気ままに戯言 ・・・

日々の出来事であったり、見聞きしたものへの感想であったり、時には不動産の知識や裏話であったり、気ままに書き綴ります。

船越英一郎に幸あれ!

2017年07月12日 | 雑談
 一向に冷めやらずに連日報道されている船越・松居夫婦の例の件。TVを見ていると松居一代には腹が立ってしょうがないんだけれどもついつい見てしまう野次馬視聴者の私。ワイドショーなどでもコメンテーター達はいったい誰に気を遣っているのか、喧嘩両成敗的な意見ばかりで片一方をストレートに責めたりしていないのが不思議です。まあ、ほとぼりが冷めてからまた共演などした時には立場無いからかもしれないけれど、少なくとも気の利いたコメントを発する人は数少ないですネ。ネットではデヴィ夫人あたりがズバリと本音を言っているけれど、そう、いかに恥ずかしくくだらない行為をしているか、もっとズバッと言ってやればいいのですよ。人間として、女として、恥ずかしい限りです。

 船越英一郎を自分に置き換えてみれば、それはそれはもう恐ろしくて仕方ありません。冷静さを失い、常軌を逸した行動を取り出す人間は手が付けられませんから・・・。現在の船越英一郎のダンマリ・・・そういう人間への対応としてはこれしかなく・・・正解です。松居一代が昨日あたりアップしたという動画には、「皆さん、どうか見守って下さいネ!」「皆さんが頼りなんです!」なんてワケの分からないセリフを言っていましたが、私としては「オメェ~に味方するヤツなんてどこにいる!」「頼れるヤツなんてどこにもいねぇ~ヨ!」と言ってやりたくなりました。・・・さて、皆さんはいかがでしょう?

 私は松居一代の心境が分からないワケではないのです。男と女なんて一度歯車がズレてしまえば、ましてやそれまで夫婦として長きに亘って尽くしてきたという自負がある間柄であればあるほど、その怨念は何倍にもなってゆくものでしょう。ですが、本当の大人であればそんな感情は一部の者にしか出しやしません。本来は当人達同士だけでぶつかり合い、最終的には法に委ねるなど、他人には迷惑を掛けずに解決してゆくものです。著名人であればメディアに嗅ぎつけられて報道されるのは已む無しとしても、それは不本意と思って普通です。それを、自分から広く大衆に投げかけ恨みつらみを投げかけるとは・・・尋常ではありません。

 離婚をしても相手のことには何も触れず、ましてや恨みつらみなど何も語らず、「大人だなぁ~!」と感心してしまう女性もたくさんいますね。玉置浩二と離婚した時の薬師丸ひろ子もそうだし、斉藤和巳に離婚を突きつけられたスザンヌだってそう。彼女らは若かったのに相手の男の理不尽さには目を瞑り、悪口のひとつさえ言わなかった。それに比べると今回の松居一代・・・自分の非は省みず、恐らく我慢を強いられていたのは船越側だろうことを微塵も理解もせず、一方的に相手を貶めた挙句に「私を見守って!」は反吐が出るくらい反感を持ってしまいます。別にファンではありませんが、船越英一郎に幸あれ・・・。

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