ライフアンドマネークリニック これまでのセミナー事例

企業向け、消費者向けのセミナーは、年間500回です!

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あなたの家計をずばり診断!家計の見直しポイントセミナー

2014-03-03 15:54:50 | ライフプラン
お金に愛される人は共通する特徴があった!4,000件超の家計診断でわかって「貯まる家計」と「貯まらない家計」と銘打って、家計マネージメントのエッセンスを紹介するセミナーです。

最初に「貯まる家計が必ずやっていること」をご紹介すると参加者の方はご自身に置き換えて、ほっとしたり、苦笑いしたり。

次にわが家の家計の健全度をワークシートに記入していただきながらチェック!
家計全体、老後、子どものお金、マイホーム等各項目等ごとに質問に答えていくと、家計の強み弱みがわかるオリジナルワークシートを使います。
ふだん、自分の家計を客観的にみる機会は少ないものです。みなさん真剣な面持ち、ここでも、「思ったよりちゃんとできてる」「うちの弱いところはここ。ならば重点的に備えよう」とそれぞれに実感できることがおありの様子です。


ご自身の家計を診断したあとは「貯まる家計」になる具体的な方法を取り上げます。
無理なく続けられる、気づけば変わる、効果が実感できる、といったなるべくやり続けれることを主眼にしたテクニックを中心に進めます。
特に、王道ですが、保険や住宅ローン、教育費といった大きな支出をしっかり押さえて「失敗しない」ことが家計の明暗を分けるため、ここはじっくりと解説します。続けて「貯まる家計」になるための具体的な家計テクニックを提案していきます。

家計は収入を得ながら、必要な「モノやサービス」を購入する流れです。収入に対してのネガティブな気持ちや、お金を使うことへのわだかまり等自分の気持ちとの向き合い方も意外と大切。

単に「貯める」のではなく、あくまで自分や家族の幸せのためにどう家計をマネージメントしていくか、そのための気づきが皆さんの中に芽生えるとこがこのセミナーの隠れた目的です。

家計の不安が消えれば家族の笑顔が増えるはず。そんな笑顔の方をたくさん見たいと思います。


セミナーのお問い合わせはこちら↓

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消費者相談員様向け ブラッシュアップセミナー

2011-10-14 15:44:17 | その他
日頃、消費者相談員として最前線で活躍しておられる皆様向けのブラッシュアップセミナーの講師を派遣しました。


今回はその中で「金融・保険商品のトラブル」についての研修です。


実例を踏まえながら、よく陥りがちな金融商品の落とし穴や注意するべきポイントをご紹介しました。

弁護士さんも加わり、判例の事例研究もおこなう充実した内容になりました。


金融商品、特に値動きする投資型の商品は、買った後商品が変化していく商品です。


掃除機だって、パソコンだって、大根だって

買う人が具体的にイメージできる範囲の商品パフォーマンスなのが普通です。


しかし、買う人の期待値から大きく外れることもある(数値的にはある程度予測はできますが・・・)


だからこそ、トラブルになりやすい運命なのが金融商品なのでしょう。


また、最近の金融商品はしくみが複雑です。


さらに年金と名前がついていても、実際は株式投資だったり、

利率や満期が示されている債券であっても、外国債券であれば国内株に引けを取らないほどのリスクだったり・・・。



名前で判断できないのが昨今の金融商品なのです。


こんなに複雑だと

当然金融商品に見せかけた「詐欺商品」もでてきます!



今回はできるだけ

金融商品の本質を理解していただき、本質からずれた商品は「買わない」という姿勢を強調しました。


その本質とは何か?ちょっとだけご紹介します。


金融=お金を融通すること

誰から誰に・・・それはお金が余っている(家計)から足りない(企業・国)にです。


運用する家計は高いリターンを求めるけど

お金を借りる企業や国はできるだけ低コスト(低金利)でお金を借りたいものです。


ここには必ず経済合理性があります。


市場に比べてとんでもなく高いリターンを得られる金融商品は

お金を借りる誰かがとんでもなく高いコストでお金を借りていることになります。


そんな人いるのか→ここをまず考えるのが重要!


「いる」とすれ、その人(会社)ば高いお金を借りてもそれを事業に回せばそれ以上のリターンが返ってくると確信していることになる

となると、そんな高いリターンを得られる事業で確実なら

「なんで銀行はその人に融資しないんだろう」と考えてみるとわかります。


高齢者が増え、金融商品が複雑化し、低金利時代とくれば

ますますトラブルが増える懸念も・・・

日々格闘する消費者相談員のみなさまにこころからのエールを送りたいと思います。


対象者:消費者相談員の皆様方
セミナーの内容:金融・保険商品のトラブル

セミナーのお問い合わせはこちら↓

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退職者セミナー

2011-07-29 17:00:00 | その他

デオデオでおなじみのエディオングループ様の退職前セミナーに講師をさせていただきました。

対象者は退職を控えた皆様方。


一般的に退職前後は手続きだけでも複雑で大変です。
具体的には


厚生年金(国の年金)

企業年金

健康保険

雇用保険

所得税・住民税

などこれらすべて原則自分で手続きを行う必要があります。


手続きだけならまだよいのですが、実はさらに2つの問題があります。

①加入する制度を選ばないといけない

②選んだ結果で損得が発生する


たとえば

健康保険の制度を選ぶ

年金の開始時期や(企業年金なら)受け取り方法を選ぶ

雇用保険と年金のどちらを受け取るか選ぶ

仕事をやめるか、働き続けるか、働く場合年金と給料の兼ね合いをどうするか?

などなど・・・


これに退職後のライフプランが加わると(住宅ローンはどうする?保険は?退職金の運用は?等々)


選択だらけ

実はそれぞれの選択には

有利、不利のポイントがあります。


細かい手続きは少しづつ進められますが、

選択のポイントは聞かなきゃわからない!!


そこで、

ポイントをしっかり記憶してもらおうと

心掛けて

お話しさせていただきました。


皆様の一層のご活躍と

豊かな人生に

こころからエールを送ります。



対象者:退職を控えた皆様
主 催:エディオングループ様
今回のテーマ:退職時の手続きで知っておきたいこと

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50歳代前半セカンドライフプラン

2010-09-09 14:48:26 | 企業セミナー
組合員向けセカンドライフセミナーです。

従来50歳代後半に向けて行っていたセミナーを今回から別途50歳代前半の組合員様を対象に企画したものです。


50歳代後半のセミナー内容が退職前後の年金・税金・健康保険等の解説や手続き方法が中心となるものに対して

50歳代前半のセミナーではセカンドライフに向けて準備するライフプランやマネープランの考え方が主流になります。


50歳代前半のライフプランのポイントは

◎子どもが巣立った後の2人での暮らしにマネープランも修正すること


具体的は

*保障の見直し
*住宅ローンの返済方法の見直し
*老後に向けての資産運用の本格化
*給与収入から年金収入に変わる準備として生活費のスリム化

・・・等が挙げられます。


子どもが独立しても、生活はこれまでの消費拡大期の生活を引きずったままの家計が多いのが50歳代前半の特有の問題点です。


これを早めにスリム化して無駄な支出を見直し、老後資金作りにシフトすることが長寿のセカンドライフを成功させるカギになります。

また、親も含めた自分の医療・介護・終末の希望をある程度明確にしておくこともとても大切!

エンディングノートの活用や、最新事情のトピックスを紹介しながら、具体的な動き方をご紹介しました。


50歳代前半といえば働き盛りの真っ最中。日頃は家計のことや将来のことまでなかなか手が回らないのが普通です。


せっかくの貴重なお時間を割いてくださった受講者のみなさんが

その場で家計を変えられるよう、自分の家計やお金に対する考え方を振り返る書き込み式のシートに記入していただいたり、

チェックシートにチャレンジしていただいた工夫しています。


また、
すぐ実行できる提案、またはすぐとりかかっていいただける内容を紹介するよう心がけました。

参加者:50歳代前半組合員様
主催:日本生活協同組合連合会 全国役職員共済会 れいんぼーくらぶ

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大学院向けCFP講座

2010-09-09 14:46:01 | FP資格取得
8月から

大学院の集中講座が開講しました。


弊社FP、紹介税理士等で講座を受け持っています。

CFP教育研修カリキュラムのパーソナルファイナンスです。



ファイナンシャル・プランニングの分野は

社会に出てから自然に身につける知識も多いものです。


そのため、学生の方にはなるべく具体的なイメージが浮かぶよう

事例やケーススタディを用いて解説しています。


本講座を受講される動機は

「金融機関に就職が決まった」「経済・法務専攻だから」等の理由のほかに

将来の自分のライフプランを自分で建てられるようになりたい、という方もいらっしゃいました。


ファイナンシャル・プランニングの知識はどの世代でも大切ですが


学生の間に系統だてて学んでおくことは

その方の大きな財産になると確認して

講師一同がんばっております。


参加者:大学院生
主催:修道大学

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