ロクマルでいこう、60でGo!

" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

リジッド マウンテン バイク 

2017年07月21日 | 日記

 

 2ヶ月の期間と300ドル(約3万円)の経費を掛けてマウンテンバイクが完成しました。自転車という乗り物を美しく製作する(コンポーネントを選んで組み込む)には使用目的を絞る事が大切だと理解していたので、このマウンテンバイクはオフロード専用で舗装路での使用は禁止。里山のトレイルをテクニックを駆使して楽しみながら走破する事を頭に置いた。

 

 自転車の組み立てと言ってもガレージがある訳ではない。塗装は晴れた日の休日にベランダで行い、パーツの組み付けは平日の早朝とか夜中に自身の書斎で行った。作業台はこのブログ日記を書いているこの机である。塗装の色は最終的に情熱の赤となった。ハードウェアーショップに塗料を買いに行った時はシルバーで仕上げようと思っていたのが、なぜか店を出た時は赤のラッカーを手にしていた。最終的にクリアー塗装を行ったのであるが光沢が出るどころか艶消しっぽくなってしまった。

 

 障害物を越えやすい様に(4X4でいうとランプブレイクアングル)フロントギアはこんな感じです。不要な物を排除し使用目的を絞りました。

 

 バイクはサスペンションのないリジッドバイクです。起伏な道の状況はテクニックによって超えて行きます。26ⅹ2.25の少し太めのクッション性の良いタイヤを履かせたら下のチューブとタイヤとの隙間が5ミリ程しかありませんでした。(汗)泥が確実に詰まる事でしょう。

 

 

 リアのギアをトップにするとチェーンとチューブの隙間が数センチしかなく振動によってチューブをチェーンが叩きます。マスキングテープは常時貼ったままで剥がせません。(汗)

 

 ランクル60の良い所はこうやって26インチのマウンテンバイクが後部座席にも乗ってしまう所です。

 

 マウンテンバイクを使用する事によって行動範囲が広がります。新しいサスペンション付きの軽い素材のマウンテンバイクではなくて古い時代遅れなマウンテンバイクです。しかし、これに至るには店頭で最新のマウンテンバイクを確認した上での選択でもあります。部品をネットやショップで集める事を楽しみ、専用ツールを買い込み、店のお兄さん達と仲良くなりました。彼らは細部のネジ一つに至るまで親切に付き合ってくれました。今後このバイクを駆って森の中の散策を楽しみたいと思っています。

 

ちなみに、このプロジェクトのベースとなったマウンテンバイクはこちらです。

 

ジャンル:
自転車
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