シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

100歳の誕生祝いの準備が着々と

2017年05月19日 | 日々の風の吹くまま
5月18日(木曜日)。曇りのち晴れ。気温上昇中。まず教室に行くカレシを送り出して、長女
のスーザンと婿さんのモンティと孫のエヴァンの一家を迎えに空港へ行くデイヴィッドとジュ
ディを送り出して、明日到着する次の客に備えて「客室」のシーツ類を洗濯して、(臨時の)
客用バスルームのタオルを取替えて、寝室のベッドメーキング。うん、民宿おばさん業って
けっこう忙しいもんだなあ。

午後、デイヴィッドとジュディが空港から滞在先のメープルリッジのAirbnbへ向かう途中に
寄ってくれたので、私たちにとっては甥孫の(もうすぐ)4歳のエヴァンと初顔合わせ。金髪
が頭中にくるくるしているところはママのスーザンの子供の頃にそっくりで、ああ、こんな孫
が欲しいよねぇと思うくらいかわいい。最近自閉症と診断されたエヴァンだけど、話しかけれ
ばちゃんと返事をするし、好奇心が旺盛すぎるくらいで、「これ、何?」の質問を連発。でも、
初歩的な説明をしてやると、後はそこから自分なりに理解の範囲を広げて行くことができる
とう印象で、(贔屓目もあるけど)4歳児としてはかなり知能が高いんじゃないかな。どっちか
というとアスペルガーっぽいというか・・・。

バースデイパーティを仕切っているマリルーから、土曜日午後1時から4時、ホームのパー
ティルームに集合というメール連絡。。何とマリルーとパートナーのロバートが地元の連邦
議会議員の選挙区事務所に行って、エリザベス女王、カナダ総督、トルドー首相、そして議
員の4人からのお祝いカードを取り付けたというからすごい。カナダは立憲君主制で、直系
のイギリス王室がカナダ王室でもあるから、臣民たるカナダ国民は、しかるべき筋を通して
申請すれば、特別な誕生日とか記念日に女王様からのお祝いのメッセージをもらえること
になっている。ママは「そんなのいらないわよ」なんて言ってたけど、ほんとは喜ぶんじゃな
いかな。トルドー首相のはどうかわからないけど・・・。

去年の国勢調査の結果によると、65歳以上の人口が史上初めて14歳以下を上回り、特
に急速に増えている年齢層は100歳超だった。ま、高齢化・少子化の波がカナダにも押し
寄せているってことで、カレシは「毎日何人も100歳になってるよ」と言うけど、家族の誰か
が100歳を迎えるというのはそうそうあることじゃないよね。それにしても、エリザベス女王
の直筆のサインって、どんな風か興味津々・・・。
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