錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

空飛ぶウナギ

2016年10月29日 | 魚(海・淡水)
福岡空港へ到着したら直ぐにバゲージクレイムエリアへと進み、預けた荷物の受け取りです。
コンベアーに乗ってやってきたのはBoeing 737-500に乗った空飛ぶウナギ・・・
いや、正しくは空を飛んだオオウナギですね。
中に水が入っているだけに厚さ0.1mmmmのビニール袋を用いて二重・・・ 三重に包装された発泡スチロールの箱。
その上から段ボールでカバーし、更に厚手のビニール袋を用いてパッキング。
もちろん、保安上の観点から酸素充填はダメ。
ならば、どうやって中のウナギを活かしとくのよ?
そう思うでしょ。
でもね、酸素を充填しなくても活かす方法は、いくらでもあるのよね。
ただし、酸素充填した時のように2日とか3日の管理は無理だけど・・・・
まぁ、そんなこんなで石垣島でパッキングされたオオウナギは元気なまま自宅に到着してくれました。
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