家計が変わる、じぶんが変わるコンサルティング事例

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夫の保障の見直し

2016-06-03 13:17:36 | 保障
<プロフィール>
夫32歳 会社員
妻32歳 会社員(現在育児休業中)
長男 6か月


<ご相談内容>
現在加入中の夫の保険の保障額が足りているか知りたい、ということでお越しいただきました。また、保険料が安いものがあればかけかえたいとのご希望です。現在奥様は育児休業中で世帯の収入が減ってしまっっていること、将来はもう一人子どもをもうけたいといご希望がありその場合、奥様がお仕事をやめることも考えているため、保険料負担をおさえたいとのことでした。

<お客様の課題>
現在の保険は死亡保障(定期保険)3,000万円、年金型の死亡保障120万円(年)×10年です。現在の保険料は特約を含め月15,000円です。

<アドバイスとその結果>
まず必要保障額を見積もります。その際、お子様は2人、奥様は離職という前提で試算しました。その結果ご相談者の場合約4,000万円程度の必要死亡保障額となりました。
 現在の保険は死亡保障総額4,200万円です。保障額はおおむね適正といえます。ただし、保険料が一定期間ごとに上がってしまうタイプでした。できれば保険料が途中で上がらない保険がよい、とのご希望がありましたので、希望に合った複数の保険を提案しました。

保険料が定期的に更新する現在の保険から、払い込み終了まで保険料が変わらないタイプの保険に切り替え、さらに保険金額も年々減少する収入保障タイプの保険にすることで、保険料の支払総額が200万円程度カットできました。

また、80歳までだった医療保障を終身に変えることで、一生涯の医療保障も確保することができました。

さらに将来的なライフプランを考えたことで、奥様は育児休業後、仕事に復帰することを検討してみると、お考えが変わりました。

そして、ゆくゆくはマイホームも購入したいとのご希望。


その際にはまた、ご主人・奥様の保障の見直しをして、無理なく無駄なく保障を見直す重要性もご理解いただけました。


保険の見直しをきっかけに夫婦の働き方や家事育児の協力の仕方を今一度話し合うきっかけにもなったようです。

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