いくらおにぎりブログ

邦画中心の映画感想ブログです。ネタバレがありますのでお気をつけ下さい。

【映画】暁の脱走

2008-06-11 | 邦画 あ行
【「暁の脱走」谷口千吉 1950】を観ました



おはなし
慰問団の歌手・春美に惚れられた三上上等兵は、戦闘中に気を失い捕虜になったことから……

田村泰次郎原作の「春婦伝」を映画化したものです。この原作は、のちに鈴木清順監督によって「春婦伝」として映画化されています。その大好きな映画「春婦伝」と、この映画を観比べてみようという興味があったのですが、結果、まったく違うテイストなのでビックリでした。

進軍ラッパと共に、行進してくる兵たち。「昭和二十年 華北戦線」というテロップと共に、牛の頭蓋骨が転がっているような、荒涼とした大地が映し出されます。兵士の一団は、やがて城壁の巡らされた城市につきました。靴はボロボロ、まるで敗残兵のようなありさまの兵たちですが、なかでも三上上等兵(池部良)と慰問団の歌手、春美(山口淑子)は、まるで罪人のように連行されているのが、一種、異様な雰囲気です。

城市の中の飯店(ホテル)では、帰還した兵たちが大宴会の真っ最中。とは言え、陽気というよりは、どこか刹那的でヤケっぱちな雰囲気です。報道部派遣の慰問演芸団である女の一人、薫(若山セツ子)もムリヤリ歌わされ、涙目な状態。「ムリよ。慰問してもらいたいのは、あたしたちだわ。こんなとこで、もう二月。こんなはずじゃなかった」とリーダー格の百合(利根はる恵)が、文句を言うと、薫はうわーんと声をあげて泣き出してしまうのです。

なんだか、いやーな沈黙が漂います。「くそ、今夜は酔えんな」「三上のおかげさ。あいつらを拾った時から、どうもケッタイな気持ちだ」「とにかくマズイよ。女と一緒に捕虜になっちゃ弁解の余地ないよ」。そう、彼らは帰還する際に拾った、三上上等兵と春美のことが、何となく、喉に突き刺さった魚の骨のように気になっているようです。と、そこに春美がやってきました。「おい、捕虜の片割れがお帰りだよ」「女は得だな。軍法会議がねえからな」と野次る兵たち。しかし、春美は毅然として言うのです。「捕虜が生きて帰ったら、なぜいけないんです。三上は何度も死のうとした。だけど、いいえ、気を失った人間に、どんな責任があるんです。だのに国賊。そんなバカな」。

ここで、お話の背景を整理します。昭和二十年と言えば、敗戦の年。華北戦線と言いながら、日本軍は以前に占領した街々を、いわば点として辛うじて占領している状態。そして、この街も、ある大隊が駐留しているものの、実態はお粗末な限りで、軍靴はないわ、兵も補充兵ばかりという状態なのです。そんな中、敵の八路軍(共産軍)の捕虜になった三上上等兵が帰還してきたのですから、兵たちの気持ちはどことなく落ち着かないのもムリはありません。

さて、中隊長から事情聴取を受けることになった三上上等兵。なにしろ戦陣訓に「生きて虜囚の辱を受けず」という言葉があるとおり、日本兵にとって捕虜になるということは、建前上はともかく、実質的には自決を強要される重大な事件だからです。(歴史的に異論もある部分です、念のため)

「まず、お前が女と初めて知り合ったのは、どういうキッカケからだ」
「大隊本部の営庭で、慰問があった時であります。それで……」

春美たち五人の女の演芸が行われます。まあ歌とか踊りとかです。そして、演芸団が帰る途中、敵によって、目の前の橋が爆破されました。針路をふさがれ、立ち往生したトラックに浴びせかけられる銃弾。三上上等兵は車載の軽機関銃で懸命に応射します。そして、春美は、そんな三上の横顔を美しいと感じてしまったのです。思わず立ち上がった春美を、「死にたいか、バカ」と突き倒す三上。今まで、春美の体があったところに、敵の銃弾が飛び込みます。春美は三上に命を救われたようです。

橋が落とされたので、空しく大隊本部のある城市に引き返したトラック。演芸団の女たちは、この城市に足止めを食らうことになってしまいました。意気消沈する女たちですが、春美ひとりはうれしそう。荷物をもってくれた三上を見て、「ニヤリ」と笑っています。

女たちの宿舎に選ばれたのは、かつての飯店(ホテル)。ここで、橋が復旧するまで、兵たちのお酌をしたりして過ごさなければなりません。もっとも、副官(小沢栄=小沢栄太郎)などは、「だいたい、これだけの部隊のいるところに、慰安所のひとつもないということが、どだいムチャクチャな話でなあ」と、女たちをすっかり慰安婦扱いしているところが、気にかかります。

伝令の三上に水虫治療をさせながら、女たちを蛇のような視線で、舐めまわしている副官。その気持ちの悪さに春美はおぞけが出ますが、副官はどうやら、春美に目をつけたようです。早速、その夜、押しかけてくる副官。強引に春美の部屋に入り込み、ムリヤリに言うことを聞かせようとしますが、その時、天の助けが。三上が電報を持って部屋に入ってきたのです。まったく急ぐ必要のない普通電報。当然、副官は伝令の三上を叱り付けますが、なんとなく「その気」が失せてしまったようです。

去ろうとする三上に、追いすがった春美は言います。「三上さん、ありがと。あんたのおかげで助かったわ」。マジメな伝令の三上は、当然、無反応。「あんた、あの時、死にたいかバカって、あたしを突き倒したわね。痛かったわ」と三上を見つつ、「あの時のあなたの目、好きよ」とモーションをかける春美ですが、三上は「副官殿を頼む」と行ってしまうのです。

ある夜。副官を迎えにきた三上に、すり寄る春美。酒を飲んで、頭が痛いという三上に、どうして飲んだの、としつこく質問します。「苦しかったんだ」と三上が答えると、すかさず「あたしのことで」とか言ってますけど。どこから、その自信が出てくるんだか。「ねえ、三上さん。あんた、あたし嫌い?あたしのような女、どうしても好きになれない?」と抱きついた春美は、「離してくれ。俺は帰る」という三上に、強引にキスを迫り、三上はついついキスを返してしまうのでした。

「ぶたなかったわね。突き飛ばさなかったわね。もうあたしのモノよ。ミカミはあたしのモノよ。ミカミはあたしのモノよ」と絶叫する春美。なんだかコワイ。ちなみに、これ以降、三上上等兵は「三上さん」とは呼ばれず、「ミカミ」と、それもヘンなアクセントで呼ばれることになっちゃうのです。それはともあれ、「公用」の腕章を見て、我に帰る三上。うわっ、トンデモないことしちゃった。「俺は帰る」「イヤ、イヤ」。どうしても帰るという三上に、春美は切り札を持ち出します。「イヤよ。もうたくさん。そんなこと言うなら、死んじゃうから」。思わず、バカっ、と取り押える三上に、「痛い。折れちゃう。離さないで、離さないで」と春美は満足げです。ついでに、三上の手にガブリと噛み付く春美。それも能面のような顔で。ええと、マーキングかなんかでしょうか。それにしても、三上上等兵、トンデモない女に見込まれました。

そんなこんなで、春美の魔手にとっ捕まった三上。なかばムリヤリ、逢引をさせられていると、巡邏の下士官に見つかってしまいましたよ。思わず逃げようとした三上ですが、そこは真面目な兵隊ですから、観念して直立不動です。「誰何されて、なぜ逃げたか」と殴られた三上は、そのまま、営倉(懲罰房)に連行されていってしまいます。ミカミーっ。と、そこにタイミング良く敵襲が。三上は、軽機関銃の射手として、城外の配置につくことになりました。

大混乱の中、三上を探しにいく春美。「三上が負傷したぞ」という兵たちの声に、思わず足も速まるというものです。

あ、いました。三上が撃たれて倒れています。「ミカミ、痛む。ええっ、痛むの」、そう声をかけても、ショック状態の三上は目もウツロです。三上に取りすがり、ひとしきり泣いた春美は、銃剣を首にあてて、三上の横に横たわりました。「最後まで、ミカミと一緒にいられた。これで一緒に死ねるわ。ああ、うれしい」。えーと、とりあえず、味方の方まで引きずるとか、そういう選択肢はないのか、と思いますが、まあファナティックな春美のやることですからね。

「あっ、流れ星。そうだ、あの時も星が流れたわ」と、すっかり浸っている春美ですが、気づくと横に、八路軍の兵士が。あらら、二人は捕虜になってしまいました。

八路軍の手厚い治療で、命を取りとめた三上。横には、すっかり女房きどりの春美がついています。たまたま、中国語の堪能な春美は、三上の看護婦のような立場になったようです。ちなみに、山口淑子は、戦前は李香蘭として、誰もが中国人と信じていたくらいですから、中国語がペラペラなのは当たり前。まあ、それはともあれ、三上が意識を取り戻しました。「どこだ、ここはどこだ」、なんてこったい。いきなり捕虜ですよ。泣きながら戦陣訓をつぶやく三上。「生きて虜囚の辱を受けず」「生きて虜囚の辱を受けず」。壁に頭をゴンゴンと打ち付けたり、とてもショックが大きいようです。対する春美は元気一杯。「はい、アーン」と三上にご飯を食べさせたり、中国娘たちと仲良く洗濯をしつつからかわれたり、なんだか新妻気分。

夜。寝ている三上に、春美は声をかけます。「ね、ミカミ。少しは私を好きになった」。そこは三上だって、健康(じゃなくて負傷中だけど)な男の子。ついつい、手を握ってしまいます。と、その瞬間、ものすごい勢いで横にひざまずき、頬に三上の手をこすりつける春美。「うれしいわ、ミカミ。私は死んでも離れなくてよ。ねえ、ミカミ。向こうへ帰れば、また二人は離れ離れよ。ね、お願い。ここへいて。二人で、ここで暮らしましょうよ。ねえ、ミカミ」。もちろん、真面目な陸軍上等兵である三上は返事をしません。

「やはり、帰るという決心は変わりませんか」と残念そうな共産党の政治委員(政治将校)。「ええ、どうしても帰るって、言ってます」と残念そうな春美に対して、三上は「帰るったら、帰る」と強情です。ええと、なんだか、捕虜といいながら、自由に帰っていいみたいですね。治療もしてくれるし、なんて親切な八路軍でしょう。観ているときは、そんなバカなと思っていましたが、どうやら、これは事実みたいです。基本的に捕虜には反戦教育をして、対日宣伝に従事させる一方、原隊復帰を望むものには、それを許していたようです。もっとも、帰っても、いったん捕虜になった兵隊に、日本軍は冷淡というか無情なので、損得で言えば八路軍の懐は痛みません。なにしろ、捕虜には飯を食わさねばなりませんが、原隊に返せば、日本軍が元捕虜を闇から闇に、どうにかしちゃう上に、それを見聞きした仲間の兵隊たちに厭戦気分が広がるというオマケつきです。

案の定、戻った三上は、犯罪者扱いで取り調べをうけることになりました。ということで、ようやく最初のシーンに戻ります。

取り調べとは名ばかり。すでに報告書が副官の手で書かれていて、三上は脱柵(脱走)、兵器遺棄などの罪で、軍法会議、銃殺のコースが確定です。そんなことを知らずに、真面目に取り調べに答えている三上。一方、春美は三上の命をエサに副官から体を要求されたりしています。

しかし、そんな三上の身の上に同情した下士官がいました。小田軍曹(伊豆肇)です。やはり同情的だった山本上等兵(柳谷寛)に、「山本上等兵。これが日本の軍隊だと思いたくないなあ。バカッ。バカヤロウ、三上もバカだ、バカモン」と言って、頭を抱える小田軍曹。「クソっ。俺もバカになってやろうか」、そう言って、営倉の鍵を開けるのです。どうせ司令部に送られ、銃殺が免れない運命であるならば、せめて、春美と会う時間を作ってやりたい。小田軍曹は、そう考えたのです。

春美と会った三上は、脱走をほのめかしました。そのためには、武器が欲しい。手榴弾を手に入れてくれ、と三上は春美に頼みます。「うれしいわ、ミカミ」と春美は大喜びで、翌日、さっそく手榴弾を持ってきたのです。その手榴弾を取り上げて、「春美、お前は帰れ。ここにいたら危ないぞ」と言い出す三上。そう、三上は最初から逃げる気はなかったのです。ただ、自決用の武器が欲しかったのです。「あたしも、あたしも一緒に死ぬわ」と言いつつ、三上ともみ合う春美。ピンを抜かれた手榴弾がコロコロ。ドッカーンとはいきませんでした。不発だったようです。死ぬこともできないのか。ガックリと肩を落とす三上に、春美は言います。「ねえ、ミカミ。今死んだつもりで、その命あたしにちょうだい。生まれ変わったつもりで、私たちもう一度、生きることを考えてみない。あれほど真面目な兵隊だったあなたが、どうしてこんな目に遭わなきゃならないの」。えーと、ひどい目に遭っている大部分の理由は、春美自身にあるような気もしますけど。

「もう、いいだろう。春美を帰せ」と命令する小田軍曹。と、そこに部下の兵隊が「三上が逃げました」と走ってきました。驚愕する兵隊たちに「待て」と命じて、タバコを大きく一服する小田軍曹。内心の動揺を表さないように必死のようです。フーッ。「どうせ、入倉者を逃がしたから、お前たちは重営倉。俺は衛戍監獄行きだ」、またタバコをプカァ。「三上はお前たちの戦友だったな。どうだ。できるだけ、遠くまで逃がしてやっちゃ。三上は捕まれば銃殺だ。15時には週番士官がやってくる。あと、10分したら非常ラッパを吹け。みんな、位置に戻れ」。

ジリジリと流れる時間。緊張に顔が強張っていく兵隊たち。一方、三上と春美も、中国の避難民に紛れ、厳しい検問を脱出して、城市の外に逃れようとしています。この二つのシーンが交互にクロスカッティングの手法で描かれます。さて、どうなるでしょう。

どうにか、二人が城市の外に出たときに、非常ラッパの音が鳴り響きました。あわてて配置につく兵隊たち。「何事か」と駆けつけた副官に、「三上が逃げました」と報告した小田軍曹は、乗馬ムチで殴りつけられています。

避難民の群れから逃げて走り出す二人。城門に駆けつけた副官が、「あれが三上と女だ。撃ってよし」と兵隊たちに命じますが、仲間を撃てる兵隊は一人もいません。どうしても引き金を引かないか、わざと銃弾を見当違いのところに撃ち込むか、どちらかです。「よし貴様には頼まん」と兵を怒鳴りつけた副官は、城壁の上に駆け上がり、用意の銃機関銃を撃ち始めました。ダダ、ダダダ。ズダダ。ダダダ。

足を打ちぬかれた三上がもんどりうって倒れます。そして三上を助け起こした春美も、また撃たれて倒れたのです。ヨロヨロ立ち上がった三上の体を、またも銃弾が貫きました。今度こそ、三上は死んだようです。倒れ伏した春美の手が、三上に伸びていきます。あと、少し。もう少し。しかし、その手は永遠に、三上のところに重なることはありませんでした。広野に砂塵が吹き抜けます。二つの死体が、ポツンと転がっています。

軍医によって発行された「現認証明書」が映し出されます。そこには、三上上等兵は戦闘中に受けた傷が元で戦病死したと、ウソが書いてあるのでした。


冒頭の酒場での大宴会シーンは圧巻でした。大勢の軍人たちが狂乱し、一転、沈黙に包まれるところなどは、スゴイ迫力です。まるでスチール写真のように身じろぎしない数十人の兵隊たち。実際、動いている人が少しいたおかげで、ああ、これはスチール写真じゃないんだな、と分かったほどです。
また、小田軍曹を演じる伊豆肇の、男気のある態度も、ググっとくるポイント。なんていうか、前者とあわせて、ここらへんは男汁あふれる展開というか、怒涛の感動場面です。

しかし、それにしてもヒロインがいただけません。山口淑子と池部良が並ぶと、どうみても年増の女が、若い男に入れ込んでいるようにしか見えないのです。実際の年齢では、池部良の方が2歳ほど年上ですが、なにしろ池部良は、この前年に30歳を越えているのに、青い山脈で浪人生を演じたくらいに若く見えるのですから。そして、山口淑子の方はかなり老け顔。

本来なら、「戦陣訓」に凝り固まったガチガチの兵隊の心が、女のひたむきな情熱で変わっていく。その過程で、帝国陸軍の非人道的な体質を浮き彫りにする。そんな意図があったのかもしれません。しかし、出来上がってみると、まるでストーカーの女に付きまとわれる、美青年の話、みたいになってしまいました。まるで、池部良が「暁に脱走」したかったのは、軍からというより、山口淑子からじゃないか、と思うほどです。なまじ、池部良が熱演しているだけに、実にもったいないところです。っていうか、とにかく山口淑子は怖すぎ。

ところで、劇中に出てくる副官の階級は中尉。あんまりエラクありませんね。結局、ここにこそ帝国陸軍の最大の問題点があったと思われます。大隊長(おそらく少佐)などは、兵の世界からすると、もう「天の上の存在」。兵の前には、この副官や中隊長など、下士官からたたき上げた古参の中尉あたりが、まさに神として君臨しているのです。そうやって、上の世界と下の世界が分離して、没交渉になったとき、そこには不正を正す自浄能力は失われてしまいます。そして理念は空しく掛け声だけになり、組織全体が腐っていくのでしょう。

ちなみに、池部良じたいは兵として召集され、中国戦線から南方戦線を渡り、終戦時には中尉になっていました。まさに、この副官の階級にまで兵から累進したのです。ここで興味が湧きます。池部良はこの役を演じていて、どう思ったんでしょう。中尉って、兵にとってこんなに偉かったのか、と思ったのか。それとも、俺はこんなに悪い中尉じゃなかったよ、でしょうか。

なんだか、この映画を観たら、鈴木清順版の「春婦伝」が無性に観たくなってきました。この映画ほどは、男汁溢れる展開ではありませんが、その分、ヒロインの存在感は圧倒的です。ぼく個人としては、やっぱり「春婦伝」の方に惹かれます。野川由美子がスゴイんですよ、本当に。







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2 コメント

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野川由美子 (銀ばる)
2008-06-11 21:04:15
その昔、小田原に研修で行ったとき誰かが
野川由美子がこの辺に住んでいるとか、いたとか
言ってました。
小田原と言えば「柳原慎吾」も出身ですね。

全く関係ない話題スマソ!(2ch風)
どーしよう (いくらおにぎり)
2008-06-12 10:07:28
銀ばるさん、こんにちは

えーと、このネタふりに、どう反応していいか分かりません(笑)

うーん。うーん。すいません、気の利いたギャグが浮かばないや(爆)

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