★★★★★
監督 ヘンリー・セリック
出演 クリス・サランドン、ウイリアム・ヒッキー、キャサリン・オハラ(声)
1993年 アメリカ
ハロウィン・タウンのカボチャ大王、ジャックは今年もハロウィンのお祭りを終えるが、毎年同じ事の繰り返しに退屈していた。つつがなく繰りかえされる行事は刺激を失い、ジャックは満たされない心でもんもんとしていた。
そんな中、迷い込んだ森で一つに入り口を見つけたジャック。のぞき見るその世界は、今まで見たこともない光と喜びや幸せに満ちあふれたクリスマス・ワールドだった。これぞ自分の求めていたもの!とジャックは今年のクリスマスを自分が取り仕切ることを決意し、早速ハロウィンの住人たちに計画を打ち明ける。
なんだかよくわからないが、大王ジャックの言うことなので、素直に従う住人たち。しかしジャックに行為を寄せるつぎはぎ人形のサリーだけは、その無謀な計画の行く末を案じるのだった。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ティム・バートンがディズニー時代からあたためていた企画をヘンリー・セリックを監督にたてて作り上げたパペット・ムービーの傑作!これを観るとバートンって本当にロマンチックでイマジネーションに溢れた天才だと思う。
主人公ジャック、サリーをはじめ、市長、悪ガキ3人などどのキャラも秀逸。サリーとジャックが月をバックにデートするシーンの美しさといったら、もうほれぼれ。
今回メイキングが収録されたコレクターズ・エディションDVDを購入。何気ないシーンに隠された並々ならぬ苦労や裏話を知ることができる。苦労はあれどもこの映画にかかわった人たちが、楽しくて仕方ない!という思いに満ち満ちていたこと、それが仕上がった作品から切々と伝わってくる。
彼らが「ああ、ここはいいシーンだ。気に入っている」と解説するシーンはすでに芸術の域。本当にいい仕事がしたかったら、当事者たちが何よりほれ込み、楽しむってことが大事だ。私もほんの小さな末端部分でいいから、この映画のスタッフとしてかかわれたらどんなにうれしいだろう・・・などと思いながらそんな目で観てしまう。すると愛しさがまた倍増する。・・そんな気持ちになれる映画はそうそうない。ただ観客として楽しむ事から、一歩深く踏み込んでしまうというか。アニメーションというジャンルのせいかもしれないが。
ミュージカルとしてみても、楽曲が耳に馴染みやすくすばらしい。今回は吹き替えバージョンで見てみたのだが、市村正親のジヤック、なかなか素敵だった。オリジナルより若々しい感じ。
監督 ヘンリー・セリック
出演 クリス・サランドン、ウイリアム・ヒッキー、キャサリン・オハラ(声)
1993年 アメリカ
ハロウィン・タウンのカボチャ大王、ジャックは今年もハロウィンのお祭りを終えるが、毎年同じ事の繰り返しに退屈していた。つつがなく繰りかえされる行事は刺激を失い、ジャックは満たされない心でもんもんとしていた。
そんな中、迷い込んだ森で一つに入り口を見つけたジャック。のぞき見るその世界は、今まで見たこともない光と喜びや幸せに満ちあふれたクリスマス・ワールドだった。これぞ自分の求めていたもの!とジャックは今年のクリスマスを自分が取り仕切ることを決意し、早速ハロウィンの住人たちに計画を打ち明ける。
なんだかよくわからないが、大王ジャックの言うことなので、素直に従う住人たち。しかしジャックに行為を寄せるつぎはぎ人形のサリーだけは、その無謀な計画の行く末を案じるのだった。
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ティム・バートンがディズニー時代からあたためていた企画をヘンリー・セリックを監督にたてて作り上げたパペット・ムービーの傑作!これを観るとバートンって本当にロマンチックでイマジネーションに溢れた天才だと思う。
主人公ジャック、サリーをはじめ、市長、悪ガキ3人などどのキャラも秀逸。サリーとジャックが月をバックにデートするシーンの美しさといったら、もうほれぼれ。
今回メイキングが収録されたコレクターズ・エディションDVDを購入。何気ないシーンに隠された並々ならぬ苦労や裏話を知ることができる。苦労はあれどもこの映画にかかわった人たちが、楽しくて仕方ない!という思いに満ち満ちていたこと、それが仕上がった作品から切々と伝わってくる。
彼らが「ああ、ここはいいシーンだ。気に入っている」と解説するシーンはすでに芸術の域。本当にいい仕事がしたかったら、当事者たちが何よりほれ込み、楽しむってことが大事だ。私もほんの小さな末端部分でいいから、この映画のスタッフとしてかかわれたらどんなにうれしいだろう・・・などと思いながらそんな目で観てしまう。すると愛しさがまた倍増する。・・そんな気持ちになれる映画はそうそうない。ただ観客として楽しむ事から、一歩深く踏み込んでしまうというか。アニメーションというジャンルのせいかもしれないが。
ミュージカルとしてみても、楽曲が耳に馴染みやすくすばらしい。今回は吹き替えバージョンで見てみたのだが、市村正親のジヤック、なかなか素敵だった。オリジナルより若々しい感じ。











素晴らしい作品でした
「コープス・ブライド」は、この作品があるからこその作品でした
なんでブキミなのにかわいいんだろう〜(笑)
素敵な作品を紹介してくださって
心から感謝です(*^^*)
おどろおどろしくて敬遠していたんですか?それはもったいない。私は一時はまって、フィギアも集めちゃいましたよ(バカ)
今ではいろいろ手に入りますけど、以前はもうマニアな値段であきらめたもおも数多く・・・・大枚はたいて買わなくて良かったですけどね。
ジャックをしのぐキャラはそうそう出てこないでしょうね。あの月をバックに立つ姿なんて、もう芸術です!
イーの口のがあったら私も欲しくなりそうです(笑)
月のシーン大好きです!
地面部分がのびてっちゃうところがかわいかったです♪
あのカールに萌え
↑変な人?
イーの口のフィギア・・・最近はいろいろ出回っているので有るのかも知れませんね。私が持っているのはノーマスですが、悪ガキ三人のはちゃんとお面が顔についていて、開閉できるんですよ。こんど別ブログでアップしますね。
以前ガチャポンで出てきたジャックの顔6セットにそんな顔があるようなのでこれもアップしときます〜(^^)
『コープス・ブライド』で感動して、今回、『ナイトメアー』を観るに至りました。
名作はどこにあるかわからないから、食わず嫌いと同じで、観ず嫌いもいけませんね〜
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」ついでに「ジャイアント・ピーチ」もいかがですか?