日々発展途上型ブログ

妊娠・出産・育児/東洋医学/アジア旅行/何でもアリ! 「人生は楽しくあるべし」をモットーに、日々のつぶやきをつづります

「みなさんの今年の抱負を教えてください!」=今週のお題

2009年01月16日 | こども
ズバリ、転職です!

人材なんていくらでもある、どんどん職員を循環させればいい、くらいにしか考えてない(ようにしか見えない)経営者。
嘘つきだし、自己中だし、自己愛の塊。
医療施設なんで、彼(医師)の言動に患者も振り回されています。
その被害者は多数。
マスコミ好きで本も書いてるから、潜在的な被害者は膨大。

それでも不況の折、ガマンして来ました。
去年も、くだらない言いがかりでクビにされそうになったけど、その時は踏ん張った。
今回も去年並みかそれ以下の言いがかりでクビにされそうなのです。

もう、いいや。
年齢や育児という条件を考えると、転職後の条件は落ちるでしょう。
が、その不安より、これ以上続けていくことの不安の方が膨張しています。
私が在籍しているのは2年未満ですが、退職者の顔をすべて思い出せないくらい、たくさんの職員が辞めています。
受付の顔があまりにもコロコロ変わるので、患者も私も驚いていました。
誰でもOKというスタンスで採用していないのに、何でそんなに辞めるのか、と。

たまにいるんですよね、職員を辞めさせるのが好きな経営者。
労働法なんて、まったく頭にないです。
気に入らないとなると、相手を教育しようとは思わず、辞めさせることしか頭に思い浮かばなくなってしまう。
常識ある人からは、ちょっと異常な精神状態に見えるのではないでしょうか。
でもいるんですよ、私の以前の上司(医師)もそんな人でした。

どんな条件下でも自分の努力で道を開く。
あるいは、諦めるなんてみっともない。
そんな風に思って、自分に無理して言い聞かせて来ました。
ですが、なるほど限界はあるわけですね。
無駄な努力に時間を費やし、いや生活を費やし、疲れ果てる。
子供に迷惑かけることも多々ありました。
どんなにがんばっても報われない職場というのがあるとしたら、がんばってナンボのものでしょうか。
そのパワーをもっと健全なベクトルで使えないもんでしょうか。
なので、もう辞めます。

あまりにも簡単に辞めるご時勢は、いかがなものかと思います。
あっけなく辞めた総理大臣達は、その象徴とも言えましょう。
何か、いろいろ考えちゃうな。

「やめる」というのは、本当にパワーが要ります。
ですが、そこにまとわりつく不快感や不安を上手に自分の外に流せたら、当初のマイナスの方向性はプラスに転じられると思います。
今回は、それをやってみます。
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