シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

6月半ばに暖房が入るなんて

2017年06月16日 | 日々の風の吹くまま

6月15日(木曜日)。雨。午前8時、ルーフデッキのワイヤレス温度計の表示は何と11度。
日中でも平年よりもより5度も低くて、夕方にはとうとうリビングでヒーターがオンになったくら
い。いくらなんでも6月の中旬にこんな気温はないよぉ。まさか季節はずれに暑かった5月
の2週間が「今年の夏」だったってわけじゃないだろうな。暦の上では夏至が公式に夏の始
まりと言うことになっているんだけど、何とかしてよ、マザーネイチャー。

おまけに今日はちょっと風があるもので、デッキにおいてある鉢植えのヒバがごろん。大き
い方のトマトの鉢もごろん。気がつくたびに雨の中に飛び出して行って起こしてやるんだけ
ど、実際のところはヒバもトマトもあんまり気にしていないような気がする。そういえば、バル
コニーの手すりに沿って並べてあるプランターや鉢の植物も、いつも風に吹かれているのに
元気がいい。ときにはそよそよどころじゃない風が吹くけど、ガーベラもフクシャもゼラニウ
ムも盛大に花を咲かせている。風に負けないために土の中に頑丈な根を張って踏ん張って
いるのかもしれない。健気なもんだなあ。

今日は仕事がないから、ちょっと念を入れて床掃除。火曜日は掃き掃除だけで済ませたの
で、カレシが濡れたルーフデッキやバルコニーを出入りして残した足跡をごしごし。汗をかい
た足で歩くと、ソックスを履いていても足跡が残るのは安っぽいフローリングということかな。
分譲マンションというのは大量生産の商品のようなもんだから、仕上げ材も家電も見た目
(とブランド)重視で大量に安く仕入れているはず。キッチンのキャビネットなんか「イタリア
製」という触れ込みだけど、uglyとしか言えない色と模様で、不動産広告にまったく同じキャ
ビネットのキッチンの写真がよく出てくるから笑ってしまう。貨物船一隻分くらいまとめて「イ
タリア」から買ったんだろうな。

まあ、不動産広告を見ていると、中古マンションの物件には「改装済み」とか「グレードアッ
プ済み」といった文句がよく出て来るし、買ったものを改装してから入居するケースも多いか
ら、要するに「当座の設備」と考えればいいんだろうな。新しいライフスタイルに落ち着いた
ばかりの私たちにはもうちょっと先の話だから、とりあえず、洗濯機と食洗機はクリーナーを
入れて回して、床の足跡はモップでごしごし。角を丸く拭いたりもするけど、床掃除は意外と
楽しいから不思議・・・。
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