錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

どうやって持ち帰る?

2017年10月06日 | 魚(海・淡水)
錦江湾で採集したタコクラゲ・・・・ どうやって持ち帰る?
これが虫か何かなら100円ショップのタッパーか何かに穴開けて、フタを閉めて“さぁ、帰ろう!”で良いんだろうけど、水物はちょいと厄介。
おまけに何も用意してこなかったから、Takeoutの準備はゼロからのスタートです。


って事で・・・・
ここで思いつくのは、この“酸素を出す石”ですか?
でも、せっかく捕獲した大事な生き物を、この石に全てを委ねられますか?
そこでCherryは別の方法を考える。
と、言うのは・・・
日本の場合、人が住んでいる地域であればドラッグストアくらいはある。
いや、無いにしても車を少し走らせれば必ずある。


って事で・・・ これ!
今日日は大抵の薬局で得られている携帯酸素。
で、その携帯酸素のトップに取り付けられたキャップを外すと・・・・


使えねぇ・・・


でも大丈夫。
薬局があるならば同時に量販店(ホームセンター)もある。
そして、その量販店(ホームセンター)の水回りのコーナーでシリコンホースを買う。
切り売りで、ちょいとお高い商品なんだけど必要なのは20cmもあれば十分なので2~300円もあれば“お釣り”がきます。


後はもうお分かりかな?
量販店(ホームセンター)やコンビニでも売られているビニール袋(出来れば厚手のヤツ)と輪ゴムを用意してパッキングです。


でも、海物の生き物は暑さに弱い。
と、言う事でカップに入ったロックアイスをコンビニで購入します。
なぜコンビニのカップアイスかと言うと・・・
これだと、氷が溶けても水漏れしませんからね。


さぁ、ここまで終わったら後は100円ショップの発砲箱にパッキングしたタコクラゲとカップアイスを一緒に入れて終了です。
如何でしたか?
最初に画像をUPした“酸素を出す石”なんかより、こちらの方が信頼できるとCherryは思ってるんですけどね。
ただ、せっかくなので今回は“酸素を出す石”も放り込んじやった。
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