シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

のんきでいられるシニアはいい

2017年06月30日 | 日々の風の吹くまま
6月29日(木曜日)。晴れ。山並みがかすんでしまってぼんやり。大気の質の指数は2だか
ら、別にスモッグがかかっているわけじゃないし、風もちゃんとあるのに、東の方は山がなく
なってしまって、その先には大平原かな?という眺め。長期予報によると向こう2週間は雨
の確率は10%前後で、気温は22度から25度。やっと夏が来たかと思ったらあさってはも
う7月。あしたで1年の半分が終わってしまうなんて、あぁ~あ。でも、窓の外をピュッ、ピュッ
と飛ぶツバメを見ると、ああ、夏っていいなぁ・・・。

教室に出かけた彼氏と入れ替わりに、久しぶりにシーラが来て、ワタシが床掃除をしている
間に、バスルームのカレシが手をつけない部分(シャワーとバスタブ)を掃除してくれて、今
2軒の「留守番サービス」で忙しいと、ハーブのアイスティーを飲みながらちょっとおしゃべり
しただけで、(前から約束の)花の終わった胡蝶蘭の鉢を抱えて帰って行った。入れ替わり
にカレシが帰って来て、「珍しいところの出身の生徒が入って来たよ」。どこ?「モーリシャ
ス」。えっと、インド洋にある島だっけ?「そうだよ」。セイシェル島に近いんだっけ?「いや、
マダガスカルに近いと思うよ」。地図帳を出して来て見たら、あっ、ほんと。インド洋って広い
なあと、ちょっと地理の勉強・・・。

今日、発足したばかりの州政権が不信任投票で敗北。過半数44議席のところ43議席しか
ないから、新民主党の41議席と緑の党の3議席が結託したら44対43で勝ち目はゼロ。副
総督が新民主党に政権を委ねるか、州議会を解散してやり直し選挙を命じるか。イギリス
の立憲君主制に倣って、副総督は首相の助言に基づいて決定することになってはいるけど、
これだけ拮抗してしまうと、新民主党にやらせても緑の党が賛成しなければ法案は通らな
いし、2つの政党の間には政策面で亀裂が生じていると言う話もあるから、安定した政権は
望めそうにないだろうな。国境の南でドナルドが貿易に逆風を吹かせているときだし、不安
定な政権は州経済に不利かな。でも、やり直し選挙はめんどくさ・・・。

まあ、こうなることは開票が終わった時点で予想されていたことだから、今さら歴史的も何も
ないもんだと思うけど、昔からヘンな政治家が多かったりして「ちょっとイカレている」と評さ
れて来たBC州の政治が今度はどういう展開になるか、のんきなシニアとしては楽しみでも
ある。
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