気ままに戯言 ・・・

日々の出来事であったり、見聞きしたものへの感想であったり、時には不動産の知識や裏話であったり、気ままに書き綴ります。

B1グランプリ!?

2017年02月13日 | 雑談
 昨日の日曜日、富士市の中央公園で「東海・北陸B1グランプリ」が開催されるというので行ってきました。結構な来場者数があり駐車場もいっぱいで停められず、幸いに娘が仕事上で借りている月極駐車場が近くにあったのでそこへ停め、数分歩いて会場へ向かうことに・・・。このBIグランプリ、入口付近で10枚綴りのチケットを購入し、それぞれの店で一品3~5枚のチケットを支払って一品と交換するのですが、結論から言うと・・・、会場の雰囲気とか歩き回る楽しさは別として、一部の店の中にはちょっとばかりガッカリ! ・・・と感じたのが率直な感想です。当然に出店していた全部の料理を食した訳ではありませんので知る限り、ですが、少なくとも私らが食べたもの、そして他の皆さんが食べているものを横目でチラリ、と拝見する以上はそんな感想を持ってしまったのです。

 B級グルメですから、それはレベルの高い美味しさを求める気など毛頭ありません。ガッカリしてしまったというのは数店で見られる “量” の貧弱さです。特に、「八戸のせんべい汁」「名張牛汁」などは小さな発泡スチロールの器に具も見えないような汁だけが半分ほど・・・。私らの周りでそれを手にした奥さん達数人は「これがチケット4枚(¥400-)はヒドくない!?」「ちょっとバカにしてない!?」と不満タラタラです。失礼ながら私もそれを覗いてみると(確かに・・・)。「富士宮やきそば」や「めいほう鶏ちゃん」のように「ほぼ価格に応じた量かな?」と思われる商品もありましたが、いくら味を比べるのが趣旨だから量はほどほどに、だとしても、価格に見合わない量であればカチン!とくるでしょう。だったら一品あたりのチケット数を減らして安くすべき・・・そう感じた次第です。

 それらは入口で配られる「公式ガイドブック」に載る商品の写真を見て並び、実際に商品が出てくると(・・・ )が必至。食べ、見ることも出来なかった商品の中には良いものが幾つもあったのかもしれませんが、少なくとも私ら三人が食べ、また他の人の食べているのを見た限りのものは(・・・ )でした。まあ、日曜日に家族で歩き回った楽しさは残りましたのでそれはそれで良しとして、三人でチケット2綴り(¥2,000-)を投じて味見した割には、お腹の中はまだまだガラ空きです。しょうがないので、帰りに米野宮神社北側にあるパン屋さん「Bee」に寄ってパンを購入、一杯無料のコーヒーと共にパンで腹ごしらえ、となりました (ここのパン、本当に安くて美味しいのです! )。

 BIグランプリ・・・これ、そもそもが “町興し”を目的としているのでしょう? 一品一品の味はともかく、量だとか提供の仕方だとか、つまんないところで反感を持たれてしまっては何にもなりませんね。私らだけでなく、周囲の声や食べながらの皆のドッチラケ顔を見るにつけ、(こりゃ逆に、その土地の印象を落としちゃってるよ!)と思ってしまいます。出店した各々のスタッフは全員素人さんでしょうからやむを得ない部分はあるにしても、楽しみに訪れた来場者を唖然とさせてしまうような商品の提供はマズイ、としか言いようがありません。そんな、私らの知る限りの中で比べてみると、やはり「富士宮やきそば」はダントツ “鉄板!” だったかな?

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