メディアが伝える発達障害

発達障害と特別支援教育、それらの関連領域を報道する記事へのリンク集

2009/12/31

2009年12月31日 | News
知的障害生徒向け「分教室」広がる 12年度には倍増
朝日新聞
知的障害者向けの特別支援学校高等部の分教室や分校などを同じ敷地内に設置する公立高校が、2012年度までに少なくとも18府県の55校に増える見通しであることが、朝日新聞の調査でわかった。09年度の10府県28校からほぼ倍増する。少子化の影響で急増する高校 ...


【静岡】県=浜松地域特支校分校 10年度着工へ(12/28)
建通新聞
静岡県教育委員会は、浜松地域特別支援学校の分校整備について、順調なら2010年度にも建築本体に着工する。浜松城北工業高校の敷地の一部を活用し分校を設置するもの。現在、建築設計を進めており、09年度内に施工スケジュールや詳細規模をまとめる。 ...


高校再編:和歌山西、北高を統合 特別支援学校新設も−−県教委案 /和歌山
毎日新聞
他に、12年度に西高敷地内に特別支援学校を新設する▽11年度に定時制の青陵高(同市吹上5)と通信制の陵雲高(同)を統合、南紀高(田辺市学園)に通信制を新設する−−の2項目。 和歌山西・北両校の統合案は、校舎は現在の施設を活用し、体育科を西校舎に置く ...


和歌山西と北、統合へ/県教委
朝日新聞
案によると、両校の統合のほかに、紀伊コスモス支援学校園部分校(同市園部)を廃止し、統合後の和歌山西高の敷地内に新たに特別支援学校を設置▽同じ建物内にある定時制の青陵高校と通信制の陵雲高校(同市吹上5丁目)を統合▽南紀高校(田辺市学園)に新たに通信制を ...


和歌山北・西高統合と支援学校新設 素案発表、意見募る 県教委
読売新聞
県教委は25日、県立和歌山北高校(和歌山市市小路)と県立和歌山西高校(同市西庄)を統合し西高の敷地に特別支援学校を新設することを盛り込んだ「県立高校再編整備第2期(前期)実施プログラム」の素案を発表した。26日から来年1月20日まで、県民の意見を募る。 ...


西・北高の統合案で県教委が県民の意見募集/和歌山
わかやま新報オンラインニュース
同案は、和歌山西と和歌山北の両高校の統合▽新設特別支援学校設立▽紀の川、青陵・陵雲の統合校、南紀の3定時制・通信制高校を拠点としたシステム作りの3つ。来年3月までにプログラムを策定し、発表するという。実施は、最速で定時制・通信制が平成23年4月、特別支援、 ...


県教委 県立高校の再編整備プログラム(第2期前期)に対する県民意見募集
WBS和歌山放送
策定された第2期前期のプログラムは、特別支援学校のスリム化を目指す「新設特別支援学校の設置」、和歌山市の生徒数減少や体育施設の充実、普通科の現状見直しを考慮した「和歌山西高校と和歌山北高校の統合」、定時制・通信制教育の見直しをはかる「青陵高校と陵雲高校 ...


南紀高校に通信制設置 紀南の拠点校に
紀伊民報
計画案ではほかに、和歌山西高と和歌山北高の統合、和歌山西高敷地内への特別支援学校新設を盛り込んでいる。 県教委は計画案をホームページや各振興局、県教育センター学びの丘などで公表。来年1月20日まで県民の意見を募集している。本年度中に実施計画をまとめる予定 ...


教員免許更新制「見直し」 鹿児島県内の現場混乱
南日本新聞
「更新制廃止の報道を見て、10月の受講予約を一度キャンセルした」と話すのは、市内の特別支援学校の男性教諭(43)。しばらく推移を見守ったが、制度継続か廃止の結論は出そうになく、再度予約したという。「廃止になったとしても、自分の勉強のためと気持ちを ...


仮出所者施設 茨城は平穏
読売新聞
また、茨城大教育学部付属特別支援学校は「更生の意志がある人にとっては必要な施設。安全管理もきちんとなされており、地域も一緒になって支援することが重要」とする。 福島市で開所が予定されているのは、半径1キロ以内に学校が10校以上ある文教地区。 ...


携帯電話アンケート:トラブル3〜4割 児童生徒、保護者対象−−県教委 /鳥取
毎日新聞
対象者は、小学校141校、中学校63校、高校31校、特別支援学校8校からそれぞれ1クラスを抽出した。 携帯電話の所持率は小6が10・5%(全国平均24・7%)▽中2が17・7%(同45・9%)▽高2が95・1%(同95・9%)だった。 ...


障害者の給料支払いピンチ 事務所荒らし被害で
中日新聞
身体、知的障害者5人が“従業員”として雇用契約を結び、最低賃金の保障を受け、クッキーなど作業所の自主製品の訪問販売で収益を得ている。 被害に遭ったのは11月下旬。夜間に事務所が荒らされ、約40万円やノートパソコン、デジタルカメラが盗まれた。 ...


手をつなぐ育成会が洞爺湖町役場にしめ飾りを寄贈
室蘭民報
同町泉の知的障害者通所施設「デイセンターいちばんぼし」(木村芳秀施設長)の利用者が作ったしめ飾りで、長さ1・2メートルの大型サイズ。販売協力している同育成会が町役場に贈った。 製作に携わった利用者と平山会長らが役場を訪れ、長崎良夫町長に手渡し、「庁舎 ...


常連客でもちつき、施設へ贈る
中日新聞
もちは津島市内の障害者通所施設や特別養護老人ホームなど8カ所に贈った。このうち知的障害者授産施設しらさぎ福祉園(同市蛭間町)の沢田一郎園長(60)は「正月が明けたら、みんなでおやつの時間に、ぜんざいにして食べます。今から楽しみ」と喜んでいた。


阪急トラベル塩田解雇支援で、DVD「大久保製壜闘争」販売の取り組み
レイバーネット日本
今年の11月には、大手派遣会社フォーラムエンジニアリング(東京港区)の知的 障害者24名が全員解雇に反対して決起しました。職場・地域の仲間と団結した知 的障害者と職場の仲間は全国一般東京東部労組フォーラムエンジニアリング支部 を結成し全員の解雇撤回を実現させ ...


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