪老人は鎖鎌を回しています。ばひゅん。分銅が鞍馬天狗の刀に巻きつきました。あやうし、鞍馬天狗。と、思ったらサクっと白髪老人に斬りかかっていますけど。「うわあ。退け、退け」。あれれ、みんな逃げていきました。

「杉作っ」「おじちゃんっ。うわーん」。良かった、杉作は無事のようです。その上、隙を見て、謎の地図まで拾っていたようです。しっかりした子供ですね。「うーん、何か、山の見取り図のようだな」「おじさん、役に立つでしょうか」「ああ、立つとも」。おじさんの役に立てることが、何よりの喜びな杉作は狂喜乱舞。「ホントっ。うれしいな。ばんざーい」と走り出しましたよ。危ない、危ない。まだ山嶽党がそこらにいるかもしれないのに。ずががーん。ぎゃーっ。ほら、撃たれた。

イキナリ現れた謎の浪人(五味龍太郎)と協力して、残っていた敵を蹴散らす鞍馬天狗。さらに、その浪人が近所の医者を紹介してくれたので、あわてて杉作を運び込みます。すぎさく、傷は浅いぞ。がんばれー。イカ頭のままで、お医者さんに頭を下げる鞍馬天狗。「お願いします。この子は親の無い子で、私はわが子のように思っています。私でできることなら、何でも言ってください」。

さて、謎の浪人は京都所司代と面会をしています。「何、鞍馬天狗の行方を知っておると」「はっ。知っているのは、おそらく私だけでありましょう」。鞍馬天狗は、絶対に杉作のお見舞いに顔を出すはず。ついては、今なら300両で天狗の居場所を教えるキャンペーン実施中です。よし、買った。

雲助たち(芦屋雁之助、芦屋小雁)に小金を渡して、病院を見晴らせている謎の浪人。しかし、頼んだ相手が悪かったんでしょうか、それとも渡した金が少なすぎでしょうか。もう、飲み屋で自分たちのやっていることを喋る、喋る。やくざに変装した鞍馬天狗が横で聞いているとも気づかず、喋りまくってます。ほら、名前が大前田ってこともバレちゃったし。鞍馬天狗が酒代を奢って、「その侍に会わしてくれよ」と言うと、何の疑問もなく、案内してくれちゃいましたよ。

「大前田さん、あんたは武士として恥ずかしくないか。三百両で私を売ろうとした。浅ましい男だ」「なんとでも言え。俺は金のためなら、なんでもやる」。二人は屋根を上で斬り合いです。チャキン、シュバッ。押されぎみの大前田。しかし、幸いなことに新撰組がワラワラと駆けつけてきましたよ。「今夜のところは、預けておくぞ」と屋根をピョンピョン跳んで去っていく鞍馬天狗。ふぅ、助かった。

とはいえ、鞍馬天狗に名前も顔を覚えられちゃったし、このままじゃヤバイ。ということで、大前田は新撰組に保護を求めてみましたが、あっさり門前払い。どうするんだよオレ。そこに、謎の白髪な易者が声をかけてきました。「あんたには死相が現れておりますぞ」。えーと、そうなんだよ。どうすればいいでござりますか。「山嶽党に入りなさい」。ははあ、そうですか。

怪我の癒えた杉作が家に帰ってきました。よかったなあ。大喜びの吉兵衛。「お前、おなか空いてるんだろ」とご飯作りを開始です。と、そこに御高祖頭巾の女、再び。ガクガクブルブル。怯える杉作ですが、吉兵衛はご飯作りに夢中ですし、おじさんはいません。「おじさんの役に立つかもしれない。おいら、逃げてはいけないんだ」と、一人で尾行を始めちゃいました。やめといたほうがいいのに。小雪に導かれるように、廃屋に向う杉作。「おいら、臆病もんじゃないぞ」。いや、臆病でもいいから、逃げとけって。吉兵衛の時と、同じように小雪の姿は消え、杉作は廃屋に一人です。おや、地下から灯りが漏れていますよ。なんだろう。そーっと覗く杉作。そこには、世にも恐ろしい光景が広がっていたのです。

大勢のドクロたちが取り囲む中に、大前田がひとり立っています。どうやら、これは山嶽党の入党の儀式なもよう。艱難辛苦に耐える試験と称して、ロープに吊りさげらる大前田。ギリギリ、巨大な歯車が回り、そしてクローズアップなドクロの顔が回り始め、ぐるぐる、ぐるぐる……。杉作は、あまりの恐怖に、気を失ってしまいました。

目が覚めると、杉作は縛られて駕籠の中。どうやら、山嶽党の山のアジトに運ばれてきたようです。「確かにこの子です。天狗がわが子のようにかわいがっている杉作に相違ありません」と言う大前田に、白髪老人は深くうなづきます。「わしもこの小僧なら覚えている。こいつを囮に呼び出しをかければ、鞍馬天狗は必ず来るだろう」。ギロリと杉作を睨む白髪老人。「小僧、殺しはせん。だが逃げると殺すぞ」。うえーん、結局、どっちなんですか。

洞窟に放り込まれる杉作。しかし、基本的に利発な子ですから、油皿の火を使ってロープを焼ききり、脱出に成功です。目もくらむような断崖絶壁を恐る恐る歩いていく杉作。「小僧が逃げたぞー」。たいへん、バレちゃいました。と、目の前にロープがスルスルと下りてきましたよ。「あっ、おじちゃん」。そう、鞍馬天狗が助けに来てくれました。「おじちゃん。どうして、ここが分かったんですか」「いつかお前が持ってきた絵図面があっただろ。あれがここだったんだ」。いや、ノンキに話している場合じゃないです。下からも上からも銃弾が飛んできているんですから。足裏の幅しかないような絶壁をカニ歩きする二人。「杉作、大丈夫か」「はい大丈夫です。角兵衛獅子です。こんなとこくらいヘイチャラです」、ズルッ。言ってるソバから足を踏み外す杉作。ガシッ。鞍馬天狗の手が、杉作の手を握ります。ぐぬぬ、ズルッ。あれー。ガシッ。杉作は鞍馬天狗の足に、かろうじてぶら下がっていますよ。「杉作、手を放すんじゃないぞ」と鞍馬天狗は言っていますが、内心はどうなんだか。ともあれ、二人はどうにか脱出できたようで、良かった、良かった。

「申し上げます。上様には、上洛のため、江戸表をお発ちにございます」。使者の報告を聞いて愕然とする京都所司代。このままでは、鞍馬天狗が上様に大政奉還を強訴しかねない。というか、そんなことになったら、自分の立場はどーなるの。早速、侍女の小雪に、山嶽党に行き鞍馬天狗を殺すように命じます。さらに、念のため、お付の志賀は、新撰組に派遣することに。どちらか一方でも鞍馬天狗の暗殺に成功してくれれば。

なぜか、志賀に尾行されつつ、御高祖頭巾を被った小雪は、一路、山嶽党に。と思いきや鞍馬天狗のアジトに現れましたよ。ギクッとする杉作をよそに、「倉田様」と声をかける小雪。「事は急となりました。将軍家茂は江戸を出発いたしました」。そう、実は小雪は薩摩方のスパイだったのです。

その足で、何食わぬ顔をして山嶽党の廃屋アジトに向う小雪。しかし、敵ボスの白髪老人には、鞍馬天狗のアジトに寄ったことがバレていました。もしかして、志賀がチクったのでしょうか。よーし、裏切り者は裁判じゃ。でも、ちょっと待っててね。イソイソとドクロの服に着替える山嶽党のみなさん。はい、準備OK。次々と小雪の罪を糾弾するドクロたち。「よって極刑を要求します」と言われ、白髪老人ドクロは重々しく答えます。「よし。極刑じゃ。女としていちばん恥ずかしい思いをさせるんだ。裸にして残酷な殺し方をしてやれ」。いや、絶対に趣味が入ってるよな。キレイな万里昌代をひん剥いてみたいだけじゃないでしょうか。

「兄上、ご覧ください。小雪は立派に死んでみせます。兄上、そして倉田様、どうか、この私をご覧ください」と、目をつぶる小雪。しかし、その時、ドクロの一人が立ち上がってピストルをズガーンと撃ち出したのです。「乱心者」と怒鳴る白髪老人に、ドクロは言い返します。「乱心者とは、お前たちのことだ」。「ハッ、貴様は」。ドクロマスクを取ると、そこには宗十郎頭巾が。ああ、鞍馬天狗じゃありませんか。いつものようにピンと張ったイカ頭っぷり。きっと、形状記憶合金が内蔵されているに違いありません。カットが変わった瞬間にドクロスーツも脱ぎ捨てた鞍馬天狗はバッサバッサと敵を斬り斃します。ドサクサ紛れに大前田も斬られたもよう。しかし、白髪老人は余裕の高笑いを響かせながら言うのです。「鞍馬天狗、お前の負けだ。今頃はお前の大事な杉作や吉兵衛も火薬小屋で、木っ端微塵に吹っ飛んでいるところだ。フハハハハ」。じゃ、そういうことで。あっという間に逃げ去る白髪老人。さあ、タイヘンなことになってきましたよ。

「倉田様、どうしましょう」と心配そうな小雪に鞍馬天狗は言います。「あきらめるのはまだ早い。私はともかく杉作と吉兵衛を助けに。あんたは、薩摩屋敷に逃げてくれ」。パカラパカラ。馬を飛ばす鞍馬天狗。えーと、か弱い小雪は、ここから自力で脱出しろってことですね。

捕まった杉作と吉兵衛は火薬小屋に放置されています。シューシューと導火線が燃えていたりして、かなりピンチな雰囲気。そこに、多数の追っ手を斬り伏せて鞍馬天狗が飛び込んできましたよ。さあ、逃げるんだ。しかし、小屋の外には白髪老人を初めとする山嶽党のエリートメンバーが勢ぞろい。

ジリジリ、ジリジリ。白髪老人との間合いを計る鞍馬天狗。瞬間、白髪老人の必殺の漸撃が鞍馬天狗を襲います。しかし、かわしざまに鞍馬天狗の刀は白髪老人の顔を捉えました。ザシュッ。顔を斬られ、うずくまる白髪老人。しかし、おかしいですね、血が出ていません。「ついでにみんな取ったらどうだ。志賀さん」。その言葉に答えるように白髪老人は自分の顔をベリベリとはがしましたよ。おっと、下から出てきたのは、紛れもなく志賀の若々しい顔です。てっきり昼行灯な男と思っていたのに、まさか山嶽党の首領だったとは。「倉田さん、死んでもらおう」と不意打ちを仕掛ける志賀。しかし、鞍馬天狗の正義の刃の方が先に、志賀の体を切り裂いたのでした。「今一歩で、私の大望は成るところだった」「あんたは道を間違っていたんだ」「いや、私の道は、このひとすじしかない。無かったのだ」ガクッ。

火薬小屋に火を放ち、山嶽党のアジトを跡形も無く吹き飛ばした鞍馬天狗は、二人に向って言います。「杉作、おじちゃんはまだ大事な役目が残ってるんだ。吉兵衛と先に帰ってるんだぞ」。ぱからっぱからっ。白馬にうちまたがり、ススキの原を駆けていく鞍馬天狗。杉作は「おじちゃーん、おじちゃーん」と言いながら、いつまでも手を振っています。


えーと、イカ頭のおじちゃんが大活躍でしたね。敵がドクロだったりして、どことなく「少年探偵団」風味なのもステキです。ただ、惜しむらくは、大人のお友達に対する配慮が少ないこと。というのも、万里昌代のピンチを救うのが早すぎでしょう。もう少し遅ければ、楽しいことになったのに。こういうところは、70年代の東映を見習えというか、後ろ向きでかまわないので、万里昌代が脱がされるシーンが無くっちゃ。んもう。









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