錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

やはり最後は・・・

2017年10月02日 | 魚(海・淡水)

今回の奄美渡航で最後となる記事は、やはりオオウナギです。
で、全てとは言わないけれど幾つかの河川で生息するオオウナギを観察して回ったのですが、奄美大島のオオウナギは昼間っからのうのうと日向ぼっこしている個体を良く見かけました。
って言うか、それだけ生息数が多いのかな?
いや、恐らくそうでしょう。
ただ、観察できた大半の個体が60cmから80cmクラスの若魚ばかりでしたが、これだけの島ですから何処かに大きなオオウナギが数多く隠れていたかと・・・・


そして、オオウナギについて聞くと地元では食っても不味いので、これを釣ろうなんて考えないそうで、そんな事もあって奄美のオオウナギは人を警戒することなく昼間から泳ぎ回っている・・・・ そうな。
とは言え、この地のオオウナギたちは自然豊かな河川があってからの生息数なのでしょうね。
まぁ、そのおかげで I💛オオウナギのCherryにとっては、今回の奄美渡航は最高の旅となりました。
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