シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

豚の鼻に見つめられて

2017年05月14日 | 日々の風の吹くまま
5月13日(土曜日)。晴れたり、曇ったり、雨が降ったり。これ、ほんとは秋の天気じゃない
のぉ?きのうはオフィスから見える丘の向こうで黒い雨雲がカーテンみたいに見えたので、
ポートムーディはどしゃぶりだなと思っていたけど、道路が白くなるくらいに雹が降ったんだ
そうな。地理的に複雑でいくつもの微気候が交錯しているメトロバンクーバーでは丘の向こ
うとこっちで天気がまったく違うなんてあたりまえだから驚かないけど。

午前中に洗濯をしながら掃除をして、ごみやリサイクル品を処理した後は、さて何をしようか
なあと思案。いつもながら、ブラックな「仕事モード」が長く続いてしまうと「遊びモード」への
切り替えがすんなり行かなくて困る。でも、昔はせっかくの休みを無駄にしたくない焦りで逆
にストレスになったもんだけど、今はゲームをしたり、うろうろしたりしているうちに何となく遊
びモードに切り替わるようになった。 人間って、ほんとは年を取るほど「遊びたい盛り」にな
るのかもしれない。何たってI paid my duesって言うし・・・。

夕食はスペアリブ。小さめだけど肉付きのいいバックリブ(背中)を買ってあるので、セロリと
バーベキューソースを買いに道路向かいのBuy-Lowへ。モールにある同じ系列で大きな
Save-On-Foodsと住み分ける策なのか、なかなかおもしろいもの、珍しいものがあって、
中でも特にえぇぇ?なのが豚肉のセクション。普通の肉の他に、耳、舌、ほっぺた、のどの
垂れ肉、心臓、肝臓、足、しっぽ。丸い穴が2つ開いているのは何と豚の鼻!ふがふが言っ
ているぶうちゃんのあれ。2つの大きな鼻の穴にびっくりして、しげしげと見つめちゃったけ
ど、どうやって食べるんだろう。

ワタシはけっこう珍しいもの好きなので、ちゃんとしたレストランのメニューに載っているもの
なら食べてみる方で、覚えているだけでも子牛の胸腺、アメリカワニ、ひな鳩、鶏の足、アヒ
ルの舌、トナカイやカンガルー、ガラガラヘビのソーセージとか、いろいろ。どれも「ゲテモノ」
と言うほどのものじゃないと思うんだけど、はて、豚の鼻ってのはどうかなあ。食文化によっ
てはデリカシーなんだろうけど。最近フィリピンからの移民が増えているから、フィリピン料
理の食材なのかもしれないな。でも、鼻息の荒そうな穴をそのまま料理してお皿に載せるわ
けじゃないと思うけど、どうなんだろう。
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