気ままに戯言 ・・・

日々の出来事であったり、見聞きしたものへの感想であったり、時には不動産の知識や裏話であったり、気ままに書き綴ります。

バーニー・ウィリアムス・・・

2017年07月13日 | 音楽談義
 10年程前まで、ヤンキースの外野手として看板選手だったバーニー・ウィリアムス。イチローと同じ背番号51は今やヤンキースの永久欠番となっているそうだから、いかに彼がヤンキースとして歴史に残る大選手だったかが分かります。このバーニー・ウィリアムス、私にとってはヤンキースの選手だった時よりもどちらかと言うと今の方が俄然愛着があり、少なくとも2~3日に一度はお付き合いのある仲(?)となっています。・・・それはどういうことかと言うと、実は音楽。バーニー・ウィリアムスは引退後、元々好きだったギター片手にミュージシャンへ転身、アルバムなども出しているのですが、その音楽が結構イケていて、今や私の事務所では定番のBGMとして流れているのです。

 音楽そのものはフュージョン系で、失礼ながらバーニー・ウィリアムス自身は決してテクニックが秀でたギターを奏でる訳ではありませんが、自ら作曲したその曲調が素晴らしく、BGMとして流すには最適なのです。逆に壮絶テクニックのギタリストであれば、どうしても速弾き等をひけらかす曲調になりますからBGMには向かないと思われ、丁度良いのです、バーニー・ウィリアムスのテクニックくらいが・・・。“天は人に二物を与えず”となんて諺があるけれど、このバーニー・ウィリアムスもそうですが、二物を与えられている人、世の中には結構いますよネ! 作曲のセンスは一級品だと思います。

 私の好きなギタリスト・・・クラプトンとかラリー・カールトンとか、或はサンタナ、リー・リトナーなどの音楽もBGMとして試してはみましたが、ダメですね、うるさい! これらはどうしても聞き入ってしまう音楽・ギターなので、BGMとして流すには不向きです。まあ、普段はおとなしいフュージョンやジャズ系音楽以外には、ピアノやストリングスをフィーチュアしたBGM向き音楽を流している私の事務所ですが、バックに音楽が流れているだけでちょっとばかり豊かな気持ちにさせられます。こういう環境が作れたのも、BoseのBluetoothスピーカーをプレゼントしてくれた I さんのお陰ですヨ・・・ありがとネ! Iさん!!

 バーニー・ウィリアムス ”Just because”

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