気ままに戯言 ・・・

日々の出来事であったり、見聞きしたものへの感想であったり、時には不動産の知識や裏話であったり、気ままに書き綴ります。

宮城県PR動画??

2017年07月22日 | 雑談
 タレントの壇蜜さんが出演する宮城県制作の観光PR動画が「性的な表現が多い」との理由で批判されている、という記事がMSNの産経新聞ニュースにありました。その宮城県PR動画、復興関連予算から2300万円もの金額を充てて制作されたものということで、県議会の民進党系会派「みやぎ県民の声」と共産党の女性県議計7人が県に配信中止を要求したり、一般からもこれまでに約100件の意見が寄せられていて、そのうち批判は約9割にも及んでいるそうです。

 そこで私も見てみました・・・その動画。壇蜜さんですから、私は(これだけ批判されるんだから、こりゃよっぽどHっぽい動画なのかな?)と思いきや、これが全編を通してまったくHっぽくなどありません。壇蜜さんのキャラからすれば抑え気味もいいところ・・・。これを “性的表現が多い” とは、私からすれば全く以て分かりません。だったら初めから壇蜜さんなど使わなければいいものを・・・、そもそもがそういうキャラのタレントさんで、だいたいがお隣、秋田県出身の方なのだし。

 批判している議員さん達は「下品な動画であり、税金を使ってつくるものなのか」「本当にいいと思っている人がどれくらいいるのか。被災した宮城にとって海というのは竜宮城ではない。ああいう表現は被災者も残念に感じている」と言っているそうだけど、う~~~ん、別に夢を膨らませた想像の世界があったっていいじゃないですか。私も過去に二年間仙台市に住んでいたことがあるけれど、この動画を見てゼンゼン抵抗など感じませんし、ましてや宮城県へのイメージダウンなどに繋がりません。心が狭いんじゃないですか~?・・・宮城県民の皆様。

 宮城県PR動画
 


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バーニー・ウィリアムス・・・

2017年07月13日 | 音楽談義
 10年程前まで、ヤンキースの外野手として看板選手だったバーニー・ウィリアムス。イチローと同じ背番号51は今やヤンキースの永久欠番となっているそうだから、いかに彼がヤンキースとして歴史に残る大選手だったかが分かります。このバーニー・ウィリアムス、私にとってはヤンキースの選手だった時よりもどちらかと言うと今の方が俄然愛着があり、少なくとも2~3日に一度はお付き合いのある仲(?)となっています。・・・それはどういうことかと言うと、実は音楽。バーニー・ウィリアムスは引退後、元々好きだったギター片手にミュージシャンへ転身、アルバムなども出しているのですが、その音楽が結構イケていて、今や私の事務所では定番のBGMとして流れているのです。

 音楽そのものはフュージョン系で、失礼ながらバーニー・ウィリアムス自身は決してテクニックが秀でたギターを奏でる訳ではありませんが、自ら作曲したその曲調が素晴らしく、BGMとして流すには最適なのです。逆に壮絶テクニックのギタリストであれば、どうしても速弾き等をひけらかす曲調になりますからBGMには向かないと思われ、丁度良いのです、バーニー・ウィリアムスのテクニックくらいが・・・。“天は人に二物を与えず”となんて諺があるけれど、このバーニー・ウィリアムスもそうですが、二物を与えられている人、世の中には結構いますよネ! 作曲のセンスは一級品だと思います。

 私の好きなギタリスト・・・クラプトンとかラリー・カールトンとか、或はサンタナ、リー・リトナーなどの音楽もBGMとして試してはみましたが、ダメですね、うるさい! これらはどうしても聞き入ってしまう音楽・ギターなので、BGMとして流すには不向きです。まあ、普段はおとなしいフュージョンやジャズ系音楽以外には、ピアノやストリングスをフィーチュアしたBGM向き音楽を流している私の事務所ですが、バックに音楽が流れているだけでちょっとばかり豊かな気持ちにさせられます。こういう環境が作れたのも、BoseのBluetoothスピーカーをプレゼントしてくれた I さんのお陰ですヨ・・・ありがとネ! Iさん!!

 バーニー・ウィリアムス ”Just because”

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船越英一郎に幸あれ!

2017年07月12日 | 雑談
 一向に冷めやらずに連日報道されている船越・松居夫婦の例の件。TVを見ていると松居一代には腹が立ってしょうがないんだけれどもついつい見てしまう野次馬視聴者の私。ワイドショーなどでもコメンテーター達はいったい誰に気を遣っているのか、喧嘩両成敗的な意見ばかりで片一方をストレートに責めたりしていないのが不思議です。まあ、ほとぼりが冷めてからまた共演などした時には立場無いからかもしれないけれど、少なくとも気の利いたコメントを発する人は数少ないですネ。ネットではデヴィ夫人あたりがズバリと本音を言っているけれど、そう、いかに恥ずかしくくだらない行為をしているか、もっとズバッと言ってやればいいのですよ。人間として、女として、恥ずかしい限りです。

 船越英一郎を自分に置き換えてみれば、それはそれはもう恐ろしくて仕方ありません。冷静さを失い、常軌を逸した行動を取り出す人間は手が付けられませんから・・・。現在の船越英一郎のダンマリ・・・そういう人間への対応としてはこれしかなく・・・正解です。松居一代が昨日あたりアップしたという動画には、「皆さん、どうか見守って下さいネ!」「皆さんが頼りなんです!」なんてワケの分からないセリフを言っていましたが、私としては「オメェ~に味方するヤツなんてどこにいる!」「頼れるヤツなんてどこにもいねぇ~ヨ!」と言ってやりたくなりました。・・・さて、皆さんはいかがでしょう?

 私は松居一代の心境が分からないワケではないのです。男と女なんて一度歯車がズレてしまえば、ましてやそれまで夫婦として長きに亘って尽くしてきたという自負がある間柄であればあるほど、その怨念は何倍にもなってゆくものでしょう。ですが、本当の大人であればそんな感情は一部の者にしか出しやしません。本来は当人達同士だけでぶつかり合い、最終的には法に委ねるなど、他人には迷惑を掛けずに解決してゆくものです。著名人であればメディアに嗅ぎつけられて報道されるのは已む無しとしても、それは不本意と思って普通です。それを、自分から広く大衆に投げかけ恨みつらみを投げかけるとは・・・尋常ではありません。

 離婚をしても相手のことには何も触れず、ましてや恨みつらみなど何も語らず、「大人だなぁ~!」と感心してしまう女性もたくさんいますね。玉置浩二と離婚した時の薬師丸ひろ子もそうだし、斉藤和巳に離婚を突きつけられたスザンヌだってそう。彼女らは若かったのに相手の男の理不尽さには目を瞑り、悪口のひとつさえ言わなかった。それに比べると今回の松居一代・・・自分の非は省みず、恐らく我慢を強いられていたのは船越側だろうことを微塵も理解もせず、一方的に相手を貶めた挙句に「私を見守って!」は反吐が出るくらい反感を持ってしまいます。別にファンではありませんが、船越英一郎に幸あれ・・・。

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”相続対策”に騙されて・・・

2017年07月11日 | 賃貸知識編
 今朝の読売新聞にも記事にされていた地方都市に於ける賃貸住宅(アパート・マンション)乱立の現状。数日前にはネット上でリース建築大手である大東建託の苦境が掲載されていましたが、これは大東建託に限らず、概ねのリース建築会社も状況は大して変わりがないのでしょう。それは現時点での売上実績そのものと言うより、今後の市場性に対する先行き不安、行き詰まり感だと思います。相変わらずの相続対策をセールストークに辛うじて受注は維持しているようですが、伴ってセットとなるサブリース形式(一括借り上げ)が自らの首を絞めてゆくことを悟っているからです。

 一括借り上げを謳い文句に地権者を安心させ、目前に迫る相続税負担から逃れられる美味しい話を投げ掛けられるのですから、賃貸市場の現状をよく理解しない地権者さん達は話に乗ってしまします。それでも、建物がまだ新しいうちは新築好きな入居者さんのお陰で多少なりともホクホク顔であるかもしれません。しかし、ある程度の年月が経過した後の入居率は落ちる一方・・・。借り上げ契約、実はいつでも条件変更でき、リース建築会社が苦しくなれば地権者の収入は減らされてゆく一方です。そして地権者(と言うか相続人)にとっては大きなお荷物を背負わされ、一時の相続節税対策どころか、それ以上のマイナスが膨らんでゆきます。

 少子化により人口減に歯止めが掛かっていないこの国の状況は誰もが知っている筈。増え続ける空家が社会問題化し、住宅の数は溢れかえっています。不動産相場が底をついている現在、持家はとても求めやすくなり、賃貸住宅に住み続ける方の絶対数も減り続けるでしょう。それなのに何故、未だに新築のアパート・マンションが至る所に増え続けているのか? 答えは簡単です・・・需要なんてある訳ではなく、地主さんがリース建築会社に騙され建てられているだけ。これ、社会悪だと思いませんか? 勿論、全ての賃貸住宅がダメな訳ではありませんが、事業として今後も成り立つのは首都圏、並びに地方都市にあっては駅周辺立地に建てられるものだけでしょう。

 今や相続対策に賃貸住宅経営を考えるのは時代錯誤も甚だしいと言えるでしょう。もっと新しい、時代を見据えた相続対策をしないと哀れなのは相続人となってしまいます。建築会社になどではなく、相続は将来を冷静に分析できるアドバイザーに相談しないと、それこそ丸裸にさせられてしまいます。

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リリカかトラムセットか?

2017年07月10日 | 雑談
 足を引き摺り出してからもう3ヵ月超・・・、痛みは引かず、あまりにも長いので仕方なく今日、またまた行って参りました整形外科の先生のところへ・・・。と言ってもこうした神経の痛みは自然治癒を待つしかなく、今の薬が効かないのであれば、治るまで痛みを止める為に処方されている現在の薬を代えてもらうだけはしてみようと、相談に伺ったのです。今処方されている薬(鎮痛剤)はロキソニン・・・、先生に「飲まないよりはいいけれどあまり痛みが引かない」と言うと、「じゃ、ちょっと強い薬に代えてみようか?」と新たに処方されたのがトラムセットという薬(知ってましたヨ、ネットで・・・結構副作用がある薬なのだそうで不安 )。

 実は先日、同業の I さんから「神経系の痛みならロキソニンでなくリリカの方が・・・」と聞かされていたこともあって先生に「リリカという薬はどうなのですか?」とお聞きすると、先生「今の症状を聞いている限り恐らく効かないねぇ~・・・たぶん。」とつれなく返され、ここは素人の私がそれ以上のことは言えません。私からするとロキソニン → リリカ → トラムセットの順で処方されればな・・・と思っていたのですが、計算が外れてロキソニン → トラムセットにひとっ跳びです。まあ、ロキソニンがあまりにも薄い効果だったので、途中にリリカを入れても結果的には無駄だったかもしれませんが・・・。

 私にとってトラムセットが憂鬱なのは、実は、アルコールと相性が悪いと聞かされているからなのです。アルコールと相性が良い薬なんてあるワケないですが、トラムセットはいろいろ調べる限り相当良くない。毎日の晩酌を唯一の楽しみにしている私にとってはそういう意味でも好まざる薬だったワケで・・・ガックリです 。尤も、ロキソニンだって毎日毎日お酒を飲んでいるから効かなかったのかもしれないし、体の具合が悪いと言いながら、酒だけは今迄と変わらずに飲んでいるという方がおかしいのですけどネ。さ~て、トラムセットを試すのは明日の朝からにして、暫く飲めずに過ごさねばならないから今晩はその分、しっかりと飲むことにします!・・・

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終活・・・?

2017年07月09日 | 雑談
 自分が “死ぬ” なんてことは考えられない・・・なんて思っていたのは若い頃のこと。歳をとる毎に少しずつそんな時への想像も芽生え始め、ましてや両親の死というものを目の当たりにしてからは親と自分の年齢差を鑑み、(あと何年くらいかな・・・?)なんて考えるようになってしまいました。幸か不幸か、私は両親がかなり高い年齢であった時の子供なので年齢差も大きく、俗に言う “老々介護” にはならずに親を看取れたのだけれど、それからもう既に15年以上が経過する今であることを考えれば、さてこの辺からもうそろそろ “終活” を考えるべく歳なのかな?・・・と思ったりしてしまう今日この頃であります。

 いきなり何でこんなことを言い出すのかというと、実は先日、某物件にお申し込みを差し入れて下さったAさんというお客様が長年介護の仕事をされておられ、そのAさん、私の父が亡くなる前に父がお世話になっていた某病院にも過去勤務されていて、それも父の入院時と重なる時期であっことが分かったことで改めて親の死を思い出し、いろいろ連想してしまったからに外なりません。Aさんとはしばし両親の介護時の苦労話をさせて頂いた後、私よりも御年輩であるAさん「私もそうだけど、井口さんもこれからは終活というものを考えておく必要あるわよ・・・」と言われてしまい、改めて(他人からもそう言われる歳になっちゃったか?)と自覚させられてしまった次第です。

 若い頃から殆ど大した病気も怪我もしたことがなく、体だけは丈夫が自慢の私でしたが、ここのところは神経痛で腕が痛くなったり足が痛くてビッコひいていたりと(現在進行形)、まるでジジイ丸出しの私。人間、何がしか体に弊害が生じ始めると弱気な気持ちがもたげ出します。精神年齢だけは未だに30代なのですが、体だけはなかなかそうもいきません(特に運動もやらないし)。後々後悔しないように、早く足を治して残された人生、出来る限りたくさん外へ飲みに繰り出し、好きなものをたらふく食べたいと思っています・・・(違うか? )。

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生きた心地がしませんヨ!

2017年07月06日 | 雑談
 恐ろしいですネ、寒気さえしてきます・・・松居一代という女性。あんなYou-tube動画をアップして、それを見る視聴者が自分に同情し、味方をしてくれるとでも思っているのでしょうか? 船越英一郎に対してこそ可哀想なくらい同情してしまいます。あれ、著名人でなく一般女性だったら、それこそ殺人でも犯しかねない精神状態ですネ。結婚に至る経緯やその後の夫婦関係を見ていても「??・・・××× 」でしたが、とうとうきてしまいましたね・・・泥沼状態が。誰が見たって松居一代の方が常軌を逸していると思われるし、逆によく続きましたよ、我慢しましたよ、船越英一郎は・・・。

 まあ、彼女にそういう要素のあることは結婚前の経緯から客観的見れば想像できたので、そういう意味では船越英一郎側にも非があると言えばあり、自業自得と言われてしまえばそれまでなのだけれど、それにしても、まともじゃありませんよ・・・松居一代は。離婚調停なんてゼッタイまとまるワケないからきっと裁判になるのだろうけど、私が裁判官だったら一発で「離婚成立!」の判決ですネ。動画の中でも言っていた「バツイチで子持ちの私と結婚してくれて感謝してる!」なんて本当に思っているなら、16~17年も一緒にいてくれたことにこそ感謝し、相手に愛想尽かされてしまった時点では自由にしてあげて下さいヨ! と言いたい。

 まあ、夫婦関係は人それぞれですから他人がどうのこうの言うことじゃないけれど、でも、少なくとも片方が我慢ならなくなったのなら夫婦など成り立たない。腹いせで「旦那は不能なくせにバイアグラ使って浮気してる!」なんぞ聞くに堪えない貶めです。いるんですねぇ~~こういう女性(男にもいるけど)。何れにしても、この夫婦関係は既に破綻もいいとこです。松居一代に同情の余地などこれっぽっちもありません。今後、殺傷沙汰にならぬよう心から祈って已みませんが、仮に離婚が成立したとして船越英一郎、恐いでしょうねぇ~~! 私だったら生きた心地がしませんヨ。

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驕れるもの久しからず・・・

2017年07月04日 | off course
 都議選は自民党の歴史的大敗で幕を閉じ、小池百合子都知事は今後において圧倒的優位な態勢で都政を牛耳ることができるようになりました。自民党・・・今回の結果は無理もないですネ、あれだけ立て続けに不祥事を起こし大っぴらにされれば、有権者は単純ですからそのまま票に反映されてしまいます。豊田議員や稲田防衛相の件だけではありません。安倍首相自身にしたって森友学園・加計学園問題での対応は真摯じゃありませんでしたし、態度や言動も選挙中を含め、驕りが前面に出ていた気がします。選挙前と選挙後の安倍さんの表情の違いと言ったら半端なく、危機感すら感じていなかったのですかネ? 驕れるもの久しからず・・・なのに。

 東京都議選の応援演説で自民党の二階幹事長が、「私らを落とすなら落としてみろ。マスコミの人だけが選挙を左右するなんて思ったら大間違いだ」と述べて、これも問題発言として捉えられたことが記憶に新しいですが、でも、確かにマスコミの報道ひとつで有権者の多くの判断を左右させているのは事実としてあります。前述の不祥事にしても、これは昔だったらニュースになんかなりはしなかった。今の時代、ひとつマスコミのターゲットにされれば議員であろうが芸能人であろうが袋叩きです。今回の都民ファーストの会圧勝もマスコミの矛先が自民党にあっただけ・・・、別に都民ファーストの会が唯一、清廉潔白党派だなんて思っていません。

 一つ首を傾げるのは、都民ファーストの会から立候補した西郷あゆ美さんという方の当選です。聞けばこの方、現在妊娠3ヶ月だか4ヶ月だとのこと。これから都議員になって、暫くすると産休に入るんですかね? そして生まれれば今度は育休??・・・任期4年の都議員でいったい、どれだけの期間仕事が出来るのでしょうか? 私としてはこの方に投票した有権者に甚だ疑問を感じてしまうのですが・・・。都民ファーストの会 = 立候補者が誰だとしても1票、ではないでしょう。

 そして先の二階幹事長の件でもう一つ・・・。投票日前の応援演説で、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を「きちがいみたいな国」と表現したら、またまたマスコミが「精神障害者に対する差別的な表現!」と一刀両断したそう・・・。直後に「表現として必ずしも適切でなかった、注意したい」と二階さんは釈明したそうですが、これも私個人的には「???」です。“キチガイ=精神障害者” ですかぁ~~?? そういう認識をしているなら、それこそマスコミの方が差別極まりないでしょう。我々もそんな訳の分からんマスコミなどに踊らされず、いろいろ勉強した上で、自分自身の判断で物事を選別していきたいものです。

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嬉しいプレゼント!

2017年07月03日 | 雑談
 毎月のことですが、月初の管理物件締めが終わるとホッとします。以前のように住居系管理はないので賃料の遅延や滞納など今は皆無であっても、(もしや未納が?)という一抹の不安感があったり、また請求書の支払い等からも解放されると気分がサッパリするのです。何しろ性格的に貸し借りがあるのは大嫌い。業者さんに何か小さな工事を頼んでも本当なら即日支払いたいくらいの私ですが、しかし、管理物件に関する支払いはそうもいかず(賃料等がしっかり入金されなければ支払えないので)、どうしても月単位の支払いになってしまうのはやむを得ません。尤も、以前の住居系管理では立替払いなどもたまにありましたけどね・・・不本意ながら。

 さて話は変わって、先日、お仲間業者の I さんから過分なプレゼント、BoseのBluetoothスピーカーを頂戴し、ビックリやら恐縮するやらで参りました。以前に I さんの事務所へお邪魔した時にこのBoseのスピーカーが目に留まり、そこから流れる小出力の音色の良さにとても驚き、「す、すごいね! こんな小さなスピーカーなのに高中音はクリアだし、重低音はバッチリだし!」と褒めていたら、なんとその後に、「お中元です!」と同じ商品の新品を熨斗付きでお届け下さったのです 。本当に驚いて、「こ、困るヨ、こんな高価なものを!」と最初は遠慮したものの、きっと目は欲しがり、口からはヨダレが垂れていたのでしょう! ・・・笑いながら置いていかれました。

 実は、その I さんのところで聞いたBoseがキッカケで、先々月の私の誕生日には娘から「何がいい?」と誕生祝いを聞かれ、御殿場アウトレットでPC用のBoseスピーカーを買ってもらっていたのです(価格は I さんからのプレゼントの半分・・・高いのは申し訳ないので)。が、これはBluetooth機能が付いておらず有線でしたから机の上でしか音を出せませんでした。これに多少の不満を感じていた私に今回の I さんのプレゼントです・・・恐縮しながらも狂喜乱舞!  今後、娘に貰ったスピーカーは自宅のTV用として使うつもりでおり、娘もその方が喜ぶと思われます。 私と同じ音楽好きで、TVのスピーカーには不満タラタラでしたから・・・。

 そして、私の事務所用PCにもBluetooth機能がついていなかったので、慌ててその日中にAmazonでBluetoothUSBアダプターを注文、翌日には届き、それから毎日毎日BGMとしてワイヤレスで音楽を楽しませて頂いております。当然ですが音はバッチリ良く、その上どこにでもスピーカーを移動させられますので、BGMスピーカーとしても本格的に音楽を楽しむにも重宝! ホント、ケチな私にはなかなか買えないシロモノを、人からプレゼントされるなんて夢のよう・・・、I さん、本当に有難うございますネ! 末永く使わせて頂きますから
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相変わらずの痛み・・・

2017年07月01日 | 雑談
 足の痛みがゼンゼン治らず、相変わらず足を引きずりながら歩いています。知人に会えばみんなから「ど、どうしたの!」と目を丸くされ、その度にいろいろ言い訳しながら「坐骨神経痛!」と言って済ませていますが、当の本人もよく分からないのですから始末に負えません。でも、2週間前には医者に行ったのですよ、評判が良いと言われる整形外科へ・・・。レントゲンを撮ると先生「股関節も周辺も骨には異常なし!」と言われ、薬を三種類と塗り薬を処方されてそれで終わり!・・・ま、案の定の結果ですが・・・

 恐らく何処の整形外科を受診しても結果は変わらないでしょう。レントゲンというのは骨の異常は分かっても、筋肉だとか神経の部分までは分からないですから・・・。私の見立てでは、きっと腰椎あたりの神経が圧迫され、それが股関節から腿・膝あたりまでの痛みになっている・・・そう思っているので、これは何がしかのリハビリと時間の経過以外、処置なしなのかな? と諦めています。こういう場合、カイロだとか整体院に通われる方も多いのでしょうが、もう暫くは自努力で何とか様子をみてみたいと思ってマス。

 困るのはお客さんの所へお邪魔した時に、通されるのが2階だとかであると内心(ガビ~ン!)です。昨日も某企業さんへ伺ったのですが、事務所は2階。幸い階段には手摺りがついていたので片足ずつ足を運びながら、エッチラオッチラ ・・・参ります。私だけでなく、ネットを見ると結構多いようですね、腰から足にかけての痛みで苦労している方々が・・・。皆さん、整形外科へ行っても「異常なし!」と言われ、藁をもすがる気持ちからネットで相談されるのでしょうが、カイロや整体院の宣伝口コミ以外は「治った!」と喜んだコメントはお見受けしません。やっぱり、自然治癒力に期待するしかなさそうです。私もせいぜい頑張ります・・・
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