La毛利の『食人魂』

東京練馬の畑の横のレストラン。日々、厨房で奮闘している姿をお届けします。

珍しく?

2012-03-16 22:51:59 | 日記
今日、珍しく?お客様からの申し出を断る一件がありました。その時はどうしてもその一件が受け入れることが出来なかったのです。プライド等というほどかっこよいものではなく半ばムキになっていたともいえます。が、何の為にコースというものが設定されているんでしょう?何の為に予約というシステムがあるのでしょう?あぁまたココに愚痴を書き連ねることになってしまいました。関係の無い方には不愉快な文章になってしまったでしょう。申し訳ないです。お客さんに文句言う前に自分達のレベルを上げることに専念することにしようと思います。料理・サービス共にまだまだ至らない点が多く恥ずかしい限りです。強い心を持った人間になりたいと思います。もがいていますが戦い続けることにします。今にも溺れそうで発狂しそうな状況ですが、もう少しがんばってみます。
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本日のゲスト

2012-03-03 00:28:01 | 日記
その壱
フランス在住30年以上というお客様!わぉ!!バスクなど過去に行ったヨーロッパ各地の話で大変盛り上がる。再開を約束して《もちろんフランスで》お別れしました。と、思ったらなんとディナーにもお越しいただいて・・・本当にありがとうございます。そして色々なお話をうかがうことが出来て嬉しかったです。少しだけ、自分がやってきたことが間違ってなかったなという自信になりました。
その弐
こちらは再会。以前山形・庄内を訪れた時に、ひょんなことから知り合いになり保谷時代からお世話になっている山形からのお客様。少し遅めのご来店ということもありゆっくりじっくりお話をしながら召し上がって頂くことができました。いつか、いつになるか判らないけれどこんな形で『もう少し召し上がれますか?』『この食材はこの畑からのものですよ!』などまるでカウンター越しに会話しながら楽しむおすし屋さんのようなスタイルのお店が出来れば楽しいなと思いました。いつになるのか・・・お楽しみに《意味深な発言ではありません》
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今日の取材

2012-03-01 21:50:57 | 日記
久々に気持ちの良い人との取材でした。一般の人たちが読むことはまず無いだろう記事になる予定ですが。これを読んでいるほかのメディアの方々、取材を申し込んでも無碍に断られた人多いと思います。スイマセンでした。特にテレビの方々、二度と出るつもりはありませーん!!!!!!!!!!そこで、我に返ってみると自分は電話などで感情的に話していることあるよなぁと反省。ランチのピークなんかに掛かってきた電話にとてもサービス業とはいえない対応したこと、あります。確かにあります。相手の方はさぞかし気分悪かったと思います。先方にも都合と言うものがあるだろうから、どうしてもその時間にかけなきゃというのもあるのかもしれませんね。ただ、もし余裕があるなら時間を見計らって欲しいなと思います。我儘だ!傲慢だ!!肥満だ!!!?という声が聞こえてきますが、忙しいときに受けた予約で間違いがあってもいけません。それに色々な要望にもゆっくりとこたえられるし・・・まぁ、我儘なので色々思ってしまうのですがこれからは心をなるべく鎮めて極力冷静に対応しようと思いました。頑張ります。今日の気持ちを忘れないように。
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新スタッフ募集!

2012-02-29 22:26:00 | 日記
やる気のある人。ガッツのある人。体力のある人。笑顔のある人。経験不問。男女不問。接客・サービス・その他全て。ただし将来独立しようと思っているくらいの人じゃないと勤まらないと思います。興味のある方は03−6750−7001迄。
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君もバッチリ!ギタリストだぜ!!

2012-02-27 19:48:36 | 日記
少し前の話。僕らの永遠のロックンローラー『ブライアン・アダムス』を観に名古屋まで行ってきました。(定休日の関係と行きたいビストロがあったので)もちろんライブは素晴らしかった。というか、ここ数年見た色々なアーティストのライブに中でも一番良かった!!!ホールが小さかった事もあって真にアーティストと観客が一体となった素晴らしいライブでした。そして、ライブ終了後、大学時代の旧友と暫し名古屋コーチンをつまみに雑談。そのときに彼が言った。『俺、ギター弾いてるけどスケールとか良くわかんないんだよなー。譜面があれば弾けるけど、オリジナルとか創れないし・・・』彼の言いたいことはこういうことだ。つまり自分はギター好きで弾ける曲もあるけれど、譜面が無いと弾けないのでギタリストとしてどうか?ということ。もちろん彼はプロではないので自分が楽しめればいいんじゃないのというような話をしたと記憶している。東京に帰ってきて考えてみるとこれは料理の世界にもそっくりいえることだなと気がついた。レシピ本がなければ創れない又はレシピ本と同じ様に創らないと気がすまない人。結構多いと思う。もちろん本を見たって創れるのだから全く悲観することはない。ただ、そのレシピにちょっとし『ひねり』を加える方法を知らないだけなんだと思う。音楽で言えばちょっとアドリブソロを入れる遊び心とでもいうか。それどころか、その人達は言葉又は記号から料理又は音楽を再現してみせたのだからむしろ凄いと思う。僕はよく料理本などを読むけれども全部は読まない。イメージだけ頂いて自分流にアレンジしてしまう。だからその通りに作れといわれてもどこかで自分流になってしまう。だから、がっかりすることは無いよ!君もバッチリギタリストさ!かわいい子供にかっこいいギターを教えてやってくれ。また名古屋に行ったらヨロシクね。セッションしようか?
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