錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

塩ビ管から外部濾過へ

2017年05月19日 | 魚(海・淡水)
おい、おい・・・
何時も、このCherryは塩ビパイプで配管してるってUPしてるけど、塩ビ管は外径が一番小さなモノでも18mmなんだから、そのサイズからどうやってエーハイムのホース(12mm/16mm)が入る大きさまでサイズダウンするんだよ!
なーんて思っている方のために、今日は話が長~~〰く、なるけど、その方法をUPしちゃいますよーー。
ただ、そん事は、もう既に知ってるよ!って言うベテランの方は笑ってスルーしちゃってください。
って事で、早速・・・


先ず用意する塩ビ管は、このな感じ。
黄色の指印がホースバンドで青がゴム製の平パッキン。
そして、赤の指印が直管の継手ソケット。
で、この直管の継手ソケットを・・・・


マイナスドライバーの角を使って直管の継手ソケットの内側をガリガリと削る。
まぁ、滑り止め的な感じの加工だから適当です。


そして、次に登場するのが、この二方型異径ホース継手。
通称、タケノコ。
一般的にホームセンターって言うか量販店の水道ホースやホースバンドが並んだコーナーで売られている・・・・ と思う。


で、もって・・・
この二方型異径ホース継手の片方が、ちょいと長いので片方の先端を1cmほどカットします。


さぁ、後は二方型異径ホース継手と塩ビ製の直管継手ソケットを接着です。
グルーガンを使って直管継手ソケットの内側に溶けたスティックを薄く塗布します。


次に二方型異径ホース継手にもムラが無いように塗布して、“ピコ太郎”ヨロシク!とばかりに“うん!”と挿す。
ここはスピードが命だけど、火傷に注意してね。


すると、二方型異径ホース継手と塩ビ製の直管継手ソケットし、こんな感じになっちゃいますよね。
ただ、挿した状態から冷えるまでは、そこそこの時間がかかるので作業時間を短縮したい時は水の中にポチャン!と放り込むのも一つの手かな。


で、最後に中を確認。
こんな感じに仕上がると良いんだけど、もし、溶けたグルースティックが穴を塞いで固まっているようだったら先の尖ったペンカッターみたいなモノで削ぎ採っちゃってください。


後は、もう分かるかな?
接続するための配管は、こんな感じです。
そんでもってオレンジの部分にゴム製の平パッキンが入ります。


ホールソーで穴を空けて・・・
両側から給水栓用ソケット(TS継手)とバルブ用ソケット(TS継手)を差し込みます。


もちろん、この時に黄色の指印部分にゴム製の平パッキンを挟むことと、バルブ用ソケット(TS継手)のピッチ部分(ネジ部分)にシールテープを巻く事をお忘れなく。
これを怠ると水漏れの原因に繋がりますよ。
さぁ、これで塩ビ製の直管継手ソケットから突き出した白い二方型異径ホース継手に外部濾過のホースを差し込み、仕上げにホースバンドで止めれば出来上がり。
って事で・・・
塩ビ管サイズから外部濾過のホースサイズにまでサイズダウンできるんですね。
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