舞蛙堂本舗リターンズ!~スタジオMダンスアカデミーblog

ダンス(フラ・ベリーダンス他)と読書と旅行とカエル三昧の日々を綴る徒然日記。

ディズニーリゾート年末年始

2008-01-03 01:32:33 | Disney & MiraCosta
昨年の大晦日から1月2日にかけて、東京ディズニーリゾートに行って参りました。
そこで年の初めのためしとて、正月休みを利用してその顛末をちょっとずつ書いていきたいと思います。


実をいえば私、数時間前に冒険とイマジネーションの海から生還してきたばかりです。
な、長い旅だった.....。

なんたって出発したのは31日の午前4時前ですもん。
そのためには午前2時に起きなければいけなかったわけで、これは普段なら我々の就寝時間に相当します。
てか、ばりばり起きてますね普通は。テレビ見たりしてると普通にこういう時間になります。1時代に寝た日は今日はずいぶん早寝だなあという気すらします。

だから12時に寝たのなんて小学生の頃以来で、その小学生の頃もイベント前日でもなければ日付変更線を超える前に寝ることはまずなかったものですから、明日のために寝ようと思ってもまったく眠れませんでした。
当然です。昼寝(もう最近そんな贅沢とはとんと無縁ですが)をするには遅すぎる時間だし、本格的に寝るには3時間ばかし早いし、つまり一日のうち最も冴え渡っている時間に寝ようってんだからどだい無理な話です。

なおかつ、私は来るディズニー行きに向けてコーフンしきってました
どのくらいコーフンしてたって、画像のようなオリジナルスケジュールブックを製作してしまったほどです。
この冊子は14ページからなり、3日間のスケジュールや2パークのマップ、メモ欄(のくせに調子に乗って飾りたてすぎて何も書き込めなくなった代物)などが詰まっています。

こんなものを作って遠足に行く子供のように(って私ゃほんとの遠足ではひとっつもコーフンしなかったが)はしゃいでいたため、前の晩はただでさえ少ない睡眠時間なのに一切寝られませんでした。
うとうとすることもできず、身体は「なに寝てんのさ!!今はアクティブに動く時間だろーがァァァァ!!!!」と訴えているため、発熱で寝込んでいるときのように汗だくになってしまいました。

そういう厳しい状態のまま朝というか起床時間を迎え、夜逃げ状態でそそくさと出発。
流石真夜中だけあって道路はガラガラ。高速に乗るまでの間、ほとんど他車とすれ違わず、乗ってからもたまに対向車があるくらいで道路貸切り状態で疾走しました。

しかしディズニーリゾートが近づいてくると明らかに様相が変わってまいりました。
回りにやったら急いでる車がチラホラ見受けられるようになってきたのです。それもそのはず、リゾート内に入ったら、まだ夜明け前というのに既に多くの人が焦りぎみに歩道を歩いて目的のパークに急いでいる様子でした。
おそらくこの時間から(通常営業時間帯をすっ飛ばして)カウントダウンのそのために並ぶ覚悟なのだと思います。


ご存じの方も多いかと思いますが、大晦日のディズニーリゾートはシーもランドも6時まで(つまりいつもより4時間ばかり早仕舞いで)通常営業を行います。
これは誰でも通常チケットで入れます。入場制限すらかかってなかったので、当日いきなり行っても入れました。
そのあと客全員が一旦外に出され、8時から新年カウントダウンを含む特別営業時間帯がスタートします。
カウントダウンをいい場所で見たい場合、通常営業時間のうちからゲート外に並び、特別営業時間になって入場が始まると同時にダッシュ!!!という方法が用いられます。

夜明け前に着いたのが幸いし、ホテルミラコスタ駐車場はまだ空きがたくさんありました。
ホテルの人に頼んで台車を持ってきてもらい、2泊分の泊まりグッズや防寒具によって大量に膨れ上がった荷物をホテルまで運ぶのを手伝っていただきました。

そのときのホテルはまだ噂に聞いていたような難民キャンプ状態ではなく、BGMもかかっておらず人影もまばらで、普通のホテルの深夜の静寂に包まれていました。
しかし臨時チェックイン会場となる宴会場の前には健康診断のようにズラ~~~ッと夥しい数の椅子が並べられ、大勢の従業員がものものしく待機し、この束の間の静寂がもうまもなく終わることを予感させるような光景でありました。
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